Amazon Web Services ブログ

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2018 年 6 月の AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内

こんにちは。マーケティングの鬼形です。6 月の AWS Black Belt オンラインセミナーの配信についてご案内させて頂きます。 !!オンラインセミナーお申し込み方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください AWS 認定取得に向けて 2018 年 6 月 6 日 | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★☆☆☆☆ | AWS 知識レベル:★☆☆☆☆ AWS が提供しているAWS認定プログラムおよびその価値を説明します。また AWS 認定の取得に必要な最新の試験体系と、その受験方法および受験に必要な各種準備リソースの紹介をいたします。※本セミナーはテクニカルな内容は含みません。 対象者 AWS初心者/初学者の方 認定試験をはじめて受験する方 本セミナーで学習できること AWS認定プログラムの内容について AWS認定のための資格試験の体系について 資格試験の受験方法および事前学習に必要なリソースについて スピーカー 石上 浩 AWS Training and Certification   AWS で実現するライブ動画配信とリアルタイムチャットのアーキテクチャパターン 2018 年 6 月 12 日 | 12:00 – 13:00 | IT […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Greengrass で実現するエッジコンピューティング 資料及び QA 公開

こんにちは、マーケティングの鬼形です。 先日 (2018/5/8) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Greengrassで実現するエッジコンピューティング」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。

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AWS オンラインテックトーク – 2018 年 1 月

新年明けましておめでとうございます。新しいテックトークの素晴らしい第一陣で AWS の知識を広め、2018 年の幸先良いスタートを切りましょう。今回のテックトークでは、Amazon Neptune、Amazon Rekognition Video、AWS Fargate、AWS Cloud9、Amazon Kinesis Video Streams、AWS PrivateLink、AWS Single-Sign On などを含む re:Invent 一番のビッグローンチをいくつか紹介する予定です。 2018 年 1 月 – スケジュール 以下は、1 月に行われることが予定されているライブのオンラインテクニカルセッションです。AWS 関連のエキスパートによるトークは無料ですが、お見逃しないよう早目にご登録ください。 今月行われるウェビナーは次のとおりです。 1 月 22 日 (月) 分析 & ビッグデータ 午前 11:00~11:45 (太平洋時間) Analyze your Data Lake, Fast @ Any Scale  レベル: 300 データベース 午後 1:00~1:45 (太平洋時間) Deep Dive […]

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re:Invent Recap – Windows によるエンタープライズイノベーション推進に関するアナウンスについて

私の同僚であるSandy Carterが先週の AWS re:Invent にてエンタープライズイノベーション戦略について共有しました。以下に彼女のステージでのアナウンス内容についての概略をお伝えいたします。 – Jeff;   “私はこの会社にイノベーションを起こしたいと思っていますが、成功できるかどうか自信がありません…”。私は自らの経験の中で、こういった懸念の言葉を何度も企業の経営幹部の方から伺いました。実際、最近のプライスウォーターハウスクーパースの調査では、93%の経営幹部がイノベーションを起こすことで企業の成長を達成するという事を信じていますが、そのうち半数の方々がその革新的なアイディアを速やかに市場に投入してゆく事に課題を持っている、という結果が出ています。 多くのお客様が企業におけるイノベーションを起こすことに苦労しておられるので、私はAWS re:Inventのこのステージ上から、奇跡的なイノベーションに成功された皆様の体験を共有していただけることに大変興奮を感じております。Johnson & Johnson 社から Parag Karnik 氏、Hess Corporation 社からBill Rothe 氏、Just Eat 社からDave Williams 氏そして Pitney Bowes 社からはOlga Lagunova 氏に、その素晴らしい成功体験と創造性をシェアして頂ける事に感謝いたします。     昨週にAWSから発表したもののうち、私は特に以下の企業におけるイノベーションを推進する新製品とプログラムについて興奮を覚えています : AI: 深層学習向け “Amazon Machine Image (AMI) on EC2 Windows” re:Inventでも共有しましたが、すでにInforのようなお客様はAWS上で展開、提供される業界特化型アプリケーションにAIを取り入れることに成功されております。我々はWindowsデベロッパーの方にも、MXNet、TensorFlowやCaffe2といった著名なフレームワークと取り入れ、簡単に素早くAIや機械学習への取り組みを開始していただきたいと考えています。これらを実現するために、我々はre:Inventにて新しく Deep Learning AMI for Microsoft Windowsをアナウンスいたしました。このAMIは機械学習アプリケーションのためのWindows Serverベースの大規模な深層学習のモデルトレーニング環境を簡単にそして素早く構築できるものです。 IoT: SQLとIoTデータの可視化と分析 市場予測によれば、2020年までに310億ものIoTデバイスが生まれるといわれています。AWSはWindowsを利用する全てのお客様が、そういったデバイスから得られるデータを有効活用できるようになる事を望んでいます。例えばPitney Bowes社は今や13万ものIoTデバイスのストリームデータをAWSで管理しています。そして機械学習を用いて顧客体験を向上させ、効率を改善し新しいサービスを充実させることに成功しています。AWS […]

