Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

【開催報告】Amazon Redshift事例祭り(移行編)~Let’s Modernize Our Data Warehouses!

こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 事業開発担当 甲谷です。 6/4に、「Amazon Redshift事例祭り(移行編)~Let’s Modernize Our Data Warehouses!」を開催いたしました。本ブログ記事では、本イベントの内容について簡単にご紹介するとともに、詳細に関しては各発表スライドへのリンクを設けておりますので、ご関心の有る方はダウンロードください。 今回はデータウェアハウス(DWH) Modernizationということで、既存のオンプレミスのデータウェアハウス(DWH)環境から、AWSの高速かつ完全マネージド型のDWHであるAmazon Redshiftへ移行されたお客様に、移行の決め手や移行後の効果について「本音」でお話ししていただきました。セミナーではオンライン形式で、お客様の移行体験談を中心に、AWSソリューションアーキテクトから移行に関するTIPS、DWH Migration Program、APNプログラムについてもご紹介しました。

Read More

速報!本日未明に終了したAWS公共部門 サミットのハイライトを紹介します-後編【ブレイクアウト・セッション編】

本Blogでは日本時間の本日未明に終了した「AWS Public Sector Summit Online」 における、ブレイクアウトセッションのハイライトをご紹介いたします(記載は2020年7月1日時点)。 【キーノート編】も本日併せて公開されておりますので、ご参照ください(こちら。World Wide Public Sector部門のバイス・プレジデントであるテレサ・カールソンが登壇した基調講演のハイライトです)。 YouTubeでの動画公開が可能となり次第、各セッションへのリンクも貼られる予定です。 おすすめのブレイクアウト・セッション 以下、日本のお客様向けに、今回のサミットで開催された25のブレイクアウト・セッションの中から幾つかをご紹介させていただきます(開催終了後も、こちらに登録いただくことで全セッションを聴講いただくことが可能です。 公共機関のDX、マネジメント&イノベーション系のセッション: “Critical components for transformation within an international government context” Céline Degrauwe(Digital Transformation Adviser for Government, AWS)は、次のように述べます。 いずれの国の政府機関にとっても、①「リーダーによる強力なコミットメント」、②“イノベーションを選好する文化の確立” – 例えば「デザイン・シンキング」を起点とし、市民のニーズからミッションとツールとしてのテクノロジーを逆算して設定、③データ・クラシフィケーションを自組織内で実施し、クラウドに相応しい分類方針をセットすることが必要──である旨、3つの考え方を紹介しています。例えば、“Gov.BR”の事例では、Brazilの政府機関では400以上の新しいデジタルサービスを投入しています。AWSも、「Executive Education」を」 を標準3日間のコースとして提供し、政府部門のDXを支援しています。民間部門と公共部門の大部分の重要なデータは合致し、現代では多大な協働が期待されています。“Procurement is the gateway to innovation“とも述べ、各国でのクラウドの買い方に関する調達改革の必要性もこのセッションでは強調されました。 “Understanding optimizing costs with the AWS Cloud” ── David Lurie(Business Development Capture Manager Canada, Worldwide Public sector, […]

