Amazon Web Services ブログ

Category: Events

11月25日(月)に AWSome Day Online Conference を開催いたします

こんにちは! AWS Webinarチームです。 もう 11 月ですね。 山も色づき始めて、榛名山の紅葉は今まさに見ごろを迎えているそうです。 そして秋といえば、柿・みかん・栗・松茸・・・美味しい季節がやってきましたね! 秋満載な 11 月に AWS がお届けするウェビナーのご案内です。 約2.5時間の AWSome Day Online Conference を 11 月 25 日(月)に 15 時から開始いたします。 AWS クラウドを始めようと思っている方に、そのクラウドジャーニーの第一歩となるウェビナーですので、ぜひご登録・ご視聴ください。 日程:11 月 25 日(月) 時間:15:00 – 17:40 終了予定 費用:無料 ご視聴はこちらからお申込みください。 AWSome Day とは? 「AWSome Day」は、AWS クラウドジャーニーのはじめの一歩として、AWS に関する基礎知識を 1 日で体系的に学ぶ無償のトレーニングイベントです。AWS テクニカルインストラクターが主導するセッションを通じて、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワークといった AWS の主要なサービスを段階的に学ぶことができます。また、AWSに関わる方への基礎知識として、請求、アカウントマネジメント、料金モデル等、実際の導入に向けた内容となっております。技術的な面だけではなく、これから AWS クラウドを学ぶために必要となる知識を身に付けたい方、エンジニアのみならず、営業職、プリセールス職、学生まで幅広い方々におすすめします。 「AWSome Day Online」は、AWS クラウドジャーニーのはじめの一歩として、AWS […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS認定にチャレンジしよう – まずはクラウドプラクティショナーから 資料及び QA 公開

先日 (2019/11/07) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 AWS認定にチャレンジしよう – まずはクラウドプラクティショナーから 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20191106 AWS Black Belt Online Seminar AWS認定にチャレンジしょう – まずはクラウドプラクティショナーから from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 試験の予約画面で、「このサイトのご利用を続けるには、人口統計学情報を更新/確認してください」が表示されますが、これはブラウザーの設定の問題でしょうか? A. ログイン後にこのメッセージが表示された場合は、「人口統計」のリンクをクリックして、プロファイルのアップデートをお願いいたします。 Q. 会社が変わって、APNパートナーから一般ユーザーになったため、メールアドレス等が変更になっているのですが、問い合わせ先や変更手順に関してご教授いただけますか? A. こちらの「AWS クラウドに関するお問い合わせ」ページより、「AWS トレーニング・認定試験に関するお問い合わせ」内の「AWS の認定試験に関するご質問、お問い合わせ」を選択の上、ご連絡ください。 Q. テストは英語になりますでしょうか。日本語での対応はしておりますでしょうか。 A. 日本語、中国語 (簡体字)、英語、韓国語に対応しています。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。   […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Elastic Load Balancing (ELB) 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/29) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Elastic Load Balancing (ELB) 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20191029 AWS Black Belt Online Seminar Elastic Load Balancing (ELB) from Amazon Web Services Japan   AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. なぜ NLB だけ暖気不要なのでしょうか? A. AWS Hyperplaneと呼ばれる特殊なAWS独自の負荷分散技術を用いているためです。 AWS Hyperplaneに関しては、こちらの資料のP17 – P21をご確認ください。 Q. ALB のルーティング機能を用いると API Gateway を用いた時と同じようなかたちで REST API などの Web […]

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実際に手を動かして学ぶ!AWS Hands-on for Beginners のご紹介

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。本日は、先日 11/6 に公開した「AWS Hands-on for Beginners」について紹介します。 みなさまは AWS のサービスを使い始めるときに、どのように学習をされていますか?私は日々、様々な業種のお客様とお話しさせてもらう機会があるのですが、その中で学習方法についてもご相談をいただくことがあります。キャッチアップの方法は様々あり、人によって最適な方法は違ってくると思うのですが、私個人のオススメ勉強方法は「実際に手を動かしてみる」ことです。実際にそのサービスを使ってみることで、構築の流れであったり、細かい機能であったりを知ることができ、机上で学んだ知識が定着しやすくなると考えているからです。AWS Hands-on for Beginners は、この「実際に手を動かしてみる」ことをお手伝いします。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 AWS Hands-on for Beginners ~ Serverless #1 ~ 申し込みページ   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただくコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   AWS Hands-on for Beginners の第一弾として、サーバーレスアーキテクチャの基本を学ぶ Webiner シリーズを配信しています。このシリーズは、初めてサーバーレスなアーキテクチャを組む方を対象とした内容で、AWS Lambda、Amazon API Gateway、Amazon […]

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【開催報告】AWS Autotech Forum 2019

