Amazon Web Services ブログ

Tag: container

AWS re:invent 2021コンテナ発表総ざらい

皆様、AWS re:invent 2021 はお楽しみいただけていますでしょうか。 日本時間 2021/12/03 朝3時半に、予定されている最後のキーノートである Werner Vogels Keynote が完了したところです。 今回の AWS re:invent 2021 では、コンテナが直接依存している EC2 に限ってみても、 Graviton3 プロセッサの登場など EC2 に新しいインスタンスタイプが登場し、 50Gbps の EC2 Instance Bandwidth が登場し、 Quantum Safe Encryption が発表されるなど数多くの発表がありました。 それでは狭い意味でのコンテナ関連サービスにはどのような発表があったのでしょうか? 5つの発表 AWS Marketplace for Containers Anywhere このサービスで、Kubernetes クラスタ上で動作するサードパーティアプリケーションを、探して、インストールすることがあらゆるクラスタに対して簡単にできるようになります。これまでも、ECS や EKS で動作するアプリケーションは AWS Marketplace を通じて同様なことができました。今回の発表で、EKS Anywhere や、自分で運用する Kubernetes クラスタ(オンプレミスでも、EC2 上でも)も対象になりました。(whats-new) AWS Karpenter v0.5 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON246 ログ入門 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON246 ログ入門」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 このセッションでは、コンテナを利用する上で必要となるログの取り扱いについて、ログの目的に応じたAWS各種サービスとのインテグレーション方法、Amazon ECS, Amazon EKS 環境からどのようにログを取得するのか、その取得方法についてご紹介します。 セッションは9分ほどの長さになります。 本資料や動画を通じて、より一層みなさまのコンテナワークロードが進むことを楽しみにしております。 今回の YouTube は AWS Black Belt オンライン AWS コンテナサービスシリーズの YouTube の再生リストにも追加しております。 また、AWS Black Belt Online Seminar 全体の資料は以下のとおりです。 AWS Black Belt Online Seminar オンデマンド動画 コンテンツ 一覧 AWS サービス別資料 (すべての過去資料が閲覧できます) 本記事、プレゼンテーション作成およびスピーカーはいずれも、ソリューションアーキテクトの成尾 (なりお) が担当しました。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON245 Configuration & Secret Management 入門 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON245 Configuration & Secret Management 入門」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 このセッションでは、アプリケーションを構成するコンポーネントのうち「設定」とはどのようなものか、Amazon ECS, Amazon EKS それぞれの環境で動作するコンテナからどのように設定を取得し利用するか、そのいくつかの選択肢と特徴についてご説明いたします。 セッションは7分ほどの長さになります。 本資料や動画を通じて、より一層みなさまのコンテナワークロードが進むことを楽しみにしております。 今回の YouTube は AWS Black Belt オンライン AWS コンテナサービスシリーズの YouTube の再生リストにも追加しております。 また、AWS Black Belt Online Seminar 全体の資料は以下のとおりです。 AWS Black Belt Online Seminar オンデマンド動画 コンテンツ 一覧 AWS サービス別資料 (すべての過去資料が閲覧できます) 本記事、プレゼンテーション作成およびスピーカーはいずれも、ソリューションアーキテクトの成尾 (なりお) が担当しました。

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Docker コンテナイメージを使用した PHP Lambda 関数の構築

本投稿は AWS サーバーレス アプリケーションのシニアデベロッパーアドボケートである Benjamin Smith による寄稿です。 re:Invent 2020 で、AWS Lambda 関数をコンテナイメージとしてパッケージ化してデプロイできる機能が発表されました。AWS Lambda 関数をコンテナイメージとしてパッケージ化すると、PHP などのカスタムランタイムを実行する開発者にいくつかの注目すべき利点がもたらされます。このブログ投稿では、これらの利点について説明し、Lambda 関数の新しいコンテナイメージサポートを使用してサーバーレス PHP アプリケーションを構築する方法を示します。 概要 多くの PHP 開発者は、デプロイを容易にするために、ポータブルなアーティファクト作成としてコンテナを利用したアプリケーションの構築方法をご存知のことでしょう。アプリケーションをコンテナとしてパッケージ化すると、複数の環境で一貫した PHP バージョン、パッケージバージョン、および構成設定を維持しやすくなります。

