Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

AWS Lambda の新機能 – 環境変数とサーバーレスアプリケーションモデル (SAM)

とサーバーレスアプリケーション開発をめぐる興奮のとりこになっています。過去 1〜2 年間に週刊 AWS で、多くのサーバーレスの成功事例、ツール、オープンソースプロジェクトを紹介しました。今回は Lambda に追加された重要な機能として、環境変数と新しいサーバーレスアプリケーションモデルについて説明します。 環境変数 開発者なら、だれでも複数の環境で利用できるコードを構築したいと思います。コードを簡単に再利用するには、実行時に設定値を受け入れられるように構築する必要があります。設定値とは、コードの環境をカスタマイズするためのテーブル名、デバイス名、ファイルパスなどです。たとえば、多くのプロジェクトは開発環境、テスト環境、本稼働環境ごとに設定が異なります。Lambda 関数に環境変数を指定できるようになりました。これでコードを変更または再デプロイすることなく設定の変更が可能になり、これまで以上にサーバーレスアプリケーション開発が効率化されます。各環境変数はキーと値のペアです。キーと値は で暗号化され、必要に応じて復号されます。関数あたりの環境変数の数には制限がありませんが、合計サイズは 4 KB を超えることができません。 Lambda 関数を新規作成する場合は、同時に環境変数も設定します。最新バージョンの関数の値は変更できますが、以前のバージョンの値は変更できません。次の例では、シンプルな Python 関数を作成して、いくつかの環境変数を設定し、その環境変数をコードから参照しています (このために os ライブラリをインポートする必要がありました)。 Lambda に用意されているデフォルトのサービスキーを使えば、この機能を使用しても料金はかかりません (独自のキーを使用する場合は、リクエストあたりの KMS の通常料金が適用されます)。この新しい機能の詳細とさまざまな活用方法については、 で「サーバーレスアプリケーションを簡素化する Lambda 環境変数」を参照してください。 AWS サーバーレスアプリケーションモデル サーバーレスアプリケーションを構築するために、Lambda 関数、 リソース、 テーブルを併用する場合があります。新しい AWS サーバーレスアプリケーションモデル (AWS SAM) を使うと、これらのすべてのコンポーネントを、 でネイティブにサポートされている簡略化された構文で記述できます。この構文を使用するには、CloudFormation テンプレートに次のような Transform セクション (CloudFormation の新しい要素) が含まれている必要があります。 AWSTemplateFormatVersion: ‘2010-09-09’ Transform: AWS::Serverless-2016-10-31 テンプレートの他のセクションでは、Lambda 関数、API Gateway のエンドポイントとリソース、DynamoDB […]

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Web Access for Amazon WorkSpaces

2013 年後半に WorkSpaces を発表しました (Amazon WorkSpaces – クラウド内でのデスクトップコンピューティング)。以後、これまでに新しい機能が次々と追加されています。2016 年のハイライトをいくつか以下に紹介します。 2016 年 11 月 – WorkSpaces に GPU を使用したグラフィックスバンドルを追加。 2016 年 10 月 – WorkSpaces が 欧州 (フランクフルト) リージョンで利用可能に。 2016 年 8 月 – WorkSpaces がすべての WorkSpaces バンドルと AWS Marketplace for Desktop Apps をアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで時間料金で提供。 2016 年 7 月 – WorkSpaces で自分の Windows 10 デスクトップライセンスを導入可能に。 […]

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Amazon CloudWatch 更新 – パーセンタイル統計およびダッシュボードの新ウィジェット

