Amazon Web Services ブログ

Category: Events

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS AI Language Services 資料及び QA 公開

先日 (2020/06/02) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS AI Language Services」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200602 AWS Black Belt Online Seminar AWS AI Language Services AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Amazon Textract = AI-OCR という理解で宜しいでしょうか。 A. OCR (Optical Character Recognition) は単純な文字認識を一般的に指すかと思いますが、Amazon Textarct はひとまとめの文字を単語として認識したり、フォームやテーブルもあわせて認識することが可能です。 Q. Textract のフォームの抽出とありましたが、フォームとは具体的にどういったものでしょうか? A. 入力項目とその入力内容がセットになっている項目を指します。例えば、確定申告書のようなものであれば、「First Name」という項目に「John」のように氏名を記入する項目があるかと思いますが、これをフォームと呼んでいます。Textract は「First Name」と「John」をセットで抽出することが可能です。 Q. 現在対応していないファイル形式でもText に変換すれば良いでしょうか? A. 一概には申し上げられませんが、プレーンテキストの形にしていただいた上で、対応のデータソース(S3やRDS)などに格納してデータ同期をしていただければ、Kendra で検索できる可能性があります。 Q. 会議の音声の文字起こし、例えば会議の参加者何人まで、仕分けられるのでしょうか? […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] VMware Cloud on AWS 資料及び QA 公開

先日 (2020/05/27) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「VMware Cloud on AWS」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200527 AWS Black Belt Online Seminar VMware Cloud on AWS AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. ストレッチ構成ではなくても Elastic DRS を使えるのでしょうか? A. Elastic DRS は標準クラスタ構成で利用可能です。ただし、現在以下のタイプの SDDC ではサポートされていません。詳細および最新情報は VMware 社ドキュメントをご参照ください。 ストレッチクラスタが展開されている SDDC シングルホスト SDDC Q. SDDC は複数のAWSアカウントと接続可能でしょうか? A. AWS Transit Gateway を利用することにより、1つの SDDC から複数の AWS アカウントに接続が可能です。詳細な接続構成は、こちらのサイト内の ”Integrating […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS X-Ray 資料及び QA 公開

先日 (2020/05/26) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS X-Ray」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200526 AWS Black Belt Online Seminar AWS X-Ray AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. beanstalk の X-Ray について、質問させてください。beanstalk で x-Ray を有効にした場合、x-Ray メドリックはどこで確認できますか?AWS X-Ray サービス画面に入って確認しましたが、表示されてませんでした。 A. トレースの収集からコンソールでの表示までに若干のタイムラグがございます。時間を置いてご確認いただければと思います。また、AWS Elastic Beanstalk の場合は AWS X-Ray の SDK をアプリケーションに組み込む必要があることもご留意ください。 Q. 使い方として、1ヶ月間ほど X-Ray で情報収集をして、性能情報の統計や分析が可能と考えて良いでしょうか? A. そういった使い方も可能です。サンプリング機能によるアプリケーションへの負荷と課金のコントロールが可能なため、本番環境において常時有効化して常にアプリケーションの状態を把握できるようにしておくことも可能です。また、負荷試験艦橋や開発環境においてサンプリングレートを上げて集中的にトラブルシュートや性能分析を行う、といったユースケースも多いです。 Q. X-Ray を停止せずにアプリケーション監視ツールとして使用しても大丈夫でしょうか? A. パフォーマンス悪化やエラーレートの上昇にしきい値を設けてモニタリングやアラートを設定するといった使い方は可能です。AWS X-Ray のトレースは […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Amplify 資料及び QA 公開

先日 (2020/05/20) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Amplify」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200520 AWS Black Belt Online Seminar AWS Amplify AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q1. AWS Amplify で使う「カテゴリ」はどのような単位で使うものですか?イメージがわかないので具体例を教えてください。 A. Amplify のカテゴリはユースケース単位でアプリケーションに機能を追加することができます。 Amplify カテゴリの例: REST API や GraphQL の API 基盤を構築する API カテゴリ 画像認識やテキスト翻訳などの機械学習の機能を提供する Predictions カテゴリ グインや各カテゴリに認証機能を提供する Authentication カテゴリ アプリケーションに Amplify の機能を追加するには、Amplify CLI からカテゴリを追加し、バックエンドを構築します。例えば、Amplify CLI からGraphQL API カテゴリを追加した場合は、AWS AppSync […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Managed Blockchain 資料及び QA 公開

こんにちわ、ソリューションアーキテクトのザビオ(@zabbiozabbio)です! 先日 (2020/05/19) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Managed Blockchain」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200519 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Managed Blockchain (AMB) AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q1. AWS Blockchain Templates は Amazon Managed Blockchainとどのような違いがあるのでしょうか。 AWS Blockchain TemplatesはAmazon EC2 or Amazon ECS 上に、ブロックチェーンフレームワークをデプロイします。EC2/ECS上にデプロイされるため、カスタマイズできる自由度は高くなりますが、その分お客様自身で管理するコンポーネントが広くなるため、そことのトレードオフになります。 Q2. Amazon Quantum Ledger Database (QLDB)もチェーンコードを記述できるのでしょうか。 QLDBはDatabaseのためチェーンコードの記述はできません。 Q3. Amazon Managed Blockchainを構築する場合は、各AWSアカウントでAWS CloudFormationを適用していくようなイメージでしょうか。 2020年5月時点では、CloudFormationに対応したリージョンは、米国東部(バージニア北部)のみとなります。 日本リージョン […]

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6 月 3 日(水)開催:AWSome Day Online Conference で AWS クラウドの基礎を学ぼう!

