Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

[AWS Black Belt Online Seminar] 失敗例を成功に変える AWS アンチパターン 資料及び QA 公開

こんにちは、マーケティングの鬼形です。 本日 (2018/5/22) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「失敗例を成功に変える AWS アンチパターン」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。

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FFmpeg から クラウド上の AWS Media Services への RTP を使った接続

全 5 回の Blog 連載のうちの 3 回目の連載である今回は、様々なエンコーダーから AWS Media Services への接続および設定方法を学びます。AWS Media Services はカスタマーに対して、高いスケーラビリティを持つ over-the-top (OTT) ビデオ体験を提供することを可能にします。ライブチャンネルもしくはイベントを配信するには、カメラなどの機器からのビデオ信号をエンコードし、追加的な処理、パッケージング、配信のために、クラウドに送信します。 FFMPEG と RTP および AWS MEDIA SERVICES を利用したチャンネルの作成 こちらの例では、RTP (Real-Time Transport Protocol) 伝送用エンコーダーとして FFmpeg を用いたストリームをセットアップし、クラウド上での動画処理およびパッケージングのための AWS Media Services の設定方法を、ステップ・バイ・ステップの手順でお見せします。 FFmpeg は、オーディオとビデオを記録、変換、およびストリームする完全なクロスプラットフォームのソフトウェアソリューションです。 ワークフロー例のダウンロード こちらの例では、下記の方法を学びます。 RTP を使った伝送用エンコーダーとして FFmpeg をセットアップ 伝送ストリームを AWS Elemental MediaLive で受けて、adaptive bitrate (ABR) のストリームにエンコードする設定方法 AWS Elemental MediaLive の出力を AWS […]

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AWS Summit Tokyo 2018 メディア/エンターテイメント関連セッションのみどころ

こんにちは。ソリューションアーキテクトの千葉です。 いよいよAWS Summit Tokyo 2018まで1週間にせまってきました!皆様セッションのお申込みは完了していますか? 登録サイトのオープン後にもセッションが随時追加されていっていますので、是非もう一度ご興味のあるセッションがないかチェックしてみて下さい! 本ポストでは、ゲーム、Web、放送系などのメディア/エンターテイメント業界のお客様事例セッションのみどころをご紹介します。B2Cならではの大規模なユーザートラフィックをさばいている事例や、多数のAWSアカウントを効率的に運用している事例など、他業種のお客様にも参考にしていただけるセッションが多数あります。ぜひご確認下さい!   【ディー・エヌ・エー様ご登壇事例】DeNA オートモーティブにおける AWS 活用事例:5月30日(水) 14:00-14:40 オートモーティブ x IoTならではの、大規模・高頻度なトラフィックを支える技術要素を知ることができます。また、デバイス証明書の扱いなど、IoTを実際にサービスとして利用する上で欠かすことのできないセキュリティ実装を知ることができます。オートモーティブ、IoT、それぞれの文脈に関心のある方に必見のセッションです。   【任天堂様ご登壇事例】Nintendo Switch (TM) 向けプッシュ通知システム「NPNS」:5月30日(水) 16:00-16:40 ゲームでもリアルタイム性向上のために常時型の接続が増えていますが、本セッションの内容である大規模常時接続をどのように制御・管理しているかのノウハウはオンラインゲームに関わっている方々すべてにご参考いただける内容です。   【ヤフー様ご登壇事例】AWS を活用した Yahoo! MOBILE INSIGHT の構築事例:5月31日(木) 11:00-11:40 大規模なオンプレ環境を持つYahoo!Japan様がなぜAWSを利用したのか、オンプレミス環境との使い分けの考え方や、急激なトラフィック増加に耐えるためにどのような工夫をされているのか、といった知見をご紹介いただけるセッションです。大規模なトラフィックをさばかなければいけないお客様はぜひご参加ください。   【サイバーエージェント様ご登壇事例】「これ危ない設定じゃないでしょうか」とヒアリングするための仕組み:5月31日(木) 12:00-12:40 多くのAWSアカウントを抱えた時に必ず直面するのが「どうやって問題が発生しないように管理するか」と「どうやって開発速度を落とさないように制約を減らすか」とのバランスです。本セッションでは数100のアカウントを持つサイバーエージェント様に自由とスピードを保ちつつ、セキュリティも高めるためのアプローチをご紹介いただきます。特に複数AWSアカウントを管理するエンジニアに聞いていただきたいセッションです。   2020 に向けて、スポーツイベントにおける AWS 活用事例:5月31日(木) 14:00-14:40 スポーツイベントとAWSはなぜ親和性が高いのかを、国内外の事例を交えてご紹介します。国内からはJスポーツ様からクラウド編集の事例を、Jリーグ様からメディアセンターの事例をご紹介いただきます。また、AWSソリューションアーキテクトからは海外事例としてNFL様やMLB様のAI/データ活用の事例、FOXスポーツ様のライブ配信事例、Amazon Prime VideoのNFLサースデイナイトフットボール配信事例についてご紹介します。   【朝日新聞社様ご登壇事例】機械学習を用いた編集業務の生産性向上への取り組み:5月31日(木) 16:00-16:40 創業139年の老舗新聞社が、機械学習という最先端の技術パラダイムを積極的に活用し、過去にとらわれない新たな新聞社のあり方に挑戦しています。SageMakerやEMRを利用することで実現したスケーラブルな機械学習/分析環境や、Lambda, API Gateway, DynamoDBを利用してスピーディにサービス化した事例をご紹介いただきます。ビジネス課題を技術課題に落とし込み、スピード感高く新たなサービスの開発サイクルを回している実例は、新聞業界のみならず、多くの企業にとって刺激になる内容だと思います。   AWS Media […]

