Amazon Web Services ブログ

Tag: IoT

レジなし無人販売冷蔵庫を構築できる、This is my Smart Cooler プログラムを公開しました

AWS は、デジタル変革を進める小売業のお客様からの 「最先端のリテールソリューションを内製したい」というご要望にお応えするために、お客様自らがレジなし無人販売冷蔵庫を迅速に構築し学習や体験ができる This is my Smart Cooler プログラムを発表します。

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IoT@Loft #11 スマートビルディングにおけるIoT活用の取り組み 

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの市川 です。6月17日に開催された IoT@Loft の第 11 回目であるこの回のテーマは、「スマートビルディングにおける IoT 活用の取り組み」でした。 スマートビルディングの領域では、ビルのセキュリティの確保や居住者への快適性の提供、またエネルギー利用のいっそうの効率化などの要求や、労働力の減少に伴うリモート管理や機械警備の重要性などの社会的なニーズのように、様々な領域で IoT を活用したソリューション開発の取り組みが行われています。 今回、様々な分野でビルディングのスマート化にご尽力されているエンジニアの方々にご登壇頂き、現場の課題とそれに応えるソリューション事例などをご紹介していただきました。

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IoT@Loft #10 スマート工場(IIoT)に向けた課題と取り組み 〜見える化、予知保全、品質管理〜 vol.2

IoT@Loft の第10回目は「スマート工場(IIoT)に向けた課題と取り組み 〜見える化、予知保全、品質管理〜 vol.2」をテーマに、2回目となるオンライン開催を行いました。 工場のIoT 化は、予知保全、生産性向上、デバイス管理、設備の安全管理など多岐にわたり、収益向上やコスト削減を実現しています。今回、様々な分野で工場のスマート化にご尽力されているエンジニアの方々にご登壇頂き、現場の課題とそれに応えるソリューション事例などをご紹介頂きました。また、IoT@Loftでスマート工場をテーマにするのは今回が2回目となります。前回スマート工場をテーマに実施したIoT@Loftの情報や登壇者の方の資料はこちらにあります。さらにこれまでのイベントまとめ記事はこちらにありますので、合わせて確認してみてください。 この回では、目視検査を AI で自動化する取り組みについてシーシーエス様に、工場オペレーションを管理するアプリケーションについて丸紅情報システムズ様に、そして製缶ラインの高速機械をIoT化した取り組みについて東洋製罐様にお話いただきました。また、AWSからはスマートファクトリーを実現する AWS の IoT ソリューションについて紹介しました。

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NVIDIA DeepStream on JetsonモジュールをAWS IoT CoreとAWS IoT Greengrassと統合する方法

AWSはコンシューマ製品や製造設備などのエッジデバイスにAWSのサービスを拡張し、インテリジェントに行動できるようにするべく必要な技術をお客様に提供するために、エッジコンピューティングの提供を継続的に進化させています。これにより、お客様は不要なコストやレイテンシーを回避し、エッジデバイスを安全かつ効率的に管理できるようになります。 AWS IoT Greengrassを利用して、AWSクラウドテクノロジーをエッジデバイスに拡張することにより、生成されたデータに対しローカルでアクションを起こしつつ、クラウドでリアルタイムのデータ分析、データの保存と可視化、機械学習モデルの精度の高いトレーニングを行うことが出来ます。AWSはエッジからクラウドまでのテクノロジーソリューションを提供するだけでなく、世界中のさまざまなデバイスプロバイダーと連携し、お客様の特定のユースケースに合わせて適切なハードウェアを選択できるようにしています。 NVIDIA DeepStream SDKは、インテリジェントなビデオ分析アプリやサービスを構築することを促進ためのフレームワークです。NVIDIA Jetson製品を使用することで、お客様はエッジで動作するデバイスにサーバークラスの計算性能を拡張することができます。Jetsonプラットフォーム上のTensorRT及び、CUDAと組み合わせてDeepStreamを使用することで、お客様は高スループットで低レイテンシのソリューションを構築し、展開することができます。 この記事では、NVIDIA DeepStream on JetsonモジュールとAWS IoTサービスを統合することで、AWSの技術とインフラストラクチャを使ってビジネス要件を満たす革新的なソリューションを構築する方法を紹介します。 ソリューション概要 この記事の目的は、NVIDIA DeepStream ApplicationsがAWS IoT CoreとAWS IoT GreengrassにMQTTメッセージを発行できるようにする方法の概要を提供することです。次の図は、この投稿でデモしたソリューションのアーキテクチャを示しています。 以下のセクションでは、DeepStream SDKのメッセージブローカーAPIをインストール及び設定し、AWS IoT CoreにMQTTメッセージを発行するまでの手順を順に説明します。(JetsonデバイスでAWS IoT Greengrassに対応させたい場合は、最後のセクション「AWS IoT Greengrassとの互換性」を参照してください)。 手順1:AWS DeepStreamアダプタのダウンロード 手順2(オプション):共有ライブラリを手動でビルド 手順3:AWSのIoT認証情報でDeepStreamアプリをプロビジョニング 手順4:Jetsonデバイスへ証明書の転送 手順5:DeepStreamアプリを実行 ソリューションの手順を説明した後、AWS IoT RulesでIoTメッセージを処理する方法と、AWS DeepStreamアダプタをAWS IoT Greengrassに接続する方法を説明します。 前提条件 Administrator権限を持つAWSアカウント インターネットに接続できる、DeepStream SDKがインストールされたJetsonデバイス NVIDIAのドキュメントに記載されているようにGstreamerをインストールされている このソリューションの手順の便宜上、DeepStream SDKがインストールされているパスの環境変数を作成する方法を示します。<DeepStream SDK PATH>をJetsonデバイス上のDeepStream SDKのパスに置き換えてください。 $ export DEEPSTREAM_SDK_PATH=<DeepStream SDK […]

