Amazon Web Services ブログ

Category: Events

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Security Hub 資料及び QA 公開

先日 (2020/10/13) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Security Hub」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201013 AWS Black Belt Online Seminar AWS Security Hub from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Security Hub は AWS における CSPM 機能を保有しているということでしょうか? A. 一般的な CSPM (Cloud Security Posture Management) ソリューションが有している、セキュリティ監視、コンプライアンスチェック、通知などの機能を AWS Security Hub は有しています。 Q. Detective と Security hub の違い / […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS CodeCommit & AWS CodeArtifact 資料及び QA 公開

先日 (2020/10/20) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS CodeCommit & AWS CodeArtifact」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201020 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeCommit & AWS CodeArtifact from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. CodeCommit との通信で「インターネットを介さず通信したい」という要求があった場合、AWS サービスを使って実現する例がありましたらご指示お願いいたします。想像ですが通信を AW Direct Connect で専用線を引く・・・など A. AWS CodeCommit の VPC エンドポイントとRoute 53 Resolver インバウンドエンドポイントをご利用いただくことで、AWS Direct Connect, AWS Site to Site […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon VPC 資料及び QA 公開

先日 (2020/10/21) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon VPC 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201021 AWS Black Belt Online Seminar Amazon VPC from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. オンプレミス設計ではいくつかのネットワークを使い分けていました。1. サービス用NW 2. バッチ用NW 3. 管理用NW。Linux であれば bond0, bond1, bond2 と複数のデバイスを割り当てていました。分けていた理由は NW ACL 設定を分けるため (バッチ用 NW と管理用NWのみ SSH 許可 かつ SSH デーモンが Listen するのも対象I/Fのみ、など) それぞれ N/W 帯域を使い切ってしまったときに影響を局所化するため、でした。Amazon VPC […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS App Mesh Deep Dive 資料及び QA 公開

先日 (2020/10/22) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS App Mesh Deep Dive」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201014 AWS Black Belt Online Seminar AWS App Mesh Deep Dive from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. APM として New Relic を採用しています。 Envoy のコントロールプレーンとして Istio を利用した場合New Relic 提供の newrelic-istio-adapter が利用できますが、Envoy のコントロールプレーンとして AWS App Mesh を利用した場合どのような方法があるのか教えていただけますか?Roadmap の話は QA 対象外ということですので、現時点での代替案、ワークアラウンドなどについて教えていただけますか? A. […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2020 年 11 月)

こんにちは!AWS Webinar チームです。 2020 年の残すところあと 11 月と 12 月ですね。 11 月は「霜月」といって霜が降る月ですが、もうそんな季節なんですね。 少しづつ寒くなる 11 月の Black Belt では 4 本のアジェンダを配信予定です! 興味のあるトピックはぜひご登録ください。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 11 月のスケジュール AWS CodeStar & AWS CodePipeline 2020 年 11 月 11 日 (水) | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ AWS には素早い市場の変化に追従できるように、迅速に開発および構築をサポートするサービスがあります。今回はその中より、頻繁なアプリケーションアップデートを支える継続的デリバリーサービスの AWS CodePipeline、ならびに継続的デリバリーやコードリリースの環境構築をサポートする AWS CodeStar の機能紹介とユースケースについて解説します。 対象者 AWS […]

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【開催報告】コンテナラウンドテーブル #1: お客様同士でコンテナ運用における悩みや工夫を共有するイベントが開催されました

AWS ソリューションアーキテクトの落水です。先日、Amazon ECS や Amazon EKS をご利用中のお客様同士で情報交換をしていただくイベント「コンテナラウンドテーブル」が開催されました。「コンテナラウンドテーブル」とは、Amazon ECS 及び Amazon EKS の情報共有を目的として、参加されたお客様における具体的な課題とその解決方法の情報交流を行っていただくイベントです。当日は、8 社の企業様にご参加いただき、コンテナのユースケースや運用上の課題について情報交換やディスカッションが行われました。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS CloudFormation deep dive 資料及び QA 公開

