Amazon Web Services ブログ

Category: General

AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2020 年 1月)

こんにちは!AWS Webinarチームです。 令和 2 年最初の AWS Black Belt オンラインセミナーについてご案内させて頂きます。 2020 年 1 月は、3 本のWebinarを実施いたします!ぜひお役立てください。 今回は Black Belt で初めて取り扱うアジェンダの2本と、2016 年に実施したAWS Cost Exploerの最新版を実施いたします。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 1 月のスケジュール Amazon EventBridge 2020 年 1 月 22 日 (水) | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ Amazon EventBridge は、SaaSアプリケーション、独自のアプリケーションやAWSサービスからのイベントを中継してプッシュ型でタイムリーにさまざまな処理を起動するためのサーバーレスイベントバスです。本セミナーではサービスの概要に始まり、ユースケース、最新のアップデート、他のサービスとの違いなどを網羅的にご紹介します。 対象者 サーバーレスアプリケーション開発に興味がある方 SaaSとAWSの連携を考えている方 本セミナーで学習できること Amazon EventBridgeの概要 ユースケース 最新アップデート情報 […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2019/12/23週&30週合併号

みなさま、明けましておめでとうございます。AWSソリューションアーキテクトの小林です。今年もAWSの一週間をコンパクトにまとめてご紹介する週刊AWSをどうぞよろしくお願いいたします。毎週たくさんのアップデートが発表されるAWSですが、クリスマスから年末年始にかけてはさすがに数が少なかったので、今回は12/23週と12/30週の合併号でお届けします。 それでは早速、年末年始の主要なアップデートについて振り返っていきましょう。

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株式会社フジテレビジョン、ワールドカップバレー 2019 の配信において AWS を利用した超低遅延配信を実現

『 超低遅延配信は放送番組の視聴をより楽しくするマルチスクリーンでの利用や UGC におけるユーザ体験の向上を通し、インターネット配信に大きな変化をもたらすでしょう。』と株式会社フジテレビジョン(フジテレビ) 技術局 技術開発部 副部長 伊藤氏は述べます。 そして以下のように続きます。『 今回の ワールドカップバレー 2019( FIVB2019 ) では数万人が同時に視聴できる環境をわずか 3~4 週間で組み上げ本番に臨みました。我々は手軽に素早く超低遅延配信環境を実現できるようになりました。また、従量課金で利用でき、配信時における煩雑な運用から解放された事を非常に嬉しく思います。我々は既にそのユースケースを拡大しています。』 超低遅延配信はスポーツ Live 、TV と連動した配信、配信者/ユーザとのインタラクティブなやりとりを必要とする配信など様々なシーンで求められています。ただし超低遅延配信の実現には CMAF-UltraLowLAtency(ULL) 、WebRTC 、LL-HLS 、セグメント秒数を切り詰めた HLS/MPEG-DASH など様々なアプローチがありますが、超低遅延配信に対応したエンコーダ/インフラ/プレイヤーの準備が必要であり、大規模配信への対応の容易さ、到達できる遅延秒数も様々でした。 フジテレビは CMAF-ULL を用いて地上デジタル放送と同程度の約2~3秒という遅延量で FIVB2019 の配信を実現させました。それは地上デジタル放送の放送映像をさらに楽しんで頂くためのマルチスクリーンとして配信され、TV では試合のコート全体が映し出されている間、手元のスマートフォンではエース選手やフォーカスされた選手にクローズアップされるといったユーザ体験を向上させる取り組みでした。目的はユーザ体験を向上させ、これまでよりも更に試合の運び、選手の動きに注目し、放送番組にのめり込んでもらう事でした。 低遅延配信を実現した仕組みを以下の図に記します。 試合会場からの映像信号はフジテレビ局舎に伝送され、地上デジタル放送用設備と超低遅延配信用エンコーダである Videon社のEdgeCaster4K に分配して入力されます EdgeCaster4K では入力された映像信号を CMAF-ULL の HLS/DASH に処理します。1つの fMP4 ファイルの構造は 8 秒セグメント、200msec の Chunk です EdgeCaster4K からは専用線である AWS DirectConnect を通りオリジンサーバとなる […]

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モダンアプリケーション開発ホワイトペーパー(日本語改定版)が公開されました

皆さん、こんにちは! モダンアプリケーション開発スペシャリスト ソリューションアーキテクトの福井です。 私が執筆したモダンアプリケーション開発のホワイトペーパー(日本語版)がAWSホワイトペーパーサイトで公開されましたので、その内容を紹介させて頂きます。このホワイトペーパーは、以前こちらのブログで紹介させて頂いたModern Application Development on AWS(英語版)の日本語版になります。   ホワイトペーパーの内容 公開されたホワイトペーパードキュメントは、「AWS モダンアプリケーション開発 – AWS におけるクラウドネイティブ モダンアプリケーション開発と設計パターン」(日本語版)というタイトルの51ページのドキュメントで、 はじめに モダンアプリケーション開発 モダンアプリケーションの設計パターン AWSでのCI/CD まとめ の各章から構成されています。各章の簡単なご紹介は下記の通りです。

