Amazon Web Services ブログ

Category: Artificial Intelligence

「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」Community Meetup #1 を開催しました

2026 年 6 月 1 日、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下、AWS ジャパン)は、「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」の第 1 回コミュニティイベント「Community Meetup #1」を、 AWS ジャパン 麻布台オフィスにて開催しました。本プログラムは 2026 年 1 月 27 日に発表し、3 月 3 日にキックオフイベントを開催しました。今回の Community Meetup は、約 6 ヶ月間の開発支援期間のなかで、採択企業同士の交流を主な目的として開いた初めてのコミュニティイベントです。

VR × モーションキャプチャ × AI でパデルフォームを可視化する ── AWS Builders’ Fair 展示のご紹介

MetaQuestによるVR空間にて、HaritoraXでのモーショントラッキング技術とカメラによるMoveNetによる骨格推定を合わせて、パデルのフォーム分析。パデルトッププレイヤーとどのようにフォームが異なるのかを評価。AWS Summit 2026 Builders Fairのブースに出展。

日立グループ合同「AI-DLC Unicorn Gym」開催レポート ── 日立 AI駆動開発のキーマンに聞く、グループ展開への道筋

日立製作所・日立ハイテク・日立産業制御ソリューションズの3社・8チーム・52名が参加した「日立グループ合同 AI-DLC Unicorn Gym」の開催レポートです。AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)を3日間で体験したワークショップの成果(開発工数70%以上削減を9割が体感、満足度4.67)に加え、日立グループへの本格展開を牽引するキーマンとの対談を通じて、品質保証との両立や「日立AI-DLC」構想、AI駆動開発ワーキンググループの立ち上げの計画までをお届けします。

Kiro for iOS のご紹介

Kiro のネイティブ iOS アプリが登場しました。スマートフォンから直接、クラウド上で動作する Kiro セッションの起動、監視、軌道修正、対話が可能になり、chat / spec / autonomous の 3 モードに対応します。差分はネイティブカードで読みやすく描画され、Web セッションと ID・設定・モデルがそのまま同期されます。ノート PC を開かずとも、移動中や待ち時間にエージェントへ作業を委譲し、後から PR として確認できます。

顧客対応の回避はもう通用しない。これからは問題解決の時代だ。

コンタクトセンターの成功を「封じ込め率」で測る時代は終わりつつあります。重要なのは、顧客対応を回避することではなく、顧客にとって大切な瞬間に問題を解決することです。Amazon Connect の Pasquale DeMaio が、顧客ロイヤルティと収益につながる CX 指標の発想転換を論じます。

【開催報告 & 資料公開】Security for App Builders #2 〜AI Agent の認可管理〜

AI Agent が企業のワークフローに組み込まれ始めている中で、「エージェントにどこまでの権限を持たせるべきか」「ユーザーの操作として実行されるべきなのか、エージェント自身の権限で実行されるべきなのか」といった設計判断に悩まれている方は多いのではないでしょうか。従来のアプリケーションとは異なり、エージェントは自律的にツールを呼び出し外部リソースへアクセスするため、認証・認可の設計にも新しい考え方が必要になります。こうした課題に取り組む開発者・セキュリティエンジニアの皆様を対象に、2026 年 5 月 22 日、AWS 麻布台ヒルズオフィスにて「Security for App Builders #2」を開催しました。ご参加いただきました皆様には、改めて御礼申し上げます。

本ブログでは、当日の各セッションの概要をお伝えするとともに、発表資料を公開いたします。AI Agent のアイデンティティ制御に関心をお持ちの方にとって、設計の出発点となる情報が得られる内容になっていますので、ぜひご覧ください。