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OBS Studio から クラウド上の AWS Media Services への接続

全 5 回の Blog 連載のうちの 2 回目の連載である今回は、様々なエンコーダから AWS Media Services への接続および設定方法を学びます。AWS Media Services はカスタマーに対して、高いスケーラビリティを持つ over-the-top (OTT) ビデオ体験を提供することを可能にします。ライブチャンネルもしくはイベントを配信するには、カメラなどの機器からのビデオ信号をエンコードし、追加的な処理、パッケージング、配信のために、クラウドに送信します。 OBS STUDIO と AWS MEDIA SERVICESを利用したチャンネルの作成 こちらの例では、OBS(Open Broadcaster Software) Studio というソフトウェアと RTMP (Real-time Messaging Protocol) Pushを用いたストリームをセットアップし、クラウド上での動画処理およびパッケージングのための AWS Media Servicesの設定方法を、ステップ・バイ・ステップの手順でお見せします。 ワークフロー例のダウンロード こちらの例では、下記の方法を学びます。 RTMP push を使った伝送用エンコーダーとしての OBS Studio のセットアップ 伝送ストリームを AWS Elemental MediaLive で受けて、adaptive bitrate (ABR) のストリームにエンコードする設定方法 AWS Elemental MediaLive の出力を AWS […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] 発注者のための AWS ネットワーク入門 資料及び QA 公開

こんにちは、マーケティングの鬼形です。 先日 (2018/5/15) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「発注者のための AWS ネットワーク入門」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20180515 AWS Black Belt Online Seminar 発注者のためのネットワーク入門 from Amazon Web Services Japan PDF Q1. 最近サポートされたセカンダリ CIDR ブロックによる VPC 拡張の注意点について教えてください。 A. VPC 拡張をすると、拡張をしたアドレスブロックが BGP で VPN や Direct connect でアナウンスされるので経路数1でルータにフィルタリングをしていると、追加した経路がフィルタされたり、BGP の経路が落ちたりする可能性があります。また、下記のようにアドレスの制限があるものの、アドレス重複をする事故を起こす可能性がありますので、追加するアドレスが使われていないかよくご確認をお願いします。IPv4 CIDR ブロック関連付けの制限をご参照ください。 Q2. ネットワークの負荷・応答に関する勘所について教えてください。AZ 選定や VPC 設計に影響されますか。 A. AZ 選定や VPC 設計には影響しません。どちらかというと […]

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Amazon RDS for PostgreSQL バージョン: 9.3.x リタイアメントのお知らせ

