Amazon Web Services ブログ

Category: General

AWS Partner Network (APN) Award 2018 受賞パートナーの発表

みなさん、こんにちは。AWSパートナーネットワーク(APN) プログラムマネージャーの長浜です。 昨日3月7日、ベルサール汐留にてAWS Partner Summit 2019 Tokyoを開催し、昨年2018年の功績を称える「AWS Partner Network (APN) Award 2018」の授賞式も行われました。APN Awardは、一年間を通して各分野で卓越した成果と実績を挙げられたパートナー企業に授与される賞です。今年は4つの賞に計4社が選定されています。各賞の審査基準、受賞パートナー、選定理由については以下の通りです。

Read More

AWS Samurai 2018 の発表

AWS Samurai 2018 の発表 先日、AWSユーザーグループのJAWS-UG(Japan AWS User Group)による1大イベント「JAWS DAYS 2019」が東京 五反田で開催されました。過去最高の1,900名を超える参加者数を記録、最大規模の質と量を誇るセッション数を提供、その懇親会の場で恒例の AWS Saumrai 2018 受賞者4名が発表されました。

Read More

EdTech企業のスタートアップを加速するAWS EdStart日本でもいよいよ始動!

Amazon Web Serviceでは教育に関わるいろいろな取り組みを行っています。その一つが2018年にスタートしたEdStartというEdTech(※)のスタートアップ企業を支援するプログラムです。 学ぶ側、教える側双方が新しい学びの形を模索する中、データ分析やAI/MLを活用しパーソナライズされた学習教材や、学習効果を測定・分析しその後の学習に反映させる仕組みなどに注目が集まっています。 また、プログラミング教育の開始に伴い、ITと教育の関係はより密接になり、様々な教育の現場でより広く受け入れられることが予想されます。 AWSはアプリケーションのプラットフォームとしてだけではなく、分析、AI/ML含め様々な面でこれらのワークロードを支援することが可能です。 AWS EdStart は、EdTech企業向けのAWS のスタートアップ支援プログラムです。このプログラムは、成長が速いEdTech の市場の中でスタートアップ企業がクラウドの活用を通じてより速く成長するために次のようなベネフィットを参加企業に提供します。 ・AWS利用クレジット ・コミュニティ活動やマーケティング活動の支援 ・技術情報の提供 これらのベネフィットを活用することで起業家はより安心して費用対効果が高いスケーラブルなソリューションを構築することができます。教育に革新をもたらす大きな夢やビジョンをお持ちのEdTech企業の方は是非AWS EdStart にお申し込みください。 日本ではEdStartのベネフィットの一つであるコミュニティ活動支援の一環として、メンバー企業を中心に技術交流イベントを開催することになりました。参加企業からのテクノロジーのプレゼンテーションの他、AWSからはワールドワイドでのEdTech企業のAWS活用事例を紹介します。AWSはEdTechのコミュニティとともに教育を進化させていきたいと考えています。 【EdTech LT Night & Meetup 開催概要】 日時 2019年3月25日(月)午後6時半開始 場所 AWS Loft Tokyo プログラム、お申し込みはこちら。 問い合わせ:aws-jpps-qa@amazon.com パブリックセクター エデュケーションプログラム担当 澤 ※エドテック:EdTechとは、教育(Education)× テクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、教育領域にイノベーションを起こすビジネス、サービス、スタートアップ企業などの総称。ICT(情報通信技術)と既存産業に掛け合わせることで新しい価値を生み出す様々な「X-Tech」の中でも特に急成長している。

Read More

Happy Coding Dojo 開催のお知らせ ~オンラインで気軽に視聴できます~

Amazon Web Service Japan の Solutions Architect 3人を中心にウェブ開発、プログラミング、モバイル、AWS にフォーカスした、Happy Coding Dojo を開催します。Tech 面では AWS の話はもちろんなんですが、Microservicesとか世間の流行りなどアプリケーション開発にまつわる話全般をお題に幅広めにやっていきます。また、AWS 関連ではアプリ開発者向けの新機能や新サービスをライブコーディングなど交えつつ紹介したり、私見を交えつつ紹介したり(あくまでも私見です!)、ときに視聴者の皆さんからの質問やコメントを拾いつつインタラクティブにライブでお届けします。オンラインでライブ配信しますので、気軽に参加可能です。Let’s Happy Coding! 過去の開催の様子 前半は話題の技術などをトピックとして自由に3人が会話し、後半はAWSサービスのデモをライブで行いました。 開催日時: 2019年 2 月 27 日(水)18:00 – 19:00 形式: オンライン お申し込みはこちら >>

Read More

【本日よりお申し込み開始!】AWS Innovate オンラインカンファレンス (2019年4月8日〜5月7日開催)