こんにちは! AWS Webinarチームです。 6 月で 2020 年が半分過ぎるって気づいていましたか? 時が過ぎるのは早いですね。 2020 年のこの折り返しの月に、AWS クラウドの基礎を勉強したいけど何か良いコンテンツはないかな?と 迷っている方にお薦めするオンラインセミナーのご連絡です。 AWSome Day Online Conference を 6 月 3 日(水)15 時から配信いたします。 AWS クラウドの基礎を約 2.5 時間の短時間で学べるオンラインセミナーです。 新しくクラウドを始めようと思っている方、クラウドの基礎知識がぼんやりしてしてしまったので復習したいと 思っている方、どちらの方にもお勧めの内容となっております。ぜひこの機会にご登録・ご視聴ください。 日程:2020 年 6 月 3 日(水) 時間:15:00 開始 – 17:40 終了 費用:無料 詳細・ご視聴はこちらからお申込みください。 AWSome Day Online Conference とは? 「AWSome Day Online Conference」は、AWS に関する基礎知識を 体系的に学ぶ無償のトレーニングイベントです。AWS テクニカルインストラクターが主導するセッションを通じて、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワークといった AWS の主要なサービスを段階的に学ぶことができます。また、AWS […]

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“AWS 上で静的な Web サイトを公開しよう!” 編を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年5月号

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。この記事では、先日公開した AWS の各サービスを使って簡単な Web サイトを作成し、それをインターネット上に公開するハンズオンを紹介していきます。 HTML や CSS を使った Web ページを作ったけどそれを簡単に公開するにどうすればいい?という開発者の方々 AWS で CDN や DNS の設定を行うにはどうすればいいの?というエンジニアの方々 にぴったりなコンテンツになっておりますので、ぜひご視聴いただければと思います。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: “アカウント作成後すぐやるセキュリティ対策” 編を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年4月号 AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただく無償のコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   [New] “AWS 上で静的な Web サイトを公開しよう!” 編を公開しました […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2020 年 6 月)

こんにちは!AWS Webinar チームです。 「6 月」と聞いて「梅雨」という単語を思い浮かべてしまう方も多いのではないでしょうか。 そんな少しアンニュイな雰囲気もある 6 月に実施する AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内です。 曇りでも雨でもオンラインセミナーは天気に左右されません!ぜひお役立てください。 6 月は、内容盛りだくさんの 8 本のアジェンダを配信予定です! 今回初めて実施する内容、数年前に実施したアジェンダからのアップデートや、お客様からリクエストいただいた トピックを予定しています。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 6 月のスケジュール AWS AI Language Services 2020 年 6 月 2 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ AWS が擁する自然言語 AI サービス群の Polly, Transcribe, Comprehend, Translate, Textract, Kendra, Lex […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2020 年 5 月)

こんにちは!AWS Webinarチームです。 5 月の AWS Black Belt オンラインセミナーについてご案内させて頂きます。 5 月は、4 本のWebinarを実施いたします!ぜひお役立てください。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 5 月のスケジュール Amazon Managed Blockchain (AMB) 2020 年 5 月 19 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ Amazon Managed Blockchain (AMB) はフルマネージド型のサービスで、代表的なオープンソース・ブロックチェーン・フレームワークである Hyperledger Fabric を使用して、スケーラブルなブロックチェーンネットワークを簡単に作成し管理できます。本セミナーでは、AMB の概要に始まり、ユースケース、事例、最新のアップデートなどをご紹介します。 対象者 AWS 上でコンソーシアム型ブロックチェーン・ネットワークの構築/運用を検討している方 ブロックチェーンの具体的なユースケースや用途を詳しく知りたい方 本セミナーで学習できること Amazon Managed Blockchain の概要 ユースケース […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) 資料及び QA 公開

先日 (2020/04/22) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS)」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200422 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS CodeDeploy を利用してデプロイをしていますが、一時的にタスクが2つ立ち上がってしまうため、コンテナインスタンスを通常時の2倍のメモリ量で用意しておかないとデプロイが成功しません。通常時はコンテナインスタンスのメモリの半分しか利用できずもったいないと感じているのですが、何か良い方法はありませんでしょうか? A. ご質問より、現在は EC2 起動タイプにてAWS CodeDeploy を使用した Blue/Green デプロイ利用されているものと推察します。余剰リソースを常時確保しておかなくても済むようにするためには EC2/Fargate 起動タイプごとにそれぞれ考えられる解決策が異なります。 Fargate 起動タイプの場合 Fargate 起動タイプではタスク実行のための仮想マシンを AWS 側がお客様に代わって管理・運用するため、お客様は前もって必要な量の仮想マシンの準備について考える必要はありません。デプロイの最中に一時的にタスクの数が増えることによりその分の料金は発生しますが、足回りの仮想マシンについての準備や料金を考慮する必要がなくなるため、現在の課題を解決できる可能性が高いと考えられます。 EC2 起動タイプの場合 EC2 起動タイプでは、タスクを実行するための仮想マシンを用意し、それらを管理・運用することはお客様の責務になるため、Fargate 起動モードと比べると多少検討が必要です。 この場合に常時余剰リソースを確保しておかなくても済むようにするためには大きく分けて2つの戦略が考えられます。 […]

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