Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

Weekly AWS

週刊AWS – 2020/7/20週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。 前々回の号で、運動不足なのでなにか良い手を考えてみるという事を書きましたが、まだ妙案が見つかっていません。むしろ最近は雨続きでより外に出なくなっているしまつでして。。。室内の運動のために某人気フィットネスソフトの購入抽選に何度か申し込んでいるのですが、なかなか当たりませんね。次回に当たったと書けると良いのですが。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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IoT@Loft #12 B2C 向けのプロダクトの運用の考え方

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの市川 です。7月15日に開催された IoT@Loft の第 12回目のテーマは、「B2C 向けのプロダクトの運用の考え方」でした。 イベントのタイトルからしてかなり絞ったテーマではありましたが、以下のイベント概要にあるように、実際に始める前に知っておきたい運用について開催しました。 B2C のプロダクトでは売り切りの製品から、サブスクリプションで収益を上げ続けるサービスのタッチポイントとして、顧客へ音声インターフェイスを提供し、出荷時のネットワーク設定やセキュリティ更新など、運用を含めた様々なフェーズで考えなければならないことが多くあります。今回は、実際にクラウドに繋がるスマートプロダクトを既に販売・運用されている方々に登壇いただき、どのような方法でプロダクトの運用を行っているかを紹介していただきました。

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AWS AppConfigとAWS CodePipelineの統合による機能リリースの自動化

昨年、AWS AppConfigをリリースしました。これはアプリケーション設定の作成、管理及び迅速なデプロイを行う、AWS Systems Managerの新機能です。AppConfigを使用すると、デプロイメントを行う前にアプリケーション設定を検証でき、制御及び監視可能な方法で設定をデプロイできます。 AWS AppConfigを使用すると、アプリケーションコードのデプロイメントとは独立して、設定の変更をデプロイ可能です。つまり、アプリケーション設定を更新しても、アプリケーションの再起動やサービスの停止を行う必要がありません。AWS AppConfigを使用すれば、アプリケーションは更新した設定をすぐに使用できます。具体的には、AWS AppConfig API、AWS CLIやAWS SDKを使用することで、更新した設定を取得することができます。 ローンチ以来、お客様はさまざまなユースケースにAWS AppConfigを採用しており、なかでもコードのデプロイメントとは独立して新機能をリリースする機能がトップユースケースの1つでした。アプリケーション設定のデプロイメントはコードのデプロイメントより高速です。なぜならコンフィグレーションファイルは、ビルドステージを必要とせず、アプリケーションを停止すること無く実行中にデプロイすることができるためです。 機能リリースにあたって、バックエンドサービスの設定とフロントエンドの設定を正しい順序で行う必要があります。そのためには、しばしば複数のチームや手作業を調停する必要があります。こういった手作業によるデプロイメントは、カスタマーエクスペリエンスに影響を与える作業遅延を引き起こす可能性があります。 複数の環境、アプリケーションやリージョンに、アプリケーション設定をデプロイするという手動タスクをシンプルにするために、我々はAWS AppConfigとAWS CodePipelineの統合を発表しました。このローンチは、お客様が AWSの数千のチームが使用するベストプラクティスを選択することを可能にします。それは、コード変更を機能リリースから容易に分離し、安全且つ効率的な方法でこれらの機能リリースを自動化するというものです。

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Neptune 資料及び QA 公開

先日 (2020/07/14) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Neptune」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200714 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Neptune from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 可視化について QuickSigt ではできませんか? A. 現在のところ QuickSight での可視化は直接行えませんので、本セミナーでご紹介した可視化ツールをご検討下さい。 Q. グラフ D Bのクエリ言語が ISO で標準化 (GQL) されたがこれまで Neptune は非対応だった。どうなる? A. Amazon Neptune は GQL には対応しておりません。 Q. Neptune は可視化がサードパーティー頼みだったが、以前より良いものが出てきていそうか? A. 可視化につきましては本セミナーでご紹介した可視化ツールをご検討下さい。 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon EC2 Deep Dive: AWS Graviton2 Arm CPU搭載インスタンス 資料及び QA 公開

先日 (2020/07/07) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon EC2 Deep Dive: AWS Graviton2 Arm CPU搭載インスタンス」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200707 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EC2 Deep Dive: AWS Graviton2 Arm CPU搭載インスタンス from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 現在 ECR に登録してあるコンテナイメージは Graviton2 でそのまま動きますか? A. コンテナイメージについては、Arm アーキテクチャ専用のものが必要になります。ECR 上で x86 、Arm 両方のイメージをホストする事も可能ですのでこちらの Blog 記事もご参照ください。 また、Arm 用イメージの作成方法については、M6g […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/7/13週

