Amazon Web Services ブログ

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【開催報告】2021年度 ISV/SaaS事業社向けAWS研修 : 今日から一緒にはじめよう!IT基礎知識&AWS超入門セミナー

こんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの桂井です。 7/27と8/26の2回に渡り、ISV/SaaS事業社向けAWS研修「今日から一緒にはじめよう!IT基礎知識 & AWS超入門セミナー」を開催しました! 開催報告と合わせて実施したセミナーの内容を紹介したいと思います。 ISV/SaaS事業社向けAWS研修とは? ISV/SaaS事業者様に向けてのAWSについてより知っていただくための研修です。 既にサービスはAWSで動いているけれども、開発に携わっていないからAWSのことはわからないといった営業の方から、社会人になったばかりでAWSはよくわからないといった新卒の方まで、多くの職種の方に幅広くご参加いただける内容となっております。 2020年にも実施してご好評いただいた内容でしたので、2021年も実施いたしました。 当日のセミナーの資料や動画はこちら 。

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【開催報告&資料公開】AWS メディアセミナー Q3 ~クラウドライブプロダクション~

2021年9月2日にメディア業界のお客様向けに、AWSで実現するライブリモートプロダクションソリューションについてのセミナーを開催いたしました。ライブプロダクションの現場では、現地へ派遣するスタッフや機材を減らし、制作コストを抑えるニーズが高まっています。そこで本セミナーでは、AWSで実現するライブリモートプロダクションソリューションを実現するための課題とポイント、AWSのお客様の事例を交え、お客様がどのようにこの課題に対して取り組まれてきているのかについてお話をいただきました。 セミナーのアジェンダ: アマゾンウェブサービス(AWS)ジャパン : Cloud Live Production の展望 株式会社フジテレビジョン様: フジテレビ ニュース総局 LIVE STUDIOとしての取り組み ~AWSを用いた番組制作とクラウド編集~ 株式会社フォトロン様: フォトロンが提供するクラウドライブプロダクション 株式会社Jストリーム様: リモートプロダクション/ライブパブリッシングを実現するGrabyoサービスのご紹介 ~ソーシャルメディア配信の重要性と配信環境の課題について~

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Amazon RDS Online Seminar 「RDS/Aurora で Graviton2 を利用したお客様事例と RDS/Aurora アップデート」資料・動画及び QA 公開

先日(2021/8/26) に開催した Amazon RDS Online Seminar「RDS/Aurora で Graviton2 を利用したお客様事例と RDS/Aurora アップデート ~RDS for Oracle のアップグレードとサポートへのケース登録の Tips も添えて」の資料・動画を公開しました

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【開催報告】アップデート紹介とちょっぴりDiveDeepするAWSの時間 第九回 (08/31)

皆さんこんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの福本です。 8月31日に「ちょっぴりDiveDeepするAWSの時間」の第九回目をオンライン開催致しました。 今回も多くの方にご参加頂きました。ご参加された皆様ありがとうございます! 過去の様子にご興味がありましたら、それぞれの開催報告ブログをぜひご確認ください。 第一回、第二回、第三回、第四回、第五回、第六回、第七回、第八回

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【開催報告】「 AWSアドテク夏祭り2021 〜事例から学ぶアドテク業界の先進的取り組み〜」セミナー

こんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの成尾です。 2021年8月20日にオンラインでAWSアドテク夏祭り2021 〜事例から学ぶアドテク業界の先進的取り組み〜を開催いたしました。セミナーの開催報告として、ご紹介した内容や、当日の資料・収録動画などを公開いたします。 開催の背景 私たちが普段お客様と接する中で、市場環境の変化が著しいアドテク業界では、その変化への対応や厳しい技術要件をクリアするために、多くの企業がAWSを活用して日々様々なアプローチで課題解決に取り組まれている事を認識しています。 そこで、アドテクプロダクトを開発/運用されている皆さまの課題解決を加速するため、業界に特化したソリューション・事例紹介セミナーを開催することになりました。 セッションでは、AWSソリューションアーキテクトより、”アドテクにおけるAI/ML活用、QuickSightで実現する、管理画面向けサーバーレス BI、低レイテンシを実現するAWSサービスとアーキテクチャ、Spot Instances, Graviton2 活用によるコンピューティングコスト最適化” をご紹介とアドテクプロダクトを開発・運用されている実際のユースケースとして、株式会社アドウェイズの三谷様より、”機械学習を活用した運用型広告の課題解決 〜 初学者が実践する AutoGluon-Tabular on SageMaker 〜”株式会社AJAの坂本様より、”AJA SSPのアーキテクチャ 〜 マネージドサービスを活用したビジネスの加速を止めないシステム開発 〜” をご紹介いただきました。 セミナーの内容 / 収録動画 / スライド 各セッションの概要を下記に記載しておりますので、ご関心をお持ちの内容があれば資料もご覧いただれば幸いです。 アドテクにおけるAI/ML活用(前編) (SA 黄 光川) 概要:アドテクにおける AI/ML 活用の前編では、海外のアドテク企業で AWS AI/ML 系サービスをビジネスに取り入れた成功事例を2つ ( Smaato 社のリアルタイムビッティングにおけるトラフィックフィルタリングサービスの構築事例、 TripleLift 社の動画内にシームレスに広告を挿入した事例 ) の紹介と共に、事例で登場したサービス Amazon Rekognition, Amazon SageMaker, AWS Elemental MediaTailor について、アドテクでの使い所とユースケースについて紹介しました。 […]

