Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

TerraformによるAWS上のSAPインフラストラクチャー

Infrastructure as Code お客様のSAPシステムは、ビジネスオペレーションにとって非常に重要です。そのため、アーキテクトと管理者が展開と運用を計画するときは、SAPのベストプラクティスに従うことに重点が置かれます。さらに、ワークロード要件が変更されたら、チームはすべてのセキュリティ原則、性能のベストプラクティス、非機能要件を念頭において、必要なインフラストラクチャーの展開を繰り返し、かつ迅速に対応する必要があります。

Read More

【開催報告 & 資料公開】 AI/ML@Tokyo #6 AutoGluon 開催報告

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 機械学習ソリューションアーキテクトの宇都宮 (Twitter: @shokout) です。AWS Japan では、AI/ML 関連情報を発信するイベント「AWS AI/ML@Tokyo」を定期的に開催しています。2020年9月3日にオンラインで開催された AWS AI/ML@Tokyo #6 では、AWS ソリューションアーキテクトより、AutoGluon という AutoML を実現する OSS の概要と、AutoGluon を Amazon SageMaker 上で活用するための手法に関して解説いたしました。

Read More

Amazon SageMakerでのディープラーニング学習時における、GPUパフォーマンスチューニングのためのI/O最適化

GPUはディープラーニングの学習スピードを著しく向上させ、学習にかかる時間を数週間からほんの数時間へと短縮させる可能性があります。しかし、GPUを使用する恩恵を十分に得るためには以下の点を考慮する必要があります。 基盤となるハードウェアを十分に稼働させるためのコードの最適化 最新の高性能なライブラリとGPUドライバの使用 GPUの計算と一致する速度でデータがGPUに供給されるためのI/Oとネットワーク操作の最適化 マルチGPUもしくは分散学習の際のGPU間の通信の最適化 Amazon SageMakerは開発者とデータサイエンティストがあらゆる規模で迅速かつ簡単に機械学習(ML)モデルをビルド、学習、デプロイするためのフルマネージドサービスです。この記事では、インフラ基盤やディープラーニングフレームワークに関わらず、Amazon SageMakerでの学習時におけるGPUパフォーマンスの最適化に関して、I/Oの改善の一般的なテクニックに焦点を当てます。典型的には、I/Oの処理ルーチンを最適化するだけで、GPUを用いた学習全体で最大10倍のパフォーマンス向上がみられます。

Read More

AWS Single Sign-On が東京リージョンで利用できるようになりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、 シニアアドボケイトの亀田です。 AWS Single Sign-On (SSO) が東京リージョンでご利用頂けるようになりましたのでお知らせいたします。 AWS SSO AWS SSOは複数の AWS アカウントとビジネスアプリケーションへのアクセスの一元的な管理を実現し、1か所からのシングルサインオンアクセスをユーザーに提供し、AWS Organizations にあるすべてのアカウントに対するアクセスとユーザーアクセス許可を簡単に一元管理することができます。AWS Organizationとの連携により、個々のAWS アカウントにおける追加のセットアップを必要とすることなく、アカウントに必要なアクセス許可のすべてが自動的に設定および維持されます。AWS SSO は、Security Assertion Markup Language (SAML) 2.0をサポートしており、 Salesforce、Box、および Office 365 などの多数のビジネスアプリケーションとの統合機能も組み込まれています。 また、AWS SSOでは、独自IDストアに加えて Microsoft Active Directory、Okta Universal Directory、Azure Active Directory (Azure AD) などのお客様がすでに運用中の既存IDストアへの接続もサポートしています。 ユーザーは割り当てられているすべてのアカウントとアプリケーションを 1 つの場所で確認し、アクセスできるようになります。ユーザーは、既存のコーポレート認証情報を使用してそれぞれのパーソナライズされたユーザーポータルにサインインでき、割り当てられたアカウントとアプリケーションにはワンクリックでアクセスできます。 ID フェデレーションのサポート AWS SSO では、アプリケーション設定ウィザードを使用して、Security Assertion Markup Language (SAML) 2.0 […]

Read More

【開催報告】Amazon Redshift事例祭り(活用編)~This is our “Reborn Redshift.”

こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 パートナーソリューションアーキテクトの大林です。 8 月 6 日に、「Amazon Redshift事例祭り(活用編)~This is our “Reborn Redshift.”」を開催しました。 Amazon Redshift は過去 18 ヶ月で 200 以上のアップデートを重ねており、常に進化を続けております。本イベントでは、Amazon Redshift の最新テクノロジーを現場のビジネスでどう活用できるのかについて、4 社のお客様より、実際の事例に基づいて、本音を交えながらお話いただきました。また、AWS ソリューションアーキテクトより、Amazon Redshift の最新情報の解説や、最新機能に関するデモンストレーションをライブで実演しました。

Read More

学 術 情 報 ネ ッ ト ワ ー ク SINET ク ラ ウ ド 接 続 サ ー ビ ス で の AWS利 用 で SINET大阪DC経由も選択可能となりました

学術情報ネットワークSINETは、国立情報学研究所(NII)が構築、運用している日本全国の大学や研究機関などの教育研究機関が接続された情報通信ネットワークです。このたび 学術情報ネットワーク (SINET) 大阪 DC 経由でのSINETクラウド接続サービスが利用可能となりました。これまでも SINET 東京 DC1 経由で複数の10Gbps 回線で接続されておりましたが、このたび協賛企業様のご協力もいただき SINET 大阪 DC 経由においても複数の 10Gbps 回線で接続されました。 今回の SINET 大阪 DC 経由の追加により、いわゆるSINET経由での SINET 利用形態として、 SINET クラウド接続サービス利用での SINET 東京1 DC 経由や SINET 大阪 DC 経由、通常の SINET-IX ピアリングでの利用の経路がそれぞれ利用可能となります。 SINET クラウド接続サービスと通常利用( IX 経由)での接続についての説明は以前ブログにてご紹介いたしました内容をご覧ください。 SINET 大阪 DC 経由の SINET クラウド接続サービスの利用についても、お客様が利用される際の負担は、これまでと同じくAWS側から見でdata outとなるデータ転送料金だけとなります。物理回線費、ポート占有にかかる費用に関してはお客様の負担なくご利用いただけます。 SINETならびにSINETクラウド接続サービス自体が基本的にベストエフォートであり、SLA等が規定されてるわけでは無い点を理解した上で、例えば東京リージョンで基幹系システムをご利用の場合、東京リージョンとの接続をSINETクラウド接続サービスのSINET東京1DC、SINET大阪DC経由の両方を利用することでSINET-AWS間を冗長化するなどが考えられます。 これまでと同様、SINETクラウド接続サービスに関しましては、国立情報学研究所のSINET担当、AWS側の両方へ申請が必要となります。AWS側の申請に関しましては sinet@amazon.com までお問い合わせください。尚、研究でSINETクラウド接続サービスを利用されている場合には、データ転送料金を低減するプログラムに参加可能な場合がございますので営業 (aws-jpps-er@amazon.com) までお問い合わせください。 — パブリックセクター ソリューションアーキテクト […]

Read More
Weekly AWS

週刊AWS – 2020/8/24週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの小林です。 9月に入りました。とはいえまだまだ暑い日が続くようですので、体調には気をつけていきましょう。秋と言えば食欲の秋ですが、今年はサンマが歴史的な不漁だそうです。毎年焼きたてのサンマを楽しみにしているのですが、今年はちょっと難しいかもしれません。これから漁獲高が復活してくると良いのですが……。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

