Amazon Web Services ブログ
Category: Developer Tools
AWS Weekly Roundup: Amazon EC2 G7e インスタンス、Amazon Corretto 更新など (2026 年 1 月 26 日)
こんにちは! 私にとって 2026 年最初の記事になるこの記事は、家の前の雪に埋まった車道が掘り起こされるのを […]
Kiro CLI 1.24.0:スキル、カスタム Diff ツール、改善されたコードインテリジェンス、会話の圧縮
Kiro CLI 1.24.0 では、大規模なドキュメントセットの段階的な読み込みを可能にする Skills、カスタム Diff ツール、18 言語に対応した組み込みコードインテリジェンス、リモート認証、web_fetch ツールの詳細な権限管理、長時間のセッションをスムーズに維持する会話圧縮の詳細なコントールが導入されました。これらのアップデートが私の Kiro ライフを更に快適にしてくれたので、今回はこれらの追加された機能を深堀ってご紹介します。
AWS CDK を使用した Amazon OpenSearch UI インフラストラクチャの IaC 管理
この記事では、AWS CDK を使用して Amazon OpenSearch UI アプリケーションをデプロイし、AWS Lambda 関数と統合してワークスペースとダッシュボードを自動的に作成する方法を説明します。Infrastructure as Code (IaC) により、環境は標準化され、バージョン管理され、デプロイ間で一貫性のある分析機能を備えた状態で起動します。
Kiro CLI 新機能まとめ : v1.21.0 から v1.23.0
Kiro CLI は、2025 年 11 月から 12 月にかけて、v1.21.0・v1.22.0・v1.23.0 と立て続けにアップデートがリリースされました。Web 検索機能、コードインテリジェンス、サブエージェント、Plan エージェントなど、開発体験を大きく向上させる機能が追加されています。
IDE 診断機能による Kiro の進化
初期のコーディングエージェントは、IDE が検出したエラーを認識できず、コード生成後に時間のかかるビルド/テストコマンドで検証する必要がありました。Kiro は Language Server Protocol(LSP)を活用して IDE 診断情報への直接アクセスを実現し、エージェントがリアルタイムで型エラーや構文エラーを検出・修正できるようになりました。この診断駆動型アプローチにより、コマンド実行が 29% 削減され、わずか 35 ミリ秒で検証が完了するようになり、TypeScript から Terraform まで多様な技術スタックでコード品質が大幅に向上しました。
すべてのタスクを一括実行:リリースを見送り続けていた機能をついに公開
Kiro のローンチ当初、ユーザーから最も要望の多かった「すべてのタスクを一括実行」機能を、私たちは意図的に実装しませんでした。エージェントが自律的に複数タスクを実行すると、失敗時の問題特定に多くの時間がかかるためです。過去数か月間、プロパティベーステスト(PBT)、LSP 診断、サブエージェントなど、バッチ実行を本当に安全にする基盤を構築してきました。本日リリースする「すべてのタスクを一括実行」機能は、各タスクの出力を厳格な検証プロセスで確認しながら、自動実行のスピードと信頼性を両立します。
[資料公開 & 開催報告] Amazon Q Developer & Kiro Meetup #5 を開催しました
このイベントは、AWS re:Invent 2025 でアップデートのあった Kiro の機能紹介と、お客様による Amazon Q Developer / Kiroの実践活用事例をテーマに実施しました。まずソリューションアーキテクトの稲田から Kiro の概要と AWS re:Invent 2025 前後で発表されたアップデートをご紹介しました。続いて、株式会社ゼンリンデータコム様、株式会社NTTドコモ様から Amazon Q Developer / Kiro の社内展開や活用方法の事例を共有していただきました。最後に株式会社リクルート様に AI-DLC の導入状況について発表していただきました。
プロパティベーステストが見つけた、私が決して発見できなかったセキュリティバグ
本記事では、Kiro の仕様駆動開発ワークフローを使用したチャットアプリケーション開発において、プロパティベーステスト(PBT)が従来のテスト手法では発見困難なセキュリティバグをどのように発見したかをお伝えします。75 回目のテスト反復で __proto__ というプロバイダー名が JavaScript プロトタイプの誤った処理を露呈し、ランダム生成による体系的な入力空間の探索が、手動コードレビューや単体テストでは見逃されるエッジケースを効果的に発見できることを実例とともに紹介します。
Kiro のマルチルートワークスペース:1 つのプロジェクト内だけでなく、複数のプロジェクトにまたがって作業する
本記事では、Kiro の新しいマルチルートワークスペース機能により、複数のプロジェクトを単一の IDE ウィンドウで効率的に管理する方法をお伝えします。共有ライブラリとメインアプリケーション、複数のマイクロサービス、モノレポのパッケージなど、関連するプロジェクトを同時に編集する際の課題を解決し、各ルートが独立性を保ちながら統合された開発環境を提供する仕組みと、その設定方法や実際の活用例を詳しく説明します。
aws login で AWS への開発者アクセスをシンプルに
AWS CLI の新しい aws login コマンドを使用すると、長期アクセスキーを作成・管理することなく、AWS マネジメントコンソールと同じサインイン方法で一時的な認証情報を取得できます。IAM 認証情報やフェデレーションサインインの両方に対応し、認証情報は 15 分ごとに自動ローテーションされます。IAM ポリシーによるアクセス制御や CloudTrail でのログ記録も可能で、デフォルトでセキュアな開発環境を実現します。









