Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

AWS Innovate IoT Live Day 開催のお知らせ

みなさん。こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 AWS Innovate Japan 2018、楽しんでいただいておりますでしょうか。AWS Innovate Japan 2018 は8月28日から10月10日まで開催されている大規模オンラインカンファレンスです。 そして、明日9月4日は IoT Live Day です。IoT トラックの登壇者に対して直接質問を投げることができます。IoTをこれから始めるかたも、すでに使っていらっしゃる方も、ぜひこれを機に疑問を解消してしまいましょう。12時15分より開催されます。 IoT を、ビジネス課題の解決に本格的に導入を検討されているお客様が増え、工場、ビル、店舗、製品など、あらゆる方面での適用が始まっています。。一方で、IoT を導入する上では、センサーやエッジ、ネットワーク、データ収集、双方向通信、デバイス管理、データ分析・可視化など様々な要素を検討する必要がございます。本トラックでは、IoT で基本となる各機能について、事例などをふまえつつ、AWS が提供する IoT ソリューションについて紹介いたします。本トラックを通して見ていただくことで、広範囲な IoT 技術を学ぶことができます。 IoT はまだ企業にとって新しい技術群を含み、その実験などが必要となるケースも多くあります。実験の実施においては、初期費用不要で、必要な分だけ IT リソースをプロビジョニングできるクラウドは非常に相性がよく、IT リソースを自前で抱えるオンプレミス型 IT では時間のかかった投資への計画及びその正当性の精査、等の時間を短縮することができます。 IoT トラックでは、6セッション用意されています。 オープニングとその次のセッションでは AWS がご提供している IoT ソリューションについてのご紹介をします。 そして、そして Amazon FreeRTOS という電力消費の少ない小型エッジデバイスのプログラミング、デプロイ、保護、接続、管理を簡単にするマイクロコントローラー向けオペレーティングシステム、大量に存在するデバイスの効率的な管理を実現するサービスである AWS IoT Device Management、AWS Greengrass というエッジコンピューティングを実現させるサービス、連続的かつ大量に蓄積されるデータの効率的な解析を実現させる、AWS IoT Analytics […]

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.NET Frameworkのためのカスタムビルド環境でAWS CodeBuildを拡張する

.NET Framework用のカスタムCodeBuildビルド環境の作成方法について説明している、この素晴らしいブログを書いたMicrosoftプラットフォーム担当シニア・ソリューション・アーキテクト、Greg Eppelに感謝します。 — AWS CodeBuildは、ソースコードをコンパイルし、テストを実行し、展開可能なソフトウェアパッケージを生成する、フルマネージドなビルドサービスです。 CodeBuildは、Android、Go、Java、Node.js、PHP、Python、Ruby、Dockerなどのプログラミング言語とランタイムのためのビルド環境を提供します。 CodeBuildは、Microsoft Windows Serverプラットフォーム用のビルドもサポートしています。これには、Windows上の.NET Core用にあらかじめパッケージ化されたビルド環境も含まれます。アプリケーションで.NET Frameworkが使用されている場合は、独自のDockerイメージを使用して、Microsoftの.NET Frameworkクラスライブラリを含むカスタムビルド環境を作成する必要があります。この手順が必要な理由については、よくある質問を参照してください。この記事では、.NET Frameworkアプリケーション用のカスタムビルド環境を作成し、この環境を使用するようにCodeBuildを設定する手順を説明します。

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AWS IoT Core がお客様に提供する Symantec の認証局無効化の対応方法

NOTE: このブログの投稿は、AWS IoT Core に接続するブラウザとモバイルアプリに関連する重要な公開鍵暗号基盤(PKI)の問題について記します。公開鍵証明書と TLS に関する情報については、High Performance Browser Networking の Chain of Trust and Certificate Authorities を参照してください。 概要 Google, Apple および Mozilla は、2018年10月より、AWS IoT Core がサーバ証明書の署名に利用する VeriSign クラス 3 Public Primary G5 ルート CA 証明書 を含む、あらゆるシマンテック社のルート認証局(CAs), の信頼性を無効化すると発表しました。詳細は Google の発表、Apple の発表、Mozilla の発表を参照してください。 もはやこれらの CA 証明書を含まないという決定は モバイル OS や ブラウザによって提供されるトラストストアに依存するモバイル及び Web アプリケーションに影響します。ユーザはブラウザ内で警告の通知を見るかもしれません。モバイルアプリは AWS IoT Core のエンドポイントとの接続を確立できなくなるかもしれません。 CA […]

