Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

AWS Innovate Container Live Day 開催 2018年9月11日

みなさん。こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 8月28日より開始されている、大規模オンラインカンファレンス、AWS Innovate Japan 2018、楽しんでいただいておりますでしょうか。 ML Live Day、IoT Live Dayに続き9月11日(火)は、Container Live Day です。Containerトラックの登壇者に対して直接質問を投げることができます。12時15分より開催されます。 クラウドコンピューティングにより、ITの生産性が向上し、アプリケーション開発手法の進化を迎えている昨今、多くの企業が自社の競争力を高める上で継続的インテグレーションと継続的デリバリーの実現が不可欠であることを認識しており、コンテナはそれらを強力に推進する技術の一つです。本トラックではコンテナ技術の本番環境利用に焦点をあて、AWS が提供するコンテナサービスとその事例を学んでいきます。 Containerトラックでは、6セッション用意されています。 オープニングセッションとその次のセッションでは、コンテナという技術が注目される背景や、マイクロサービス、オーケストレーションサービスといった用語の整理とAWSが提供しているコンテナ関連サービスのまとめをお届けします。 そして、お客様公開事例のご紹介、 OSSベースのKubernetesのマネージドサービスであるAmazon EKSや、サーバーやクラスターを管理することなくコンテナの実行環境を実現するAWS Fargate、そしてそれらを活用したCI/CD方法についてご紹介します。こちらにセッション概要がありますので、ご興味があれば是非ご覧ください。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/aws-innovate/sessions/ – プロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田  

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インパクトのある Amazon QuickSight のダッシュボードを、パラメーター・コントロール・URL アクションを使って構築する

Amazon QuickSight は今年の 5 月に、パラメーター、コントロール、そして URL アクションの機能をサポートしました。このブログ記事では、いくつかのサンプルビジュアルの作成を通じて、これらの機能を利用したインタラクティブなダッシュボードの作り方について説明します。 各機能の概要 パラメーターは、ダッシュボードにおける「変数」をさします。パラメーターを利用することで、フィルタリング、What-if 分析、ドリルスルーといった機能を Amazon QuickSight で実現できるようになります。パラメーターを作成したら、それを変更するためのコントロール UI を設置します。ドロップダウン・スライダーバー・テキストボックス・日付セレクターなどの UI を通じて、ダッシュボードを見る人がパラメーターを自由に変更できます。このパラメーターはダッシュボード内のすべてのビジュアルに対して反映されます。 パラメーターおよびコントロール UI を実際にビジュアルに反映させるためには、フィルター、計算フィールド、URL アクションなど中で、このパラメーターを参照しておく必要がある点に注意してください。そうすればダッシュボードを見た人が、コントロール UI を通じてパラメーターを変更し、ダッシュボード上でインタラクティブな分析を行えるようになります。またコントロール UI を設置しない場合には、ダッシュボードの URL を通じて、パラメーターの値を指定することもできます。こちらの詳細に関しては、Amazon QuickSight のドキュメントをご覧ください。 URL アクションにより、ビジュアル内の要素に対して URL を付与し、そこから新しいWebページに誘導することができるようになります。もちろん URL に対して特定の値を引き渡すこともできます。簡単な例として、データの中に URL を含んだカラムがあったとしましょう。この場合、ビジュアル内のデータポイントをクリックすると、当該カラムに含まれる URL が開くように URL アクションを設定することができます。指定した URL を開くだけでなく、mailto: のような URI を指定することで、メール作成画面を開くアクションを作成できます。より詳細については、Amazon QuickSight のドキュメントをご覧ください。 それではいくつかのユースケースを通じて、これらの機能の使い方をみていきましょう。 ユースケース 1: ダッシュボードに簡単なフィルタコントロールを追加 Amazon QuickSight では、ダッシュボード内の […]

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AWS Systems Manager の新しい Automation アクションの使い方を紹介

