Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon ECS Deep Dive 資料及び QA 公開

先日 (2019/7/31) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon ECS Deep Dive」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190731 Black Belt Online Seminar Amazon ECS Deep Dive from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Fargateのタスクスケジューリングにおいても、AWS Secrets Managerを利用できるのでしょうか?(以前検証した時、タスクスケジューリングではAWS Secrets Managerを利用できなかったため) A. はい、ご利用いただけます。ご利用の際考慮する点としては、タスクに付与されたタスク実行ロールにて AWS Secrets Manager や KMS の操作が許可されている必要があります。詳細はこちらをご覧ください。 Q. 複数ECSサービスを起動する場合、同数のALBが必要になるのでしょうか?Targetgroupの数だけでよい認識です。 A ご指摘ありがとうございます。ご指摘通りの構成をご利用いただけます。ウェビナー中に紹介したような複数 ALB 構成は、例えば各マイクロサービスにおける各チームの独立性をAWSリソースのレベルで担保したいような場合に効果的です。設計に応じて使い分けくださいませ。 Q. ECS Agentがコントロールプレーン、コンテナホストのDockerdへのどのような制御を行っているか網羅的に理解できる資料はございませんか? A 現時点で紹介できる資料はございません。具体的な動きを確認したい場合、GitHubにて公開されているAmazon ECS […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Command Line Interface 資料及び QA 公開

先日 (2019/07/24) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Command Line Interface」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 ※31分56秒以降に表示されているスライド「複数プロファイルの設定、実行方法(1/5)」の下部の図に表記の誤りがありましたので以下に訂正いたします。 正: dev → 開発環境、prod → 商用環境 20190724 AWS Black Belt Online Seminar AWS Command Line Interface from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 閉域環境からの AWS CLI を実行したい場合は、実行したいコマンドの AWS サービス毎にエンドポイントを作成しておく必要がありますか? エンドポイント作成に対応していないサービスは閉域環境からの実行はできないということでしょうか? A. はい、サービス毎に必要です。もし現在ご利用のリージョンでVPCエンドポイントが対応していなければ、別リージョンに対してVPC Peeringを張っていただければ、AWS内のネットワークに閉じたままご利用いただけます。なお、別リージョンにあるVPC EndpointのDNSの名前解決ができるようにRoute 53のプライベートホストゾーンもあわせてご検討ください。 Q. --profile オプションによる実行環境の切り替えはEC2にIAMロールを設定する場合には利用できないのでしょうか? A. 利用可能です。EC2のロールとは別に、.aws/credential、.aws/configに認証情報、プロファイルの設定をした上でご利用ください。 Q. […]

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AWS DevDay Tokyo 2019を開催します。

