Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

AWS Service Update 動画 (2018/06/21) が公開されました

AWS Service Update 動画が更新されましたのでお知らせします。今回は一般利用可能となったサービスを含む、約 14 の主要なサービスアップデート情報をお届けしています。また、一般利用可能となりました Amazon Neptune や Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) の詳細を知りたい方は 7 月のオンラインセミナーもご活用ください。

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AWS Systems Manager Parameter Store を使用して最新の Amazon Linux AMI IDを取得する

最新の Amazon Linux AMI を取得するシンプルな方法が必要ですか? AWS Systems Manager Parameter Store はすでに最新の Windows AMI を取得できます。今回、最新の Linux AMI も取得できるよう機能が拡張されました。各 Amazon Linux AMI は、固有の 公開パラメータストア名前空間 を持ちます。AMIの名前空間をクエリすることで、指定したリージョンのイメージIDを得ることができます。

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新機能: Amazon RDS for Oracle Database がvCPUの削減や最適化に対応

すべてのAWSサービスと同様に、Amazon RDS のロードマップは、主にお客様からのフィードバックや製品改善リクエストに基づいています。Oracle RDS for Oracle Database でデータベースワークロードを実行しているエンタープライズの複数のお客様から、私たちはフィードバックを受けました。そのフィードバックとは、物理コアに対するRAMの比率を Amazon RDS for Oracle より大幅に高くすることで、Oracleのワークロードを実行しているエンタープライズのお客様は、ソフトウェアライセンスの価値を最大化しているというものでした。

この記事の目的は、Amazon RDS 上の Oracle Database のための2つの新機能を使用することで、仮想CPU (vCPU) の数を減らし、ライセンスコストを最適化する方法を説明することです。

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Redis セキュリティ アドバイザリ

日本時間 2018年6月13日 03:00 インメモリデータストアであるRedisのセキュリティアドバイザリが公開されました。Amazon ElastiCache によって管理される Redis互換のノードは、単一のエンジンが稼働する、お客様の VPC で独立したお客様専用のノードです。したがって、VPC の設定で明示的に許可されていない限りは、他のお客様がそれらのノードに対しアクセスすることはできません。 Amazon ElastiCache においても、アップデートを含む新しい Redis バージョンがリリースされました。2018年6月10日以降に起動された ElastiCache クラスターには、影響はありません。既存の ElastiCache クラスターをお持ちのお客様は、メンテナンスウィンドウにて新しいバージョンへのアップデートが予定され、順次実施されます。このアップデ―トは今回の問題に完全に対処できるよう設計されており、ElastiCache はデフォルトで意図しない外部からのアクセスを防ぎます。このアップデートに関して、お客様によるアクションは必要ありません。 本件に関してセキュリティの懸念がある場合は、http://antirez.com/news/119 をご覧ください。また、Amazon ElastiCache クラスターへのネットワークアクセスをセキュアに保つ方法は、”Amazon VPCs and ElastiCache Security”[1] をご覧ください。 [1]: https://docs.aws.amazon.com/AmazonElastiCache/latest/mem-ug/VPCs.html   上記はAWS Japan Security Awareness Teamによって翻訳されました。原文は以下です: https://aws.amazon.com/jp/security/security-bulletins/AWS-2018-016/

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AWS Step FunctionsとAWS Lambdaを使って複数のETLジョブの統合を行う

抽出、変換、ロード(Extract, Transform, Load, ETL)操作は、現在のエンタープライズデータレイクのバックボーンにひとまとまりとして形成されています。rawデータを役に立つデータセットへ変換し、最終的には、洞察可能な状態に変換します。ETLジョブは通常1つまたは1つ以上のデータソースからデートを読み、様々な種類の変換を適用し、結果を利用準備できているターゲットに書き込みます。ETLジョブのソースとターゲットはリレーショナルデータベースであるAmazon RDS(Amazon Relational Database) もしくはオンプレミス、データウェアハウスとしてAmazon Redshift 、オブジェクトストレージとしてAmazon Simple Storage Service(Amazon S3) のバケットなどがあります。Amazon S3は、AWSでデータレイクを構築するという状況において特に一般的です。 AWSは、ETLジョブの作成とデプロイを支援するAWS Glueを提供しています。AWS Glueは抽出・変換・ロードを行うフルマネージドなサービスであり、お客様が簡単に自分のデータとして準備、ロードできるものとなります。他のAWSサービスでもETLジョブを実装、デプロイすることも可能です。 AWS Database Migration Service(AWS DMS)、Amazon EMR(ステップAPIの利用)、さらにAmazon Athenaも含まれます。   ETLジョブワークフロー統合へのチャレンジ 多様なETLテクノロジーを含むETLワークフローをどのように統合できるでしょうか? AWS Glue、AWS DMS、Amazon EMRなどのサービスは、Amazon CloudWatch Eventsをサポートしており、ETLジョブを連動させることができます。 Amazon S3は、中心に置かれたデータレークストアでもあり、CloudWatch Eventsをサポートしています。しかし、CloudWatchイベントのみに依存するということは、ETLワークフローの視覚的表現が1つもないことを意味します。また、全体的なETLワークフローの実行ステータスを追跡し、エラー・シナリオを処理することは困難になります。 本ブログでは、AWS Step FunctionsとAWS Lambdaを使用して、任意の複雑なETLワークフローでさまざまなテクノロジを含む複数のETLジョブを編成する方法を説明します。