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AWS CDK 開発者プレビュー

皆さんに AWS Cloud Development Kit (CDK) の開発者プレビューをご案内できることを嬉しく思います。現在の対応言語は TypeScript、 JavaScript そして Java で、.NET と Python を近々ご案内予定です。AWS CDK はソフトウェア開発のフレームワークであり、クラウドのインフラストラクチャをコードで定義して CloudFormation でプロビジョニングできます。CDK は AWS のサービスと統合され、高レベルかつオブジェクト指向の抽象概念を使ってAWS リソースを定義できます。CDK によってモダンなプログラミング言語を使ってAWS インフラストラクチャを見通しよく効率よく定義できるため、アプリケーションからインフラストラクチャまで一貫した開発体験 (development experience) が得られます。

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SAP HANAワークロードの非本稼働環境における小さいサイズのX1eインスタンス

この記事は、Amazon Web Services (AWS)でSAP Solutions Architectを務めるWilson Karunakar Puvvulaによるものです。 AWS上でSAP HANAを稼働しているお客様の多くは、R4ファミリーの小規模なインスタンスで開発やQA、テスト環境を実行し、X1/X1eインスタンス上で本稼働環境を実行しています。このブログでは、開発やQA、テスト環境において、より小さいX1eインスタンスを使用する方法について説明します。これは特に、グリーンフィールドソリューションとしてSAPを導入しようとしているお客様や、SAP HANAのデータ使用量が少ないお客様に役立ちます。 AWSでは、お客様がTCO (総所有コスト)の低いソリューションを構築できるよう常に努力しており、SAP HANAワークロードをサポートする多くのインスタンスタイプを提供しています。R4インスタンスは、より最適なvCPUとメモリの比率を提供しますが、非本稼働環境の中には高いCPU性能やI/Oをあまり必要としないものもあります。例えば、r4.8xlargeはx1e.2xlargeと同様のインメモリ処理量を提供しますが、vCPUは4倍のスペックを持っています。これはしばしば十分に活用されません。 すべてのSAP本稼働システムでは、それ以外に数多くの非本稼働システムがあるため、非本稼働システムのコストが全体のTCOのかなりの部分を占める可能性があります。したがって、TCOを下げるために、X1eファミリーの小さなインスタンスの1つで、非本稼働環境を実行してはいかがでしょうか。これは、SAPノート 2271345 – Cost-Optimized SAP HANA Hardware for Non-Production Usage (SAPログオンが必要)に記載されているアプローチと一致しています。

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AWS Innovate ML Live Day が 開催されます。

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 オンラインカンファレンス、AWS Innovate がいよいよ8月28日から開幕します。 AWS Innovateでは、6つのトラックをご用意しております。 Beginnersトラック オンプレミスエンジニアからクラウドエンジニアへ 〜基本技術の再確認からクラウド技術入門 AWSome Day オンライントレーニング 踏み出そう、AWS への最初の一歩 AWS の基礎を学ぶ 3 時間 Solutions あるある課題を解決! スモールスタートで無理なく Innovate を始めよう Machine Learning 機械学習で イノベーションを実現しよう IoT IoT エッジから分析まで 〜広範囲な IoT テクノロジー概要を一挙に学ぶ〜 Container コンテナ技術の活用で 開発・運用プロセスにイノベーションを! クラウドを活用した生産性の向上やそこから生まれるイノベーションにご興味のある方は是非こちらからお申込みください。 そして初日に機械学習の Live イベントである、Live Day が合わせて開催されます。 AWS Innovate 機械学習トラックでは、 今後多くのITを活用したビジネスが機械学習の影響を受けると予測される中、企業が機械学習に取り組む際にまず考えるべきこと、整理するべきこと、準備するべきこと、そしてそのIT基盤構築をより簡単にするAWSのサービス群などをご紹介します。 特にその中でも、Amazon SageMakerというサービスについて大きく取り上げています。SageMakerは開発者やデータサイエンティストが、機械学習モデルをあらゆる規模で、迅速かつ簡単に構築できるようにする完全マネージド型プラットフォームです。 多くのお客様との会話の中で、機械学習基盤に責任を持つデータサイエンティストと言われるエンジニアが、そのインフラ構築に多くの時間が割かれていることに気づきました。そして、その問題を解決するために生み出されたサービスです。 是非この機械学習トラックを通して、皆さんがイノベーションを起こすお手伝いができれば幸いです。 機械学習の各セッションをライブで配信します。そして最大のポイントは各セッションごとにLiveのQ&Aが実施されることです。これを機に、みなさんの疑問を是非解消してしまいましょう。 – […]