ソリューションアーキテクトの西谷(@Keisuke69)です、こんにちは。 AWS Summit Tokyo 2019での基調講演内でも発表がありましたが、昨年に引き続き今年もAmazon Web Services Japan (AWSJ) 主催の『AWS DevDay Tokyo 2019』というイベントを開催します。時期は2019年10月3日(木)〜10月4日(金)です。無償です。 昨年は目黒の駅前にあるAWSJのオフィスが入っているビルで1週間に渡って開催したのですが、今年は場所を神田明神ホールに移して開催です。日数は減ったのですがその分セッションに使うホールが大きくなっている感じですね。もちろん今年もストリーミングによる中継(一部)もあります。 ちなみに神田明神ホールという名前でお分かりかと思いますが、商売繁昌、社運隆昌、そしてIT情報安全守護でおなじみの『神田明神』の敷地内にあるホールです。 住所はこちら。御茶ノ水駅や秋葉原駅あたりが最寄り駅になります。 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2 神田明神文化交流館2F   実際の雰囲気はこんな感じです。素敵ですね。 ※この写真は神田明神ホールの方に許可をいただいた上でお借りしました イベントの狙い AWS Dev Day Tokyo 2019 は、世界主要都市で開催される、アプリケーション開発者のためのカンファレンスです。もう一度言います。アプリケーション開発者を対象にしたカンファレンスイベントです。コンセプトとしては昨年同様に、AWSを取り巻くアプリケーション開発者を対象に、より実践的な知見、知識を持ち帰ってもらうことを念頭において企画を検討しています。加えてAWSに関する話だけでなく、モダンなアプリケーション開発をする上で知っておくといいこと、トレンドなど直接的にAWSに関係ないジェネラルな内容も積極的に盛り込んで行くという方針でセッションの企画を行っています。 アプリケーション開発者を対象にしたイベントではあるものの、もちろんそれ以外の属性の人たちもWelcomeです。 用意されるプログラム 期間中に用意されるプログラムは多岐にわたります。現時点で全てをお伝えすることはできないのですが、以下のようなものを予定しています。 著名人をお招きしてのジェネラルセッション 40を超えるテクニカルセッション AWSサービスを使った開発を体験できるワークショップ DeepRacer チャレンジ さらにこれらとは別にLT大会などいくつかの企画を検討中です。これらは決まり次第ご案内していきます。あと、両日ともにランチが提供されます。 登録について 早速、登録いただきたいところなんですが本登録はもう少しお待ちください。その代わりと言ってはなんですが、Save the dateのページを公開していますのでこちらにご登録いただけますと、本登録開始のタイミングでメールにてお知らせが届きます。 Save the dateのページはこちら CFP募集 また、あわせてCall for papers (CFP)の募集も開始いたします。AWS DevDay Tokyo 2019のセッションの一部を一般公募するということです。ぜひこちらもご応募いただけたらと思います。応募期間は8月26日までです。少し短いのでもしかしたら延びるかもしれませんが。 Call for papersの募集ページはこちら トークカテゴリ CFP応募の際には以下から関連するカテゴリを選んでいただく形になります。複数選択可能です。また、挙げられたカテゴリ以外の場合はその他を選んでご応募いただければ大丈夫です。 […]

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Amazon Game Tech

【開催報告】Game Tech Night #14 ゲーム企業向け AWS セキュリティ

こんにちは、ゲームソリューションアーキテクトの畑史彦です。 7月23日に第14回となる Game Tech Night を開催致しました。 Game Tech Night は、オンラインゲーム開発と運用に携わる開発者やインフラエンジニアを対象に、ゲームに特化しか技術情報や関連する AWS サービスの情報をお届けすることを目的としたイベントです。最近では概ね 1,2 ヶ月に1度くらいの頻度で定期開催しています。この第14回では セキュリティ をテーマに AWS ソリューションアーキテクトから1つ、株式会社ディー・エヌ・エー 髙橋氏より1つ、計2つのセッションを実施しました。

