Amazon Web Services ブログ

AWS Backup for SAP を使用した SAP HANA データベースのクロスリージョン、クロスアカウント バックアップとリストアの実行

このブログでは、オンデマンドバックアップをトリガーとして AWS Backup を使用して SAP HANA データベースのクロスリージョンおよびクロスアカウント バックアップ コピーを実行する方法を示します。

マルチ AZ 展開における SAP ネットワーク パフォーマンスの自動化と最適化

AWS では、 AWS patterns for Resilience に従って、SAP のワークロードは AWS リージョン内の複数のアベイラビリティゾーン(AZ)にまたがって展開することができますが、一部のワークロード(パフォーマンスが重要なバッチジョブなど)において、AZ  間のレイテンシがランタイムパフォーマンスに影響する可能性があります。このブログでは、この問題を軽減するために、データベースサーバーと同じ AZ でホストされているアプリケーションサーバー上でバッチまたはパフォーマンスが重要なワークロードを実行するソリューションについて説明します。

Amazon Connect でさらにサステナブルなコンタクトセンターを実現

コンタクトセンターの運用は大きな環境負荷を伴います。この記事では、Amazon Connect を活用して持続可能なコンタクトセンター運用を実現する方法を紹介します。そしてクラウドの利用、リソースの最適化、AWS のサステナビリティへの取り組みとの連携により、環境への影響を軽減しつつ、効率的なコンタクトセンター運用を実現する方法を解説します。

ゾーンシフトを用いたクロスゾーン負荷分散

2024 年 11 月 22 日より、クロスゾーン負荷分散を有効にした Application Load Balancer (ALB) の Amazon Application Recovery Controller (ARC) ゾーンシフトサポートを発表しました。これは、以前に発表されたクロスゾーン負荷分散を使用する Network Load Balancer (NLB) のサポートを補完するものです。ゾーンシフトは、クロスゾーン負荷分散が設定されているかどうかに関係なく、NLB と ALB の両方で使用できるようになりました。この記事では、クロスゾーン負荷分散を有効にした状態でゾーンシフトを使用する場合の運用上のベストプラクティスを紹介します。