最近は 関連の動きが非常に活発です!今月前半には、メトリクスから関連するログへ移動する方法をご紹介し、またメトリックス保存期間の延長とユーザーインターフェイスの更新についてお知らせしました。本日、CloudWatch は再び改良され、パーセンタイル統計および 2 つの新しいダッシュボードウィジェットが追加されました。 のおかげで時間がほとんどないため、簡潔に説明します。 パーセンタイル統計 ウェブサイトやクラウドアプリケーションを大規模に実行する場合、必要なレベルのパフォーマンスをお客様の大多数にお届けできていることを確認する必要があります。数字で平均を確認することも大切ですが、全体像が分かりにくい場合もあります。平均値によってパフォーマンスの異常値が隠れてしまうことがあり、たとえば、お客様の 1% に不便をおかけしていることがわからない場合があります。カスタマーエクスペリエンスを適切に伝える方法でパフォーマンスや挙動を理解し視覚化するために、パーセンタイルは便利なツールです。たとえば、パーセンタイルを使用して、ウェブサイトに対するリクエストの 99% が 1 秒以内に満たされていることを確認できます。Amazon ではパーセンタイルを広範に使用しており、今やお客様にも同様に使用していただけるようになりました。プレフィックスとして「p」を付け、サイトやサービスの応答時間の目標と実際のパフォーマンスを p90、p99、および p100 (最低の場合) として表現します。長年の経験で、当社ではロングテールにおける応答 (p99 以上) が、データベースのホットスポットおよびその他のトラブルスポットを検出するために使用できることが判っています。パーセンタイルのサポートは、EC2、RDS、Kinesis、および新しく作成された Elastic Load Balancer および Application Load Balancer で利用できます。また、カスタムメトリクスでも利用できます。CloudWatch (カスタムダッシュボード含む) にパーセンタイルを表示できるほか、アラームを設定することもできます。パーセンタイルは他のメトリクスと組み合わせて表示できます。たとえば、オレンジと緑の線は p90 および p95 CPU 使用率を表します。 CloudWatch コンソールに、任意のパーセンタイルを設定できます。 新しいパーセンタイルメトリクスを使用してアプリケーションのパフォーマンスにさらに可視性を追加する方法について詳しくは、Elastic Load Balancing: Support for CloudWatch Percentile Metrics をご覧ください。新しいダッシュボードウィジェット Stacked Area ウィジェットおよび Number ウィジェットを CloudWatch のカスタムダッシュボードに追加できるようになりました。 […]

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開発者の方へお知らせ – Amazon WorkDocs SDK のパブリックプレビューが利用可能になりました

私は のヘビーユーザーで、大ファンでもあります。 をわずか数日後に控え、私は 20 件近いブログ投稿の下書きを作成中です。私は WorkDocs を使って、すべての関係者が各下書きの最新版を確実に確認し、コメントするようにしています。本日は、WorkDocs の Administrative SDK のパブリックプレビューを発表します。私はこれまで、この発表を楽しみしていました。また、ブログを効率化し、ワークフローを確認するツールをビルドすることを待ち遠しく思っています。この SDK により、高度なコンテンツ管理、ドキュメントの移行、ウイルススキャン、データ損失防止、電子情報開示を含む、多くのタイプの付加価値のある統合への扉が開きます。この SDK は、WorkDocs サイト内に含まれているリソースへの完全な管理者レベルのアクセスを提供します。ユーザー、コンテンツ、およびアクセス権限を管理するアプリケーションを構築し、WorkDocs 管理者コンソールを介してデプロイのために で販売できます。 リソースとアクション Administrative SDK では、WorkDocs ユーザー、フォルダー、ファイル、およびアクセス許可での作成、読み取り、更新、および削除の各アクションを実行でき、それらにおいてアクションが実行されたときに送信される通知にサブスクライブする機能もあります。特定の機能やリソースへのアクセス権は、 によって付与されます。SDK で提供される機能の概要は次のとおりです。 ユーザー フォルダ ドキュメント アクセス許可 [Notifications] ユーザーの作成 ユーザーのアクティブ化 ユーザーの説明 ユーザーの更新 ユーザーの削除 フォルダーの作成 フォルダーの取得 フォルダーパスの取得 フォルダーの更新 フォルダーの削除 フォルダーの説明 フォルダーコンテンツの削除 ドキュメントの取得 ドキュメントの削除 ドキュメントパスの取得 ドキュメントのバージョンの取得 ドキュメントのバージョンの説明 ドキュメントのバージョンのアップロード開始 ドキュメントのバージョンのアップロード中止 ドキュメントのバージョンの更新 リソースに対するアクセス許可の追加 リソースに対するアクセス許可の説明 リソースに対するアクセス許可の削除 すべてのリソースに対するアクセス許可の削除 通知へのサブスクライブ […]

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Amazon Simple Queue Service の新機能 – 1 回だけの処理と重複排除機能を備えた FIFO キュー

