Amazon Web Services ブログ

Category: Events

re:Invent 2020 – アイデンティティとデータ保護関連セッションのご紹介

例年と異なり、今年の AWS re:Invent はラスベガスで皆さんとお会いするかわりに、3週間の無料のバーチャルカンファレンスになります。その一方変わらない事は、多くのセキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンスのセッションを含む、様々なセッションが用意されていることです。私たちはセッションを準備するにあたり、お客様にどの知識を深めたいかを尋ねました。その一つの方法として、セキュリティブログの記事で以前紹介した、お客様から直接フィードバックできる新しい投票機能 を利用しました。今回の投票結果で、アイデンティティとアクセス管理、データ保護がお客様にとって最も興味のあるトピックであることがわかりました。そこでこのブログでは、2つのトピックに関する re:Invent のセッションを紹介いたします。re:Invent のスケジュールを立てる際にぜひ活用いただければと思います。各セッションは複数回開催されますので、お住まいの地域やスケジュールに合わせてお申し込みください。

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新登場 – Amazon EC2 Mac インスタンスを使用した macOS、iOS、ipadOS、tvOS、watchOS アプリの構築とテスト

私は、これまでのキャリア全体を通じて、新しいハードウェアとソフトウェアの状況をしっかりと把握しておくことに全力を注いできました。10 代のころは Altair 8800 と Apple II を持っていました。大学の 1 年目、誰かが「モデムでここに電話して」と言って私に電話番号をくれました。 電話をしてみると、相手は「PENTAGON TIP」と答え、ARPANET にアクセスできました! 私は、興味津々で躍進する PC 業界を追い掛け、Byte、InfoWorld、そして廃刊されて久しいその他の雑誌の新刊が出るたびに貪るように読みました。1983 年の始め、Apple Computer が手頃な価格で購入できるコンパクトで自己内蔵型、かつ非常に使いやすい新しいシステムを近々発売するといううわさが流れました。1984 年の 1 月にスティーブ・ジョブズが Macintosh を発表すると、私が勤めていた会社はすぐさま Macintosh 数台をクロス開発ホストとして使用された Apple Lisa システム一組と共に注文しました。デベロッパーとして、私は Mac の豊富な組み込み API とサービスに魅了され、分厚い電話帳のような Inside Macintosh ドキュメントは今でも私の宝物です! 新しい Mac インスタンス この数年間、AWS のユーザーから Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) で macOS を実行したいという希望が寄せられていました。これらのユーザーのニーズをより良く理解するために沢山の質問を投げかけてきましたが、本日、待ちに待った新しい Mac インスタンスをご紹介したいと思います! 初代の (128 KB) Mac […]

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AWS On Air – re:Invent 週ごとのストリーミングの予定

最終更新日: 11 月 30 日午前 11 時 (PST) re:Invent (12 月 1 日~12 月 17 日) の期間中に AWS On Air にご参加いただくと、ニュース、発表、デモ、ならびに業界およびテクノロジーのエキスパートへのインタビューのライブストリーミングをご覧いただけます。開始するには、re:Invent に登録してください。 そして、Andy Jassy の基調講演 (12 月 1 日 8~11 時、PST) の後に、最新のライブストリームとアクセス先についてここで確認してください。 時間 (PST) 12 月 1 日 (火) 12 月 2 日 (水) 12 月 3 日 (木) 12 月 3 日 午前 0 […]

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re:Invent 2020 Liveblog: Andy Jassy 基調講演

私はいつも新しい何かを試す準備ができています! 今年は、12 月 1 日火曜日 (PST) 午前 8 時から午前 11 時まで開催される Andy Jassy の AWS re:Invent 基調講演をライブブログで公開いたします。快適なホームオフィスで Andy の基調講演を見ながら、投稿(英語版)を数分ごとに更新します。ご期待下さい! Jeff    

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AWS DeepRacer Championship Cup を応援しよう! / AWS DeepRacer が日本から購入可能に

