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Category: Events

AWS DeepRacer Championship Cup を応援しよう! / AWS DeepRacer が日本から購入可能に

11月30日よりAWS re:Inventがスタートしました。 ちょうど1年前、2019年のAWS re:Invent にてAWS DeepRacer リーグのグローバル最終決戦「Championship Cup」が開催され、日本のレーサー、Solaさんが優勝、Fumiakiさんが準優勝という快挙が成し遂げられました。 2020年のAWS re:InventにおいてもAWS DeepRacerリーグを締めくくるグローバル最終決戦「Championship Cup」が開催されます。全てのレースがオンラインで開催される今大会には、3月から続いた予選を勝ち抜いた総勢112名のファイナリストが出場予定。日本からも16名(11月30日時点)のレーサーがファイナリストとして名を連ねています。(下図は112名のファイナリストの初戦の対戦表) ここから世界一になるにはre:Invent期間中に開催される「Group Knockout」でまず上位32位までに入り、準決勝「Bracket of 32」で上位8名に残らなければなりません。そして決勝戦「Grand Prix Finale」で世界一が決まります。 Group KnockoutからGrand Prix Finaleにいたるまで、レースの様子はTwitchにてライブ公開されます。日本のレーサーが登場する初戦は12月2日 10:00スタート(日本時間)を予定しています。 Twitchにアクセスし、レーサーのみなさんを応援しましょう! Championship cupの詳細はこちら(英語)   そしてもうひとつうれしいお知らせがあります。 これまで日本からの購入ができなかったAWS DeepRacerですが、2020年11月10日より、Amazon.com(USサイト)にて購入することができるようになりました。 販売内容および注意事項は以下のとおりです。 ◆販売内容 DeepRacer :399$ DeepRacer + Sensor Kit (Evo) : 598$ Sensor Kit : 249$ ※価格は予告なく変更される場合があります 最新の情報は購入サイトでご確認ください ◆ご注意いただきたいこと ご購入にあたっては、購入可能な台数に制限があります 1つのAmazonアカウントで1週間に2台までの購入が可能です 1出荷あたり80$~87$ほどの送料がかかります ※上記送料は目安であり実費は購入サイトでご確認ください USからの直接出荷のため、日本ではサポートを受け付けておりません 購入、返品、故障などサポートが必要な場合は購入サイトへ英語にて直接依頼してください   […]

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re:Invent 2020をフル活用する!―金融機関様向けガイド

AWS re: Invent は通常、ラスベガスのいくつかの会場では聴講者が多すぎては入れないケースがありましたが、今年は全て、無料でバーチャルのイベントをお届けします。今年のカンファレンスは、過去にも増して最大規模となる予定で、11月30日より、5つの基調講演、18のリーダーシップセッション、500を超えるセッションを開催し、金融サービス業界向けに、お役に立てるセッションも数多くご用意しております。AWS の専門家や金融サービス業界の画期的なリーダーが、クラウドテクノロジーを使用してお客様の為にビジネスを変革、革新している様子をご覧ください。   re:Inventに参加したい方は以下のステップを参考にして下さい: ·      まずはre:Inventに登録。登録すると、全てのセッションにアクセスできるようになります。 ·      金融機関様向け参加者ガイドで、公開予定のすべての金融サービスセッション、手続きやその他ハンズオンアクティビティを含む情報をご参照ください。 ·      セッションカタログを定期的にご確認ください。最新の情報を反映するために継続的に更新していきます。   re:Invent 2020における金融機関 現在の特異な環境下においても、企業や消費者は、将来に向けて新しいことにチャレンジし成長することを学んできました。AWS のクラウドソリューションは、いろいろな形で金融サービス企業を支援しています。持続可能なスケーリング、アプリケーション開発のモダナイズ、安全性とレジリアンシーの向上、データの活用をおこないながら、新しい市場オポチュニティの探索、顧客エンゲージメントの変革をおこなっています。これらの金融サービス企業は今後の5~10年後を見据えたクラウド展開を推進されています。   金融機関向けセッション AWS re:Inventでお会いできるのを楽しみにしています。下記は、金融トラックのセッションです。 FSI201: Financial Services: Navigating change while facing forward, with HSBC ―変化に対応しながら前進するHSBC  (Dec 2, 2020 | 4:30 AM – 5:00 AM JST) パンデミックを通して、金融機関は消費者や企業のニーズを満たすために新しい技術を活用してきました。HSBC と AWS とのコラボレーションで、どのような新しいソリューションを提供し、業界の継続的な変革を推進しているかをお話しします。 スピーカー: Dinesh Keswani, Group CTO, HSBC Frank Fallon, VP of Financial Services, AWS […]

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re:Invent 2020におけるマネジメントとガバナンス関連セッションのご紹介