AWS パートナー の Onica によるゲストポストです。Eric Miller (VP of Solutions Development for Onica) が書きました。 AWSのDevOpsコンピテンシーパートナーとして、Onicaはお客様に対し、様々な自動化への挑戦をサポートしてきました。最も重要なツールの一つに AWS Systems Manager があります。AWS Systems Manager はお客様プロジェクトにおけるリソースとアプリケーションの管理をシンプルにし、かつAWSのインフラをセキュアに、信頼性高く、スケーラブルに運用することを容易にしてくれます。Systems Managerは多くのメリットをお客様に提供します。リソースのグループ化、インスタンスの自動メンテナンス、そしてオンプレミスの物理サーバや仮想サーバの管理も。こういった機能によってお客様のビジネス課題の多くを解決することができます。たとえば: 問題検知にかかる時間の短縮 問題に対する対応の自動化(解決までにかかる時間を秒単位にすることも可能) AWSインフラストラクチャの可視性とコントロール性の改善 セキュリティとコンプライアンス対応の自動化 AWS Systems Managerが持つツールのうち、最も有用な機能の一つが AWS Systems Manager Automation です。これは AWS のマネージドサービスで、Automation Jobs を使用して、よく実行される操作やシステムメンテナンスタスクをシンプルにします。Systems Manager の 自動化ドキュメント (Automation documents) で利用可能なアクションは最近まで 15 個でしたが、今回 AWS Systems Manager Automation のチームは 3 つのオフィシャル Automation アクションを公式にサポートしました。これらの新しいアクションは […]

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AWS Innovate IoT Live Day 開催のお知らせ

みなさん。こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 AWS Innovate Japan 2018、楽しんでいただいておりますでしょうか。AWS Innovate Japan 2018 は8月28日から10月10日まで開催されている大規模オンラインカンファレンスです。 そして、明日9月4日は IoT Live Day です。IoT トラックの登壇者に対して直接質問を投げることができます。IoTをこれから始めるかたも、すでに使っていらっしゃる方も、ぜひこれを機に疑問を解消してしまいましょう。12時15分より開催されます。 IoT を、ビジネス課題の解決に本格的に導入を検討されているお客様が増え、工場、ビル、店舗、製品など、あらゆる方面での適用が始まっています。。一方で、IoT を導入する上では、センサーやエッジ、ネットワーク、データ収集、双方向通信、デバイス管理、データ分析・可視化など様々な要素を検討する必要がございます。本トラックでは、IoT で基本となる各機能について、事例などをふまえつつ、AWS が提供する IoT ソリューションについて紹介いたします。本トラックを通して見ていただくことで、広範囲な IoT 技術を学ぶことができます。 IoT はまだ企業にとって新しい技術群を含み、その実験などが必要となるケースも多くあります。実験の実施においては、初期費用不要で、必要な分だけ IT リソースをプロビジョニングできるクラウドは非常に相性がよく、IT リソースを自前で抱えるオンプレミス型 IT では時間のかかった投資への計画及びその正当性の精査、等の時間を短縮することができます。 IoT トラックでは、6セッション用意されています。 オープニングとその次のセッションでは AWS がご提供している IoT ソリューションについてのご紹介をします。 そして、そして Amazon FreeRTOS という電力消費の少ない小型エッジデバイスのプログラミング、デプロイ、保護、接続、管理を簡単にするマイクロコントローラー向けオペレーティングシステム、大量に存在するデバイスの効率的な管理を実現するサービスである AWS IoT Device Management、AWS Greengrass というエッジコンピューティングを実現させるサービス、連続的かつ大量に蓄積されるデータの効率的な解析を実現させる、AWS IoT Analytics […]

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.NET Frameworkのためのカスタムビルド環境でAWS CodeBuildを拡張する