みなさんこんにちは。ソリューションアーキテクトの岡本です。10/25 に AWS が主催する自動車業界向けイベント「AWS Autotech Forum 2019」が開催されました。「AWS と自動車業界」という組み合わせを意外に感じる方も多いのではないでしょうか?実は自動車業界の様々なワークロードや取り組みの中で AWS が活用されております。本イベントでは Mobility as a Service(MaaS) 、自動運転開発、コネクテッドカー、エッジコンピューティング等の分野に携わるビジネスリーダー及びエンジニアの方々をお招きし、この領域で AWS を活用頂いているお客様から最新の取り組みをご紹介いただきました。本ブログでは各セッションやデモブースの内容を紹介したいと思います。 オープニングセッション 「拡がるモビリティーサービスの実現に向けて」と題し、AWS ソリューションアーキテクト岡本から今年のイベントテーマである MaaS を巡る市場動向を紹介しました。技術トレンドとしての CASE(Connected/Autonomous/Shared/Electric) がそれぞれ深化する中でビジネストレンド MaaS の注目度が高まっており、今後大きな市場の出現が期待されています。MaaS にはエマージングビジネスの側面と企業間アライアンスによる新プラットフォームビジネスの側面があり、それぞれ技術基盤に求められる要件が異なりますが、AWS を活用頂くことでこれらの要件を満たし、ビジネスに集中して頂くことができます。 エマージングビジネスに必要な基盤の要件 コア領域に集中 アイデアをすぐ形に スケーラビリティ 企業間連携及び新プラットフォームに必要な基盤の要件 セキュアなデータ連携 グローバルフットプリント 学習コストの最小化(技術者の”共通言語”化) またゲストスピーカーとしてイスラエル発のスタートアップである Otonomo 様の平戸様と、日本の多くの自動車会社と連携し社会インフラとしての MaaS プラットフォームを推進されている MONET Technologies 株式会社様の 湧川様にご登壇頂き、最新の取り組みをご紹介頂きました。 ブレイクアウトセッション デンソーの MaaS 開発 ~アジャイル開発で顧客との協調・チームビルディング・実装概要~ 株式会社デンソー このセッションでは、Small Start でソフトウェアファーストな開発を行う手法として、デンソー デジタルイノベーション室で採用されているアジャイル開発の手法について講演いただきました。試作から本番までの開発プロセスを 4 […]

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re:Invent 2019 の AWS マネジメント&ガバナンスセッションご案内

AWS上で広がり続けるビジネスの運用は、かつてないほど効率的に行えるようになっています。AWS マネジメントツール を使用すると、イノベーションの速度とガバナンスコントロールのどちらかをあきらめる必要は無く、両立させることができるのです。皆さんの環境を効率的に運用管理するために、ビジネスのアジリティ、コンプライアンス、ガバナンスに関するAWSサービスについて興味を持って学んでください!

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AWS re:Invent 2019 で開催予定の Amazon DynamoDB セッション、ワークショップ、およびチョークトークのご案内