AWS re:Inventは、お客様と関わり合い、サービスや機能に関して学び、共有できる、エキサイティングな時期です。現在のパンデミックにより、今年のre:Inventは11月30日から12月18日までの 3 週間にわたって完全オンライン、無料で開催されます。そうです、あなたには参加する権利があるのです。 AWS re:Invent 2020はバーチャルで開催され無料です!!! このブログでは、AWSでのマネジメントとガバナンスに関するセッションのハイライトを紹介します。これらは、ビジネスの俊敏性とガバナンスコントロールの両者を維持しながら、AWS環境を有効化し、プロビジョニングし、そして運用するために、役立つセッションです。各セッションは、世界各地のお客様に向け複数回ブロードキャストされ、すべてあなたの家で快適な環境でご視聴いただけます。これらのセッションのメリットを享受するため、re:Inventに登録してください。

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[AWS Black Belt Online Seminar] 形で考えるサーバーレス設計 サーバーレスユースケースパターン解説 資料及び QA 公開

先日 (2020/11/18) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「形で考えるサーバーレス設計 サーバーレスユースケースパターン解説 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201118 AWS Black Belt Online Seminar 形で考えるサーバーレス設計 サーバーレスユースケースパターン解説 from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 業務系APIグループ企業間APIのユースケースですが、LambdaとRDSの組み合わせはコネクションの問題がありアンチパターンだと思っていたのですが、違うのでしょうか? A. 確かにこれまではアンチパターンと言われていましたが、Amazon RDS Proxyがリリースされたことによって、AWS LambdaからAmazon RDSへのコネクションをプーリングして再利用できるようになったため、Amazon RDSの負荷を軽減することができるようになりました。従って今後はAWS LambdaとAmazon RDSの組み合わせも要件に合わせて検討できる構成となっています。 Q. Lambdaの質問になりますが、Lambda関数について、デフォルト設定では、参照権限を許可しない限り、別のAWSアカウント(第三者)から関数を呼ばれることはない、という理解であっていますでしょうか? A. はい、その通りです。AWS Lambda関数のリソースポリシーで明示的に許可を与えない限り、他のアカウントからそのLambda関数を実行することはできません。 Q. API-Gatewayを使ってSPAアプリを開発しようとしたときに、HTMLファイルはS3に置くのが一般的でしょうか? A. SPAのアプリケーションを開発する場合、HTMLやJavaScriptは静的なページなのでAmazon S3のWebホスティング機能を利用することにより、サーバーの構築を行うことなくWebの静的ページをホスティングすることが可能です。そのためAmazon API Gateway、AWS Lambda、Amazon DynamoDBなどと組み合わせることで、全てをサーバーレスで構成して実行することが可能となるため良く利用されます。 Q. APMのパターンはありますか?今日の時点で AWS […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon QuickSight のBI機能を独自アプリケーションやSaaSに埋め込む 資料及び QA 公開

先日 (2020/11/17) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon QuickSight のBI機能を独自アプリケーションやSaaSに埋め込む」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201117 AWS Black Belt Online Seminar Amazon QuickSight のBI機能を独自アプリケーションやSaaSに埋め込む from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Amazon QuickSight ACL で SSO ユーザーのグループとサブグループを使用できますか? A. QuickSight内のグループ機能は、SSO(フェデレーション)先のグループとは独立して利用可能です。つまりSSOには関係なくQuickSightの中でグループを作り、ユーザを登録することが可能です。SaaSでの利用において自動的なグループ登録を実現するには、例えばユーザをregister-userで登録した際に、同時にcreate-group-membershipを実行してグループ登録を行うように実行するなどで対応が可能です。 Q. Name spaceの管理はGUIには無いのでしょうか? A. 現時点ではName space機能はコマンドライン(CLI)もしくはAPIでの操作になります。 Q. マップのテーマのカスタマイズで詳細なマップに変更したり、といったことは可能でしょうか? A. QuickSightの地図ビジュアルにおいては、利用者独自のマップに変更するということはできません。 Q. email認証を使って閲覧ユーザーを招待した時に送信されるメールの文面をカスタマイズすることはできますでしょうか? A. GUIで登録した際に自動的に送付されるメッセージのカスタマイズはできませんが、CLIやAPIでユーザを登録すると、登録に必要なURLを取得することができます。 この際には自動ではメールは送信されませんので、お客様側の仕組みなどでURLとメッセージを添えてメールを送っていただくことで対応可能と思われます。 Q. QuichSightでExcelの近似曲線表示のような機能はございますか?ない場合,実現する手段はございますか? A. […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS CodeStar & AWS CodePipeline 資料及び QA 公開