11月30日よりAWS re:Inventがスタートしました。 ちょうど1年前、2019年のAWS re:Invent にてAWS DeepRacer リーグのグローバル最終決戦「Championship Cup」が開催され、日本のレーサー、Solaさんが優勝、Fumiakiさんが準優勝という快挙が成し遂げられました。 2020年のAWS re:InventにおいてもAWS DeepRacerリーグを締めくくるグローバル最終決戦「Championship Cup」が開催されます。全てのレースがオンラインで開催される今大会には、3月から続いた予選を勝ち抜いた総勢112名のファイナリストが出場予定。日本からも16名(11月30日時点)のレーサーがファイナリストとして名を連ねています。(下図は112名のファイナリストの初戦の対戦表) ここから世界一になるにはre:Invent期間中に開催される「Group Knockout」でまず上位32位までに入り、準決勝「Bracket of 32」で上位8名に残らなければなりません。そして決勝戦「Grand Prix Finale」で世界一が決まります。 Group KnockoutからGrand Prix Finaleにいたるまで、レースの様子はTwitchにてライブ公開されます。日本のレーサーが登場する初戦は12月2日 10:00スタート(日本時間)を予定しています。 Twitchにアクセスし、レーサーのみなさんを応援しましょう! Championship cupの詳細はこちら(英語)   そしてもうひとつうれしいお知らせがあります。 これまで日本からの購入ができなかったAWS DeepRacerですが、2020年11月10日より、Amazon.com(USサイト)にて購入することができるようになりました。 販売内容および注意事項は以下のとおりです。 ◆販売内容 DeepRacer :399$ DeepRacer + Sensor Kit (Evo) : 598$ Sensor Kit : 249$ ※価格は予告なく変更される場合があります 最新の情報は購入サイトでご確認ください ◆ご注意いただきたいこと ご購入にあたっては、購入可能な台数に制限があります 1つのAmazonアカウントで1週間に2台までの購入が可能です 1出荷あたり80$~87$ほどの送料がかかります ※上記送料は目安であり実費は購入サイトでご確認ください USからの直接出荷のため、日本ではサポートを受け付けておりません 購入、返品、故障などサポートが必要な場合は購入サイトへ英語にて直接依頼してください   […]

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re:Invent 2020をフル活用する!―金融機関様向けガイド

AWS re: Invent は通常、ラスベガスのいくつかの会場では聴講者が多すぎては入れないケースがありましたが、今年は全て、無料でバーチャルのイベントをお届けします。今年のカンファレンスは、過去にも増して最大規模となる予定で、11月30日より、5つの基調講演、18のリーダーシップセッション、500を超えるセッションを開催し、金融サービス業界向けに、お役に立てるセッションも数多くご用意しております。AWS の専門家や金融サービス業界の画期的なリーダーが、クラウドテクノロジーを使用してお客様の為にビジネスを変革、革新している様子をご覧ください。   re:Inventに参加したい方は以下のステップを参考にして下さい: ·      まずはre:Inventに登録。登録すると、全てのセッションにアクセスできるようになります。 ·      金融機関様向け参加者ガイドで、公開予定のすべての金融サービスセッション、手続きやその他ハンズオンアクティビティを含む情報をご参照ください。 ·      セッションカタログを定期的にご確認ください。最新の情報を反映するために継続的に更新していきます。   re:Invent 2020における金融機関 現在の特異な環境下においても、企業や消費者は、将来に向けて新しいことにチャレンジし成長することを学んできました。AWS のクラウドソリューションは、いろいろな形で金融サービス企業を支援しています。持続可能なスケーリング、アプリケーション開発のモダナイズ、安全性とレジリアンシーの向上、データの活用をおこないながら、新しい市場オポチュニティの探索、顧客エンゲージメントの変革をおこなっています。これらの金融サービス企業は今後の5~10年後を見据えたクラウド展開を推進されています。   金融機関向けセッション AWS re:Inventでお会いできるのを楽しみにしています。下記は、金融トラックのセッションです。 FSI201: Financial Services: Navigating change while facing forward, with HSBC ―変化に対応しながら前進するHSBC  (Dec 2, 2020 | 4:30 AM – 5:00 AM JST) パンデミックを通して、金融機関は消費者や企業のニーズを満たすために新しい技術を活用してきました。HSBC と AWS とのコラボレーションで、どのような新しいソリューションを提供し、業界の継続的な変革を推進しているかをお話しします。 スピーカー: Dinesh Keswani, Group CTO, HSBC Frank Fallon, VP of Financial Services, AWS […]

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re:Invent 2020におけるマネジメントとガバナンス関連セッションのご紹介

AWS re:Inventは、お客様と関わり合い、サービスや機能に関して学び、共有できる、エキサイティングな時期です。現在のパンデミックにより、今年のre:Inventは11月30日から12月18日までの 3 週間にわたって完全オンライン、無料で開催されます。そうです、あなたには参加する権利があるのです。 AWS re:Invent 2020はバーチャルで開催され無料です!!! このブログでは、AWSでのマネジメントとガバナンスに関するセッションのハイライトを紹介します。これらは、ビジネスの俊敏性とガバナンスコントロールの両者を維持しながら、AWS環境を有効化し、プロビジョニングし、そして運用するために、役立つセッションです。各セッションは、世界各地のお客様に向け複数回ブロードキャストされ、すべてあなたの家で快適な環境でご視聴いただけます。これらのセッションのメリットを享受するため、re:Inventに登録してください。