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Amazon Kinesis Video Streams ハンズオンを公開 – カメラデバイスからの動画の収集、ストリーミング再生、分析方法を学ぶことができます

こんにちは、IoT Specialist ソリューションアーキテクトの三平です。この記事では、Amazon Kinesis Video Streams ハンズオンをご紹介します。 Amazon Kinesis Video Streams は、分析、機械学習 (ML)、再生、およびその他の処理のために、接続されたデバイスから AWS へ動画を簡単かつ安全にストリーミングできるマネージドサービスです。数百万のデバイスからの動画をセキュアに取り込み、時系列でインデックスして保存、再生や分析のために容易に取り出すためのインフラストラクチャを、自動的にプロビジョンして、伸縮自在にスケールします。 このハンズオンでは Amazon Kinesis Video Streams を用いた PoC などを容易に行っていただけるよう、カメラデバイス (Raspberry Pi) からクラウドへ動画を収集・保存し、ライブやオンデマンドでストリーミング再生したり、動画ファイルとしてダウンロードしたり、Amazon Rekognition Video と組み合わせてライブ顔認識やニアリアルタイムでの分析などを行ったりする方法を、実際に手を動かしながら3〜4時間で学ぶことができます。

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AWS IoT Eventsを利用してデバイスの位置情報を監視する

多数のIoTデバイスを持つ組織では、運用上の問題を特定して対処するために、複数のデバイス間で発生したイベントを追跡する効率的なソリューションが必要となります。この記事では、AcmeTrackerという架空の組織が、IoTデバイスを使用して車両のジオロケーションを追跡するサービスを提供しており、車両が予想されるジオロケーションの境界から外れるとサポートチームに通知する仕組みについて紹介します。AcmeTrackerはAWSのIoTサービスを使用してデバイスとそのデータを管理しています。各デバイスはAWS IoT CoreのFleet Provisioning機能を利用して固有のデバイスのクレデンシャル(証明書と秘密鍵)を取得し、各デバイスのジオロケーションはAWS IoT Eventsで監視しています。 今回の記事では、前述の車両監視ソリューションの運用概要を説明した後、以下のAWS IoTサービスのセットアップ方法について説明します。 AWS IoT Eventsを設定し、GPS座標を監視する AWS IoT CoreのFleet Provisioningでユニークなクレデンシャルをデバイスに設定する ソリューションの概要 とある複数の車両が特定のルートに従わなければならないシナリオを考えてみましょう。ジオロケーションの入力は、各車両を監視し、車両が予想される旅程に沿っていない場合に車両オペレータに通知するために使用されます。AcmeTrackerという組織は、プロビジョニング クレーム クレデンシャル(証明書と秘密鍵)を組み込んで製造されたIoTデバイスを提供しています。 デバイスはAWS IoT Device SDK for Pythonを使用してAWS IoTで認証するために、プロビジョニング クレーム クレデンシャルを使用します。Python以外のプログラミング言語もAWS IoT Device SDKでサポートされており、サポートされているプログラミング言語の一覧はこちらのページをご覧ください。 この車両監視ソリューションでは、以下のような一連のデータとメッセージのやり取りが行われます。 デバイスは、MQTTトピックを介してAWS IoT Coreサービスに、固有のデバイスクレデンシャルの作成(証明書と秘密鍵の作成)を要求します デバイスは、AWS IoT Coreサービスで定義されたプロビジョニングテンプレートに基づいて、MQTTトピックを介してAWS IoT Coreサービスへの登録(固有のデバイスクレデンシャルの有効化)を要求します デバイスは衛星からGPS座標を取得します デバイスは、そのGPS座標をMQTTトピックを介してAWS IoT Coreサービスにpublishします AWS IoT Coreルールエンジンは、MQTTトピックからGPS座標を取得します AWS IoT Coreルールエンジンは、そのGPS座標をAWS IoT Eventsに送信します AWS IoT Eventsサービスには検知器モデルがあり、受信したIoTイベント(GPS座標)を監視して、デバイスが想定される境界線内にあるかどうかを検出します […]

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IoT@Loft #7 – オートモーティブIoT

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの渡邊 です。1月30日の IoT@Loft 第7回目のテーマは、「オートモーティブIoT」でした。MaaSや自動運転などに取り組まれているエンジニアの方々にその取り組みについてご紹介いただきました。また、オートモーティブ分野におけるAWSサービスの活用方法について、AWSよりご紹介しました。