先日 (2020/11/11) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS CodeStar & AWS CodePipeline」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201111 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeStar & AWS CodePipeline from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. CodeStarで構築される環境は CloudFormation のテンプレートとして公開されているのでしょうか? A. AWS CodeStar テンプレートには AWS ランタイム依存関係をモデリングする AWS CloudFormation ファイルが含まれています。これはプロジェクト内に template.yml として保存されています。 AWS CodeStar User Guide: AWS CodeStar Project Templates […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon CloudFront deep dive 資料及び QA 公開

先日 (2020/10/28) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon CloudFront deep dive」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201028 AWS Black Belt Online Seminar Amazon CloudFront deep dive from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS WAFやShieldがリリースされる以前はCloudFront単体でDDoS Protectionされていたと記憶していますが、それは今でも有効ですか? A. すべての AWS のお客様は、追加料金なしで AWS Shield Standard の保護の適用を自動的に受けることができます。AWS Shield Standard は、ウェブサイトやアプリケーションを標的にした、最も一般的で頻繁に発生するネットワークおよびトランスポートレイヤーの DDoS 攻撃を防御します。AWS Shield Standard を Amazon CloudFront や Amazon Route […]

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【開催報告】コンテナラウンドテーブル #2: コンテナ運用に関するディスカッションが行われました

AWS ソリューションアーキテクトの落水です。Amazon ECS や Amazon EKS をご利用中のお客様同士で情報交換をしていただくイベント「コンテナラウンドテーブル」の第二回が、2020 年 11 月 10 日にオンラインで開催されました。第一回の様子は、こちらの開催報告のブログをご確認ください。第二回では 5 社の企業様にご参加いただき、CI/CD パイプラインやコストの最適化など、いくつかのトピックを設定して情報交換およびディスカッションが行われました。 当日のタイムテーブル 14:00 – 14:35: 情報交換 AWS のコンテナサービスをどのように活用しているのか、各企業様からユースケースをご紹介いただきました。参加者の方からは『他社様の運用実績や課題を知ることができ、とても参考になった』などの声もいただいており、有意義な情報交換が行われました。 14:35 – 15:25: ラウンドテーブル 参加された各企業様には事前にアンケートを回答していただき、ご要望の多かったトピックについてラウンドテーブルを実施しました。ラウンドテーブルには、AWS からソリューションアーキテクトの加治・濱、プロダクトデベロッパーアドボケイトの Tori Hara も加わりディスカッションが行われました。ラウンドテーブルで行われたディスカッションについて、いくつかの内容をピックアップしてご紹介します。  デプロイにおいて課題に感じている点は? CI/CD パイプラインを構築しているが、ロールバックなど一部のオペレーションが手動になっているため、できれば自動化したい ロールバックについて、アプリケーションの状態が追いやすかったり、管理がしやすい方法があれば知りたい 例えば Amazon ECS では、デプロイに AWS CodeDeploy を利用することで Canary デプロイなどのトラフィックコントロールが可能となるので、トラフィックの切り戻しを含めてパイプラインに組み込むとロールバックの制御がやりやすくなる アプリケーションの状態は、ビジネスに近いメトリクスで健全かどうかを判断するのが望ましい CI/CD パイプラインはどのように構築している? Amazon ECS は CI/CD が同一パイプラインだが、Amazon EKS は CI […]

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Amazon QuickSight のノウハウ総まとめ!

【開催報告&資料公開】Amazon QuickSight のノウハウ総まとめ! 〜BI設計から運用まで〜

2020年10月14日に「Amazon QuickSight のノウハウ総まとめ! 〜BI設計から運用まで〜」と題したオンラインセミナーを開催いたしました。AWSのサーバレスBIサービスである「Amazon QuickSight」を本格活用する上で欠かせない、ユーザ認証と管理、ダッシュボードの表示速度改善、運用についてのノウハウを共有するというものです。 おかげさまで多くの方にご参加いただく事ができました。ご参加いただいたみなさまには改めてお礼申し上げます。本エントリではその内容を簡単に紹介しつつ、資料と動画のリンクを共有します。QuickSightをご利用中、もしくはご利用を計画されている方はぜひご確認ください。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS IoT Core 資料及び QA 公開

先日 (2020/10/27) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS IoT Core」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201027 AWS Black Belt Online Seminar AWS IoT Core from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. チャットアプリを作成しています。どの AWS サービスを使用するかを検討しています。aws-sample で AWS IoT を使用するサンプルアプリを見つけました。さらに調べると、AWS AppSync、Amazon API Gateway を使用してチャットアプリを作成する方法を示す AWS のブログが見つかりました。各 AWSサービスのメリットとデメリットを理解したいと思います。参考になるドキュメント/ブログ/サンプルコードがあるかどうか教えてもらえますか? A. AppSync と API Gateway にはそれぞれ Black Belt Online Seminar 資料がございますので、こちらで詳細に解説しております。 【 […]

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