Amazon Web Services ブログ

Tag: Amazon CloudFront

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在名民放4局による動画・情報配信プラットフォームLocipo(ロキポ)におけるAWSの活用

在名民放4局共通で動画を中心とした配信プラットフォームを構築した背景 昨今、ITテクノロジーの急激な進化の中で放送局を取り巻く環境が大きく変化しており、地上波放送だけでなくインターネットを通じたOTT配信においてもコンテンツ展開をしていくことが、今後の事業継続をしていく上で必要であると考えている放送事業者が増えています。しかし、ローカル局が配信ビジネスに取り組む場合には、ローカル局単独での配信サービスではコンテンツ数において他の配信サービスに及ばない可能性が高い、という課題があります。この状況に対して、東海テレビ放送・中京テレビ放送・CBCテレビ・テレビ愛知の在名民放4局が協力し、東海エリアのコンテンツ集約を行い、視聴者への利便性を高めながら、エリアの視聴者を中心にサービスの展開ができるプラットフォーム「Locipo(ロキポ)」を構築・運用されています。

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AWSでセキュアなビデオオンデマンド(VOD)プラットフォームを構築する方法

動画の活用は情報共有や学習の主要な手段となっており、お客様はeラーニングや動画配信の分野に参入するために、革新的なソリューションに投資を始めています。動画コンテンツはお客様のIP (知的財産) であり、保護され安全に配信される必要があります。オンライン動画は、企業、教育機関、政府機関などあらゆる業界がますます活用するようになっている強力なテクノロジーです。 多くの企業や組織はセキュアなストリーミングソリューションを必要としています。特に、医療機関、大学・学校、企業、OTT・メディア事業者、知的財産権・著作権保護団体、弁護士、官公庁などはセキュリティが絶対に必要であると考えるべきでしょう。

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re:Invent 2020ストリーミング配信の裏側

re:Inventは、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)とAWSイベントテクノロジーチームのメンバーにとって、最大の年次イベントです。リーダーシップセッションのライブストリームは、他のAWSイベントよりも視聴者数は約500%多くなっています。 2020年、COVID-19の影響により、re:Inventは初めて対面式からオンライン開催へと転換しました。これにより、大規模で信頼性の高いコンテンツ配信を実現するための、ライブストリーミングサービスとハードウェアがさらに重要視されるようになりました。本ブログ記事では、すべてのre:Invent 2020ライブコンテンツのライブコンテンツを提供することを可能にした、最新のクラウドワークフローと現地でのエンコーディングとアーキテクチャについて説明します。

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メディア&エンターテインメント業界向けデジタルマガジン「me.magazine 2」をリリースしました

メディア&エンターテインメント業界向けデジタルマガジン 第二弾 『 me.magazine 2』日本語版をリリースしました。 AWSを活用して構築した、新しいワークフロー、新しいビジネスモデル、新しい技術ソリューションについてM&E 業界お客様のストーリーを集めたオンラインマガジンです。 お客様がクラウドをどのように活用して、カスタマーエクスペリエンスの向上、商品やサービス価値を高め、ビジネスチャンスや収益拡大の機会を得ることができたか 是非、me.magazine 2 をご覧ください。

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Amazon CloudFront、Lambda@Edge、AWS Elemental MediaConvertによるオンザフライ動画変換

はじめに メディアライブラリ内の動画が、長編の特集ムービー、もしくは短編の「ハウツー」クリップであっても、通常、動画アセットの人気は視聴者の好みによって決まります。 AWSは、メディアサプライチェーンの自動化やコンテンツ配信の合理化など、お客様がオンライン動画コンテンツを配信する際に使用できる複数のソリューションを提供しています。 オンザフライ動画変換ワークフローを導入することで、メディア配信にかかる全体的なコストをさらに最適化できます。単一品質のレンディションで、まれにしか視聴されない、またはまったく視聴されない動画アセットについて考えてみてください。例えば、動画処理や配信の投資収益率(ROI)が動画コンテンツの人気と直接結びつく、広告付きの「無料視聴可能」モデルはオンザフライ動画変換の検討対象となるでしょう。また、次のようなユースケースにも適しています 。

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AWS SaaS Boost を利用したモノリスアプリケーションの SaaS 移行

AWS SaaS Factory で Principal Partner Solutions Architect を務める Tod Golding による記事です。 SaaS (Software-as-a-Service) モデルへの移行は多くの企業にとって魅力的ですが、新しいマルチテナントアーキテクチャへの移行に必要な時間、労力、投資は大きな障壁となる場合があります。 多くの企業にとって、SaaS への移行には、新しいテクノロジーの習得、マルチテナント構造の実装、新しい運用ツールの作成、新しい課金体型の採用、といった作業を伴います。 こういった障壁は、SaaS への移行がビジネスを成長させ将来の成功の鍵になると考えている企業にとって、特に深刻な問題になる可能性があります。そのような企業の多くは、わざわざアプリケーションの再構築やコードの書き換えを行うことなく、そして時間やコストも奪われることなく、SaaS への移行を加速する方法を模索しています。 そういったニーズに対応するために、アマゾンウェブサービス (AWS) では、AWS SaaS Boost をリリースしました。

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サーバーレス LAMP スタック – Part 4: サーバーレス Laravel アプリの構築