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AWS re:Invent 2019 で開催予定の IoT セッションのご案内

re:Inventまで2週間を切りました。今年のre:Inventでは40を超える数多くのIoTセッション・ワークショップ・チョークトークが予定されています。この記事ではこれらの多くのセッションの中からいくつか紹介するとともに、セッション以外の楽しみ方についても紹介したいと思います。 SpotLight Session Transform tomorrow’s industries with AWS IoT(IOT305-L) AWS IoTを使用すると、組織は比類のないスケーラビリティ、エンドツーエンドのセキュリティ、および他のAWSサービスとの密な統合により、デバイスデータを安全に接続、管理、分析できます。 このセッションでは、AWS IoTのVPが、AWS IoTの新機能と、顧客が今日の洞察を解き放ち、明日の産業を変革する方法を共有します。 Transforming automotive manufacturing with Volkswagen(IOT339) デジタルプロダクションプラットフォーム(DPP)は、機械学習、分析、コンピューティングサービスなど、AWS IoTの広範かつ詳細なサービスカタログを使用して構築されたクラウドプラットフォームです。 このセッションでは、VolkswagenとAWSがDPPを使用して、プラント/デバイスの接続、データ管理とガバナンス、既存の産業およびエンタープライズシステムとの統合を含む共有サービスの共通セットを提供することにより、接続を加速し、生産プラントを最適化する方法を学びます。 また、パブリッククラウドとオンプレミスのAWS IoT展開にまたがる包括的なプラットフォームを通じてこれを達成する方法も学びます。 Digital transformation and IoT monetization(IOT207-R) AWS IoTは世界中の業界に大規模に展開されていますが、ビジネス上の結果はどうでしょうか? このセッションでは、一部のお客様がAWS上に構築されたIoTソリューションを収益化する方法について詳しく説明します。 また、予知保全、資産管理、自己最適化製品、自動的な在庫管理など、さまざまなユースケースにわたる製造業のデジタル変革の例を見ていきます。 Building smarter devices for a better life(IOT209-R) コネクテッドホームは、消費者の生活を改善する統合された自律的なエクスペリエンスのためにデバイスとサービスを結び付けます。 このセッションでは、家庭内の日常的なデバイスをインテリジェントなものに変える方法を学びます。 AWS IoTサービスの豊富なセットを使用して、これらのデバイスを大規模にリモートで監視、制御、およびセキュリティで保護する方法を学びます。 また、AWS IoTを使用して、これらのスマートデバイスからロック解除されたデータを分析し、適切なビジネス上の意思決定を行い、より良い製品を構築し、消費者体験を向上させる方法についても説明します。 Post-launch planning for IoT deployments(IOT210-R) IoTの真の力はデバイスを統合することです。 収集されたデータからの洞察をうけ、運用効率を実現し、カスタマーエクスペリエンスを向上させ、ビジネスの成果を向上させます。 このセッションでは、エッジからクラウドまでのさまざまなAWS IoTサービスを使用して、単一のデバイスから大規模な展開に移行しながら、IoT展開を管理および継続させる方法を知ることができます。 […]

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AWS セキュリティが IoT セキュリティのホワイトペーパー(日本語版)を公開しました

IoT デバイスや IoT デバイスが生成するデータセキュリティについて、理解を深めて適切に対処していただけるように、AWS による IoT ( モノのインターネット) のセキュリティ保護ホワイトペーパーを発行しました。このホワイトペーパーの対象読者は、サービス固有レベルの AWS の IoT セキュリティ機能に関心があるすべてのお客様、およびコンプライアンス、セキュリティ、公共政策の専門家です。 IoT テクノロジーはデバイスと人を様々な方法でつなぎ、業種を超えて使用されるようになりました。たとえば、IoT を使用すれば、ある都市の建物群のサーモスタットをリモート管理したり、何百基もの風力タービンを効率的に制御したり、自動運転の車をさらに安全に利用できるようになります。様々なタイプのデバイスで転送するすべてのデータに関して、一番の関心事はセキュリティです。 IoT テクノロジーの利用に伴う特有の課題については、世界中の政府が大きな関心を示しています。各国政府は IoT イノベーションの進展とデータセキュリティ保護全般の問題について、新しい規制要件の必要性と内容を検討しています。このホワイトペーパーでは、具体的な例を示して、米国国立標準技術研究所 (National Institute of Standards and Technology、NIST) および英国の行動指針 (Code of Practice) が公表した IoT の最近の進展について取り上げます。 Momena Cheema Momena は AWS のサービス機能とプライバシー機能の熱心なエバンジェリストです。モノのインターネット (IoT)、人工知能、機械学習など、グローバルな最新テクノロジーとトレンドの視点から、執筆、ワークショップ、講演、教育キャンペーンを展開しています。目標は、公共機関と民間企業の様々な業種のお客様に、クラウドが提供するセキュリティとプライバシーのメリットをご活用いただくことです。 (翻訳:ソリューションアーキテクト 飯田 起弘。原文は AWS Security releases IoT security whitepaper)

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