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AWS 認定 Alexaスキルビルダーになろう

AWS 認定試験を受けて、認定Alexaスキルビルダーになろう   どの分野においても、自分の専門的な知識や経験を認めてもらって差別化を図るには、認定資格が効果的です。音声インターフェースの分野も例外ではありません。本日、AWS認定 「Alexaスキルビルダー – 専門知識」の日本語版が公開されました。これは、Amazon Alexaスキルを開発、テスト、公開する能力を検証する業界初かつ唯一の認定プログラムです。この認定試験は、世界各地のテストセンターで受けることができます。 この認定は、開発者がAlexaおよびクラウドに関する専門知識を持っていることを証明し、音声インターフェース開発者としての信頼を得られる資格です。取得すれば、魅力的な音声エクスペリエンスを開発するチャンスがさらに広がり、1億台を超えるAlexa搭載デバイスを使用しているユーザーにリーチできます。 AWS Certification and Education ProgramsのディレクターであるKevin Kelly氏は次のように述べています。「音声で操作できるデバイスが急速に増加している中、スキルを開発できる技術を持った人材に対するニーズが高まっています。この新しい認定プログラムは、スキル開発に必要な能力を検証するもので、Alexaスキル開発に絞った業界唯一の資格です。」 Voiced, Inc.のチーフスキル開発者であるRyan Hollander氏の見解も同じです。同氏は、AWS認定資格は認定スキルビルダーに優位性を与えるものであり、「将来への足掛かり」だと言います。 「業界で認められたこの資格を持っていれば、自分の能力を発揮できる新たな機会やプロジェクトを見つけて、常に新しいことに挑戦できます」とHollander氏は言います。 業界認定を受けた証明として、認定スキルビルダーには、AWS認定のデジタルバッジが付与され、AWS認定アカウントよりダウンロードできるようになります。バッジを提示することでAWSのイベントで認定者限定のラウンジができ、また、ソーシャルメディアや電子メールの署名等で取得済みの認定を共有することが可能です。   AWS認定 「Alexaスキルビルダー – 専門知識」 試験の準備 この試験は、Alexaスキルのデザインと開発の実務経験を6か月以上有し、プログラミング言語に精通し、少なくとも1つのAlexaスキルを公開している開発者の方にお勧めです。 この試験では、次の能力が問われます。 音声の価値を説明する能力 ユーザーエクスペリエンスをデザインする能力 スキルを開発するためのアーキテクチャをデザインする能力 スキルでAWSとAlexa向けセキュリティのベストプラクティスを実行できる能力 スキルの開発、テスト、検証およびトラブルシューティングの能力 スキル公開プロセスを管理し、Alexa開発者コンソールを使用する能力 スキルの運用とライフサイクルを管理する能力 試験の準備に役立つ試験ガイドも用意しています。このガイドには、チュートリアルや技術文書などへのリンクが記載されています。ガイドに記載されているリソースに加え、AWSトレーニングと認定ページで、無料で受講できる自習形式のデジタルトレーニングコース(英語)も提供しています。   AWS認定 「Alexaスキルビルダー – 専門知識」 試験への受験登録 試験に登録するには、aws.trainingでAWS Trainingアカウントを作成し、上のメニューで「認定」をクリックします。次に、アカウントに移動ボタンをクリックしてAWS認定アカウントに移動し、「新しい試験の予約」をクリックします。 予約を希望する試験を見つけ、「PSIによるスケジュール」または「ピアソンVUEによるスケジュール」のいずれかをクリックします。試験提供会社の予約ページにリダイレクトされますので、そこで試験の登録を完了します。   経験を証明してキャリアアップにつなげよう Alexaスキルを開発できるようになると、新たなビジネスアイデアや音声分野でのキャリア、新たなユーザーエクスペリエンスなど、いろいろな機会が一段と広がります。AWS認定 「Alexaスキルビルダー – 専門知識」 で、スキル開発による様々な将来のチャンスをさらに広げることができます。   みなさまのAWS認定試験へのチャレンジをお待ちしています。  

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週刊AWS

週刊AWS – 2019/7/29週

みなさん、こんにちは。AWSソリューションアーキテクトの下佐粉(しもさこ)です。 今週も週刊AWSをお届けします。このシリーズでは、毎日のようにリリースされるAWSの新機能や新サービスを一週間単位でコンパクトに紹介しています。毎週火曜か水曜ぐらいを目処に更新しています。 梅雨が明けたと思ったら、急激に熱くなりましたね。私はあまりの暑さに折りたたみの日傘を購入してみました。直射日光が体に当たらないだけで体への負担が全然違いますね。暑い時間に外出する必要がある方にはおすすめです。 では先週のアップデートを見ていきましょう。

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Cloud Express Roadshow 2019 のお知らせ

みなさん、こんにちは。 アマゾン ウェブ サービス ジャパン、プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。   去年に引き続き、AWSパートナーと共同で日本全国で開催するイベント、Cloud Express Roadshow 2019が今年も開催されます。AWS のエコシステムを支える各都市にオフィスを構えるコンサルティングパートナー、テクノロジーパートナーによるセミナーを AWS と一緒に地方にて開催するプログラムです。従来のロードショーとは異なり、セミナー終了後のクラウド導入に関する相談や導入検討する際の技術的アドバイスなど、企業のクラウド導入に継続的な支援を提供する AWS とパートナーによる新しい取り組みです。 2018年の開催都市はこちらです。 今年は、20都市、33開催で皆さんの街へ参ります。 6月に開催されたAWSサミット基調講演をより掘り下げた内容をベースとしたAWSセッションに加え、みなさんのクラウドジャーニーを直接お手伝いさせていただくパートナーの支援プログラムの内容を聞くことができ、そのまま個別案件の相談などをすることができる、実践的ななイベントとなっています。 私も去年に引き続き、なるべく多くの会場に足を運び、直接講演をさせていただく予定です。そして各地域のJAWSの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。ハッシュタグは「#AWSCER2019 」です。盛り上がっていきましょう。 – プロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田  

