Amazon Web Services ブログ

Category: General

AWS EdStart とは?教育分野のイノベーションを加速するスタートアップ支援プログラムのご紹介

Amazon Web Services (AWS) ではイノベーションを加速するスタートアップを支援するために世界中で様々な取り組みを行っています。 2013年より、スタートアップが迅速に AWS を使い始めるためのツールやリソースを提供する AWS Activate を提供しています。また、2022年2月より、公共分野のスタートアップを支援する AWS Startup Ramp を日本で開始しました。今回は、AWSがEdtechスタートアップを支援するプログラム、AWS EdStart についてご紹介します。

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自社製品/ソリューションのサービス化 ~SaaSビジネスおよびSaaS plus a Boxビジネスの促進セミナー~

AWS IoT Core の認証プロバイダを使って IoT デバイスからセキュアに AWS サービスを利用する

こんにちは、プロトタイピングソリューションアーキテクトの市川です。 現在、様々なユースケースで IoT デバイスが AWS IoT Core を利用しています。ユースケースの中には AWS のサービスを直接利用したいという話もよく相談として受けます。 IoT デバイスのアプリケーションから AWS のサービスを利用する場合は、AWS 署名バージョン 4 形式 (SigV4) の AWS 認証情報を使用して呼び出すことができます。この署名を作成するためには、クレデンシャル情報(アクセスキー ID、シークレットアクセスキー)が必要になってきます。しかし、不特定多数が触る可能性がある IoT デバイスにこのクレデンシャル情報を持たせるのはセキュリティ上非常に危険な行為となり、どの様にクレデンシャル情報を管理するのが良いかという相談も同時に受けます。このような課題は AWS IoT Core で提供している「認証情報プロバイダ」という仕組みで解決することができます。

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Amazon Managed Service for Prometheus の一般提供開始

この記事は Amazon Managed Service for Prometheus is now Generally Available (記事公開日: 2021 年 9 月 30 日) を翻訳したものです。 re: Invent 2020 では、フルマネージドな Prometheus 互換サービスである Amazon Managed Service for Prometheus をAWS 上にプレビューとしてローンチしました。これは、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS)、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) などのさまざまな環境でホストされているワークロードから、さらにオンプレミスの仮想マシンのようなハイブリッド環境からもインフラストラクチャとアプリケーションのメトリクスを収集するために利用できる、安全でスケーラブルなサービスです。

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WeeklyAWS

週刊AWS – 2022/4/4週

みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの小林です。 個人的なチャレンジだったのであまりこちらでは触れてこなかったのですが、2020 年の秋頃からダイエットに取り組んで最近目標を達成することができました。週刊 AWS の OGP 画像 SNSでリンクを共有したときに表されるサムネイルの画像です)でも徐々にシュッとしてきたのですが、一部の読者の方から「病気じゃないか、大丈夫か」とご心配を頂いていたという話を耳にしました。ご心配をおかけして申し訳ないのですが、特にそういうことではなくダイエットの成功という嬉しい出来事ですので、ご安心ください。 それでは、4 月 4 日週のアップデートを振り返ってみましょう。今回は取り上げるべきアップデートがたくさんありました。そのぶん、ひとつひとつの紹介コメントは意識して短めにしていますので、気になるものはリンク先をご確認ください。

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「クラウドによる経済成長の実現」に関するホワイトペーパーの公表

2022年4月8日、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社は、ホワイトペーパー「クラウドによる経済成長の実現」を発表しました。このホワイトペーパーの執筆に関し、AWSも協力しています。今回のブログでは、AWSジャパン公共政策部より、このホワイトペーパーの概要と今後予定されている関連イベントをご紹介します。

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量産デバイスや大量のデバイスに個別の認証情報を発行する方法について

日々、様々なIoTのアーキテクチャについて相談を受けておりますが、具体的に量産デバイスや大量のデバイスのキッティングで、個別の証明書を格納する方法が課題としてよく上がります。AWS IoT Deep Diveセミナー#1ではAWS IoT Coreが提供する様々なプロビジョニング方法について紹介しています。この様に多くのプロビジョニング方法を提供していますが、 AWS IoT Core が発行する証明書を利用するパターンでは Fleet Provisioning を使った方式を選ばれるお客様が多くなってきました。この記事では、サンプルを交えながらあらためて Fleet Provisioning について詳しく解説していきたいと思います。

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Amazon AppStream 2.0 がシンプルな AppStream 2.0 Pricing Tool をリリース

このブログは2019年10月04日に Murali Rathinasamy によって投稿された “Amazon AppStream 2.0 releases a simple pricing tool” をソリューションアーキテクトの前田が翻訳したものです。 はじめに このブログでは、 Always-on フリートおよび On-demand フリートを利用いただく際の AppStream 2.0 Pricing Tool の使用方法と、一般的な料金の例を紹介します。Elastic フリートをご検討の場合は、AWS が Amazon AppStream 2.0 での Elastic フリート機能を発表 および、AppStream 2.0 の料金ページ をご参照ください。

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VMware Cloud Disaster Recovery (VCDR) と NetApp CVO を活用したディザスタリカバリの要求への対応

AWS で VMware Cloud Global Account Specialist SA Lead を務める David Piet PhD と Sr. Solutions Architect を務める Dhaval Shah による記事です。 多くの組織は、アップグレードが必要となった老朽化したインフラストラクチャ、コロケーション設備リースの更新、または DR 戦略を必要とするアプリケーション範囲の拡大など、さまざまな理由でディザスタリカバリ (DR) 戦略を再検討しなければならない段階に達しています。 組織は主要なニーズに合わせてクラウドにマイグレーションすることのメリットを評価していますが、DR サイトのアップグレードへの追加投資が急に必要になると、IT 予算にさらに負担がかかり、新しいビジネスチャンスへの取り組みが遅くなってしまう可能性があります。 Fortune 500 企業のとある AWS のお客様は、リースの期限切れとインフラストラクチャの老朽化により、新しい DR ソリューションを模索していました。また、コストを削減し、メンテナンスと運用管理を削減する方法も調査していました。本番ワークロードは VMware vSphere ハイパーバイザー上で実行されており、NetApp Filer も利用していました。 この投稿では、上述のお客様と同様に、 VMware Cloud Disaster Recovery (VCDR) ソリューションおよびさまざまな AWS サービスを活用して、最小限のアプリケーション変更で DR サイトを AWS 上にマイグレーションする手法についてご紹介します。

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公益システムの信頼性向上のためのデータに基づいたクラウドベースの電力グリッドシステムモデルの活用

この記事は、「Using cloud-based, data-informed, power system models to engineer utility reliability」を翻訳したものになります。 グリッドシミュレーションは、計画から運用に至る電力会社のエンジニアリング・バリューチェーンにおけるさまざまなアプリケーションを支援します。公益事業者は、脱炭素化、分散化、デジタル化の目標に向かい、高品質のグリッドネットワークの測定指標を利用しながら、モデルベースのシミュレーションを今まで以上に詳細かつ正確に、高速化することを求められています。このブログでは、データに基づいたモデルベースのグリッドエンジニアリングに関連するいくつかの課題を紹介し、電力会社のエンジニアが AWS を使用した非常にスケーラブルで費用対効果の高い方法で、グリッドシミュレーションのニーズを満たしながら、データからより多くの価値を引き出す方法について説明します。

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