Amazon Web Services ブログ

Category: Business Productivity

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Chime 資料及び QA 公開

先日 (2019/12/10) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon Chime 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20191210 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Chime AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. ビデオが16越えた時はどうなりますか? A. Amazon Chime では参加者の最大 16 の動画タイルが動画バーに先着順に表示されるため、17人目はビデオが表示されません。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 AWSome Day Online Conference 「AWSome Day Online」は、実際に足を運んでいただく 1 日の AWSome Day の内容を 2.5 時間に凝縮し、AWSの主要サービスや基礎知識をポイントを押さえて紹介いたします。技術的な面だけではなく、AWS クラウドを学ぶために必要となる知識を身に付けたい方、エンジニアのみならず、営業職、プリセールス職、学生まで幅広い方々におすすめします。 日時: 12 月 […]

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2018年3月のAWS Black Belt オンラインセミナーのご案内

こんにちは。ソリューションアーキテクトの石井です。2018 年 3 月の AWS Black Belt オンラインセミナーの配信についてご案内をさせて頂きます。 2018 年 3 月の BlackBelt セミナーでは、ソリューションカットとして、働き方改革を実現するための AWS の VDI やオンラインミーティングサービス、Well-Architected Framework を活用したコスト最適化、データウェアハウスの AWS クラウドへの移行方法、AWS IoT でのデバイス管理・運用をする際に検討すべきポイント、などをご紹介します。 サービスカットでは、機械学習モデルの開発・学習・推論を素早く簡単に行うための Amazon SageMaker、ストレージとコンピューティング機能を備えた 100TB のデータ転送デバイス AWS Snowball Edge、動画ストリーミングを低遅延で分析処理に配信するための Amazon Kinesis Video Streams など、盛り沢山でお送りします。 なお、2018 年 3 月の BlackBelt セミナーは通常の火・水以外の変則的な開催日もございますのでご注意下さい。 3 月の開催予定 ソリューションカット 3/6(火)12:00-13:00 働き方改革を実現する AWS のエンドユーザーコンピューティングサービス 3/13(火)12:00-13:00 Well-Architected Framework によるコスト最適化 3/19(月)12:00-13:00 […]

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Amazon Chime の更新 – 既存の Active Directory を使用してドメインを要求

Amazon Chime については 2 月のブログ「Amazon Chime – 統合されたコミュニケーションサービス (Amazon Chime – Unified Communications Service)」で紹介し、世界中にいる相手と繋がったり共同作業を行う方法についてご説明しました。Amazon Chime はリリースされるとすぐに AWS チームが好んで使用するコミュニケーションツールになりました。私は 1 日に渡り、1 対 1 のチャットやグループチャットにいくつも参加しています。また、Amazon Chime を使用した会議に「チャイムイン」することも頻繁にあり、今後のリリースや講演のチャンスなどについて話し合っています。本日、その Amazon Chime に新しい 2 つの機能を追加することになりました。ドメインを独自のものとして要求したり、既存の Active Directory のサポートが可能になります。 ドメインの要求 ドメインを要求することで、そのドメイン内のユーザー全員による Amazon Chime の使用状況を管理できます。新社員を公式な方法で Amazon Chime に登録させることで、社員が退社した場合はそのアカウントを停止にすることができます。ドメインを要求するには、特定のドメイン名を所有していることをアサートし、ご自分のドメインの DNS エントリに TXT レコードを入力することでアサーションをバックアップします。お客様の組織が使用するメールアドレスのドメインおよびサブドメインそれぞれにおいて、この手順を行ってください。では次に、私が自分のドメインを要求したケースをお見せします。 [Verify this domain] をクリックすると Amazon Chime が私の DNS レコードを提供します。 そうすると、ドメインのステータスが […]

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Amazon WorkDocs の更新 – コメントやレビュー機能の強化と新しいアクティビティフィード