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“スケーラブルウェブサイト構築編” を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2019年12月号

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。もう今年も残すところあと僅か、いかがお過ごしでしょうか?私は年初に立てたプライベートの目標が全然達成できておらず焦る毎日で、あと1週間で少しでも挽回できるように頑張っていかねば!と考えています。 本日は、先日 12/24 に新たに公開したスケーラブルウェブサイト構築編ハンズオンの紹介を中心に、AWS Hands-on for Beginners のアップデート情報をお届けします。「年末年始で何かプロダクト開発をしたい!」「冬休みに何か新しい技術を学びたい!」という方のお役に立てれば嬉しいです。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: 実際に手を動かして学ぶ!AWS Hands-on for Beginners のご紹介   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただくコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   [New] AWS Hands-on for Beginners スケーラブルウェブサイト構築編を公開しました AWS Hands-on for Beginners の第二弾として、スケーラブルなウェブサイトを構築しながら AWS サービスを学ぶ Webiner シリーズの配信を始めました。こちらのシリーズは、テクニカルソリューションアーキテクトの原田が担当しています。コンテンツの前半で、“Webサーバ、データベースともに冗長化がされていない” Web サイトを作成します。その後、この Web […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2019/12/16週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も、AWSの一週間をコンパクトにまとめてご紹介する週刊AWSをお届けします。 街にクリスマスソングが流れる季節になりましたね。AWSからのちょっとしたクリスマスプレゼントとして、現在「初めてAWSアカウントを作成いただいた方」向けに、25ドル分の無料利用クーポンをプレゼントしています。2019/12/25(水)の18時が締め切りです。$25あれば結構色々試すことができますので、まだAWSを使った事が無い方はぜひトライしてみてください!詳細はこちらのページに記載されています。 では、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWSのマネジメント&ガバナンス サービスアップデート 資料及び QA 公開

先日 (2019/12/18) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWSのマネジメント&ガバナンス サービスアップデート」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20191218 AWS Black Belt Online Seminar AWSのマネジメント&ガバナンス サービスアップデート   AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q.CloudFormation リソースインポートを使う際、テンプレートがない既存環境に対して、CloudFormation テンプレートを作成する場合、VPC / EC2 など、分割テンプレートにすることは可能でしょうか? A. はい。インポートする場合はご自身でテンプレートをご用意いただき、どのリソースをインポートするかを指定します。分割したいときは、例えば VPC だけ、EC2 だけを定義したテンプレートを使って別々にインポートすることで、それぞれ別のテンプレートに対応したスタックとして分けて管理することができるようになります。 Q. AppConfig と EC2 AutoScaling と組み合わせをすることは可能でしょうか?AppConfig で EC2 オートスケーリング機能があるように受け取ってしまいました。 A. はい。組み合わせは可能です。AppConfig を使う場合はアプリケーションが GetConfiguration API をポーリングして設定値を取得するよう構成する必要があります。アプリケーションは取得した設定値を使って例えばフラグ制御のような処理を行うことになります。この状態で新バージョンの設定値を AppConfig でデプロイした場合、どのサーバに対して新設定値を渡すのかを AppConfig が制御します。AutoScaling はサーバ自体を増減する仕組みですが、追加されたサーバのアプリケーションが稼働した時点で GetConfiguration […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2019/12/9週

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの小林です。今年もあと2週間になってしまいました。季節も本格的な冬に入り、肌寒い日が続くようになってきていますね。こういう季節になると、恋しくなるのが温泉です。年末年始はチャンスを見つけて温泉に出かけたいなぁと思いながら、なかなか果たすことができないのがここ数年の傾向で、ついつい寝正月になってしまう私です。たまには一風変わった年末年始の過ごし方をしてみたいなとおもうのですが、なかなか良いアイデアがありません。お勧めの過ごし方があれば是非教えてください。

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[AWS Webinar] 新割引オプション”Savings Plans”によるコスト最適化 資料公開

先日 (2019/12/12) 開催しました AWS Webinar「 新割引オプション”Savings Plans”によるコスト最適化 」の資料を公開しました。 Savings Plansは従来のリザーブドインスタンスを、より柔軟に発展させたEC2とFargateのための新割引オプションです。リザーブドインスタンスとの違いや、使い所などは是非ウェビナー(30分です)にて、ご確認くださいませ。 https://youtu.be/VxRVZFSSTPA 20191212 新割引オプション “Savings Plans” によるコスト最適化のご提案 AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Savings Plans導入やAWS導入に関するお問い合わせは、こちらの窓口までお問い合わせくださいませ。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 AWS re:Invent サービス・ソリューション別 RE:CAP AWS 最大の年次カンファレンス『AWS re:Invent』。会期中に発表されたサービス・ソリューションのアップデートをカテゴリごとに整理してお届けします。業務で必要となる分野の最新情報キャッチアップに是非お役立てください。 日程: 2020 年 1 月 14(火)・15(水)・16日(木) | 詳細・お申込みはこちら≫ — AWS Black Belt Online Seminar: 今年最後のセッションは残り2つのアジェンダとなります。ぜひご視聴ください。 12月分の詳細・お申込はこちら≫ Amazon Connect Update | 2019 年 […]