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マネージドサービスを活用した機械学習のためのCI/CDパイプラインの構築

この投稿は株式会社ブレインパッドのエンジニアである 小杉 知己 氏に、自社で取り組まれた機械学習のための CI/CD パイプライン構築についてご紹介頂き、AWS 社員と共著したものとなります。 はじめに 機械学習 (ML) のビジネスにおける活用はますます加速しています。しかし、MLプロジェクトの初期段階における概念実証 (PoC) フェーズを乗り越え、MLを本番環境において運用するには多くの課題があることが知られています。例えば、運用中のデータの質の変化に対応するためにMLモデルの再訓練を行う必要が出てきたとき、さまざまなモデルのバージョンをいかに管理するかが課題となります。また、作ったモデルの本番適用可否の判断を効率的に行うためにはライフサイクルの管理が必要となります。

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WeeklyAWS

週刊AWS – 2021/8/30週

みなさん、こんにちは。AWSソリューションアーキテクトの小林です。 米国時間の9月2日に、3回目のAWS Storage Dayが開催されました。このイベントにおいてストレージに関する様々なアップデートが行われており、今週はいつもの週刊AWSよりもたくさんのトピックを取り上げています。このサービスや機能は使えそうだな、と感じたら是非とも詳細をチェックしてみてください。 それでは、8月30日週のアップデートを振り返ってみましょう。

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Amazon S3 Storage Lensを使ってストレージコストを下げる5つの方法

このブログはMark Kalus (Principal Product Manager with Amazon S3)とLee Kear(Storage Specialist Solutions Architect specializing in S3)によって執筆された内容を⽇本語化したものです。原⽂はこちらを参照して下さい。 Amazon S3のバケット数が増え、数十から数百のアカウントにまたがっている場合、増大するストレージの管理とコスト効率の改善ができるツールをお探しではないでしょうか。S3 Storage Lensは、S3コンソールに組み込まれた分析機能で、オブジェクトストレージの使用状況やアクティビティの傾向を組織全体で可視化し、コスト削減の機会を特定するのに役立ちます。S3 Storage Lensは、すべてのS3アカウントで無料でご利用いただけます。また、アドバンスドメトリクスにアップグレードすることで、追加のメトリクス、インサイト、データ保持期間の延長を有効にできます。 このブログを読まれた方は、S3 Storage Lensを使って典型的なコスト削減の機会を特定する方法と、そのコスト削減を実現するための変更を適用する方法について、基本的な理解を得られるかと思います。

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SAP ABAPシステムからAmazon SESでメール送信

はじめに SAPシステムの運用において、最も一般的な要件の1つは、メールの送信です。メールの送信は、監視やアラート(Solmanなど)、バッチ処理またはプロセスチェーン、ワークフローなど、複数の異なる領域では発生します。SAPシステムをAWSに移行することに伴い、オンプレミスで稼働しているメールサーバーを削除するか、またはSMTP (Simple Mail Transfer Protocol)サーバーのためにわざわざAmazon EC2インスタンスをデプロイすることを避けたいと思うかもしれません。

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Amazon WorkSpacesフレキシブル ワークフォース オファーについて(2021 年 8 月 1 日)

この記事は、Muneer Mirza による寄稿の Amazon WorkSpaces Flexible Workforce Offer Available on August 1, 2021 を翻訳したものです。 Covid-19 パンデミックが始まって以来、AWSでは AmazonWorkSpaces をお客様が迅速にスケールアップできるよう支援することに重点を置いてきました。その結果、お客様は従業員の安全を守りながら事業を継続することができました。 また、AmazonWorkSpaces をご導入いただいたお客様の多くは、リモートワークとオフィスワークの勤務配分は今後変化してくだろうと語っています。 AWS は、お客様がリモートワーカーとオフィスワーカーの適切な勤務配分を容易に判断できる様ご支援致します。

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