Amazon Web Services ブログ

Tag: #saponaws

【オンデマンド利用可】Amazon EC2 ハイメモリインスタンスの新しいラインナップ

はじめに ※ご注意 2021年5月14日現在、ご利用可能なリージョンは以下の通りです。 US East (バージニア北部), GovCloud (米国西部), EU (アイルランド), EU (フランクフルト), Asia Pacific (シンガポール). SAPをお使いのお客様は、AWSを革新的なプラットフォームとして活用されています。あるお客様は、SAPクラウドへの移行の初期段階にあり、クラウド移行に集中しています。他のお客様は、AWS上のSAPシステムを強化し、高度なAWSサービスを使ってコアビジネスプロセスを革新しています。例えば、Zalando社はデータとアナリティクスのアーキテクチャを刷新して顧客体験を向上させ、Invista社はSAP ERPを用いてAI/MLを活用して製造成果の向上を図り、Volkswagen社はDigital Production Platform構想の一環としてSAP S/4HANAシステムとAWS IoTを統合しています。しかし、ビジネスラインや技術的なユースケースのレベルでこれらの革新的なソリューションを用いて変革を行っているSAPのお客様にとっても、SAPシステムを支える基礎的なインフラストラクチャは依然として重要な検討事項です。

Read More

AWSだからできるRISE with SAPの豊富なモダナイゼーションパス

はじめに 先日、SAPはRISE with SAPを発表しました。RISE with SAPは、シングルテナントでSAPが管理するERP導入により、Intelligent Enterpriseを実現するため、より簡単にSAP S/4HANAへのアップグレードを可能にするサービスです。RISE with SAPは、お客様のクラウドジャーニーを実行するために必要なテクノロジーを、1つの契約にまとめて提供することで、SAP S/4HANAの導入をさらにシンプルにします。本サービスでは、RISE with SAPのコアサービスにおける標準的なプロダクションSLAを99.7%(非本番では99.5%)とし(追加費用により99.9%のSLAを実現)、SAP S/4HANAのオンプレミスでの導入と比較して、5年間の総所有コスト(TCO)を20%削減¹することができます。AWSは、RISE with SAPのクラウド・サービス・プロバイダー(CSP)の選択肢の一つとなります。

Read More

【AWS re:Invent 2020】SAPカスタマからの学び

毎年、AWS re:Inventでは、お客様とのつながりを深め、お客様の成功を祝い、今後の課題解決に向けた新たな方法を発表する機会を提供しています。今年は直接お会いすることはできませんでしたが、SAPのお客様がSAPのワークロードのための革新的なプラットフォームとしてAWSをどのように活用しているのか、またSAPのワークロードをどのように選択しているのかを、数週間に渡ってお話を伺うことができました。 ここでは、re:Inventでお話を伺ったお客様の中から、お気に入りのセッションを再訪したり、聞き逃した内容を確認したりすることができるよう、ハイライトをご紹介したいと思います。

Read More