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【開催報告】ビルシリーズ@住友不動産六本木グランドタワー 第2回 re:Invent 2019 Recap

こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの上原(@pioho07)です。 AWS re:invent 2019開催から二週間経ち、徐々に興味のあるサービスを触り始めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。ちなみに自分はre:inventの前に発表があったAmazon CloudWatch Syntheticsというサービスが気になっています。外形監視をするマネージドサービスで単純なハートビートやGUI画面操作のチェックなどを行います。また、画面キャプチャを残したり各アセットのレスポンスの確認やアラームを上げるといったことができるので、さっそく自分のテストアプリへの監視を初めてみました。(まだプレビューで東京リージョンには来てない点ご注意ください) 本ブログでは本日、住友不動産六本木グランドタワービルにてFringe81様、BASE様、エブリー様、ディップ様、クルーズ様、アイアド 様、ファーストコンサルティング 様、Gunosy様の8社合同で開催したre:Invent 2019 Recapイベントの様子をレポートしていきたいと思います。 Re:invent 2019 Recapとは? Recapイベントとは、毎年AWS re:Inventの前後に多数の新サービス・サービスアップデートが公開されるため、その内容を改めて振り返り、普段の業務のどういったところに使えるサービスなのかを復習できるイベントです。今後もAWS Loftなどの会場やオンラインでRecapイベントを開催していきますので、ご興味のある方はこちらをご確認の上ぜひご参加下さい。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/2019/reinvent-2019-recap/ 今回は住友不動産六本木グランドタワービルにオフィスを構えるFringe81様、BASE様、エブリー様、ディップ様で同じようなニーズがあり、Recapイベント+交流会という形で4社様と本ビル周辺にいらっしゃるお客様4社含めてAWS合同で開催いたしました。タイトルにあるビルシリーズって何?という方はビルシリーズ1発目のこちらのブログも是非御覧ください!(他にも麻布十番ビルでもビルシリーズを開催しました)。六本木にある本ビル最上階(43階)の素晴らしい会場をお貸しいただいたFringe81様ありがとうございました。 セッション 当日は8社で計30人以上のエンジニアの方々にお集まり頂きました。re:Invent 2019に参加されたBase 川口様からの熱い現地レポートLTが続きます。コンテナ周りのセッションに注目いただき、”現地でトリの人@toriclsにDMし「Containers Happy Hour」に参加でき、そこでAmazon ECS担当者と内部実装などを聞くことができてよかった”とおっしゃっていました。また、ExpoやJapanNightなども期待以上でおもしろかったそうです。 re:Inventに参加出来なかった方は、こちらの公式Youtubeにre:Inventのセッション映像が逐次アップロードされていくのでぜひ気になるサービスのDive Deepセッションやグローバル事例を確認してみて下さい。最先端の事例が集結しているので様々な学びが得られるはずです! https://www.youtube.com/channel/UCdoadna9HFHsxXWhafhNvKw/videos ここからre:Invent 2019 recapに入ります。AWS ソリューションアーキテクトの加治・大倉・石見からre:Invent前後のアップデートの中で皆様のお役に立ちそうなものをピックアップしてご紹介しました。 当日の話を一部抜粋しますと、例えばコンテナ化に取り組まれている方々には以下のような嬉しいアップデートがありました。 Kubernatesを運用する上でEC2のレイヤーの管理から解放されたいというニーズから開発された、Amazon EKSのAWS Fargate対応https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-eks-on-aws-fargate-now-generally-available/ Fargateをより安価に使いたい方にはFargate SpotやSaving Planが登場https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-fargate-spot-now-generally-available/ https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/new-savings-plans-for-aws-compute-services/ AWS ECS Cluster Auto ScalingとECS Cluster Capacity Providerの登場によりECS on EC2がより楽に構築・運用できるようにhttps://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-ecs-cluster-auto-scaling-is-now-generally-available/ Analytics周りでは一部プレビュー状態ではあるものの、今後の分析基盤を大きく変えうる大きなアップデートがありました。これらはそれぞれ「コンピュートとストレージ」「ホットストレージとウォームストレージ」を分離することで、各々を最適化できるよりクラウドらしい構成を目指しているのがポイントです。 Amazon RedshiftのRA3インスタンスとAQUAの登場によりパフォーマンスが非常に向上https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-redshift-update-next-generation-compute-instances-and-managed-analytics-optimized-storage/ […]

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