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AWS CloudTrail にAWS Lambda 関数の実行ログ機能を追加

AWS CloudTrail Lambda データイベント機能を利用することで、AWS Lambda関数の実行ログを取得できます。今まではLambda管理イベントだけが記録されていましたが、この機能により、関数がいつ誰によって作成、変更、削除されたかという情報も提供します。そしてこれにより、Lambdaデータイベントを記録したり、どの関数が実行されたか、そしていつ誰がどのAPIコールを呼び出したのかという詳細情報も得ることができます。全てのLambdaデータイベントはAmazon S3バケットやAmazon CloudWatch Eventsに送られ、CloudTrailによってイベント記録されたときに応答させることが出来ます。例えば、過去3日間に実行されたLambda関数をすぐに特定することができ、また、それらのAPIコールのソースを特定することもできます。また、不適切なLambda実行を検出した際、不明なユーザーやロールによるAPIコールの制限を迅速に実施することも可能です。 AWS CloudTrailコンソールやAWS CLI、SDKを使うことで、AWS Lambdaデータイベント機能を有効にすることが可能です。新しいトレールを作成するか既存のトレールを編集することで、どのLambda関数のログを取得するかを表示したり選択したりすることが可能です。 AWS CloudTrail Lambdaデータイベントは現在、全てのパブリックリージョン、AWS GovCloud (米国)、中国(北京)で利用可能です。ぜひこちらにてサポートされる全リージョンをご確認ください。   AWS CloudTrail のさらなる詳細情報: ・製品ページ(日本語) ・サポートされるサービス(日本語) ・ドキュメント(日本語) ・リリースノート(英語) — 原文: AWS CloudTrail Adds Logging of Execution Activity for AWS Lambda Functions  (Posted On: Nov 30, 2017) 翻訳担当: PSA市崎

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Amazon EC2アップデート – スポットキャパシティー、スムーズな価格変更、インスタンスハイバネーションへの合理化されたアクセス