皆さんこんにちは、AWSソリューションアーキテクトの小林です。 7月も下旬に入りましたが、なかなか梅雨が明けないですね。暑いのが好きなわけではないのですが、ここのところすっきりしない天気が続いていたのでキレイに晴れた一日が待ち遠しいような気がします。青空の下で冷えたビールをたのしみたい、そんな気持ちです。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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AWS IoT の最新アップデートとイベント情報

こんにちは、IoTソリューションアーキテクトの飯塚です。今回はIoTに関するサービスやコンテンツ、イベントの最新情報を本記事にまとめ、ご紹介しようと思います。 AWS IoT のサービスアップデート まずは、AWS IoT のサービスアップデートについてご紹介します。IoTに関するこれらの最新情報はこちらにあります。ここではこの中から直近数ヶ月の大きなアップデートをいくつかご紹介します。

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AWS IoT Device Managementハンズオンを公開 – デバイスのプロビジョニング方法と登録したデバイスの管理を体験することができます

こんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの渡邊です。この記事では、AWS IoT Device Management ハンズオンについてご紹介します。 IoTデバイスは現在、数十億個ものデバイスの規模で家庭、工場、油田、病院、車、その他のあらゆる場所で使用されています。様々な場所に配置されたデバイスから頻繁にイベントが発生しており、スケールの観点から、個々のデバイスを個別に扱うことは不可能です。さまざまな構成、デバイスの種類などに対応する柔軟性を保持しながら、一括してデバイスをセットアップ、監視、更新する必要があります。 AWS IoT Device Managementを利用することでIoT デバイスを大規模に登録、編成、モニタリング、およびリモート管理することができます。 AWS IoT Device Managementサービスページより抜粋 AWS IoT Device Management を使用すると、膨大な数の IoT デバイスの登録、編成、モニタリング、リモート管理を簡単かつ安全に行うことができるようになります。AWS IoT Device Management では、接続されたデバイスを個別に、または一括して登録し、簡単にアクセス権限を管理して、セキュアな状態を保つことができます。また、デバイスの整理、デバイス機能のモニタリングとトラブルシューティング、フリートの IoT デバイスの状態のクエリ、および無線 (OTA) によるファームウェア更新の送信も可能です。AWS IoT Device Management はデバイスタイプと OS に依存しないため、すべて同じサービスを使用して、制約のあるマイクロコントローラーからコネクテッドカーまでさまざまなデバイスを管理できます。AWS IoT Device Management によって、フリートの規模をスケールし、大規模で多様な IoT デバイスのデプロイを管理するためのコストと労力を削減できます。 ハンズオンの構成 https://iot-device-management.workshop.aws/ このハンズオンでは AWS IoT Device Managementを利用して、デバイスに対しての4つの操作を体験することができます。 デバイスのプロビジョニング AWS IoT でデバイスをプロビジョニングする場合、デバイスと AWS […]

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【開催報告& 資料公開 】Blockchain@Loft #04 Biz編

こんにちわ、ソリューションアーキテクトのザビオ(@zabbiozabbio)です! 6/30日に 開催しましたBlockchain@Loftの開催報告になります。 Blockchain@Loftとは Blockchain@Loft は AWS 上でブロックチェーンを始めようとしている、または、開発/運用しているデベロッパー、事業開発者のための、有志によるコミュニティイベントです。約 2 ヶ月に1回 AWS Loft Tokyo で開催しておりますが、前回から、リモートという形で開催しております。 初回 のアンケート結果から、Tech な内容と Biz な内容どちらも聞きたいという要望を多数いただいたため、このイベントは Tech と Biz なテーマを交互に扱っていこうと思っています。 今回はBiz編ということで、Blockchainの導入事例のお話を各お客様から語っていただきました。 今回もオンライン形式の配信で、準備中の一コマ。   それでは早速、ご紹介していきます。 株式会社 日立製作所 三木様 日立のBlockchainへの取り組み ~社内実証 トイレに学ぶBlockchain活用事例~ 株式会社サイバーエージェント 仲尾様 データ連携から医療領域のDXへ ZEROBILLBANK JAPAN株式会社 堀口様 GDPR等プライバシーマネジメントの最新トレンドと情報銀行サービス 株式会社GINKAN 三田様 そのサービスにブロックチェーンは必要ですか? まとめ 各企業様のブロックチェーンの取り組みや、Amazon Managed Blockchain や Amazon QLDB の利用事例などを語っていただきました。 視聴者から質問もたくさんいただいており、全て回答することは出来なかったのですが、次回も開催いたしますのでぜひご参加ください。 次は8月でTech編を予定しております。 このブログの著者 中武 優樹(Yuki […]