以前にも触れましたが、Amazon では自社のシャンパンを好んで飲むようにしています。つまり、独自で開発したサービス、ツール、アプリケーションを仕事の一部として使用し、その上で改善に役立ちそうなアイデアや予想どおりに機能していないものについて開発チームにフィードバックを提供するようにしています。Amazon WorkDocs (旧名: Zocalo) を初めて紹介したのは 2014 年の中頃ですが、私はそれ以来ずっとこのサービスを使用しています (忙しい時は下書きの段階にあるブログが同時に 7 件~8 件あることも稀ではありません)。新しいブログ投稿の下書き (通常 PDF 形式) を WorkDocs にアップロードし、プロダクトマネージャー、プロダクトマーケティングマネージャー、指定されているその他のレビュー担当者と共有します。レビュー後にフィードバックを追加してもらい、下書きを更新して次のフィードバックを待ちます。このプロセスを何度か繰り返した後に下書きが完了し、ブログ投稿の許可を待ちます。このレビュープロセスには開発者、シニアマネジメントなども含まれます。私はドキュメントを共有してフィードバックを待つだけです。できる限り早急にフィードバック (いくつもの提案と場合によっては質問) をすべて読みプロセスし、見落としがないか確認するのが私の仕事です。そこで、今回はこれまで以上に WorkDocs を便利にする最新の機能強化についてご紹介します。コメント機能やレビュー機能の他にアクティビティフィードも追加しました。 コメント機能の強化 レビュープロセスを行っている間に追加されたコメントからディスカッションが始まる場合もあります。特定の機能やイメージが適切であるかどうか検討が必要な場合もあります。会話を簡単に始めたり続行できるようにするため、WorkDocs がスレッドで構成したコメントをサポートできるようになりました。[Reply] をクリックしてコメントに返信するだけです。 次のように表示されます。 [Private] をクリックすると、これにアクセスできるのは最初のコメントを書いたユーザーのみになります。メッセージを分かりやすくするため、コメントでシンプルな形式 (太字、斜体、取り消し線) を使用することもできます。詳しくはこちらをご覧ください。 使用例をご覧ください。 [?] をクリックすると、形式に関する簡単なガイドが表示されます。 コメントのプロセスが完了したら、クリック 1 回でフィードバック機能を無効にすることができます。 詳細については 「フィードバックを追加するには」を「WorkDocs ユーザーガイド」でご覧ください。 レビュー機能の強化 コメントが増えるにつれて、場合によってはレビュー担当者たちに特に注目して欲しいコメントもあると思います。そのような時は、コメント内で @ を入力しポップアップメニューからユーザー名を選択します。 ユーザーにはフィードバックが必要なことをメールでお知らせします。これまでは、レビュー担当になる可能性があるユーザーに WorkDocs ドキュメントの URL が渡っても、そのドキュメントへのアクセスは付与されていませんでした。今後は、そうしたユーザーでも次のようなドキュメントへのアクセスをリクエストできるようになりました。 リクエストはメール経由でドキュメントの所有者から承認を受けるために転送されます。同様に、読み取り専用のアクセス権を許可されていたユーザーも寄稿者レベルのアクセス権をリクエストできるようになりました。 繰り返しますが、リクエストはメール経由でそのドキュメントの所有者から承認を受けるために転送されます。   アクティビティフィード 常時、複数のブログ投稿がレビュープロセスにあるので、これらを上手に整理することはなかなかのチャレンジです。全体図をより分かりやすく提供するため、WorkDocs にアクティビティフィードが追加されました。フィードを見れば、共有しているドキュメントで何が起きているのかが分かります。ファイルやフォルダの作成、変更、削除や追加されたコメントを確認できます。さらに誰が変更を追加したのか、そして変更した日時を確認することもできます。 […]

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Amazon Chime – 統合されたコミュニケーションサービス

