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Tag: AWS Elemental Live

aws-elemental-live-introduces-jpeg-xs-for-low-latency-visually-lossless-contribution-to-the-cloud

AWS Elemental LiveがJPEG XSの導入で低レイテンシーかつ視覚的ロスレスなクラウドへの映像打ち上げを実現

JPEG XSの概要 ビデオの消費が増加し、コンテンツプロバイダーによる高品質コンテンツの提供が増加するにつれて、帯域幅の容量がますます重要になっています。放送設備での非圧縮ビデオ伝送について、従来のシリアルデジタルインターフェイス (SDI) インフラストラクチャから、インターネットプロトコル (IP) 技術に移行する放送局は、SMPTE ST 2110やSMPTE ST 2022-6など、米国映画テレビ技術協会 (SMPTE:Society of Motion Picture and Television Engineers) の規格に準拠します。ST2110については、Brian Bedardによるブログ、SMPTE ST 2110 blog (3部構成のうち第1部)をぜひご参照ください。

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2021 メディア業界のお客様向け AWS 勉強会 第九回「AWSを活用したパートナーソリューション紹介 / Inter BEEの歩き方」

2021/10/20 にメディア業界のお客様向けに第九回目となる AWS 勉強会を開催いたしました。この勉強会は二部構成となっており、前半の「Inter BEEの歩き方」では、Inter BEE出展概要について、主催者セミナーセッションの見どころとElementalライブエンコーダーの展示について紹介しました。後半の「AWSを活用したパートナーソリューション紹介」では、 AWSのパートナー企業様2社より、AWSを活用したソリューションについて説明していただきました。

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Elemental Live supports JPXS

AWS Elemental LiveオンプレミスエンコーダーでJPEG XSおよびSMPTE2110-22をサポート、AWS クラウドでの非圧縮動画ワークフローを実現

AWS Elemental Liveはさまざまな IP 動画ワークロードで高い信頼性と豊富な機能を提供するソフトウェアベースのオンプレミスエンコーダーです。先日の2.21.3 GA ソフトウェアリリースで JPEG XS のエンコーディング・デコーディングおよびSMPTE2110-22入出力をサポートしました。JPEG XSは低レイテンシーかつ視覚的にロスレスなコーデックで、SMPTE2110-22により映像伝送サービスAWS Elemental MediaConnect経由でクラウドへのロスレス入出力をサポートします。 MediaConnect ではAWS Cloud Digital Interface (AWS CDI) フローをサポートしており、AWS クラウドでの非圧縮の動画ワークフローを構築できます。この度のElemental Live のJPEG XS及びSMPTE2110-22入出力サポートにより、AWS CDI フローにAWS Direct Connect を効率的に利用することで、オンプレミスの SDI および SMPTE 2110 動画ネットワークを Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) VPC ライブ動画ネットワークにブリッジできるようになりました。フローにJPEG XS を使用することで、クオリティやレイテンシーを犠牲にすることなく、クラウド動画の帯域幅を最大 90% 削減できます。

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AWS Elemental LiveにSRT(Secure Reliable Transport)を入力する方法

SRTとは SRT(Secure Reliable Transport)はHaivision社が開発したビデオストリーミングのパフォーマンスを最適化するオープンソースのビデオトランスポートプロトコルです。SRTは2つのエンドポイントを接続し信頼性の低いネットワーク上で低遅延でビデオを配信する技術パッケージとプロトコルを含んでおり、優れたビデオ品質を提供しネットワークの瞬断にも耐えるように設計されています。 SRTはジッター、パケットロス、ネットワーク帯域の変動から保護し視聴者に最高品質の映像を提供します。 またレイテンシーの設定が可能な低遅延プロトコルであり、レイテンシーと信頼性の最適化が可能です。 SRTは接続性の限られたコンサート会場やコンベンションセンターからのライブストリーミングなど、ロスの多いネットワーク上で映像を送信しなければならないお客様に最適なプロトコルです。SRTはこのようなロスの多いネットワーク上でも、信頼性の高い低遅延のストリームを配信することができます。SRTはまた、エンドツーエンドで128ビット、192ビット、256ビットのAES暗号化を提供し、コンテンツの転送中の保護を確実にします。

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HTML5 モーショングラフィックスオーバーレイでライブストリームを強化する

ライブコンテンツにHTML5のグラフィック要素を追加することは、その容易さからリニア放送の強化のため一般的に利用されるようになってきています。これらのグラフィック要素は標準的なウェブ技術を用いて構築されているため、コンテンツ制作者は専用のオーサリングツールやレンダリングツールを使用する必要がありません。一般的な使用例としては、スポーツイベントにスコアボードやチームステータスを追加したり、ニュースチャンネルのLower Third(ローワーサード)をスクロールさせたり、エピソードコンテンツに今と次のバナーを表示したり、単にチャンネルロゴを追加したりすることが挙げられます。AWSはお客様からのご要望にお応えしてクラウド型のAWS Elemental MediaLiveとオンプレミス型のAWS Elemental Liveのビデオ処理ソリューションにHTML5ベースのグラフィックスのレンダリング機能を追加しました。

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Choosing the right AWS live streaming solution for your use case

ユースケースに合わせたAWSライブストリーミングソリューションの選択

昨年7月、AWSは低遅延の双方向ストリーミングサービスを実現するマネージドライブストリーミングサービスAmazon Interactive Video Service (Amazon IVS) を発表しました。Amazon IVSは、既存のAWSメディアサービスに加えてライブストリーミング体験を構築するための優れた機能を備えていますが、お客様から特定のユースケースに対してどのオプションが最適かという質問をよく受けます。 この質問に回答するためには、まずお客様のビジネスゴール、コア技術コンピテンシー、アプリケーション要件を理解することが重要だと考えています。

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MediaConnect Supports SRT

AWS Elemental MediaConnectが映像伝送プロトコルSRTをサポートしました

AWS Elemental MediaConnectは、Zixi、Reliable Internet Stream Transport (RIST)、Real-time Transport Protocol (RTP) などのプロトコルと前方誤り訂正 (FEC) を使用して、信頼性が高くセキュアなライブ映像伝送サービスをを提供してきました。 今回このサポートするプロトコルとしてにSRTを追加しました。 Secure Reliable Transportの略であるSRTは、信頼性が高く、遅延の少ない映像伝送プロトコルです。 SRTのオープンソース実装はHaivisionのテクノロジーに基づいており、パケット損失のあるネットワーク環境で、ビデオやその他メディアストリームを確実に配信するために、2つのエンドポイントを接続するように設計されています。 SRTアライアンスが推進するSRTオープンソースプロジェクトは、オープンソースSRTを継続的に改善することにより、高品質のインターネット映像伝送の実現に努めている業界リーダーと開発者の共同コミュニティです。 AWS Elementalは、MediaConnectでネイティブにSRTをサポートし、SRT オープンソース映像伝送プロトコルの採用を推進するSRT Allianceに参加することになりました。

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