Read More

新しいサーバーレス LAMP スタック – Part 1: 概要紹介

本投稿は AWS サーバーレス アプリケーションのシニアデベロッパーアドボケートである Benjamin Smith による寄稿です。 本シリーズの他のパートは以下のリンクからアクセスできます。また、関連するサンプルコードはこちらの GitHub リポジトリにあります。 パート2:リレーショナルデータベース パート3:Webサーバーの置き換え パート4:サーバーレス Laravel アプリの構築 パート5:CDK コンストラクトライブラリ パート6:MVC からサーバーレスマイクロサービスへ これは、PHP 開発者向けの投稿シリーズの第一弾です。このシリーズでは、PHP でサーバーレステクノロジーを使用する方法を説明します。サーバーレスアプリケーションを構築するために利用できるツール、フレームワーク、戦略や、なぜ今始めるべきかについて説明します。 今後の投稿では、Laravel や Symfony などの PHP フレームワークとともに構築された Web アプリケーションに AWS Lambdaを使用する方法を示します。Lambda を Web ホスティング機能の代替として使用することから、分離されたイベント駆動型のアプローチに移行する方法を示します。最小限のスコープの複数の Lambda 関数を他のサーバーレスサービスと組み合わせて、パフォーマンスの高いスケーラブルなマイクロサービスを作成する方法について説明します。 まずは、カスタムランタイム API を使用して Lambda で PHP を使用する方法を学びます。サンプルコードについては、この GitHubリポジトリにアクセスしてください。 サーバーレスLAMPスタック 従来の PHP アプリケーションの課題 スケーラビリティは、従来の LAMP スタックの伝統的な課題です。スケーラブルなアプリケーションとは、非常に多様なレベルのトラフィックを処理できるアプリケーションです。PHP アプリケーションは、多くの場合、必要に応じて Web サーバーを追加することにより、水平方向にスケーリングされます。これは、リクエストをさまざまな […]

Read More

AWS Summit Online 前にご視聴ください!9 月 2 日(水)開催:AWSome Day Online Conference で AWS クラウドの基礎を学ぼう!

こんにちは! AWS Webinarチームです。 AWS Summit Online が始まる前に、ぜひお薦めしたいウェビナーの紹介です! AWS クラウドの基礎知識が学べる、約 2.5 時間のウェビナー AWSome Day Online Conference を 9 月 2 日(水)15 時から配信いたします。 AWSome Day Online は 2 名のスピーカーが「オンプレおじさん」と「トレーナー」に扮して、AWS クラウドサービスを解説します。飽きることなく、最後までご視聴いただけます。 新しく AWS クラウドを始めようと思っている方、AWS クラウドの基礎知識がぼんやりしてしてしまったので復習したいと思っている方、どちらの方にもお勧めの内容となっております。ぜひこの機会にご登録・ご視聴ください。   当日は AWS エキスパートがチャット形式による Q&A 対応をいたします。 その場で、テクニカルに関する疑問点を質問を投げかける吹き出しに入力ください。チャット形式でお答えいたします。 またAWSを導入する際に出てくる疑問などにお答えるする「AWS 導入に関するご相談」もチャット形式で対応します ※入力した質問内容は他の視聴者には見えません。 日程:2020 年 9 月 2 日(水) 時間:15:00 開始 – 17:40 終了予定 費用:無料 主催:アマゾン […]

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] FreeRTOS 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/19) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「FreeRTOS」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200819 AWS Black Belt Online Seminar FreeRTOS from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. もともとは Amazon FreeRTOS という名称だったと思うのですが、”Amazon” がなくなったのはなにか意味があるのでしょうか? A. 名称統一に関して、以下の FAQ に記載がございます。こちらをご覧ください。バージョン 202007.00 以降では、AWS の提供するリポジトリは、“FreeRTOS AWS Reference Integrations” と呼んでおります。 Q. スケジューラの実装方式はタイムスライス方式でしょうか? A. 選択可能です。configUSE_TIME_SLICING フラグをセットします。こちらをご参照ください。 Q. PKCSK11 も Amazon Freertos に実装されている(含まれている)ことでしょうか? それとも、別ダウンロード必要でしょうか? A. FreeRTOS […]

Read More