1ヶ月間の AWS Innovate で『AWS とは何か?』『AWS 選択の理由とは?』『どのように AWS を活用すれば良いか?』を知り、ビジネス改革を効率良く加速  詳細・お申し込みはこちら >> セッション一覧はこちら >> AWS Innovateは、AWS クラウドを活用してビジネス革新を目指しているすべての IT リーダー及び IT プロフェッショナルを対象とした、オンラインカンファレンスです。昨年は 1 万人以上が参加し、AWS 技術習得に役立ったというコメントを多くいただきました。今回も AWS 最新情報の他、AWSエキスパートによる30以上のビジネス及びテクニカルセッションを提供します。 このオンラインカンファレンスにより、AWS サービスについての正しい理解を深め、より多くのビジネス改革を効率良く加速することができます。また、インフラストラクチャとアプリケーションを設計、デプロイ、運用するためのスキルを身につけるのに役立ちます。 2019 年 4 月 8 日 (月) 〜 5 月 7 日 (火) の期間で開催し、期間中いつでも視聴できるオンデマンドセッション、4 月 16 日 (火)には Q&A つきのライブセッションも用意しています。  

Read More

【開催報告】第2回 Amazon SageMaker 事例祭り

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 (AWS) ソリューションアーキテクトの針原佳貴です。 AWS では、Amazon SageMaker のハンズオンとお客様の登壇による事例紹介を合わせたイベント「Amazon SageMaker 事例祭り」を毎月開催しています。2018年2月12日に目黒オフィスで第2回 Amzon SageMaker 事例祭りが開催され150名ほどの方にご参加頂いたので、以下でその概要についてお伝えします。今回の Amazon SageMaker 事例祭りは Chainer x AWS というテーマで、セミナーと事例発表の二部構成で開催されました。   セミナー 「Chainer v5 とこれから ~学習と推論の最新機能~」株式会社Preferred Networks リサーチャー 得居誠也 様 [slides] Chainer は Python で実装された Define by Run の深層学習フレームワークで、NumPy のような既存の Python ライブラリをそのまま使い、直感的な API によるモデルの記述ができます。本発表ではまずこれらの設計思想と API の解説を改めて Chainer のリード開発者である 株式会社Preferred Networks 得居様からお話し頂きました。また、大規模データに対するトレーニングの際に求められる Serializers によるパラメータのファイル出力や、ONNX-Chainer, […]

Read More

Amazon Corretto 11 が Preview リリースされました。

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社、 エバンジェリストの亀田です。 2019年1月にリリースされたAmazon Corretto 8 の新しいバージョンである、Amazon Corretto 11 が Previewとしてっリリースされました。 Amazon Corretto 8 はOpenJDK 8に対応したマルチプラットフォームで本番環境に対応した、無料の Open Java Development Kit (OpenJDK) ディストリビューションです。Amazon は、社内において何千もの本番サービスで Corretto を実行しており、Corretto は Java SE 標準と互換性があるため、Linux、Windows、MacOS などの一般的なオペレーティングシステムで Java アプリケーションを開発し、実行することができます。 Javaの父と言われている、ジェームズ・ゴスリングがAWSにJoinし、その特徴を説明しています。 Amazon Corretto 8 は一般提供がされていますが、今回新たに OpenJDK 11に対応したバージョンが Previewとしてリリースされました。 Amazon Correttoはマルチプラットフォームに対応し、AWS以外で動作させることも可能です。そして、Amazon Linux 2 ではJune 30, 2023までの長期サポート ( LTS : Long Time Support)を表明しており安心してお使いいただけます。 […]

Read More

AWS Educate日本語の学習コースがリリース

クラウドの学習コンテンツやトレーニング環境に無料でアクセスできる教育プログラムAWS Educateの学生メンバーが利用できるクラウドの基本を学ぶコースと11の職業に紐づくクラウド学習コース(キャリアパスウェイ)が、簡体字中国語、繁体字中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、そして新たに日本語、韓国語、およびインドネシア語の10の言語でご利用いただけるようになりました。(※)世界中のよりたくさんの学生が、クラウドを使った学習を行い、将来クラウドを使う仕事に就くチャンスを得られることになりました。 クラウドキャリアパスウェイは、何百ものコンピュータサイエンスとクラウド関連の仕事に必要な技術的スキルを組み込んだ学習コースです。各コースは、目標とする職業にもとづき設計された自習型コースで30時間から40時間程度の時間を要するコンテンツが含まれます。それぞれのコースには小テストが埋め込まれていて身に着けた知識のチェックをしながら学習を進めて行くことができます。 世界の多くの地域の40万人以上の学生や教員の方がすでにAWS Educateのクラウド学習のキャリアパスを生徒の自習課題やコンピュータサイエンスのカリキュラムに組み込んで活用しています。新しい言語への対応は、より多くの方がAWS Educateの利点を活用できるようになります。 【12の学習コース】 (基礎を学ぶコース)  クラウドコンピューティング 101 (目標とする職種に紐づく11のコース)  アプリケーションデベロッパー  クラウドサポートアソシエイト  クラウドサポートエンジニア  サイバーセキュリティスペシャリスト  データインテグレーションスペシャリスト  データサイエンティスト  DevOpsエンジニア  マシンラーニングスペシャリスト  ソフトウェアデベロップメントエンジニア  ソリューションアーキテクト  Webデベロップメントエンジニア AWS Educateは14歳以上の学生、教員、企業のリクルータの方が参加でき、学生は学習、教員は授業、リクルータは採用活動のために利用できます。メンバーが自由に参加する機会に加え、学校が加盟することでよりクレジットの増額など多くの参加特典を学生、教員に提供することが可能になります。 これから社会にはばたいていく学生の支援を通じ、教育機関とクラウド技術を活用する企業、そしてクラウドを提供する企業の密なつながりが生まれ、社会全体のクラウド技術者の需要の増大に応えることに繋がっていきます。 (※各学習コース内からリンクがある一部の外部学習教材は英語でのご提供となります。) 【問い合わせ】aws-jpps-qa@amazon.com パブリックセクター エデュケーションプログラム担当 澤