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【開催報告】AWS Data Lake ハンズオンセミナー (+個別案件相談会)

こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの八木達也 (@ygtxxxx) です。 6月14日に、「AWS Data Lake ハンズオンセミナー (+個別案件相談会)」を開催いたしました。前回行ったワークショップの二回目となります。前回も盛況でしたが、今回も60名を超すお客様にご参加頂きました。 はじめに、AWSにおけるデータ活用のベストプラクティスであるAmazon S3を中心とした Data Lakeについて解説し、ビッグデータ分析基盤の考え方として有名なラムダアーキテクチャの解説を行いました。 当イベントでは、AWSサービスを駆使して実際にラムダアーキテクチャを構築してみる、というのがゴールです。とはいえすべてを構築し切るのはボリュームが大きいため、今回から、コース別に取り組めるようにハンズオンコンテンツを用意しました。最初にコースの説明を行い、出席いただいたお客様ご自身の課題に合わせてコースを選択頂き、ハンズオンを行っていただきました。 アンケートでは以下のようなお声を頂き、満足頂けた方が多かったように思えます。 ・お客様の声 「非常にわかりやすいテーマと資料でした。すぐ実践できそうな内容で満足でした。」 「個々のサービスのサンプルは御社サイトから読めますが、今回のように組み合わせた具体的なサンプル提示は大変助かります。」 「わかりやすいハンズオンでした。実践的に提案する場合でも利用できる内容なので、提案時に勧めたいです。」 また、ハンズオン後にはソリューションアーキテクトによる個別案件相談会(事前登録制)も実施致しました。相談者の方々には具体的なソリューションを持ち帰って頂くことができたと思います。 次回は秋ごろに開催予定です。ご参加お待ちしております。

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Performance Insights を使用した Amazon RDS データベースの負荷分析

AWSは Amazon Aurora with PostgreSQL compatibility の一般リリースを先日発表しました。このリリースには Performance Insights と呼ばれる Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) に有用な機能の最初のリリースも含まれます。データベースの負荷(どのSQL文が負荷を発生させており、それはなぜなのか)を可視化するダッシュボードを使用して、エキスパートな方とエキスパートではない方の両方が、Performance Insights でパフォーマンス問題を容易に検出できます。

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Amazon RDS for PostgreSQLにおける自動バキュームのケーススタディ

PostgreSQLデータベースにおいて、自動バキューム処理(autovacuum)は複数の重要なメンテナンス操作を実行します。周回を防止するためにトランザクションIDをフリーズすることに加えて、デッドタプルを削除し空きスペースを回復させます。書き込み回数の多いデータベースの場合は、自動バキュームを頻繁に実行するようにチューニングすることをお勧めします。そうすることで、テーブルやインデックスを膨らませるデッドタプルの蓄積を避けることができます。

この記事では、デッドタプルが蓄積される状況でどのように自動バキューム処理を監視し、チューニングするかを実際に示すために、ケーススタディを用いてご説明します。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS で実現するライブ動画配信とリアルタイムチャットのアーキテクチャパターン 資料及び QA 公開

先日 (2018/6/12) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS で実現するライブ動画配信とリアルタイムチャットのアーキテクチャパターン」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS 認定取得に向けて 資料及び QA 公開

先日 (2018/6/6) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS 認定取得に向けて」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20180606 AWS Black Belt Online Seminar AWS 認定取得に向けて from Amazon Web Services Japan PDF Q. APNのビジネスプロフェッショナルやテクニカルプロフェッショナルはどの位置づけになりますか? A. eラーニングの内容は、クラウドコンセプトやAWSサービスの基本的なことを学習できる コンテンツです。AWS認定の「クラウドプラクティショナー」の学習コンテンツとして 最適な位置づけであり、AWSとしても強く推奨しています。 Q. アソシエイト新旧の違いを再度フォローしていただけると助かります。 A. 新しいバージョンの「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」は、旧バージョンのリリースから 4 年間のソリューションアーキテクトの変更に対応した、新しい試験ガイドに基づいた試験です。過去数年にわたって開発された、適切に設計されたプログラムを反映しています。詳細につきましては、こちらをご参照ください。 Q. Eメールによる合格通知が来るまでにはどれくらいかかりますか。 A. 通常、試験終了から3日以内にメールでの試験結果が通知されます。ただし、以下 3 試験につきましては、メール内に試験結果の詳細は記載されず、アカウントに試験結果のアップロードが完了した時点(5営業日以内)で通知メールが送信されます。 AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト (新版) AWS 認定クラウドプラクティショナー AWS 認定セキュリティ […]

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