Amazon Web Services ブログ

Tag: Amazon Route 53

How to : Amazon Lex と Babylon.js と AR/VR のハンズフリーインタラクション

本ブログは “How to: Hands-free interaction for AR/VR with Amazon Lex and Babylon.js” を翻訳したものです。 クラウドが空間コンピューティングアプリケーションの開発にどのように役立つのか疑問に思うのはよくあることです。空間コンピューティング/拡張現実 (AR) /バーチャルリアリティ (VR) /3D での作業のほとんどは、フロントエンドの設計とハードウェアの最適化に焦点を当てています。アプリケーションの統合性が高くなり、開発が容易になるにつれて、クラウドは完全な空間アプリケーションにおいて重要な役割を果たします。継続的インテグレーション/継続的デプロイメントなどの DevOps の原則や、Amazon Lex などのアプリケーション層の機械学習サービスは、空間コンピューティングワークロードの相互作用とエンゲージメントの新しい効率的な方法を実現するのに役立ちます。 この記事では、継続的インテグレーション/継続的デプロイ (CI/CD) パイプライン管理に AWS クラウドを使用するシンプルなアプリケーションを作成する手順について説明します。また、Amazon Lex を使用して、自分の声でやり取りやエンゲージメントを制御する方法も示します。最終製品は、デジタルハウスを案内する音声制御の Web アプリケーションです。ボタンをクリックするか、または音声を使用して、家のプリセットビューと色をコントロールできます。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON261 サービスディスカバリとAWS Cloud Map 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON261 サービスディスカバリとAWS Cloud Map」を公開します。先日開始した、AWS Black Belt オンラインセミナーのコンテナサービスの5番目のビデオです。視聴は YouTubeから、資料閲覧は SlideShareから可能です。 AWS Cloud Map は Amazon Route53の DNS 機能を介して、 IPv4 または IPv6 のいずれかを使用して、IP アドレスとポート番号の組からそのリソースの場所を取得します。検出 API を使用すると、AWS Cloud Map は IP アドレスとポート番号の組だけでなく、URL や ARN を返すこともできます。 今回のセッションでは、なぜサービスディスカバリが必要か、サービスディスカバリおよびサービスレジストリパターンを紹介し、さらに AWS Cloud Map の説明およびデモ(AWS CLI および、AWSマネジメントコンソール)が含まれています。ビデオは15分程度にまとめておりますのでお好きな時間でご覧ください。

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VMware Cloud on AWS

VMware Cloud on AWS で実現するマイクロサービスアーキテクチャとモダンアプリケーション

AWS で Sr. Specialist Solution Architect を務める Sheng Chen による記事です。 VMware Cloud on AWS は、Amazon Web Services (AWS) グローバルインフラストラクチャ上で、 VMware Software-Defined Data Center (SDDC) を展開し、 vSphere ワークロードを実行するための柔軟でスケーラブルなソリューションを提供します。 200 以上の AWS ネイティブ サービスとの統合アクセスにより、VMware Cloud on AWS は、お客様がビジネスの中断を最小限に抑えつつ、アプリケーションのモダナイゼーションジャーニーを加速するのに役立ちます。 具体的には、VMware Cloud on AWS と AWS サービス統合するための独自の機能を利用することで、お客様はアプリケーションの変革とマイクロサービス アーキテクチャへの移行を開始することができます。

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AWS SaaS Boost を利用したモノリスアプリケーションの SaaS 移行

AWS SaaS Factory で Principal Partner Solutions Architect を務める Tod Golding による記事です。 SaaS (Software-as-a-Service) モデルへの移行は多くの企業にとって魅力的ですが、新しいマルチテナントアーキテクチャへの移行に必要な時間、労力、投資は大きな障壁となる場合があります。 多くの企業にとって、SaaS への移行には、新しいテクノロジーの習得、マルチテナント構造の実装、新しい運用ツールの作成、新しい課金体型の採用、といった作業を伴います。 こういった障壁は、SaaS への移行がビジネスを成長させ将来の成功の鍵になると考えている企業にとって、特に深刻な問題になる可能性があります。そのような企業の多くは、わざわざアプリケーションの再構築やコードの書き換えを行うことなく、そして時間やコストも奪われることなく、SaaS への移行を加速する方法を模索しています。 そういったニーズに対応するために、アマゾンウェブサービス (AWS) では、AWS SaaS Boost をリリースしました。

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VMware Cloud on AWSを利用したディザスタリカバリの設計上の考慮点

AWSでSr. Partner Solutions Architectを務めるSchneider LarbiとPartner Solutions Architectを務めるKiran Reidによる記事です。 VMwareをオンプレミスで実行しているお客様は、AWSグローバルインフラストラクチャを使用することの大きなメリットを理由に、VMware Cloud on AWSをハイブリッドクラウド戦略に組み込んでいます。 組織がハイブリッドクラウド戦略を計画する際、災害時の事業継続性を確保するために、ディザスタリカバリ(DR)は重要な考慮事項です。 この記事では、VMware Cloud on AWSを利用したディザスタリカバリを実装するためのアーキテクチャ上の考慮事項とベストプラクティスについて説明いたします。今回は主にVMware Cloud on AWSとVMware Site Recovery Manager (SRM)アドオンを中心に解説します。

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