EC2スポットインスタンスは、AWSクラウドの余剰コンピューティングキャパシティへのアクセスを提供します。 我々のお客様は、オンデマンドインスタンスと比較して大幅な節約をもたらす価格で、CI/CD環境とトラフィックジェネレータ、Webサーバとマイクロサービスのホスト、動画のレンダリング、さまざまなタイプの解析ジョブを実行するためにスポットインスタンスを使用しています 。 新しい合理化されたアクセス 11/28、我々はスポットインスタンスのための新しい、合理化されたアクセスモデルを導入します。 スポットインスタンスを起動したい時、RunInstances関数やrun-instancesコマンド、またはAWSマネージメントコンソールを使用して希望内容をシンプルにサブミットするだけで、条件が満たされている限りそのリクエストを実行することができます。 余分な労力を費やすことなく、インスタンスタイプのオンデマンド価格を最大90%削減できるため、同じ予算でアプリケーションスループットを最大10倍向上できます。 この方法で起動するインスタンスは、終了するまで、またはEC2がオンデマンドリクエストのためにEC2スポットインスタンスをターミネートする必要がある場合まで実行されます。 その時点で、スポットインスタンスには通常2分前の警告が与えられる為、その後再生できるフォールトトレラントなアプリケーションに最適です。 スポットマーケット、入札、およびスタンドアロンの非同期APIへの呼び出しを理解する必要があった旧モデルとは異なり、新しいモデルは同期的でオンデマンドとして使いやすいものです。 あなたのコードまたはスクリプトは即座にインスタンスIDを受け取り、リクエストが処理され受け入れられたかどうかを確認する必要はありません。 私たちは可能な限りクリーンでシンプルにしました。現在の多くのスクリプトやアプリケーションを修正して、スポットリクエストで使用することが容易になると予想しています。 スポットインスタンスの予算をさらに管理したい場合は、スポットリクエスト時に最大価格を指定するオプションがあります。 スポットを使用してAmazon EMR、Amazon ECS、AWS Batchクラスタにパワーを注いでいる場合、またはAWS CloudFormationテンプレートまたはAuto Scaling Groupを使用してスポットインスタンスを起動した場合、変更を加えることなくこの新しいモデルのメリットが得られます 。 RequestSpotInstancesまたは RequestSpotFleetの周辺に構築されたアプリケーションは、変更なしでうまく動作できます。 しかしながらSpotPriceパラメータを含まない要求を行うことができます。 スムーズな価格変更 11/28発表の一環として、スポット価格の変化の仕様を変えて、需給の長期的なトレンドに基づいて価格がより緩やかに調整されるモデルに移行しています。 先ほどお話したように、On-Demand価格の平均70-90%を引き続き保持し、インスタンスの稼働中の期間に有効なスポット価格を引き続き支払えます。 スポットフリート機能をベースに構築されたアプリケーションは、フリートの作成時に指定した設定に基づいて、最も費用対効果の高いプールにスポットインスタンスの配置を自動的に多様化します。 スポット イン アクション コマンドラインからスポットインスタンスを起動する際、 単にスポット市場を指定してください: $ aws ec2 run-instances –instance-market-options ‘{“MarketType”:”Spot”}’ \ –image-id ami-1a2b3c4d –count 1 –instance-type c3.large インスタンスハイバネーション メモリに多くの状態を保持するワークロードを実行する場合、この新しい機能が好ましいです! インスタンスが再利用されたときにメモリ内の状態を保存するように手配し、ラップトップを閉じてから開くときと同じように、キャパシティが再び利用可能になったときに中断した場所とインスタンス上のアプリケーションを選択できます。 この機能は、Amazon Linux、Ubuntu、またはWindows Serverを実行しているC3、C4、および特定のサイズのR3、R4、およびM4インスタンスで動作し、EC2ハイバネーションエージェントでサポートされています。 メモリ内の状態は、インスタンスの起動時に設定された領域を使用してインスタンスのルートEBSボリュームに書き込まれます。 プライベートIPアドレスとElastic IPアドレスは、停止/開始サイクル全体にわたって保存されます。 […]

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M5 – 次世代の汎用EC2インスタンス

私はいつも新規のEC2ユーザの方には、他のインスタンスタイプを見る前に、まずは汎用インスタンスから使い始め、負荷テストをしてみて、自分のアプリケーションのコンピュート・メモリ・ネットワーキングの利用具合をよく把握することをアドバイスしています。コンピュート、メモリ、ストレージ等に最適化した幅広いインスタンスの選択肢によって、我々のお客様は要件にフィットする最適なインスタンスタイプを選ぶ柔軟さを得ることができます。 私のEC2インスタンスの歴史の記事にあるように、汎用 (M) インスタンスは我々がm1.smallをローンチした2006年まで遡ります。我々はこの家系図の枝にそって進化を続け、M2 (2009年)、M3 (2012年)、そしてM4 (2015年) インスタンスをローンチしてきました。我々のお客様は、汎用インスタンスを使って、WEB & APPサーバを動かしたり、エンタープライズアプリケーションをホストしたり、オンラインゲームを支援したり、キャッシュのクラスタを構築しています。 新しいM5インスタンス 2017年11月29日、我々は新しいM5インスタンスをローンチすることで、次のステップに進みます。我々の継続的なイノベーションへのコミットによる成果を持ち、旧世代よりも良い費用対パフォーマンスまでも得られるインスタンスです。カスタムの2.5 GHz Intel® Xeon® Platinum 8175Mシリーズのプロセッサをベースに、M5インスタンスは過酷なワークロードのために設計されておりM4インスタンスよりもコア単価で14%の費用対パフォーマンスの向上が得られます。AVX-512命令を使っているアプリケーションでは、コア毎にさらに2倍のFLOPSを生み出します。我々はさらに新しいハイエンドなサイズを追加することで、更に多くの選択肢を提供しています。 こちらがM5インスタンス達です(全てVPCのみ、HVMのみで、EBS最適化です): インスタンス名 vCPUs RAM ネットワーク帯域 EBS最適化帯域 m5.large 2 8 GiB 最大 10 Gbps 最大 2120 Mbps m5.xlarge 4 16 GiB 最大 10 Gbps 最大 2120 Mbps m5.2xlarge 8 32 GiB 最大 10 Gbps 最大 2120 Mbps m5.4xlarge 16 64 GiB […]