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[AWS Black Belt Online Seminar] 形で考えるサーバーレス設計 サーバーレスユースケースパターン解説 資料及び QA 公開

先日 (2020/11/18) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「形で考えるサーバーレス設計 サーバーレスユースケースパターン解説 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201118 AWS Black Belt Online Seminar 形で考えるサーバーレス設計 サーバーレスユースケースパターン解説 from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 業務系APIグループ企業間APIのユースケースですが、LambdaとRDSの組み合わせはコネクションの問題がありアンチパターンだと思っていたのですが、違うのでしょうか? A. 確かにこれまではアンチパターンと言われていましたが、Amazon RDS Proxyがリリースされたことによって、AWS LambdaからAmazon RDSへのコネクションをプーリングして再利用できるようになったため、Amazon RDSの負荷を軽減することができるようになりました。従って今後はAWS LambdaとAmazon RDSの組み合わせも要件に合わせて検討できる構成となっています。 Q. Lambdaの質問になりますが、Lambda関数について、デフォルト設定では、参照権限を許可しない限り、別のAWSアカウント(第三者)から関数を呼ばれることはない、という理解であっていますでしょうか? A. はい、その通りです。AWS Lambda関数のリソースポリシーで明示的に許可を与えない限り、他のアカウントからそのLambda関数を実行することはできません。 Q. API-Gatewayを使ってSPAアプリを開発しようとしたときに、HTMLファイルはS3に置くのが一般的でしょうか? A. SPAのアプリケーションを開発する場合、HTMLやJavaScriptは静的なページなのでAmazon S3のWebホスティング機能を利用することにより、サーバーの構築を行うことなくWebの静的ページをホスティングすることが可能です。そのためAmazon API Gateway、AWS Lambda、Amazon DynamoDBなどと組み合わせることで、全てをサーバーレスで構成して実行することが可能となるため良く利用されます。 Q. APMのパターンはありますか?今日の時点で AWS […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon QuickSight のBI機能を独自アプリケーションやSaaSに埋め込む 資料及び QA 公開

先日 (2020/11/17) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon QuickSight のBI機能を独自アプリケーションやSaaSに埋め込む」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201117 AWS Black Belt Online Seminar Amazon QuickSight のBI機能を独自アプリケーションやSaaSに埋め込む from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Amazon QuickSight ACL で SSO ユーザーのグループとサブグループを使用できますか? A. QuickSight内のグループ機能は、SSO(フェデレーション)先のグループとは独立して利用可能です。つまりSSOには関係なくQuickSightの中でグループを作り、ユーザを登録することが可能です。SaaSでの利用において自動的なグループ登録を実現するには、例えばユーザをregister-userで登録した際に、同時にcreate-group-membershipを実行してグループ登録を行うように実行するなどで対応が可能です。 Q. Name spaceの管理はGUIには無いのでしょうか? A. 現時点ではName space機能はコマンドライン(CLI)もしくはAPIでの操作になります。 Q. マップのテーマのカスタマイズで詳細なマップに変更したり、といったことは可能でしょうか? A. QuickSightの地図ビジュアルにおいては、利用者独自のマップに変更するということはできません。 Q. email認証を使って閲覧ユーザーを招待した時に送信されるメールの文面をカスタマイズすることはできますでしょうか? A. GUIで登録した際に自動的に送付されるメッセージのカスタマイズはできませんが、CLIやAPIでユーザを登録すると、登録に必要なURLを取得することができます。 この際には自動ではメールは送信されませんので、お客様側の仕組みなどでURLとメッセージを添えてメールを送っていただくことで対応可能と思われます。 Q. QuichSightでExcelの近似曲線表示のような機能はございますか?ない場合,実現する手段はございますか? A. […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS CodeStar & AWS CodePipeline 資料及び QA 公開

先日 (2020/11/11) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS CodeStar & AWS CodePipeline」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201111 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeStar & AWS CodePipeline from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. CodeStarで構築される環境は CloudFormation のテンプレートとして公開されているのでしょうか? A. AWS CodeStar テンプレートには AWS ランタイム依存関係をモデリングする AWS CloudFormation ファイルが含まれています。これはプロジェクト内に template.yml として保存されています。 AWS CodeStar User Guide: AWS CodeStar Project Templates […]

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