私のように職場での日々を過ごしている方々は、職場仲間とのコミュニケーションに多くの時間を費やしていることと思います。毎日のように私は全世界の人々と通信し、お互いに協力関係を築いています。オフィスでコンピューターの前に座っている人もいれば、移動しながらスマートフォン端末を使って接続し、コミュニケーションしている人もいます。私たちはフレンドリーにチャットを交わし、頻繁に会合し、ドキュメントや画像を送受信し、画面を共有しています。長年のあいだ、多くの「ビジネス生産性」ツールには何かが欠けていました。こういったツールの多くには、1 つか 2 つのコミュニケーションモデルや協力スタイルのみが用意され、妨げとなることがありました。ライセンスの入手とトレーニングのコスト、そして社内以外の外部との協力関係へのサポートの欠如は、事態を悪化させるだけでした。今このような状況を変化させる時です。 Amazon Chime の紹介 今日は Amazon Chime についてお話ししたいと思います。この新しい統合されたコミュニケーションサービスは、ミーティングをこれまで以上に容易にし、さらに効果的にするためにデザインされています。Amazon Chime では、ワンクリックで高品質なサウンドとビデオのミーティングを始めることができます。ミーティングを始めると、チャット、コンテンツの共有、画面の共有がスムーズなエクスペリエンスとして実現でき、コンピューターや MAC のデスクトップ、iOS デバイスと Android デバイスに対応しています。Amazon Chime は完全に管理されたサービスとなるため、事前の投資、ソフトウェアの導入や常時のメンテナンスが必要ではありません。ユーザーは Amazon Chime アプリをダウンロードするだけで、数分で利用を開始できます。Amazon Chime の主な機能のいくつかを簡単にご紹介しましょう。 オンタイムミーティング – ミーティングのためにダイアルインする必要はもうありません。ミーティングのための長い識別子や同じく長いパスワードを入力する必要はありません。その代わりに、Amazon Chime はミーティングが開始する際にアラートを発信し、ワンクリックあるいはタップによって参加する (または、遅れての参加を知らせる) ことができます。 ミーティング名簿 – 冗長な「誰が参加したか」についての質問の代わりに、Amazon Chime は参加者、遅れての参加者、欠席者の名簿を視覚的に提供します。また、広範囲にアクセスできる消音機能が提供され、ほかの参加者が入力していたり、犬が吠えていた場合などに便利です。 広範囲なアクセス – Amazon Chime はモバイル使用に構築され、アプリによるコンピューターとモバイルデバイスで実行できます。さらに、Amazon Chime ではひとつのデバイスからミーティングに参加し、その後シームレスに別のデバイスに移動できます。 簡単な共有 – 協力関係を築くことが Amazon Chime の中心となる機能です。ミーティングの参加者は、好きな時に画面を共有でき、許可を得る必要はありません。Amazon Chime のチャットルームでは、参加者が協力して作業でき、共有の履歴が作成されて暗号形式で保存されます。 高音質な通話 – Amazon […]

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開発者の方へお知らせ – Amazon WorkDocs SDK のパブリックプレビューが利用可能になりました

私は Amazon WorkDocs のヘビーユーザーで、大ファンでもあります。AWS re:Invent をわずか数日後に控え、私は 20 件近いブログ投稿の下書きを作成中です。私は WorkDocs を使って、すべての関係者が各下書きの最新版を確実に確認し、コメントするようにしています。本日は、WorkDocs の Administrative SDK のパブリックプレビューを発表します。私はこれまで、この発表を楽しみしていました。また、ブログを効率化し、ワークフローを確認するツールをビルドすることを待ち遠しく思っています。この SDK により、高度なコンテンツ管理、ドキュメントの移行、ウイルススキャン、データ損失防止、電子情報開示を含む、多くのタイプの付加価値のある統合への扉が開きます。この SDK は、WorkDocs サイト内に含まれているリソースへの完全な管理者レベルのアクセスを提供します。ユーザー、コンテンツ、およびアクセス権限を管理するアプリケーションを構築し、WorkDocs 管理者コンソールを介してデプロイのために AWS Marketplace で販売できます。 リソースとアクション Administrative SDK では、WorkDocs ユーザー、フォルダー、ファイル、およびアクセス許可での作成、読み取り、更新、および削除の各アクションを実行でき、それらにおいてアクションが実行されたときに送信される通知にサブスクライブする機能もあります。特定の機能やリソースへのアクセス権は、AWS Identity and Access Management (IAM) によって付与されます。SDK で提供される機能の概要は次のとおりです。 ユーザー フォルダ ドキュメント アクセス許可 [Notifications] ユーザーの作成 ユーザーのアクティブ化 ユーザーの説明 ユーザーの更新 ユーザーの削除 フォルダーの作成 フォルダーの取得 フォルダーパスの取得 フォルダーの更新 フォルダーの削除 フォルダーの説明 フォルダーコンテンツの削除 ドキュメントの取得 ドキュメントの削除 ドキュメントパスの取得 […]