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H1インスタンス – ビッグデータアプリケーションのための高速・高密度なストレージ

AWSの規模と顧客基盤の多様性により、様々なタイプのワークロードに特化したEC2インスタンスタイプを作成する機会を得られました。例えば、多くの一般的な新ビッグデータの利用ケースは、数テラバイトのデータへの高速でシーケンシャルなアクセスに依存しています。お客様は巨大なMapReduceクラスタを構築して動かし、分散ファイルシステムをホストし、Apache Kafkaを利用して大量のログを処理したいと考えています。 新しいH1インスタンス 新しいH1インスタンスは、この利用ケースに特化して設計されています。既存のD2(高密度ストレージ)インスタンスに比べ、H1インスタンスはローカル磁気ストレージ1テラバイトあたり、より多くのvCPUとメモリを搭載し、ネットワーク帯域幅を拡張しています。リソースのバランスのとれた組み合わせによって、より複雑な課題に対処する能力を提供します。 H1インスタンスは Intel Xeon E5-2686 v4プロセッサ(2.3GHz)で動作し、以下の4つのインスタンスサイズを用意しました(全てVPCのみ、HVMのみ) インスタンス名 vCPUs RAM ローカルストレージ ネットワーク帯域幅 h1.2xlarge 8 32 GiB 2TB 最大 10 Gbps h1.4xlarge 16 64 GiB 4TB 最大 10 Gbps h1.8xlarge 32 128 GiB 8TB 10Gbps h1.16xlarge 64 256 GiB 16TB 25Gps 大きい2つのサイズでは、全コアのTurboで2.7GHz、シングルコアのTurboで3.0GHzのIntel TurboとCPUパワーマネージメントをサポートします。 ローカルストレージはシーケンシャルI/Oで高いスループットを出せるよう最適化されており、2MBのブロックサイズで最大1.15GB/s の転送が期待できます。ストレージは256ビットのXTS-AESとワンタイムキーにより暗号化されます。2つの最大サイズのインスタンスはIntel TurboおよびCPUパワーマネージメントをサポートし、all-core Turboは2.7GHz、single-core Turboは3.0GHzで動作します。 インスタンス間での大容量データの送受信は、拡張ネットワークを使うことで容易に行うことができ、プレースメントグループ内で最大25Gbpsのネットワーク帯域幅が得られます。 今すぐ起動してみましょう H1インスタンスは米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴン)、米国東部(オハイオ)、欧州(アイルランド)の各リージョンで本日(日本時間2017年11月30日)からオンデマンド型及びスポットでの利用が可能です。その他のリージョンでも準備中です。専用ホスト型、専用インスタンス、リザーブドインスタンス(1年および3年)も同じく利用可能です。 — Jeff; 原文: H1 […]

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AWS Serverless Application Repository が登場します

私が想像していた以上に早くサーバレスアプリケーションはメインストリームになりました。毎日毎秒、数え切れないほどの AWS Lambda ファンクションが起動され、ビジネスクリティカルな処理を実行しています。ユーザの皆さんは その柔軟性、安定性、コスト効率の良さを好きだと言ってくれます。 私たちはすべてのAWSのお客様がサーバレスな未来へ向かえるようにしたいと考えています。AWS Lambdaのサービス提供開始後、サーバレスアプリケーションのデプロイおよび管理プロセスを簡素化するため Serverless Application Model (SAM) を提供しました。さらにサーバレスのリファレンスアーキテクチャを公開しました。現在、Web アプリケーション、モバイルバックエンド、画像認識&処理、リアルタイムファイル処理、IoTバックエンド、MapReduce、リアルタイムストリーミング処理、そしてチャットボット向けの画像加工 を公開しています。 2017年11月30日、私たちは次のステップをお伝えします。AWS コンソールからサーバレスアプリケーションを可能な限り容易に探し、見つけ、デプロイできるようにします。加えて Lambda、SAM、サーバレスアプリケーションに関するオープンソースコミュニティをサポートするため、誰もが共有し、参加し、メリットを得られる場を提供します。

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