Read More

速報!本日未明に終了したAWS公共部門 サミットのハイライトを紹介します-前編【キーノート編】

AWSジャパン・パブリックセクターより、日本時間の本日未明に終了した「AWS Public Sector Summit Online」 における、政府機関・教育機関・NPO向けのハイライトをご紹介いたします(記載は2020年7月1日時点)。 本年のサミットには、世界各国から多数の政府・行政機関・教育機関・NPOの皆様、ユーザーの皆様よりオンラインでのご参加をいただきました。日本からも、深夜の時間帯にもかかわらず多数の聴講をいただいたことに、感謝を申し上げます。 なお、日本のお客様向けに、今回のサミットで開催された25のブレイクアウト・セッションの中から幾つかをご紹介させていただく投稿も今回併せて準備させていただきました(こちらが【ブレイクアウト・セッション編】)。例年、日本のお客様からは高い関心が寄せられるセキュリティ系のセッションをはじめ、公共機関のDX、マネジメント&イノベーション系のセッションが充実しています。ぜひご参照ください。 キーノートの11個のハイライト: クラウドによるミッション達成とパブリック・セクターDXの促進 日本時間の本日未明(米国現地ワシントンDCでの6月30日)に終了した、AWS パブリックセクター・サミット・オンライン 2020 (以下、「サミット」)では、アマゾンウェブサービス(AWS)のWorld Wide Public Sector部門のバイス・プレジデントであるテレサ・カールソンが、基調講演を行いました(動画全編はこちら)。テレサは、過去数か月間のコロナウィルスがもたらした困難な時期を振り返り ── 未だ多くの国においてこの危機は現在進行形ですが ──、パブリック・セクターのユーザーが多くの教訓を共有すること、そして世界中の人々がミッションを遂行することを支援し続けているAWS のコミットメントについて語りました。 「コロナ危機に臨んで構築中のソリューションは、公共部門のITへのアプローチを根本的に変化させている。危機以前の”古い考え方”に戻ることはない」── とテレサは述べます。 前例のない危機に直面した各国の政府機関は、クラウドの俊敏性・スピード・柔軟性をあらためて実感しました。クラウドの本格活用により、お客様はミッションに集中しながら、この危機を乗り越えつつあります。基調講演では、以下に紹介するとおり、AWS のユーザーである各国の公的機関における取り組みと、AWS がそれらのお客様のミッションをサポートする方法について紹介が行われました。キー・テイクアウェイとして注目いただきたいポイントを、以下にご紹介します: #1:データの新しいフロンティアを受け入れる:AWS の航空・宇宙および衛星ソリューション AWS は、この「惑星」の内外でのお客様のミッションを支援することに、全力を尽くしています。最近新しく立ち上げられた「 AWS 航空・宇宙および衛星ソリューション事業」は、宇宙におけるイノベーションを推進するために創設され、退役した空軍少将クリント・クロサイエを本部門のリードとしてAWSに迎えられたことを、歓迎したいと思います。彼には、宇宙でのミッションにクラウドソリューションを提供すべく専門家のチームを率いてもらいます。 航空・宇宙および衛星ソリューションチームは、AWS Ground Station を使用してデータをダウンリンク・処理・分析・配信する費用対効果の高い方法で世界中のお客様に対するサポートを、既に開始しています。規模の大小を問わず、多くの民間企業や公的機関では、AWS Ground Station を使用して衛星通信業務を迅速に拡張し、宇宙スタートアップもまた、衛星地上インフラストラクチャの構築に必要な主要な設備投資をAWSを利用することで圧倒的に合理化しています。 航空・宇宙および衛星分野のフロントランナーとしては、AWSのお客様の 「Capella Space」社 が AWSへの「オールイン(=すべてのIT環境をAWSへ移行済)」を達成しています。AWS を利用し、Capella は世界最大の商用人工レーダーを搭載した衛星システムを打ち上げています( Synthetic Aperture Radar, SAR)。SARは、雲を貫通し、全天候条件下でデータを収集し、昼夜を問わずデータを把捉できる独自のレーダーです。Capella Space はすでに SAR データセットを AWS に移行しており、分析や機械学習などのサービスを活用して、このデータを迅速かつ低コストで顧客に提供しています。 […]

Read More

Amazon RDS for SQL Server において SSAS / SSRS / SSIS がサポートされました

SQL Server を利用されているお客様の中には、SQL Server に搭載されている BI 機能、SQL Server Analysis Services (SSAS) / SQL Server Reporting Services (SSRS)  / SQL Server Integration Services ( SSIS ) を利用されているお客様も多いと思います。以前はこれらの機能を利用する際は EC2上に SQL Server を構成する必要がありましたが、Amazon RDS for SQL Server でも利用可能になり(※)、マネージド型サービスならではのメリットを享受できます。有用な情報をまとめましたので、ぜひご活用頂ければと思います。 サポートするバージョン / エディション 【SQL Server Analysis Services】 SQL Server 2016 Standard エディションまたは Enterprise エディション (13.00.5426.0.v1 以降)  か SQL Server 2017 […]

Read More
QuickSight hands on

BIサービス Amazon QuickSight のセルフハンズオンキットに「販売管理ダッシュボード編」が追加

Amazon QuickSight は、誰もが簡単に利用でき、サーバレスなので運用管理の負荷も少ないBIサービスです。 これまでQuickSightを体験していただくためにQuickSight Basicハンズオンを定期的に開催してきたのですが、先日これに加えて「販売管理ダッシュボード編」を開催させていただきました。 今回これら2つのハンズオンがダウンロード可能になり、お手元の環境でも2種類のハンズオンを試していただけるようになりましたので、それぞれ概要を紹介します。 ※2020/10/16追記:「Amazon QuickSight 埋め込み(embed)ハンズオン」が公開されたため、末尾に追記しました。QuickSightの機能をWebアプリに埋め込むハンズオンです。 ※2020/12/02追記:BasicハンズオンにPart 4 (Athena + QuickSight) を追加しました。

Read More

IoT@Loft #11 スマートビルディングにおけるIoT活用の取り組み 

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの市川 です。6月17日に開催された IoT@Loft の第 11 回目であるこの回のテーマは、「スマートビルディングにおける IoT 活用の取り組み」でした。 スマートビルディングの領域では、ビルのセキュリティの確保や居住者への快適性の提供、またエネルギー利用のいっそうの効率化などの要求や、労働力の減少に伴うリモート管理や機械警備の重要性などの社会的なニーズのように、様々な領域で IoT を活用したソリューション開発の取り組みが行われています。 今回、様々な分野でビルディングのスマート化にご尽力されているエンジニアの方々にご登壇頂き、現場の課題とそれに応えるソリューション事例などをご紹介していただきました。