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新しい Amazon EKS コンソールの紹介

この記事は、Introducing the new Amazon EKS console を翻訳したものです。 Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) は re:Invent 2017 にて提供を開始して以来、 Kubernetes を本番環境で利用するユーザーのニーズを満たすように急速に進化してきました。Intel、Snap、Intuit、GoDaddy、Autodesk などのお客様は、セキュリティ、信頼性、およびスケーラビリティの高さを理由に、最も機密性の高いミッションクリティカルなアプリケーションをAmazon EKS 上で実行しています。 Amazon EKS には、Kubernetes のアプリケーションや API リソースの設定を簡単に可視化できるシンプルな方法がありませんでした。問題を特定して調査するには、Kubernetes と AWS 全体を手動で追跡する必要がありました。これらの作業はすべて、特に新しいユーザーにとって、Amazon EKS を始めて、実行するのに多くの時間が必要なものでした。 2020年12月1日、我々は新しい Amazon EKS コンソールを発表できることを嬉しく思います。Amazon EKS では、Kubernetes クラスター、アプリケーション、および関連するクラウドリソースのステータスを単一の場所で確認できます。新しいコンソールを使うことで、お客様は Kubernetes 環境にまつわる情報をすぐに手に入れられるようになり、アプリケーションのさまざまなコンポーネントの依存関係をすべて理解し、適切にデプロイされていることを確認することが容易になります。 Kubernetes クラスターを詳しく見る EKS コンソールは AWS でホストされるため、追加のセットアップや設定は不要です。コンソールを開き、クラスターを選択するだけです。 Overview タブで、クラスターのワーカーノード一覧が表示されていることにまず気づくでしょう。Kubernetes コントロールプレーンから見て、これらのノードは Kubernetes アプリケーションが実行されるコンピューティングリソースです。ノードをクリックすると、Kubernetes API サーバーがこのノードについて知っているすべての情報が、もう少し詳しく表示されます。さまざまなノードをすばやく探索し、関連するEKS のマネージド型ノードグループと、そのノードが表す […]

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re:Invent 2020: AWS Containers Track

re:Inventは11月30日 (月) 〜12月18日 (金) の3週間を通して開催される無料かつ完全オンラインのカンファレンスです。 今週より、登録済みのお客様は多岐に渡るAWSサービスに関するライブ及びオンデマンドのセッションへアクセスすることができます。本記事ではコンテナサービスのトラック、例えば Amazon ECS、Amazon EKS、AWS Fargate、Amazon ECR、AWS App Meshに関連するセッションについてご紹介させていただきます。また、お客様のフィードバックに基づき、今年は過去人気の高かった“Getting Started”セッションやリーダシップトーク、お客様事例のセッションを復活させました。 去年のre:Invent 2019からの進化をお客様へご共有できること、心より嬉しく思います。是非ご登録いただき、アジェンダよりご覧になりたいセッションをカレンダーへ追加してください。 ローンチセッション An introduction to Amazon ECS Anywhere, Massimo Re Ferre, Principal Technologist Amazon ECS キャパシティプロバイダーは、コンテナ化されたワークロードをさまざまなタイプのコンピュートキャパシティで実行できるようにする柔軟なルール定義機能およびそのキャパシティのスケーリング管理機能を提供するものです。本セッションでは、“オンプレミス”キャパシティプロバイダーがどのようにして多種のキャパシティ上で起動するAmazon ECSタスクやサービスを統一されたAPIを使って、コントロールプレーンの追加的ソフトウェアが必要なく管理できるかを見ていきます。オンプレミス、或いは別のクライド上でコンテナをAmazon ECSからオーケストレーションする方法についてご案内します。 セッション詳細 12月9日 2020 | 7:30 AM – 8:00 AM JST 12月9日 2020 | 3:30 PM – 4:00 PM JST 12月9日 2020 | […]

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