Amazon Web Services ブログ

Tag: AWS Fargate

[AWS Black Belt Online Seminar] CON222 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) での Data Plane管理

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON222 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) での Data Plane管理」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 このセッションでは、 Amazon EKS に触れたことがあり、これから運用やアーキテクチャの設計を始めたいとお考えの方に向けて、 Amazon EKS の Data Plane 管理方法、具体的には、セルフマネージド型ノード、マネージド型ノードグループ、 Fargate の三つについて、それぞれの概要とユースケースをご紹介します。

Read More
cost-effective

[AWS Black Belt Online Seminar] CON465 AWS Batch x Spot: AWS Fargate 対応記念 EC2との使い分けは? 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON465 AWS Batch x Spot: AWS Fargate 対応記念 EC2 との使い分けは?」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 AWS Batch は、スーパーコンピュータで行われるような大規模なバッチ処理のための環境をフルマネージドで提供するサービスです。このような大規模バッチ処理では、即時性よりも、計算環境のスケーラビリティが重視されますが、AWS Batch では実行したい処理をコンテナとして用意するだけで、同時に数百~数万の処理を行うことが可能となります(定時バッチのような処理とは概念が異なりますのでご注意ください)。 今回のセッションでは、この AWS Batch に2020年12月に追加された、コンテナを Amazon EC2 インスタンス上ではなく Fargate / Fargate Spot 上で実行する機能にフォーカスしてご紹介しました。特に、ジョブの起動にかかる時間が EC2 と Fargate で、考え方が異なる点は、使い分けのための重要なポイントになっています。それに加え、Spot インスタンス、Fargate Spot の活用方法についてもご紹介しております。AWS Batch を利用するうえで、EC2 と Fargate の選択に悩んだり、Spot インスタンス、Fargate Spot の活用でコストを削減したい方は是非ご視聴ください。 また、本セッションと合わせて「Amazon Elastic Container Service − […]

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] CON303 Amazon Elastic Container Service − EC2 / Fargate Spot ことはじめ

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON303 Amazon Elastic Container Service − EC2 / Fargate Spot ことはじめ」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare にてご覧いただけます。 本セッションでは、Amazon Elastic Computing Cloud(EC2) の空きキャパシティを活用してオンデマンド料金に比べ最大 90% の割引料金でご利用いただける EC2 スポットインスタンス、そして通常の Fargate 料金の最大 70% 割引でご利用いただける Fargate Spot を Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) と組み合わせて活用していくことをご検討中のエンジニアの方に向けて、スポットリソースの特徴や注意点を短い動画やスライドでご紹介いたします。また、スポットリソースを組み合わせる上で関連する、 Amazon ECS のキャパシティやスケーリングを管理するための重要な概念である Amazon ECS Cluster Auto Scaling / Capacity Providers についても紹介しています。 EC2 […]

Read More
AWS Webinar - Cloud Optimization for Containers

【開催報告】「 クラウド最適化コンテナ編 ~コンテナ x Graviton2 x スポットインスタンスによるコスト最適化~」セミナー

EC2スポットインスタンススペシャリスト ソリューションアーキテクトの滝口です。2021年8月26日にオンラインで開催された「クラウド最適化コンテナ編 ~コンテナ x Graviton2 x スポットインスタンスによるコスト最適化~」セミナーでは、150名近くの聴衆の方々にご参加いただき、AWSからの技術解説、またAmazon ECSとAmazon EKSそれぞれをお使いの2社のお客様による、Amazon EC2スポットインスタンスを使いこなすための具体的な活用方法をご紹介いただきました。 本記事では、お客様のご登壇資料を含む当日資料をご紹介し、また参加者の皆様からいただいた当日のQ&Aの一部をご紹介します。

Read More

Fensi による Amazon Chime SDK を使った 1 on 1 トーク機能の実装方法

本投稿は株式会社 CAM と アマゾン ウェブサービス ジャパンのソリューションアーキテクト 廣瀬 による共同執筆です。 CAM および Fensi について 株式会社 CAM は、占い事業やアーティストファンビジネスを中心としたエンターテインメント事業およびプロダクトの開発・運営を行っています。 2019 年には、簡単に自身の公式サイトやファンクラブを開設することができるサービス Fensi を開始しています。Fensi では、記事・写真・動画などのコンテンツの投稿、ページの仕様やデザインのカスタマイズ、オリジナルグッズの販売機能やファンクラブとしてのオンラインサロン、やレッスンなどのクローズドコンテンツの販売が可能です。 2021 年 1 月には、この Fensi で 1 on 1 トーク機能をリリースしました。 1 on 1 トーク機能の根幹となるビデオ通話機能には Amazon Chime SDK を採用しています。本投稿では、Amazon Chime SDK を採用した背景とアーキテクチャ、幾つかのテクニックを紹介します。