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“医療情報システム向け「Amazon Web Services」利用リファレンス”の公開:APN パートナー各社

医療情報システム向け「Amazon Web Services」(以下「AWS」)利用リファレンスが AWS パートナーネットワーク のパートナー(以下、APN パートナー)各社のサイトを通じて公開されましたので、お知らせさせていただきます。医療情報を取り扱うお客様がこの文書を活用することにより、医療情報システムの安全で効率的な構築が AWS 環境で可能となることを目指し、AWS は APN パートナー各社の皆様を継続して支援させていただいています。   -医療情報システム向け「AWS」利用リファレンスとは 日本において医療情報システムの構築・運用を行う上で遵守すべき厚生労働省、総務省、経済産業省の 3 省が定めた各ガイドラインに AWS 環境上で対応するための考え方や関連する情報を APN パートナー各社で整理検討したリファレンス文書となります。   -医療情報に関連したガイドラインおよび背景 日本では全ての医療行為は医療法等で医療機関等の管理者の責任で行うことが求められており、クラウドサービスを利用する場合も、医療情報システムの構築や運用に関連して、安全かつ適切な技術的及び運用管理方法を確立し、安全管理や e-文書法の要件等への対応を行う必要があります。こうした医療情報システムのデータは、個人情報保護法における「要配慮個人情報」に該当し、医療情報の取扱いにおいても、「収集」「保管」「破棄」を通じて、諸法令をはじめ、通知や指針等に定められている要件を満たす適切な取扱いができる仕組み作りが必要です。     医療情報システムでは、2018 年の現在において、厚生労働省、総務省、経済産業省の 3 省が定めた医療情報システムに関する各ガイドラインの要求事項に対して、医療情報に係る関連事業者や責任者が必要に応じて各種対策を施す必要があります。クラウド環境の導入を検討する場合には、これらのガイドラインの要求事項を整理検討し、必要となる対策項目の洗い出しや対応する情報、実施策の検討等を行う必要があります。     -AWS と APN パートナー様の取り組み Amazon Web Services(以下「AWS」)は、AWS の環境において、医療情報を取り扱うシステムを構築する際に参照される各種ガイドラインに対応するための「医療情報システム向け AWS 利用リファレンス」の文書の作成にあたり、AWS パートナー各社様をHIPAA等実績に基づき支援してきました。AWS は米国における HIPAA に対応した医療情報システムのクラウド基盤として多くの事業者に利用された実績を有し、セキュアで柔軟かつ低コストのクラウドサービスを実現可能なAWS環境において、医療情報システムの様々な要件に対応するため各種サービスや関連情報を提供しています。AWS はお客様の医療情報システムにおける AWS 環境の活用を今後も支援していく予定です。     -「医療情報システム向け AWS 利用リファレンス」のダウンロード先 […]

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【開催報告】Amazon Analytics (Data Lake)セミナー ~AWSで実現するビッグデータ&ログ分析およびデータレイクの構築~

2018年6月21日に、「Amazon Analytics (Data Lake)セミナー」というイベントが開催されました。本セミナーでは、ビッグデータの取り扱いとデータ分析を中心とした利活用、またデータレイクによる効率的なデータの運用を中心テーマにおき、AWS クラウド上での最適な実現方法について、AWS ソリューションアーキテクトおよび Amazon Redshift サービスチームからご紹介しました。また、データの可視化については Amazon QuickSight のデモをご覧いただき、あとでお客さまご自身で QuickSight をお試しいただけるよう、セッション終了後にデモのガイドとサンプルデータを配布しました。 この記事ではそのイベントの内容をご紹介します。また、最後に各発表資料へのリンクも掲載しています。  

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon QuickSight アップデート:一般公開後に追加された特徴的な新機能 資料及び QA 公開