Read More

公共分野で加速するAWSの利用

クラウドの活用による公共機関のサービス(電子行政)や教育分野(ゲノム研究などの高度計算処理への活用など)のAWSの活用が加速しています。 AWSでは、毎年、AWSを活用した行政サービスの革新を立案もしくは実現した政府機関、地方自治体、公共団体やパートナー企業様などを表彰する「City on a Cloudアワード」を開催しており、AWSにおけるイノベーションの実例をお客様は知ることができます。 一方、こうしたサービス活用の背景として、多くのクラウド利用者が懸念するセキュリティに対し、AWSの活用により、よりセキュアなサービスを容易に構築、運用することが出来るようになったことも挙げられます。 先日、オーストラリア政府のThe Australian Cyber Security Centre (ACSC)によって、42のAWSサービスがオーストラリア政府の定める”PROTECTED”(最も高度なデータセキュリティに対する認証)を取得したことを公表しました。 AWS Security Blog「AWS awarded PROTECTED certification in Australia」 日本においては、2018年6月7日に公表された第77回各府省庁情報化統括責任者(CIO)連絡会議における「政府情報システムにおけるクラウドサービスの利用に係る基本方針(案)」では「クラウド・バイ・デフォルト原則」として、政府サービスの調達において”コスト削減や柔軟なリソースの増減等の観点から、クラウドサービスの採用をデフォルト(第一候補)”と考えていくことを打ち出しています。こうした動きを受けて、官公庁だけはなく、地方自治体など、多くの公共分野においてもクラウドの活用が加速することが想定されます。 しかし、従来のITとはサービスモデルや技術の異なるクラウドを採用する上で、多くの不安や疑問をもたれるお客様が多いことも事実です。セキュリティ上の不安、また、そもそも調達においてどのような点を留意すべきか、といった課題をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 さて、海外の方と話をしていると”Apple to Apple”という言葉が出てくることがあります。これは物事の比較を行うときには、同質のものと比較しないと意味がないため、現在の物差しで無理やり新しい技術やサービスを評価することの困難を表します。 新しい技術を採用する場合、無理に従来の基準をそのまま適用せず、比較される項目や対象の目的、新しい技術を採用する目的に焦点をあてて判断を行っていくことが求められます。例えば、AWSが事実上他のすべてのテクノロジーインフラストラクチャプロバイダーと異なる点として、単一のデータセンターにサービスを構築するものではなく、規制要件などを踏まえた地理的な範囲であるリージョン内に、分散した複数のデータセンター群であるアベイラビリティーゾーンを利用することで可用性および耐障害性の高いサービスを設計、利用することが出来ます。 2/5(火) 12:00-13:00に開催されるAWSの無料のウェビナーである Blackbelt Webinar「公共機関におけるAWSの利活用」では、このようなお客様やパートナー様の疑問を解消するため、AWSが様々な政府調達などでの知見を踏まえた考え方、セキュリティやコンプライアンスの取り組みを紹介します。 本ウェビナーはどなたでも無料で聴講できます。ご興味をお持ちの方は、こちらからご登録ください。 また、お時間があわない場合でも別途、ストリーミング動画および資料の公開を予定しています。    

Read More

AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2019 年 2月)

こんにちは。マーケティングの鬼形です。2 月の AWS Black Belt オンラインセミナーについてご案内させて頂きます。 2月は、新サービスAmazon DocumentDBや2回に渡るAmazon SageMaker特集などを開催します!ぜひお役立てください。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 公共機関におけるAWSの利活用 2019 年 2 月 5 日 | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ 公共機関においてもAWSの利活用が加速しています。今回は、AWSの利用を推進する中でのセキュリティやコンプライアンス観点でのポイントをお伝えします。 対象者 ビジネスドライバの方 本セミナーで学習できること AWSと公共系コンプライアンス スピーカー 松本 照吾 Security Consultant, Pub Sec   Amazon SageMaker Basic Session 2019 年 2 月 6 日 | 18:00 – 19:00 | […]

Read More