本投稿は AWS サーバーレス アプリケーションのシニアデベロッパーアドボケートである Benjamin Smith による寄稿です。 本シリーズの他のパートは以下のリンクからアクセスできます。また、関連するサンプルコードはこちらの GitHub リポジトリにあります。 パート1:サーバーレス LAMP スタックの紹介 パート2:リレーショナルデータベース パート3:Webサーバーの置き換え パート5:CDK コンストラクトライブラリ パート6:MVC からサーバーレスマイクロサービスへ この投稿では、サーバーレスアプローチで Laravel アプリケーションをデプロイする方法を学びます。 これは「サーバーレス LAMP スタック」シリーズの4番目の投稿になります。過去の投稿はこちらです。 パート1:サーバーレス LAMP スタックの紹介 パート2:リレーショナルデータベース パート3:Webサーバーの置き換え Laravel は PHP 用のオープンソースの Web アプリケーションフレームワークです。フレームワークを使用すると、開発者は一般的なコンポーネントとモジュールを再利用することで、より速く構築できます。また、開発標準に準拠することにより、長期的なメンテナンスにも役立ちます。ただし、従来の LAMP スタックを使用して PHP フレームワークをスケーリングする場合は、まだ課題があります。サーバーレスアプローチを使用してフレームワークをデプロイすると、これらの課題の解決に役立ちます。 Laravel アプリケーションのサーバーレスインフラストラクチャへの展開を簡素化する方法は数多くあります。ここで紹介する方法では、AWSサーバーレスアプリケーションモデル(AWS SAM)テンプレートを使用しています。これによって、Laravel アプリケーションが単一の Lambda 関数にデプロイされます。この関数は、Bref FPM カスタムランタイムレイヤーを使用して PHP を実行します。AWS SAMテンプレートは、「サーバーレス LAMP スタック – パート3: […]

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サーバーレス LAMP スタック – Part 3: Webサーバーの置き換え

本投稿は AWS サーバーレス アプリケーションのシニアデベロッパーアドボケートである Benjamin Smith による寄稿です。 本シリーズの他のパートは以下のリンクからアクセスできます。また、関連するサンプルコードはこちらの GitHub リポジトリにあります。 パート1:サーバーレス LAMP スタックの紹介 パート2:リレーショナルデータベース パート4:サーバーレス Laravel アプリの構築 パート5:CDK コンストラクトライブラリ パート6:MVC からサーバーレスマイクロサービスへ この投稿では、Web サーバーを使用せずにサーバーレス PHP アプリケーションを構築する方法を学びます。 この投稿の後半で、bref および Serverless Visually Explained の作成者である Matthieu Napoli が FastCGI Process Manager の実装を Lambda 関数内で使うことでそれを可能にする方法を説明しています。Bref は、PHP 用のオープンソースのランタイム Lambda レイヤーです。 また、プライベート Amazon S3 バケットから静的アセットを安全に提供およびキャッシュするように Amazon CloudFront を構成する方法を示します。動的リクエストは、その後 Amazon API Gateway にルーティングされ、単一の […]

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Amazon CloudFront ログを使用したリアルタイムダッシュボードの作成

Amazon CloudFront は AWS グローバルネットワークを使用して、静的および動的なウェブコンテンツを低レイテンシかつ高速で安全に配信するコンテンツ配信ネットワーク (CDN) です。 この度 CloudFront でリアルタイムに利用可能な、デリバリーログを配信する機能が発表されました。このリアルタイムログには、CloudFront が受け取った全てのリクエストに関する詳細情報が含まれます。詳細な情報をリアルタイムで確認することで、運用イベントに迅速に対応できるようになります。 リアルタイムログでは、収集する情報とその配信先をカスタマイズできます。リアルタイムログは Amazon Kinesis Data Streams と統合されており、Amazon Kinesis Data Firehose を使用して一般的な HTTP エンドポイントにログを配信できます。 Amazon Kinesis Data Firehose では Amazon S3、Amazon Redshift、Amazon Elasticsearch Service (Amazon ES)、および Datadog、New Relic、Splunk などのサービスプロバイダにログを配信できます。このログを使用して、リアルタイムダッシュボードの作成、アラートの設定、異常の調査や運用イベントへの迅速な対応を行うことができます。追跡できる一般的なデータポイントとしては、異なる地理的リージョンからのビューアーリクエスト数や、レイテンシが高いユニークビューアー数などがあります。

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Amazon CloudFront キャッシュポリシーとオリジンリクエストポリシーを発表

Amazon CloudFront の新しいキャッシュポリシーとオリジンリクエストポリシーにより、CloudFront がリクエストデータを使用して、キャッシュキーとキャッシュミス時にオリジンに転送されるリクエストの両方に影響を与える方法をより詳細に制御できます。これにより CloudFront が実行するキャッシュの制御と効率を向上させながら、さらに柔軟性が高まります。これらの設定はすでに部分的には存在していましたが、キャッシュキーの設定はオリジン転送の設定から独立することになります。以前は転送されたデータのほとんどはキャッシュキーを自動的に変更していました。このポリシーにより、ほとんどのリクエスト要素をキャッシュキーに影響を与えることなくオリジンに転送できるようになります。ヘッダー、Cookie、およびクエリ文字列パラメータの任意の組み合わせを設定して、キャッシュキーとして考慮するよう含めたり、除外したり、必要に応じて転送したりできます。 基本的な設定の柔軟性の向上に加えて、これらのオプションは “ポリシー” を使用して設定されるようになりました。ポリシーでは、同様の設定の組み合わせを任意の数のディストリビューションに適用できます。これによりセットアップ時間が短縮され、複雑さが軽減されてチームは全体の設定にわたって一貫性を管理できます。

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