先日 (2018/8/1) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon QuickSight アップデート:一般公開後に追加された特徴的な新機能」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20180801 AWS Black Belt Online Seminar Amazon QuickSight アップデート from Amazon Web Services Japan PDF Q. DynamoDBやESなどで溜め込んでいる注文情報などをS3などに定期的に吐き出していく(吐き出すたびに別ファイル)場合でも、今回の紹介された形で定期的にリフレッシュするなどして読み込めますか?それともRDSなどに一度入れないと行けないでしょうか? A. QuickSight用のマニフェストファイルを作成し、 “URIPrefixes”で、バケットやプリフィックスを指定しておくと、その中にある複数のファイルをまとめて1つのデータセットとして扱うことが可能です。バケットにファイルを追加した後に、そのデータセットをREFRESHしてSPICEを更新すると、新しいデータがデータセットに追加されます。また、Athenaをつかっても、上記が実現可能です。データ規模が大きい場合はAthenaの方がフィットするケースも多いと考えられます。 参考:マニフェストファイルの書き方 Q. ダッシュボードは外部サイトなどに埋め込んで閲覧させることはできますか A. ダッシュボードをサイトに埋め込むことはできません。また、ダッシュボードの閲覧にはかならずQuickSightへログインできる必要があるため、企業ホームページのような、だれもがアクセスする外部サイトに使う用途での利用は難しいといえます。 Q. 例えばオンプレではなく、複数契約のレンタルサーバーに格納されているDBのデータをAWSに集約して、QuickSightで分析したい場合、集約の方法としてどのような方法・手段で行うのが一番良いでしょうか。 A. 集約の方法としては、データソースがRDBであれば、AWSのDMS (Database Migration Service)を使うことでAWSへのレプリケーションを実現可能です。もしくはファイルとしてダンプして、S3に転送するという方法も考えられます。AWS上に集めたあとはS3に集約してAthenaで検索する、もしくはRedshift(DWH)に格納する等の方法でデータソースを作成することがかんがえられます。 以上です。 今後のWebinar情報 AWS Innovate Japan 2018 AWS Innovate は、AWS のラーニングを目的とした日本初開催の大規模オンラインカンファレンスです。お客様は時間や場所の制約にとらわれず、Machine Learning、IoT、コンテナ、IT基礎、ソリューションなどのセッションに自由に参加できます。AWS Innovate は 36 […]

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AWS アカウント 無料利用枠の確認方法について

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。   今日は弊社サポート部門に多くお問い合わせをいただく、AWSアカウントの無料利用枠についてまとめの情報をご案内します。 AWSには無料利用枠というものが設定されており、ハンズオンイベントなどでまずAWSを触ってみたいかたなどはよくご利用されているかと思います。無料利用枠には大きく、2つあり、アカウント開設後1年間付与される利用枠と、定常的に特定サービスにおいて毎月無料で利用できる枠と2種類が存在しています。前者の方は、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) や Amazon Relational Database Service (RDS)等に設定され、ハンズオンイベント等で起動するインスタンスは、アカウント開設1年未満であれば、こちらが適応されるようなシナリオになっているケースが多いです。 無料利用枠にはご利用量や利用できるリソースに制限がございますので、リソースのご利用量が無料利用枠を超えた場合や、起動、もしくは確保したリソースを削除せず1年が経過すると、課金が発生するため、よくサポートにお問い合わせをいただくことがあります。 無料利用枠はこちらに情報がまとまっています。 ▼AWS 無料利用枠対象サービス及び使用可能量 https://aws.amazon.com/jp/free/ ▼AWS 無料利用枠についてのFAQ https://aws.amazon.com/jp/free/faqs/   前から持ってるAWSアカウントを利用する場合、マネージメントコンソールで、「請求ダッシュボード」へ行くとアカウントが無料利用枠の対象かどうかがわかります。 また、アカウントでリソースの操作を行った後、無料利用枠を超過、もしくは適用外のサービスをご利用し、意図されずに料金が発生してしまうのを防ぐため、請求ダッシュボードの「使用状況別の上位無料利用枠サービス」の一覧より無料利用枠の使用量を追跡することができます。 https://console.aws.amazon.com/billing/home?region=ap-northeast-1#/ 無料利用枠に該当するリソースを利用中の場合、以下の画像のように、使用状況がダッシュボードとして表示されます。   ▼無料利用枠の使用量の追跡について http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/tracking-free-tier-usage.html   ハンズオンイベントは新しい技術に手軽に触れることができる非常に楽しいイベントです。そのイベントにおいて、お客様が予期せず課金が発生してしまうことを弊社では望んでおりません。このため、弊社主催のハンズオンイベントの最後には割り当てたリソースを解放する手順や時間を確保しています。もしご不明な点やリソースの削除が正しくなされているかご不安な方は、遠慮なく弊社スタッフまでお声がけください。 無料利用枠につきましてご不明点がございましたら、サポートセンターよりAWSカスタマーサービス窓口までお問合せくださいませ。 - プロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田  

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