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Category: AWS Artifact

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Artifact 資料及び QA 公開

先日 (2021/03/10) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Artifact」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210310 AWS Black Belt Online Seminar AWS Artifact AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS Organizations と Artifact で連携して、アカウントと契約の紐付けは可能でしょうか? A. はい。可能です。こちらのブログ記事をご参照ください。 Q. Organization で一括で準拠法を日本にした後、メンバーアカウントでそれを無効化した場合、メンバーアカウントの準拠法はどちらになりますか? A. 各アカウントで個別に変更をおこなった場合、あらたに行われた変更が適用されます。(この場合、無効化になります) Q. 日本準拠法に変更した場合は、時間を遡って適用されますか? それとも、変更申請時点から適用されますか? A. 変更時点からの適用となります。 —– 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 —— 2021 AWS Summit Online 登録開始しました AWS Summit Online […]

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AWS Organizationsによる、日本準拠法に関する AWS カスタマーアグリーメントの一括変更について

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、 シニアアドボケイトの亀田です。 今日は、AWS Organizationsによる、日本準拠法に関する AWS カスタマーアグリーメントの一括変更について、日本のお客様にとって重要なアップデートをお届けします。AWS Organizationsは複数のAWSアカウントにおいて、請求の一元管理や、アクセス、コンプライアンス、セキュリティの制御、AWS アカウント間でのリソースの共有などを実現するサービスです。 AWSのアカウントは開設直後、”AWS カスタマーアグリーメント”は準拠法、かつ管轄裁判所が米国ワシントン州法となっています。2017年11月に我々は、お客様が自動で”日本準拠法に関する AWS カスタマーアグリーメント変更契約”を締結可能とするAWS Artifactの機能をリリースしました。 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/how-to-change-aws-ca-by-artifact/ これによりお客様は、自身で複雑な処理を行うことなく、AWSのマネージメントコンソール上でAWS カスタマーアグリーメントの変更契約締結が可能となり、準拠法を日本法に変更し、更に、同契約に関するあらゆる紛争に関する第一審裁判所を東京地方裁判所に変更することができるようになりました。 この作業はアカウント単位で行う必要があり、企業内で複数のAWSアカウントを保有し、AWS Organizationsで管理されている場合、AWSアカウントの数だけその作業を行う必要がありましたが、このアップデートにより、マスターアカウントで作業を行うと、一括してメンバーアカウントへその設定が適応されます。また、設定作業後、新たに新規で追加されたメンバーアカウントにもその設定は自動で反映されるため、従来個別に作業を行う必要があったときに懸念されていた、作業漏れを防ぐことも可能です。 また、リセラーなど実運用にいおけるマスターアカウントとメンバーアカウントの管理母体が異なる場合は、本機能によるAWS カスタマーアグリーメント変更契約の一括締結には十分な注意を払う必要があります。 使い方は簡単です。 マネージメントコンソールからAWS Artifactにアクセスし、”契約”を開きます。”日本準拠法に関するAWSカスタマーアグリーメント変更契約(AWS Organizations用)を選びます。 その後画面右上の”契約の受諾”ボタンを押すと、”NDAを受諾して契約のダウンロードする”という画面が表示されますので、契約書をダウンロードします。 その後再度”契約の受諾”ボタンを押し、表示される確認ダイアログに同意すると、以下のようにAWSカスタマーアグリーメント変更契約が締結され、準拠法が切り替わります。 その他の詳細については下記のページをご参照ください。 https://aws.amazon.com/jp/artifact/faq/ – シニアアドボケイト 亀田

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【Edit in the Cloud】ご利用のポストプロダクションアプリケーションをAWS仮想デスクトップ インフラストラクチャにデプロイするために

今や仮想化は、クリエイティブな専門家が在宅勤務で仕事をする上で必要な環境となりました。本ブログでは、AWSクラウド上でポストプロダクションアプリケーションを実行する場合に重要な考慮事項を説明します。

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