本投稿は、こちらのフォーラムでご案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 本アナウンスメントは、Amazon RDS が RDS for PostgreSQL のバージョン9.3のサポートを2018年9月5日をもって終了することをお知らせするものです。 Amazon RDSは2013年からPostgreSQLメジャーバージョン9.3をサポートしています。本リリースの後、機能、セキュリティ、信頼性、パフォーマンスの観点で大幅な改善がなされたメジャーバージョンが続々とリリースされています。PostgreSQLコミュニティは、PostgreSQL 9.3のリリース終了時期を2018年9月と発表しています。コミュニティサポートモデルに合わせて、AWSは9.3.10, 9.3.12, 9.3.14, 9.3.16, 9.3.17, 9.3.19, 9.3.20, 9.3.22 のマイナーバージョンを含めて、メジャーバージョン9.3のサポートを終了いたします。Amazon RDS では引き続き、バージョン9.4 以降の PostgreSQLデータベースをサポートいたします。 できるだけ早いタイミングで、Amazon RDS PostgreSQL データベースインスタンスをバージョン9.6, もしくは、バージョン10 にアップグレードすることを推奨します。その際、RDS のメジャーバージョンアップグレードの機能をご利用いただき、次のバージョンにアップグレードできます。アップグレードを開始するには、AWS マネジメントコンソールにて、「Modify DB Instance(DB インスタンスの変更)」ページに移動し、データベースのバージョンをPostgreSQLの新しいメジャーバージョンに変更します。 [Apply Immediately(すぐに適用)]オプションを選択すると、「Modify DB Instance(DBインスタンスの変更)」ページを終了した直後にアップグレードが開始されます。変更をすぐに適用しない場合は、その後のメンテナンスウィンドウ中にアップグレードが実行されます。 RDS for PostgreSQL のメジャーバージョンのアップグレードの詳細については、PostgreSQL DB エンジンのアップグレードを参照してください。 Amazon RDS PostgreSQL 9.3 のリタイアメントプランの一環として、2018年8月6日 以降、AWSコンソールを使用して新たな PostgreSQL 9.3 インスタンスを作成することが出来なくなります。2018年11月には、残されている 9.3 インスタンスに対する、PostgreSQL […]

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オンプレミスの AWS Elemental Live から クラウド上の AWS Media Services への接続

AWS Media Services は、あなたのカスタマーに対して、高いスケーラビリティを持つ over-the-top (OTT) ビデオ体験を提供することを可能にします。ライブチャンネルもしくはイベントを配信するには、クラウド上で追加的な処理、パッケージング、配信する前に、まず、撮影機器からのビデオ信号をエンコードする必要があります。まずは、(クラウドに対して)地上のカメラ、ソフトウェア、ハードウェアから始めていきましょう。 オンプレミスエンコーダと AWS Media Services を使用してライブビデオの作成を開始する 全 5 回の Blog 連載を通じて、様々なエンコーダをどのように設定して AWS Media Services に接続するのかを学ぶことが出来るでしょう。最初のこのワークフローでは、撮影現場の AWS Elemental Live エンコーダーを利用して、Real-time Transport Protocol (RTP) と forward error correction (FEC) のチャンネルを作成・設定し、クラウド上で処理およびパッケージングをするための AWS Media Services を設定する方法をステップバイステップで解説していきます。 下記の方法を学びます。 オンプレミスのアプライアンスである AWS Elemental Live を、FEC を有効にした RTP を使った伝送用エンコーダーとしてセットアップする方法 伝送ストリームを AWS Elemental MediaLive で受けて、adaptive bitrate (ABR) のストリームにエンコードする設定方法 […]

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フェデレーションを利用したIAM ロールで AWS のAPI にアクセスできる時間を12 時間まで延長可能に

アプリケーションやフェデレーションされたユーザーが長時間実行の必要なワークロードを単一のセッションで完了できるように、IAM ロールの最大セッション時間を 12 時間まで延長できるようになりました。ユーザーおよびアプリケーションはこれまで通り AWS Security Token Service (AWS STS) を使ってロールを引き受けつつも、AWS SDK または CLI で取得した一時的な認証情報の有効期間が最大 12 時間となるようにできます。この変更により、ユーザーやアプリケーションは、S3 への大量アップロードやCloudFormation テンプレートといった長時間実行が必要なワークロードを、単一のセッションで実行できるようになります。最大セッション期間の延長は、IAM コンソール、または CLI で行えます。最大セッション期間を延長すると、対象の IAM ロールを引き受けているユーザーやアプリケーションが次に一時的な認証情報をリクエストした際には延長された有効期限の認証情報が得られるようになります。 本ブログ記事では、IAM コンソールを使用して、既存の IAM ロールの最大セッション期間を 4 時間 (設定可能な最大期間は 12 時間) に設定する方法をご紹介します。4 時間にする理由は、AWS では、ロールのセッション期間を設定する場合、フェデレーションされたユーザーが AWS リソースへのアクセスを最低限必要と思われる期間に設定することを推奨しているためです。次に、既存のフェデレーションされたユーザーが、AWS SDK や CLI を使用して、ロールのセッションの有効期限が切れると失効する一時的なセキュリティ認証情報をリクエストする方法についてご説明します。 前提条件 本ブログ記事では、フェデレーションの例を使用します。既存の ID プロバイダーがある場合は、SAML (Security Assertion Markup Language) を使ったフェデレーションを有効にして、ユーザーによる AWS リソースへのアクセスを許可している方もおられると思います。本ブログ記事では、フェデレーションされたユーザーの権限を定義する外部 ID プロバイダー用の […]

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