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【和訳版が今月から公開!】AWSが加盟する欧州のクラウド推進団体CISPEが、クラウド調達時の仕様書作成に役立つハンドブックを作成しました

ヨーロッパの業界団体であるCISPE (Cloud Infrastructure Services Providers in Europe) から『“Buying Cloud Services in the Public Sector”(パブリック・セクターにおけるクラウドサービスの買い方)』と題したハンドブックが公開されたことを以前の投稿でお知らせしておりました。 2020年7月に、CISPEのサイトにて「和訳版」が公開にいたりました。自由にダウンロードいただくことが可能です(こちらのリンクより)。 CISPEのミッションと、今回のハンドブックの狙い CISPEは、ヨーロッパの数百万の顧客にサービスを提供するクラウドコンピューティング業界のリーダーの集まりです。AWSもCISPEのメンバーであり、今回のハンドブックの作成にあたっては、公共政策・法務・公共調達渉外等の各メンバーが全面的に協力することにより、コンテンツ構成や最終段階のピアレビュー等の各段階をリードしました。 “『パブリック・セクターにおけるクラウドサービスの買い方』ハンドブックの目的は、競争的な調達プロセス(Cloud Services Request for Proposal- RFP)を通じてクラウドサービスを調達したいと望んでいるものの、これまではそうしたCloud Framework Agreementに関する知見をお持ちでなかった機関向けに、ガイダンスを提供することです。(CISPEのウェブサイトより)”。 すなわち、パブリック・セクターのお客様がクラウドサービスの調達仕様書・要件定義書を作成するための考え方と合わせ、コピー&ペーストでそのまま調達仕様書・要件定義書に盛り込んでいただくことを想定してCISPEメンバーが書き下ろした具体的な表現例に関する提案がふんだんに盛り込まれています(ハンドブック中では青色でハイライト)。今回のこのハンドブックのこうした記載の多くは、AWSのこれまでの数多くのお客様との意見交換やベストプラクティスを反映したものとなっています。 「クラウド・バイ・デフォルト原則」と調達担当者にとっての意義 クラウドサービスに適合的な新しい調達仕様書を作り込むことは、調達担当者にとって容易ならざるチャレンジですが、今回のハンドブックは、日本政府が推進する「クラウド・バイ・デフォルト原則」(概要、及び政府CIO補佐官登壇資料)の下で具体的な調達プロジェクトに取り組む日本の調達担当者の皆様に、グローバルな議論の積み上げを豊富な具体的な表現例付きで知っていただく「教科書」としてご活用いただけるものと考えています。今後、AWSとしては、このハンドブックの具体的な調達プロジェクトへの当てはめを含め、各機関からのご相談にも対応させていただきたいと考えています。具体的なご相談は、ぜひ、AWSパブリック・セクター公共調達渉外担当までお問い合わせください。 日本の公共部門の皆様へのご案内 AWSジャパンでは、パブリックセクターの皆さまを継続して支援して参ります。 政府機関・教育機関・研究機関・非営利団体の皆様に、ぜひともご参照いただきたいその他のコンテンツとしては、 2019年のAWSサミット東京の動画はこちら ワシントンDCで開催されたAWSパブリックセクター・サミットの 2019年の動画はこちら 【New!!】2020年の動画はこちら、速報のブログはこちら(キーノート編・ブレイクアウトセッション編) ──にまとまっております。 * * * * ハンドブック本体の和訳の最終化に関してはアマゾンウェブサービスジャパン株式会社 パブリックセクター 統括本部長補佐(公共調達渉外担当)の瀧本稔・市ノ渡佳明が担当・監修を行い、本ブログは、CISPEのウェブサイト上の投稿をもとに、同 統括本部長補佐(公共調達渉外担当)の小木郁夫が執筆しました。 Tags: Government /政府、Public-Sector / 公共部門

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