サービスファミリーの本当に最初のメンバーである は、明らかに時の試練を耐え抜きました。2004 年に、私たちはこのサービスを「分散アプリケーションコンポーネント間でメッセージをバッファリングするための、信頼性が高く、非常にスケーラブルなホストキュー」と説明しました。それからというもの、デッドレターキュー、256 KB のペイロード、SNS の統合、ロングポーリング、バッチオペレーション、遅延キュー、タイマー、CloudWatch メトリクス、メッセージ属性といった多くの機能を追加してきました。 新しい FIFO キュー 現在、私たちは FIFO (先入れ先出し) キューのサポートにより、SQS をさらに強力で柔軟性の高いものにしています。この新しいタイプのキューは、現在 2 つのリージョンで導入中で、2017 年初旬に他の多くのリージョンで利用可能にする計画です。このキューは、メッセージが送信順に 1 回だけ、重複なく処理されることを保証するように設計されています。FIFO キューは財務サービスや e コマースのお客様、メッセージを使ってデータベーステーブルを更新しているお客様にとって特に役立つことを期待しています。こうしたお客様の多くは、送信順にメッセージを受信することを前提にしたシステムをお持ちです。FIFO の順序では、メッセージ A を送信した場合、成功の応答を待機してからメッセージ B を送信し、メッセージ B はメッセージ A の後のキューに入れられてから、適切に配信されます。この順序は、複数の SendMessage 呼び出しを並列で実行する場合には適用されません。SendMessageBatch への呼び出し内の個別のメッセージ、および SendMessageBatch への複数の連続した呼び出しの間では適用されません。1 回だけの処理は、単一のコンシューマーおよび複数のコンシューマーシナリオの両方に適用されます。FIFO キューを複数のコンシューマー環境で使用する場合、現在のメッセージが削除されるか、可視性タイムアウトの有効期限が切れた後でのみ、メッセージを他のコンシューマーに表示するようキューを設定できます。このシナリオでは、最大 1 人のコンシューマーがアクティブにメッセージを処理します。他のコンシューマーは、最初のコンシューマーが終了するか失敗するまで待機します。SQS 外部のネットワーキングの問題により、メッセージ送信者がアクションのステータスを確認できず、呼び出しを再試行するために、重複したメッセージが発生する場合があります。FIFO キューは複数の手法を使用して、重複したメッセージを検出し、排除します。コンテンツベースの重複に加えて、 MessageDeduplicationId を、FIFO キューに対して SendMessage を呼び出すときに含めることができます。ID の長さは最大 128 文字で、存在する場合はコンテンツベースの重複排除よりも優先順位が高くなります。FIFO キューに対して SendMessage を呼び出す場合、 MessageGroupId […]

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Amazon QuickSightが一般提供開始 – 高速で利用が簡単なビッグデータ用ビジネスアナリティクス