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS サポート技術支援サービス紹介 資料及び QA 公開

先日 (2020/06/16) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS サポート技術支援サービス紹介」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200616 AWS Black Belt Online Seminar AWS サポート技術支援サービス紹介 from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 他のサービス同様に API がある、という点について、イメージわかなかったのでもう一度教えてほしいです。 A. AWS サポート関連でご利用いただけるAPIとして、サポート API、ヘルス API という 2 種類の API がございます。AWS サポート API を使用すると、サポートケースの作成、AWS サポートエンジニアとのやり取りの追加といったサポートケースの管理や、Trusted Advisor のチェックの実行、チェックの詳細情報とサマリーの取得といった一連のタスクの実行が可能です。また、AWS ヘルス API を使用すると、Personal Health Dashboard に表示される AWS Health 情報にプログラムでアクセスすることが可能となります。これらの […]

Read More

S+Camera と Amazon Rekognition を組み合わせて来客分析を行う

本記事では、IoT@Loft #9 で ソラコム様にご紹介いただいた、S+Camera Basic (以下 S+Camera) と Amazon Rekognition や Amazon Elasticsearch Service などを組み合わせたデモを実現する方法を説明します。このデモでは、店舗の入り口に設置した S+Camera で顔を検出、検出した顔を Amazon S3 にアップロード、Amazon Rekognition を用いて分析することで、顧客の年齢や性別などの分析や、お得意様来店時の通知などを行うことができます。 Amazon Rekognition では、機械学習の専門知識を必要とせずに、実績のある高度にスケーラブルな深層学習テクノロジーを使用して、アプリケーションに画像およびビデオ分析を簡単に追加できるようになります。Amazon Rekognition を使用すると、画像と動画の物体、人物、テキスト、シーン、活動を特定し、不適切なコンテンツを検出できます。また、Amazon Rekognition カスタムラベルを使用することで、ビジネスニーズに合わせた画像の物体やシーンを特定できます。

Read More

Amazon WorkSpaces および Amazon Chimeによる在宅勤務向け無料利用枠オファーの延長

2020年4月1日に発表したAmazon WorkSpaces および Amazon Chime の新規のお客様向けのオファーでは、最大 50 の Amazon WorkSpaces Windows スタンダードバンドルと他の WorkSpaces バンドルとの組み合わせを無料で利用し、COVID-19 発生時に従業員が自宅から作業できる様にするための支援を行いました。 また、Amazon Chime については、お客様がどこからでもコミュニケーションやコラボレーションを行えるように、無料で Amazon Chime Pro 機能へのアクセスを提供しました。これらのオファーはどちらも6月30日まで利用可能でした。オフィス勤務を再開するお客様がいる一方で、多くのお客様ではいまだ在宅勤務を継続しており、この先数か月、数四半期、または永続的に在宅勤務を継続する可能性について言及するお客様もおられます。こういった背景を踏まえ、在宅勤務におけるお客様の従業員の生産性と安全を維持し続けるために、Amazon WorkSpacesおよびAmazon Chimeの無料利用枠のオファーを2020年9月30日まで延長する事になりました。 新規の Amazon WorkSpaces のお客様は、最大50台の Windows スタンダードバンドルを展開できる Amazon WorkSpaces 無料利用枠にサインアップすることで、このオファーを利用できます。現在この無料利用枠を利用されている Amazon WorkSpaces のお客様は、2020年9月30日まで、継続して利用することができます。さらに、この無料利用枠には、Windows パフォーマンスバンドルの WorkSpaces を1台、Windows バリューバンドルの WorkSpaces を1台、Linux スタンダード WorkSpaces を2台利用できます。これらの WorkSpaces は、WorkSpaces 無料利用枠が現在利用可能なすべての AWS リージョンで利用できます。 新規のお客様は、特定の Amazon Chime Pro 機能を利用して、オーディオ、ビデオ、および、チャットを通じたリモートコミュニケーション、リモートコラボレーションを行うこともできます。これにより、お客様は、最大250人の参加者の会議をスケジュール、参加することができ、会議の記録などの、より高度な機能も利用することができます。現在この無料枠を利用されている […]

Read More
Weekly AWS

週刊AWS – 2020/6/22週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。 5月末から毎週、データレイクの基礎からAWSでの構築方法を解説するWebセミナーを開催してきたのですが、おかげさまで非常に多くの方にご参加いただけました。自分の専門領域であるデータレイクに興味をお持ちの方が多いということが分かって嬉しく思っています。セミナーに参加できなかった方から、資料だけでも公開して欲しいというご要望をいただいたので、以下で公開しています。よろしければご覧ください。 – 「AWSではじめるデータレイク」出版記念データレイク解説セミナーの資料公開 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

Read More