Read More
FireLens の内部構造を示す図。

詳解 FireLens – Amazon ECS タスクで高度なログルーティングを実現する機能を深く知る

この記事は Under the hood: FireLens for Amazon ECS Task (記事公開日: 2019 年 11 月 18 日) を翻訳したものです。 2019 年 11 月、Amazon ECS は FireLens によるカスタムログルーティングのサポートを発表しました。FireLens によって、人気の高いオープンソースのロギングプロジェクトである Fluentd や Fluent Bit を簡単に使用することができ、さまざまな AWS サービスやパートナーの宛先にログを送信することができます。 この記事では、私たちがなぜ、どのようにして FireLens を作ったのか、詳しく説明します。また、私が FireLens を使用した結果を共有し、FireLens を設定するための推奨事項を紹介します。この記事では、FireLens、Fluent Bit や Fluentd について深く掘り下げます。Fluentd や Fluent Bit に馴染みのない方は、読み進める前に、Fluentd や Fluent Bit と FireLens のドキュメントをよく理解しておくことをお勧めします。

Read More

Amazon ECS と AWS Fargate を利用した Twelve-Factor Apps の開発

この記事は、Developing Twelve-Factor Apps using Amazon ECS and AWS Fargate を翻訳したものです。 本投稿は、Solutions Architect の Sushanth Mangalore と Chance Lee により寄稿されました。 はじめに The Twelve-Aactor App と呼ばれる方法論は、モダンでスケーラブル、かつメンテナンス性に優れた Software-as-a-Service アプリケーションの構築に役立ちます。この方法論はテクノロジーにとらわれず、クラウドネイティブアプリケーションを開発するためのアプローチとして広く採用されています。 AWS で Twelve-Factor アプリケーションを開発するには、いくつかの方法があります。コンテナ技術をベースにしたソリューションは、Twelve-Factor アプリケーションに自然に適合します。この投稿では、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) の Fargate 起動タイプを使用して開発されたサンプルソリューションを通じて、この方法論の要点を説明します。もし AWS 上でコンテナソリューションをすでに構築し始めている場合、この投稿で提供される情報は Twelve-Factor のコンテナアプリケーションアーキテクチャを計画するためのガイダンスとして使用できます。ここで説明したコンセプトは、EC2 起動タイプの ECS ベースのアプリケーションや、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) ベースのアプリケーションにも同様に適用できます。 ソリューションの概要 サンプルのソリューションでは、コンテナベースの Python […]

Read More

AWS マネジメントコンソールでの Amazon ECS の新しい外観

この記事は、New look for Amazon ECS in the AWS Management Console を翻訳したものです。 AWS マネジメントコンソールに Amazon ECS の新しい外観とエクスペリエンスをローンチしました。2014 年のローンチ以来、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) は、プロダクションレベルで実行可能なコンテナワークロードを AWS で実行する簡単な方法として機能してきました。Disney+、Vanguard、Okta、Fidelity、UbiSoft などのお客様は、運用上のオーバーヘッドの排除、スケーラビリティ、他の AWS サービスとのネイティブな統合を理由に、Amazon ECS を信頼して、最もセンシティブでミッションクリティカルなアプリケーションを実行しています。AWS はお客様に代わってイノベーションを続けています。Amazon ECS コンソールで、より合理的で直感的でガイド付きのエクスペリエンスを構築する必要性を認識しました。最終的に、Amazon ECS にコンテナをデプロイする際のエクスペリエンスを簡素化することが目標です。新しいコンソールのエクスペリエンスを見てみましょう。

Read More
Solutions Design diagram explaining how the solution is structured

Selenium, AWS Lambda, AWS Fargate, AWS Developer Tools を使ったサーバーレスなUIテスト

(この記事は、 Serverless UI testing using Selenium, AWS Lambda, AWS Fargate, and AWS Developer Tools を翻訳したものです。) 以前、Using AWS CodePipeline, AWS CodeBuild, and AWS Lambda for Serverless Automated UI Testing (日本語版 ) を公開してから、Chrome headless とFirefox headless が各ブラウザでネイティブにサポートされるようになったことで、事態は大きく変わりました。 AWS Lambda は今やコンテナイメージをサポートし、 AWS Step Functions はLambda と統合された Map state のサポートを追加し、AWS Fargate は完全にサーバーレスのテクノロジを利用した、UIテストを可能にしました。

Read More
locipo_feature

在名民放4局による動画・情報配信プラットフォームLocipo(ロキポ)におけるAWSの活用

在名民放4局共通で動画を中心とした配信プラットフォームを構築した背景 昨今、ITテクノロジーの急激な進化の中で放送局を取り巻く環境が大きく変化しており、地上波放送だけでなくインターネットを通じたOTT配信においてもコンテンツ展開をしていくことが、今後の事業継続をしていく上で必要であると考えている放送事業者が増えています。しかし、ローカル局が配信ビジネスに取り組む場合には、ローカル局単独での配信サービスではコンテンツ数において他の配信サービスに及ばない可能性が高い、という課題があります。この状況に対して、東海テレビ放送・中京テレビ放送・CBCテレビ・テレビ愛知の在名民放4局が協力し、東海エリアのコンテンツ集約を行い、視聴者への利便性を高めながら、エリアの視聴者を中心にサービスの展開ができるプラットフォーム「Locipo(ロキポ)」を構築・運用されています。

Read More