先日 (2020/10/06) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS CloudFormation deep dive」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 ※ライブ配信中に切れてしまった最後の部分を再編集して掲載しております。 20201006 AWS Black Belt Online Seminar AWS CloudFormation deep dive from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. DeletionPolicy:Retain のとき、削除されるリソースは Changeset でどう表示されますか。Stack のリファクタリングで元スタックを削除するのは怖いので確認したいと思っています。 A. DeletionPolicy を指定してリソースを作り、対象のリソースを除外したテンプレートを作って ChangeSet を作ると、ChangeSet 上は Remove と表示され、リソースが残ることの確認はできません。類似のテンプレートを使ってテストを行い、加えて本番の環境に正しく DeletionPolicy が設定されていることを CFn 画面や CLI で得られるテンプレート情報で確認して削除を行って頂くことをおすすめします。 Q. SAM のアプリを CodePipeline […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Aurora MySQL Compatible Edition ユースケース毎のスケーリング手法 資料及び QA 公開

先日 (2020/09/29) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Aurora MySQL Compatible Edition ユースケース毎のスケーリング手法」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200929 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Aurora MySQL Compatible Edition ユースケース毎のスケーリング手法 from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Amazon Aurora for MySQL のバージョン・アップグレード時にダウンタイム削減するためには DMS を使用する方法以外あるのでしょうか? A. マイナーバージョンアップグレードの場合、RDS コンソールや API でのインプレースアップグレードが可能です。参考として、ベストエフォートに基づくものとなりますが、クライアント接続の切断を防ぐ ゼロダウンタイムパッチ という機能もございます。 5.6 互換から 5.7 互換へのアップグレードの場合には、インプレースアップグレードは提供しておりません。ダウンタイムを削減したい場合、MySQL 標準のレプリケーション機能と DMS […]

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【開催報告】新聞・出版業界におけるAWS事例オンラインセミナー

はじめに 新聞・出版業界のお客様による AWS の活用は大変活発になっています。お客様は、自社の豊富なメディアデータやインサイトを生かし、ビジネスの課題を解決するため、様々なアプローチでクラウドを活用されています。 ぜひとも、皆様のご参考になる事例を紹介させていただきたいと考え、10 月 1 日に「新聞・出版業界における AWS 事例オンラインセミナー」と題して、アマゾン ウェブ サービス ジャパン初となる新聞・出版業界に特化した、オンラインイベントを開催させていただきました。国内のお客様による事例紹介が中心となりますが、ワールドワイドでこの業界向けのビジネスを統括している Dominika Rybakowska(ドミニカ・リバコフスカ)より海外の事例をご紹介しました。   「新聞業界AWS活用Overview」 アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 八木 達也から、新聞業界におけるAWS活用の 3 つの傾向についてご説明しました。 ・テジタル配信基盤は既に AWS がデファクトスタンダードとなっている ・コンテンツ制作・管理システムへの活用も活発化 ・分析、AI サービスによる新たな付加価値の創造が進んでいる 上記を事例の紹介と、それらの事例において AWS を選択いただいた理由について考察をお話しました。 なお 以下の表は、各国の AWS Summit に登壇いただいたり、Keynote で紹介させていただいたり、事例をインターネットに公開いただいたお客様のロゴを、年代別にプロットしたものとなります。この年からAWSを利用開始したことを示すものではございません、予めご了承ください。 また、コンテンツ制作・管理システムにおいては、映像、音声、画像やテキストデータを機械学習サービスと連携して、制作・編集作業の自動化や効率化推進はもちろん、履歴データを活用したサービスの離反防止、レコメンデーションといった機能を短期間に実現されるケースが増えてきています。 登壇資料: [Slide]   お客様事例紹介 「中日新聞社のクラウドジャーニー」 ~全社的クラウド活用に向けたCCoE立ち上げ及びガイドライン策定~ 中日新聞社 技術局 局次長 兼 ネットワーク部長の近藤 祐司様より、AWS をベースとした統合クラウド基盤を構築したお話とプロフェッショナルサービスを活用された事例について紹介いただきました。新聞社にとって新聞制作システムが稼働する IT インフラは事業の重要基盤。しかし、二重三重の冗長性担保が当然の高コストな状況から変化が訪れており、費用対効果が求められる時代になってきているとのことです。当初 Web […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Kinesis Video Streams 資料及び QA 公開

先日 (2020/09/30) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Kinesis Video Streams」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200930 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Kinesis Video Streams from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Amazon Kinesis Video Streams でクラウドに送りつけた動画は実体はS3に保存されているのでしょうか?動画のストリーミング処理をしつつ、動画ファイルは例えば 30 分 x nといった形で保存しておく場合 KVS の設定のみで可能でしょうか?もしくは Lambda を定期発火させるなどして S3 に Put するような仕組みを組む必要がありますでしょうか? A. Amazon Kinesis Video Streams の特徴より > […]

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