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I Love My Amazon WorkSpaces!

昨年のはじめに私の同僚、Steve Muellerがオフィスにきてわたしが興味を持ちそうなインターナルのパイロットプログラムについて教えてくれました。彼はAmazonネットワークでAmazon WorkSpacesを動かす準備ができたと言ってウェイティングリストへの登録をオファーしてくれました。もちろん、人柱になるのが好きな人間なので、私はオファーを受けることにしました。 つかいはじめる その後すぐに私は2画面のスクリーンとたくさんのメモリがあるそれなりにちゃんとしたオフィスのデスクトップでWorkSpaces clientを動かしはじめました。そのとき私は勤務時間中にそのデスクトップを使用して出張や在宅勤務では別のラップトップを使用していました。Amazon WorkDocsを使用して2つの環境でファイルを共有していたものの、切り替えにはいくつかの困難がありました。異なったブラウザタブ、ブックマークなどです。どうやっても、環境をまたがってオフィスアプリの構成を同期させて管理することができませんでした。 オフィスでWorkSpacesを数週間つかった後、私はデスクトップと同じくらい高速によく反応することに気づきました。そのときから、私はWorkSpacesをメインの作業環境として徐々にかつて信頼していたデスクトップとの縁を切りました。 私は週に2~3日在宅で勤務します。自宅のデスクトップは2つの大画面スクリーンと、たくさんのメモリ、最高級のメカニカルキーボードがあり、Ubuntu Linuxを動かしています。Linux上ではVirtualBoxとWindows 7を動かしています。言いかえると、高速で高ピクセルな環境です。 オフィスのWorkSpaceが快適だったので、自宅にクライアントをインストールしてつかいはじめました。それは偉大な前進で私にとってひらめきの瞬間でした。高速で、高ピクセルの自宅環境から仕事環境へアクセスできるようになりました。 ここでクライアント仮想化とサーバー仮想化の組み合わせは低速で、ラグが多く、ローカルデバイスよりも応答が悪いと思われるかもしれません。それは事実ではありません!私は極端に要求がうるさいユーザーです。早撃ちのごとくキーボードをたたき、大量のウィンドウを開いて、フェレットのようにalt-tabで切り替え、そしてシステムがちゃんと動くことに対して極端に非寛容です。私のWorkSpaceは高速でよく反応し、さらにより生産的にしてくれます。 Zero Clientへの移行 私のWorkSpacesジャーニーから数ヶ月して、SteveがIMしてきてパイロットプログラムのメンバーにZero Clientを利用できるようにする計画があると言いました。私はそれを気に入ったので参加することに同意しました。彼と相棒のMichael GarzaがSteveのデスクの下のスペースにおいてあったDell Zero Clientと2個のピカピカの新品のモニターをセットアップしてくれました。その時点で私のオフィスのデスクトップは用済みとなりました。私はそれを取り外して、その功績に敬礼し、コピールームにあるハードウェア返却棚に運びました。私はWorkSpaceとZero Clientにオールインし、完全に依存するようになりました。 Zero Clientは小さくて静かなデバイスです。ファンや内蔵ストレージはありません。単にローカルの機器(ディスプレイ、キーボード、マウス、スピーカー、そしてオーディオヘッドセット)とネットワークに接続するだけです。フル機能のデスクトップよりも熱や電力がはるかにすくなくてすみます。 そのとき私はかなり国内および海外出張をしていました。私は旅先からWorkSpaceにログインしはじめました。やってみると、単一の統一された仕事環境がオフィス、自宅、そしてラップトップまで広がりとてもクールなことに気づきました。ファイルやアプリ群にどのデバイスからアクセスすることができました。私はどこからでもアクセスできるポータブルなデスクトップを手に入れたのです。 