1,500以上のスタートアップからグローバルエンタープライズまでのAWSカスタマーが参加したプレビュー期間を経て、 Amazon QuickSightが一般提供開始(Generally Available:GA)になった事を発表いたします!去年、プレビューへのお誘いのブログエントリで、私は以下のように書きました: これまではビジネスインテリジェンス(Business Intelligence, BI)を実現するには対処方法が不明確で複雑な作業が大量に必要でした。インフラとソフトウェアをセットアップし、ユーザが不満に思わないようにシステムをスケールさせるために多くの費用が必要で、データからモデルを作成するために高給のコンサルタントを雇う必要がありました。システムが出来上がったあとは、ユーザは複雑なユーザインターフェースに不満を覚え、モバイルデバイスからデータを分析できるようにするリクエストを受けることになります。さらにNoSQLやストリーミングデータも含めて分析したいですって?幸運を祈ります! Amazon QuickSightは、高速で使いやすくクラウドの力で構築されたビジネスアナリティクスをトラディショナルなオンプレミスBIシステムと比較して1/10のコストで提供します。QuickSightは数分で利用開始することが可能です。ログインし、データソースを指定すればデータを可視化(Visualize)できるようになります。その背後でSPICE(Super-fast, Parallel, In-Memory Calculation Engine)があなたのクエリを高速に処理し、結果を美しく可視化します。 データにディープダイブする 私が会話したお客様はみな、保存したデータからより多くの価値を得たいを考えておられました。彼らは価値を生む可能性がデータの中に埋もれており、そのデータが日々増えているということを理解していました。しかし、データから価値を取り出すことはとても高くつき、難易度が高いということを学習し、しばしば落胆していました。オンプレミスのビジネスアナリティクスツールは高価なライセンスが必要であり、既存のインフラに大きい負荷を追加する必要がありました。このライセンスコストと高い難易度は、ツールを利用できる人間をごく一部に制限してしまっていました。これらの要因が合わさることにより、多くの組織は自分たちが本当にビジネスアナリティクスの機能に投資をできる状態には無いと結論付けてしまっていました。 QuickSightはこういった状態を変えます!サービスとして実行され、全てのタイプ・全てのサイズの組織にビジネスアナリティクスをもたらします。高速で使うのが簡単であり、既存のインフラに負荷を追加することなく、わずか1ユーザあたり1ヶ月$9からという費用で利用を開始することが可能です。 使い始めるとすぐに分かるように、QuickSightは異なる場所に格納された多種多様なサービスのデータにアクセスすることが可能です。Amazon Redshiftデータウェアハウスや、Amazon Relational Database Service (RDS) 、S3上に置かれたフラットファイルからデータを取得することが可能です。オンプレミス上のMySQL、PostgreSQL、SQL Server、もしくはMicrosoft ExcelのスプレッドシートやSalesforce等の外部サービスにもデータコネクターを使うことでアクセスが可能です。 QuickSightはお客様の利用に合わせてスケールします。ユーザやデータソースを追加したり、新たなデータを追加した場合でもDC上でハードウェアを増強したり、長期契約のライセンスを追加購入する必要はありません。 ツアーに出かけましょう QuickSightをめぐるツアーに出かけましょう。組織の管理者が、すでに私をQuickSightに招待(Invite)してくれています。これでもうログインしてスタート出来る状態にすでになっています。こちらがメインスクリーンです: Redshiftクラスターからデータを取得するところから始めたいと思います。Manage dataをクリックして、存在するデータセットを確認します: 欲しいものが無いようですので、New data setを押して別の方法をとることにします: Redshift(Manual connect)をクリックし、認証情報を入力します。これでデータウェアハウスにアクセスできるようになりました(もし私が自分のAWSアカウント内にRedshiftクラスターを稼動させている場合は、自動ディスカバリによりデータソースとして最初から現れているでしょう): QuickSightはデータウェアハウスをクエリし、スキーマ(テーブルのセット)の一覧と、存在するテーブル一覧を見せてくれます。publicというスキーマを選択し、all_flightsテーブルから始めることにします: ここで2つの選択肢があります。テーブルをSPICEにインポートしてアナリティクスの速度を上げる方法、もしくはクエリをウェアハウスで直接実行する方法です。ここではSPICEにデータをインポートします: もう一度2つの選択肢があります!Edit/Preview dataを選択してどの行や列をインポートするかを選択するか、もしくはVisualizeをクリックして全データをインポートし、楽しいパートをすぐに開始するかです!ここではEdit/Previewを選択しましょう。左側にフィールド(Fields)が確認でき、ここから必要な列だけにチェックボックスを付けて選択することができます: New Filterを選択してポップアップメニューからフィールドを選択し、フィルター(絞り込み条件)を作成することもできます: それぞれの選択肢(フィールドを選択、列を選択)によりSPICEにインポートするデータをコントロールすることが可能です。つまり可視化したいデータを自分でコントロールすることができ、メモリをより効率的に利用することを可能にします。準備が完了したら、Prepare data & visualizeをクリックします。この時点でSPICEにデータがインポートされ、そのデータを使った可視化が可能になります。ここではシンプルにフィールドを選択して開始します。例えばorigin_state_abbrフィールドを選択して、それぞれの州を出発点としたフライトがどれぐらいあるのかを確認します: 右側の縮小ビュー(右側の縦長いスクロールバー)を使うと追加の情報を得られます。スクロールアップ・ダウンして表示するレンジを調整することが可能です。データからもっと知見を得るためめに上部の2つ目のフィールドをクリックします。flightsをクリックし、ソート順をdescending(大きい順)とし、スクロールバーで一番上までスクロールします。これにより、それぞれの州からどれぐらいのフライトがあるかを自分のデータから取得し、確認することができます: QuickSightのAutoGraph(オートグラフ)は、選択したデータをもとに自動的に適切なビジュアルを使用します。例えば、fl_data_fieldを追加すると、州ごとの折れ線グラフが表示されます: また、クエリやデータ型、もしくはデータの特質に応じてQuickSightは他の表現方法を提案します: 縦&横棒グラフ、折れ線グラフ、ピボットテーブル、ツリーマップ、パイチャート、ヒートマップなど多くの他のビジュアルから自分で選択することも可能です: 効果的なビジュアルを作成した後は、それらをキャプチャし、ストーリーボードに結果をまとめることによって、データドリブンのストーリーを伝えることが可能になります: これらビジュアルを同僚と共有することも可能です: 最後に、作成したビジュアルにモバイルデバイスからアクセスしてみましょう:   価格とSPICEキャパシティ QuickSightは1ユーザかつ1GBのSPICEのキャパシティを無料で永続的に利用することが可能です。これによりAWSユーザは追加コスト無しでビジネスインサイトを得ることが可能になります。Amazon […]

