Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

【開催報告】Amazon Chimeを使ったJAWS DAYS 2018 re:Capが開催されました

こんにちは。コミュニティプログラム担当の沼口です。JAWS-UG(Japan AWS User Group)は全国50以上の支部から成り立っており、それぞれの地域で独自に勉強会を企画、開催しています。各支部で勉強会が完結している場合が多いのですが、東京で開催されたJAWS DAYS 2018のre:Cap(参加できなかった人向けに、実際に参加した人がセッション内容を紹介する勉強会)などを地方単独でやるのは、登壇者への負担が大きいという課題がありました。 先日(2018/4/13)、石川県の金沢支部、静岡県の磐田支部、愛知県の名古屋支部の3つの勉強会会場をAWSが提供する統合コミュニケーションサービスの「Amazon Chime」を使い、それぞれの支部からJAWS DAYS 2018 re:Capの登壇者を募り、3元中継で合同勉強会を開催しました。各支部の勉強会会場からChimeを使って、プレゼンテーション画面の共有と音声と映像を配信することで、3名3地域の登壇者によるre:Capプレゼンテーションを実施し、JAWS DAYSで印象に残ったセッションの紹介、参加した感想などを参加メンバーと共有することができました。                     [金沢会場の登壇者によるプレゼンテーション]                   [各支部の模様はWebカメラを通してChimeで確認可能]                   [他支部のプレゼンテーションをプロジェクターで視聴]   Amazon Chimeを使った感想として、映像、音声ともにオンライン中継で使えるレベルである、という高評価をいただきました。一部、会場のスピーカーによっては聞きづらかったケースもありましたが、テレビ会議用のスピーカーフォンを準備したり、PCから会場に設置されている音響機器にケーブル接続したりすることで問題がない、というお墨付きをいただきました。一方、共有画面のウィンドウを間違えてしまった、プレゼンテーション中のポインターの利用方法など、今後ノウハウを蓄積・共有すべき点も明確になってきました。   各支部各地域の熱心なユーザーによる勉強会によって支えられているJAWS-UGですが、地方支部単独開催になるとコアリーダーの負担が大きくなりがちです。AWSは弊社社員による登壇参加などでの勉強会支援もしていますが、このようにAmazon Chimeなどを提供することで、コアリーダーの負担を減らしながら、勉強会を盛り上げていけるよう、さまざまな支援をJAWS-UGに対して提案・実施しています。 オフラインによる勉強会の良さを維持しながらも、オンラインサービスを効果的に使うことで、JAWS-UGの方々の負担を軽減しながらも、楽しく、ためになる勉強会になることを期待しています。来月の5月に開催予定のJAWS-UG勉強会Alexa.Westも同じくAmazon Chimeを使って大阪、神戸、京都、岡山、和歌山をつなげて、5元中継の合同勉強会になる予定です。 JAWS-UG勉強会情報はJAWS-UGのホームページに掲載されているスケジュールか、AWSのホームページの「イベント&オンラインセミナー」の「ユーザーグループ」のセクションで確認できます。ぜひチェックして興味のある勉強会に参加してはいかがでしょうか。   アマゾン ウェブ […]

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LumberyardとAWSを使用して数分で(数日ではなく)大規模で再現度の高いの地形を生成

ゲームの開発者はハイエンドPCを利用したとしても、大規模な地形生成には1日以上かけて完成させています。しかし、LumberyardとAWSクラウドの統合により、わずか10分でこれ(およびその他の重い計算プロセスも含む)を実現できます。 GDCのクラスルームセッションでMark Biales がこれらを紹介しており、こちらで見ることができます(英語)。   (翻訳はSA 森が担当しました。原文はこちら)

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[AWS White Belt Online Seminar] AWS のよくある都市伝説とその真実 資料及び QA 公開

こんにちは、マーケティングの鬼形です。 先日 (2018/4/10) 開催致しました AWS White Belt Online Seminar「AWS のよくある都市伝説とその真実」の資料を公開いたしました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。

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Amazon Aurora MySQLやAmazon RDS for MySQLへIAM authenticationを利用してSQL Workbench/Jから接続する

この記事では、Aurora MySQLクラスタに接続するために既に使用しているツールでIAM認証を使用する方法を説明します。この手順は、Amazon RDS for MySQLインスタンスでも同様にご利用頂けます。提供されたスクリプトを使用して、リソースをプロビジョニングしたり、IAM認証用に環境を構成したりすることができます。

スクリプトを使用してIAM認証情報を使用して、mysqlコマンドラインツールまたはSQL Workbench / Jを使用してクラスタに接続します。GitHubリポジトリでは、この投稿で使用されているコードサンプルをご覧いただけます。

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AWS DMS を使用して Oracle ASM からAWSに移行する方法

このブログ記事では、ストレージインフラストラクチャが Oracle ASM のOracleソースエンドポイントでの AWS Database Migration Service (AWS DMS) の Change Data Capture (CDC) の使い方について説明します。

Oracle 自動ストレージ管理 (ASM) データベースフレームワークは、Oracleデータベースファイル用のボリュームマネージャとファイルシステムを提供し、シングルインスタンスの Oracle Database と Oracle Real Application Clusters (Oracle RAC) をサポートしています。ASMにはファイルシステムとデータベース内のボリュームを直接管理するためのツールがあります。これらのツールを使用すると、データベース管理者 (DBA) は標準的なOracle環境で使いなれたSQL文を使用してボリュームやディスクを制御できます。

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【開催報告】AWS 上でのデータ活用ワークショップ

こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの上原誠 (@pioho07) です。 3月14日のホワイトデーに、AWS上でのデータ活用ワークショップを開催いたしました。 直前のご案内にもかかわらず80名ほどのお客様にご参加頂きました。   まずはソリューションアーキテクトの八木より、データ活用のための一般的なDataLakeの考え方について触れ、ラムダアーキテクチャの解説を行いその優位性を説明しました。その後でAWS上でこられらを実現するためのAWSの各サービス Amazon S3 や Amazon Elasticsearch Service や Amazon Kinesis などを紹介し、アーキテクチャー図と共に解説を行いました。     次に、私上原からラムダアーキテクチャーを使ったDataLakeを構築するハンズオンを実施しました。まだデータ量は大きくないが、今後増え続けるデータに対してデータ活用を始めていきたい!そんな方がすぐに実践で使えるようなサービスやサービスの組み合わせを意識した内容にいたしました。       また、ハンズオン後に実施したソリューションアーキテクトによる個別相談会にも多くのお客様にご参加頂きました。 アンケートでも励みになるお言葉を頂けました。 無料で受けたセミナーなのにとても充実していてすごいと思った 内容が事業会社のエンジニア向けと感じた 次回は夏ごろに開催予定です。ご応募是非お待ちしております。      

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[AWS White Belt Online Seminar] AWS 利用開始時に最低限おさえておきたい 10 のこと 資料及び QA 公開

こんにちは、マーケティングの鬼形です。 先日 (2018/4/3) 開催致しました AWS White Belt Online Seminar「AWS 利用開始時に最低限おさえておきたい 10 のこと 資料及び QA 公開」の資料を公開いたしました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。

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