ローカルの計算能力ではなくリモートのWorkSpaceを使用しているという事実はわりとすぐ意識の裏側に消えていきました。ある朝私は「私のWorkSpaceが消滅した!」という挑発的なタイトルの電子メールをチームに送信しました。彼らはそれを読んでパニックになって、私がドッキリをしかけたにちがいないと思ったので私は彼らに対して自分のWorkSpaceにではなく自分の仕事にフォーカスできるようになったのだとシンプルに伝えました。私はどれもシリアスなものではないいくつかのバグをレポートしましたが、すべてとても迅速に対処されました。 ラップトップ死亡 移行が現実的であったことは昨年の終わりのある朝ラップトップのハードディスクが故障したときに明らかになりました。私はそれをITヘルプデスクにもっていきディスクを修理しました。そしてオフィスにもどって、WorkSpaces clientを再インストールして、仕事を続けました。ほかのアプリをインストールしたりファイルをコピーすることはありませんでした。この時点で私のラップトップにある唯一の個人的なアイテムはWorkSpaceの登録コードとステッカーだけでした!カンファレンスやお客様向けプレゼンテーションでどのような回線が利用できるかわからないため、まだPowerPointをローカルで実行しています。 私はまたWorkSpacesを差別化してよりよいものにしているほかの何かに気づきはじめました。ラップトップはポータブルで壊れやすいため、そこに格納した情報を一時的なものとして考えがちです。心の奥底ではいつか悪いことが起こってラップトップとその中身を失ってしまうことを知っています。WorkSpacesへの移行はその心配を取り去ってくれました。私はファイルがクラウドに格納しておりラップトップがなくなっても根本的には取るに足らないことだと知っています。 ちゃんと動く 私の同僚であるJames Hamiltonの言葉を借りると、WorkSpacesはちゃんと動きます。それはローカルデスクトップとまったく同じようなルックアンドフィールとふるまいをします。 前に言ったように、私は要求のうるさいユーザーです。2つの大画面モニターがあり、たくさんのオフィスアプリを動かし、多すぎるくらいのブラウザウィンドウとタブを開いています。これまでは仮想デスクトップにあまり適していなかったようなこともやっています。たとえば: 画像の編集 – このブログのすべてのスクリーンショットをキャプチャして編集しています(ありがとう、Snagit)。 音声の編集 – AudacityをつかってAWS Podcastsの編集をしています。今年は新機能のaudio-in supportをつかってWorkSpace上でポッドキャストを録音することを計画しています。 音楽 – Amazon Musicプレイヤーをインストールしてブログ中にお気に入りの曲を聞いています。 動画 – 社内向けと外向けの動画を視聴しています。 印刷 – 社内ネットワークのプリンタにいつもアクセスしています。自宅にいるときは、家庭内ネットワークのレーザーとインクジェットプリンタにもアクセスします。 WorkSpaceはAmazonのネットワークで動作しているので、ローカルの速度制限や帯域幅にかかわらず大容量のファイルをダウンロードすることができます。こちらがスピードテストの結果です(Bandwidth Placeによる): 変わらない感覚 昨年の終わりにパイロットWorkSpacesから本番環境に移行して現在はAWSチームの多くのメンバーにWorkSpacesがプロビジョンされています。私のWorkSpaceは私のポータブルなデスクトップです。 1年以上WorkSpacesを使用して、私はローカル環境との最大のちがいはテクニカルなものではないと言わなければなりません。それよりも、単にちがう(そしてよりよい)と感じます。強い変わらない感覚があります—私がどこにいようと、私のWorkSpaceが私の環境です。ログインするとき、私の環境はいつも以前のままです。1~2週間くらい不在にしていたあとにラップトップを開いたときにしていたように、電子メールの同期やパッチのインストールを待つ必要はありません。 […]

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