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AWS ホットスタートアップ – 2016 年 11 月 –

AwareLabs、Doctor On Demand、Starling Bank、VigLink 今月も Tina が注目のスタートアップをご紹介します。 今月は、AWS による 4 つのホットスタートアップを取り上げます。 AwareLabs – 小規模ビジネス用の高度なウェブサイト構築サポート Doctor On Demand – 質の高い医療提供者への迅速かつ簡単で費用効率に優れたアクセスの提供 Starling Bank – 次世代のモバイルバンク VigLink – コンテンツ主導型取引の強化 まだお読みになっていない場合は、10 月のホットスタートアップもぜひご覧ください。 AwareLabs (フェニックス/シャーロット) AwareLabs は、3 人の小さいスタートアップ企業で、多数の統合アプリケーションを通して顧客を取り込もうとするビジネスオーナーの支援に重点を置いています。このスタートアップ企業の誕生は 2011 年 11 月です。ウェブサイト構築ガイドとしてスタートし、最初の数週間で数百の起業家を支援しました。早くから、創立者である Paul Kenjora は、既存のビジネスソリューションでは小規模ビジネスの売上が伸びていないことを認識していました。そして 2013 年、ビジネス中心のウェブサイトビルダーを作る仕事を引き受けました。Paul は AWS セミナーへの参加後、小規模なチームでも資金豊富なハイテク企業と同じように、大規模なインフラストラクチャを設計し、デプロイできることに気が付きました。以前であれば、そのようなスケールに対応できるのは、会社規模や投資額の大きい企業だけでした。AwareLabs の支援があれば、時間と予算が制約された小規模企業でも、自分たちが必要とする高度なウェブサイトを構築できます。AwareLabs チームは AWS を利用して、以前の同じ規模のチームには不可能だったことを実現しています。彼らは資金を調達し、顧客に支持されるソリューションをより短期間で提供してきました。AwareLabs では、クライアントのウェブサイトの運用から、セキュリティで保護された自分たちのコードリポジトリの管理にまで、Amazon EC2 を大いに活用しています。また、Amazon S3 によって、データストレージと信頼性に関する負担が大幅に軽減されました。AwareLabs 開発チームがインフラストラクチャの問題ではなくクライアント向け機能を重視してきた唯一最大の理由はこれでした。Amazon […]

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EC2 値下げ (C4、M4、そしてT2インスタンスで) 東京リージョンも!