 AWS re:Invent 2019 がもうすぐ開催されます! この記事には、AWS re:Invent 2019 で行われる、Amazon DynamoDB セッション、ワークショップ、チョークトークの全リストを掲載しています。この記事の情報で、今年のラスベガスでのコンファレンスウィークをうまくスケジューリングしましょう。上司を説得できず、まだ AWS re:Invent 2018 に登録していない方々は、こちらの 出張の必要性についてのメモをお読みください。 レベル 200 – 入門 DAT205 – Verizon Media が Amazon DynamoDB を使用してプッシュ通知を実施する方法 Verizon Media は Verizon の象徴的なブランドの要件に対応し、3 分未満で 2,700 万台のデバイスのプッシュ通知完了時間を実現し、すべてのユーザーにプッシュ「トースト」を一貫して表示するために、より優れ、強力で高速のプッシュ通知システムを作成する必要がありました。Verizonは、Amazon DynamoDB と Amazon ElastiCache や Amazon SQS などの他の AWS のサービスを独自の Vespa 検索エンジンと組み合わせて使用し、ブランドのすべてのユースケースを強化することにしました。Verizon はまた、Kubernetes も使用して、多くの Amazon EC2 インスタンスにわたるマイクロサービスを調整します。このセッションにご参加いただき、Verizon がこれらのすべてを達成してきた方法を学んでください。 レベル 300 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Route 53 Resolver 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/16) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon Route 53 Resolver 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20191016 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Route 53 Resolver from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. オンプレミスと Amazon VPC との相互の名前解決は、AWS Direct Connect や Internet VPN を用いて、オンプレミスと Amazon VPC が接続されていることが前提という理解でよろしいでしょうか。 A. はい。ご認識の通りです。 Q. Route53 Resolver を無効にするユースケースは、例えばどのようなものがありますか? A. お客様が独自にDNSを構築し、そちらのみを利用したいケースなどが考えられます。 Q. […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon GameLift 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/09) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon GameLift 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20191009 AWS Black Belt Online Seminar Amazon GameLift from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 接続までの模式図において、既に接続先のインスタンスが存在する場合は①〜⑤のステップは省略される場合もあるのでしょうか? A. 省略される場合もありますが、限定的になります。既にゲームセッションへの接続情報を取得しており、プレイヤーセッションの作成も完了している場合に限ります。接続情報を取得していない、もしくは取得していてもプレイヤーセッションを作成していない場合は、既にゲームセッションが存在していても、ゲームセッションの検索・情報の取得(searchGameSessions API や describeGameSessions API など)やプレイヤーセッションの作成(createPlayerSession API など)を Amazon GameLift サービスに依頼する必要があり、①〜⑤のステップを順に処理します。 Q. クライアントサービスは、例えばゲーム機のOSに入るイメージでしょうか。それともゲーム機(ゲームソフトウェア)からインターネットを介してアクセス可能なサーバ(例えばEC2など)を別途立てる形でしょうか? A. 後者になります。クライアントサービスは、ネットワーク越しにバックエンドのサーバーとして設置いただくコンポーネントとなります。ネットワークを介してアクセスできるサーバーであれば、仮想サーバ、コンテナ、サーバーレスといったコンピューティングの形式に依らずに配置できます。 Q. キューとエイリアスを併用する場合、エイリアスはゲームサーバとキューの間にFleet毎に配置する形となるのでしょうか? A. はい、詳細にはエイリアスは予め使用するフリートに紐づけておき、エイリアスとしてキューの送信先リストに追加する形になります。エイリアスはフリートの参照先を簡単に切り替えられることから、GameLift ではキューにおいてもエイリアスを使用することを推奨しています。 Q. フリートの切り戻しは可能でしょうか? A. 可能です。参照先を切り替える前のフリートを残していれば、エイリアスの変更などで参照先を新しいフリートから古いフリートに切り替えることで、元の状態に戻せます。また、切り替える前のフリートを削除してしまっても、そのフリートをデプロイしたときに使用したビルドが […]

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さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.3 見どころ紹介

  2019年10月1日 から開始している「AWS Innovate」をお楽しみ頂いていますでしょうか? AWS Innovate はグローバルでも人気のある「クラウド活用のための無償オンラインカンファレンス」です.今回は 2019年10月1日 から 2019年11月5日 までの「計36日間」毎日開催をしており,ライブ配信も含めると「計60個のセッション」を視聴可能です. 既に AWS Innovate「Week.1(2019年10月1日より公開)」と「Week.2(2019年10月8日より公開)」の見どころを紹介しました.合わせて読んで頂けると嬉しいです! さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.1 見どころ紹介 | Amazon Web Services ブログ さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.2 見どころ紹介 | Amazon Web Services ブログ 既に今週のライブ配信が終わり,セッションも一般公開されているため,引き続き AWS Innovate「Week.3(2019年10月15日より公開)」の見どころを紹介したいと思います.本記事も AWS テクニカルトレーナーである吉田慶章が担当します.今月「計60個のセッション」を全て視聴し,たくさん学び,最も AWS Innovate を楽しんでいるのは私かもしれません(笑) 今からでも AWS Innovate に参加できます.参加申込みは簡単です!以下の申込みサイトにアクセスをしましょう. AWS Innovate サイト AWS Innovate 申込みサイト(無料)   セッションカテゴリ Week.3 では,以下の「計7種類」のセッションカテゴリが追加で視聴できるようになっています.Week.3 は私が大好きな Application Development / Serverless / Container のセッションがありますし,AWS としても重要なワークロードである AI/ML / IoT などのセッションもあります.また Week.2 でも紹介した「AWS アンチパターン」の応用編もあります.今回も全セッションを紹介したいほどに素晴らしく,悩みすぎて頭が痛くなってきました…!あああああ!では,見どころ紹介に入りたいと思います.Here We Go ===┌(・_・)┘ 2019年10月15日より公開(ライブ配信と Q&A) AI/ML Application Development Container IoT Amazon Connect Serverless AWS アンチパターン(応用編)   AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) まず「いつもの言語でAWS環境を管理するアプリ担当者のための AWS CDK (Lv.300)」を紹介します.2019年7月に GA となった AWS CDK ですが,TypeScript / Python などのプログラミング言語を使って,AWS リソースを作成する仕組みです. AWS クラウド開発キット (AWS CDK) の一般公開を開始 既に AWS CloudFormation を活用して,Infrastructure as Code […]

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