Amazon Web Services ブログ

Category: Storage

Amazon FSx for NetApp ONTAP でアップストリームのワークロードを強化する

企業はさまざまなプロトコルに対応する複数のソリューションにデータをコピーするという運用上の大きな負担に直面することがよくあります。彼らは最近まで、Windows と Linux のどちらからでも同じファイルに同時にアクセスできるマルチプロトコルアクセスを実現するために、独自のソリューションを開発するという課題に直面していました。このプロセスには時間がかかるだけでなく、複雑さとメンテナンスのオーバーヘッドも増えていました。
現在、企業は Amazon FSx for NetApp ONTAP ( FSx for ONTAP ) を利用することができるようになりました。このフルマネージドサービスは、マルチプロトコルアクセスのためのシームレスなソリューションを提供します。これにより企業は複雑なインフラストラクチャを管理する代わりに、コアビジネスの活動に集中することができます。
この記事ではフルマネージドサービスとしての FSx for ONTAP を検証し、さらに利用可能な機能について説明します。

topsic

株式会社システムインテグレータ様の AWS 生成 AI 事例 「Amazon Bedrock を使用したプログラミングスキル判定サービス TOPSIC の AI 解析機能」のご紹介

本ブログは、株式会社システムインテグレータ様と Amazon Web Service Japan が共同で執筆しました。

株式会社システムインテグレータは、「時間を与えるソフトウェアを創り続ける」というミッションを掲げる IT 企業です。パッケージ・ソフトウェアやクラウドサービス(SaaS)の企画開発・販売、コンサルティングなどを幅広く手掛けています。

同社では、エンジニアの採用や教育に役立つ、プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC(トップシック)」を提供しています。

第一興商の AWS 生成 AI 事例 : Amazon Bedrock によるヘルプデスク作業軽減検証

今回の検証を通して、Amazon Bedrock と Amazon Transcribe を使用した通話音声要約ソリューションが、ヘルプデスクの作業軽減に繋がることを確認できました。第一興商では、今後も AWS の先進的なテクノロジーを活用し、本業であるカラオケ機器の開発や企画により一層注力していく考えです。

2024 年 4 月の AWS Black Belt オンラインセミナー資料及び動画公開のご案内

2024 年 4 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。
動画はオンデマンドでご視聴いただけます。

また、過去の AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画は「AWS サービス別資料集」に一覧がございます。
YouTube の再生リストは「AWS Black Belt Online Seminar の Playlist」をご覧ください。

SAP Private Link と AWS サービスで SAP BTP アプリを機能強化

イノベーションとアジリティは、デジタル環境で優位に立ち続けるための重要な鍵であり、そのため企業はますますクラウドサービスの力を活用しようとしています。しかし、多くの組織が直面する大きな障害は、インターネット上で機密データを送受信することによるリスクです。この課題を認識し、本ブログでは、SAP Private Link が SAP Business Technology Platform (BTP) 内で AWS の標準サービスを安全かつプライベートに利用できる経路を提供する方法を探っています。このアプローチにより、セキュアで制御されたネットワーク環境でイノベーションを促進することができます。

AWS Backup でバックアップした VMware 仮想マシンを Amazon EC2 としてリストアする

VMware 仮想環境 (VMware Cloud on AWS) 上で稼働する仮想マシンを AWS Backup で保護し、Amazon EC2 としてリストアする方法についてご紹介します。AWS Backup を活用すれば、オンプレミス VMware 仮想環境の仮想マシンの災害時の一時的な退避先として Amazon EC2 を利用する、あるいは VMware Cloud on AWS 上の仮想マシンを Amazon EC2 に移行することも可能になります。

AWS Lambda を使用して Amazon S3 ログバケットから Splunk へログをフィルタリングしてストリーミングする

AWS のお客様 (スタートアップ企業から大企業まで) は複数の AWS アカウントを管理しています。マルチアカウントの管理において、AWS が提供する AWS Prescriptive Guidance(AWS規範ガイダンス)に従って、一般にお客様は複数の AWS アカウントにまたがる AWS ログソース (AWS CloudTrail ログ、VPC フローログ、AWS Config ログ) を専用のログアーカイブアカウントの Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケットに一元化することを一般的に選択しています。