2016年12月1日からEC2の価格を下げるアナウンスをできることを非常に嬉しく思っています。これで皆さんの年末シーズンがすこし楽しくなることでしょう!我々の技術に対する投資と、規模と長年のキャパシティ管理の経験に基いて、コストを抑えることができることになりましたので、皆さんにお伝えします。 我々は、オンデマンド、リザーブドインスタンス (標準もコンバーチブルも)、そして専有ホストの価格を、C4、M4、そしてT2インスタンスにおいて、最大25%の値下げを致します。値下げは全てのAWSリージョンで適応されます。以下に一例としてLinuxタイプのオンデマンドインスタンス料金を示します(全リージョンで値下げは行われます): C4 – アメリカ東部(北部バージニア)とEU(アイルランド)とアジア太平洋(東京)で最大5%削減、アジア太平洋(ムンバイ)とアジア太平洋(シンガポール)では最大20%削減 M4 – アメリカ東部(北部バージニア)とEU(アイルランド)とEU(フランクフルト)で最大10%削減、アジア太平洋(東京)では最大20%削減、アジア太平洋(シンガポール)では最大25%削減 T2 – アメリカ東部(北部バージニア)では最大10%削減、アジア太平洋(東京)で最大20%削減、アジア太平洋(シンガポール)では最大25%削減 ※訳注: オンデマンドとリザーブドインスタンス、またリージョンやプラットフォーム(Linux、RHEL、SUSE、Windows等)によって値下げ率は異なります。価格が据え置きとなっているリザーブドインスタンスタイプもありますので、詳細は料金表を確認ください。 いつものことですが、オンデマンド価格でこの値下げの利益を得るために、皆さんがすべきことは何もありません。もし請求アラートや、新しくなった予算機能を使っているなら、閾値を適切に引き下げることを検討した方が良いかもしれません。 — Jeff 追伸 – 私の計算では、これが我々の53回目の値下げとなります。 原文: EC2 Price Reduction (C4, M4, and T2 Instances) (翻訳: SA岩永) ※訳注: 原文には東京リージョンへの言及が特別にありませんが、今回の値下げは全てのリージョンが対象のため、東京リージョンの価格変更情報も追記しています。

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週刊 AWS – 2016 年 11 月 7 日

先週 AWS で起こったことを見ていきましょう。プルリクエストを提出してくださった 17 名の内外の寄稿者に感謝いたします。 月曜日 11 月 7 日 CloudWatch の更新 – メトリクスから関連するログへを発表しました。 AWS で Microsoft Windows を CI/CD するためのクイックスタートリファレンスデプロイメントを公開しました。 ユーザーは組み込まれたサンプルデータを使用して Amazon Kinesis Firehose をテストドライブできることを発表しました。 Amazon RDS for SQL Server が Microsoft SQL Server 2016 をサポートするようになったことを発表しました。 が現実の世界における AWS のスケーラビリティについて投稿しました。 は Amazon ECS で Swift ウェブアプリケーションを実行する方法を説明しました。 はMicrosoft SQL Server Enterprise のワークロードを Amazon RDS に移行するシリーズのパート 1 […]

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EBS スナップショットに CloudWatch Events を追加

これまで runbook で保たれていた情報や限定者のみ知ることができた情報など、複雑でレベルの高いオペレーションの自動化を可能にするクラウドコンピューティングは、従来の IT オペレーションを改善させることができます。特に小規模や成長段階の企業および団体でバックアップや復元操作を必要とするオペレーションが多く見られます。スナップショットのバックアップ生成や管理がしやすいため、AWS ユーザーの多くが ボリュームを大いに利用しています。また災害対策や運用上の理由から、リージョン間でスナップショットのコピーを定期的に取っています。そこで本日、AWS は EBS に自動化のメリットとして新に EBS スナップショット用の CloudWatch Events を追加しました。このイベントを使用してクラウドベースのバックアップ環境に自動化したオペレーションを追加することができます。新しいイベントは次をご覧ください。 createSnapshot – 新たに作成した EBS スナップショットのステータスが Complete に変更すると開始します。 copySnapshot – スナップショットコピーのステータスが Complete に変更すると開始します。 shareSnapshot – スナップショットを AWS アカウントと共有すると開始します。 多くの AWS ユーザーがスナップショットのステータスをモニタリングしています。この操作を行うため、ユーザーは DescribeSnapshots 関数を何度も呼び出し、特定のスナップショットを探すためにページ分割出力を調べます。今後は新しいイベントを使用して先述のクロスリージョンコピーなど、さまざまなイベントベースの自動化が可能になります。スナップショットイベントの使用 この機能がいかにデータバックアップワークフローの自動化に役立つのか理解するため、別のリージョンに完成したスナップショットをコピーするワークフローを作成してみました。まず、適切なアクセス権限を付与する IAM ポリシーを作成します。次に createSnapshot イベントでアクションを実行する 関数 (私の同僚が作成) を組み入れます。最後にイベントをキャプチャする CloudWatch Events ルールを作成し、Lambda 関数に転送します。まず、このポリシーで IAM ロール (CopySnapshotToRegion) を作成します。 次に新しい Lambda […]

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