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS CloudHSM 資料及び QA 公開

先日 (2019/7/23) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS CloudHSM」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20190723 AWS Black Belt Online Seminar AWS CloudHSM from Amazon Web Services Japan   AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます)   Q. SDKとCloudHSMは、直接接続は出来ないのでしょうか? A. CloudHSMの暗号化や復号機能を利用する場合、CloudHSMクライアント経由である必要があります。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cloudhsm/latest/userguide/client-tools-and-libraries.html#client PKCS #11や、JCE、Webサーバー用のOpenSSL Dynamic Engine, Microsoft KSPおよびCNGプロバイダーでは、AWS CloudHSMソフトウェアライブラリーを利用しますが、これらのライブラリもCloudHSMクライアント経由でCloudHSMの機能を利用します。 CloudHSMクラスターとHSMの作成、修正、削除などのオペレーションを行うための、AWS CloudHSM APIについてはSDKからご利用が可能です。 Q. Classic から V2への移行に関して、気をつけておくべきことはございますか。資料情報があれば教えていただければと思います。 A. 英語のドキュメントになりますが、こちらのマイグレーションガイドがあるのでご確認ください。 大きな点としては、V2ではリージョンをまたがったクラスターがサポートされない点です。ClassicでリージョンをまたがったHAグループを設定していた場合には、CloudHSMのバックアップを別リージョンに転送して手動でCloudHSMクラスターを再構成する運用手順を確立しておく必要があります。 また、別の観点になりますが、ClassicとV2ではクラスターやHSMの構成情報なども異なるので、マイグレーション先のCloudHSMで新規にクラスターやHSMの定義をすることになることにご留意ください。 Q. CloudHSMは、Amazonのハードウェアがデータセンターに配置されているのですか?どこかのHSM製品なのでしょうか? A. […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2019 年 8月)

こんにちは! 8 月の AWS Black Belt オンラインセミナーについてご案内させて頂きます。 8月は、6本のWebinarを開催いたします!ぜひお役立てください。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください   8月のスケジュール AWS Glue 2019 年 8 月 6 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★★☆☆ | AWS 知識レベル:★★★☆☆ AWS Glueはデータの抽出、変換、ロード(ETL処理)を実行するフルマネージドサービスです。フルマネージドであるため、サーバーの管理が不要である他、様々なAWSサービスをデータソースとして利用することができます。本ウェビナーでは最新のアップデートを含め、Glueの機能やユースケースについて紹介します。 対象者 技術者の方 本セミナーで学習できること AWS Glueの概要 スピーカー 倉光 怜 Solutions Architect   実践的 Serverless セキュリティプラクティス 2019 年 8 月 13 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT […]

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Fluent Bit による集中コンテナロギング

本投稿は Wesley Pettit と Michael Hausenblas による寄稿を翻訳したものです AWS はビルダーのために作られています。ビルダーは常に最適化の方法を模索し、それはアプリケーションのロギングにも当てはまります。全てのログの重要性が同等ということはありません。あるログはリアルタイムの分析を必要とし、他のログは必要となった時に分析が行えるよう単に長期間保管しておくことを必要としたります。それ故に AWS とパートナーが提供する様々なストレージや分析のツールに容易にログをルーティングできることが重要です。 そこで私たちは Fluent Bit をサポートし、コンテナ化されたアプリケーションから AWS やパートナーのログ保存ソリューション、ログ分析ソリューションへのログストリーム向けに、容易に利用可能な拡張ポイントを作成できるようにします。新しくリリースしたAWSコンテナイメージ向けの Fluent Bit プラグインを用いて、ログを Amazon CloudWatch と Amazon Kinesis Data Firehose の送信先 (Amazon S3、Amazon Elasticsearch Service、Amazon Redshift を含みます)へルーティングすることが可能です。 本投稿では、Fluent Bit プラグインのECS、EKS 両クラスタでの動作をご紹介いたします。ツール自体に慣れていない場合は、こちらの記事(basics of Fluentd and the Kinesis Firehose)にあるチュートリアルを確認いただくと参考になるかもしれません。よろしければ AWS containers roadmap の関連するイシュー #10 と #66 もご参照ください。

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