.NET Framework用のカスタムCodeBuildビルド環境の作成方法について説明している、この素晴らしいブログを書いたMicrosoftプラットフォーム担当シニア・ソリューション・アーキテクト、Greg Eppelに感謝します。 — AWS CodeBuildは、ソースコードをコンパイルし、テストを実行し、展開可能なソフトウェアパッケージを生成する、フルマネージドなビルドサービスです。 CodeBuildは、Android、Go、Java、Node.js、PHP、Python、Ruby、Dockerなどのプログラミング言語とランタイムのためのビルド環境を提供します。 CodeBuildは、Microsoft Windows Serverプラットフォーム用のビルドもサポートしています。これには、Windows上の.NET Core用にあらかじめパッケージ化されたビルド環境も含まれます。アプリケーションで.NET Frameworkが使用されている場合は、独自のDockerイメージを使用して、Microsoftの.NET Frameworkクラスライブラリを含むカスタムビルド環境を作成する必要があります。この手順が必要な理由については、よくある質問を参照してください。この記事では、.NET Frameworkアプリケーション用のカスタムビルド環境を作成し、この環境を使用するようにCodeBuildを設定する手順を説明します。

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AWS IoT Core がお客様に提供する Symantec の認証局無効化の対応方法

NOTE: このブログの投稿は、AWS IoT Core に接続するブラウザとモバイルアプリに関連する重要な公開鍵暗号基盤(PKI)の問題について記します。公開鍵証明書と TLS に関する情報については、High Performance Browser Networking の Chain of Trust and Certificate Authorities を参照してください。 概要 Google, Apple および Mozilla は、2018年10月より、AWS IoT Core がサーバ証明書の署名に利用する VeriSign クラス 3 Public Primary G5 ルート CA 証明書 を含む、あらゆるシマンテック社のルート認証局(CAs), の信頼性を無効化すると発表しました。詳細は Google の発表、Apple の発表、Mozilla の発表を参照してください。 もはやこれらの CA 証明書を含まないという決定は モバイル OS や ブラウザによって提供されるトラストストアに依存するモバイル及び Web アプリケーションに影響します。ユーザはブラウザ内で警告の通知を見るかもしれません。モバイルアプリは AWS IoT Core のエンドポイントとの接続を確立できなくなるかもしれません。 CA […]

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AWS CDK 開発者プレビュー

皆さんに AWS Cloud Development Kit (CDK) の開発者プレビューをご案内できることを嬉しく思います。現在の対応言語は TypeScript、 JavaScript そして Java で、.NET と Python を近々ご案内予定です。AWS CDK はソフトウェア開発のフレームワークであり、クラウドのインフラストラクチャをコードで定義して CloudFormation でプロビジョニングできます。CDK は AWS のサービスと統合され、高レベルかつオブジェクト指向の抽象概念を使ってAWS リソースを定義できます。CDK によってモダンなプログラミング言語を使ってAWS インフラストラクチャを見通しよく効率よく定義できるため、アプリケーションからインフラストラクチャまで一貫した開発体験 (development experience) が得られます。

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SAP HANAワークロードの非本稼働環境における小さいサイズのX1eインスタンス

この記事は、Amazon Web Services (AWS)でSAP Solutions Architectを務めるWilson Karunakar Puvvulaによるものです。 AWS上でSAP HANAを稼働しているお客様の多くは、R4ファミリーの小規模なインスタンスで開発やQA、テスト環境を実行し、X1/X1eインスタンス上で本稼働環境を実行しています。このブログでは、開発やQA、テスト環境において、より小さいX1eインスタンスを使用する方法について説明します。これは特に、グリーンフィールドソリューションとしてSAPを導入しようとしているお客様や、SAP HANAのデータ使用量が少ないお客様に役立ちます。 AWSでは、お客様がTCO (総所有コスト)の低いソリューションを構築できるよう常に努力しており、SAP HANAワークロードをサポートする多くのインスタンスタイプを提供しています。R4インスタンスは、より最適なvCPUとメモリの比率を提供しますが、非本稼働環境の中には高いCPU性能やI/Oをあまり必要としないものもあります。例えば、r4.8xlargeはx1e.2xlargeと同様のインメモリ処理量を提供しますが、vCPUは4倍のスペックを持っています。これはしばしば十分に活用されません。 すべてのSAP本稼働システムでは、それ以外に数多くの非本稼働システムがあるため、非本稼働システムのコストが全体のTCOのかなりの部分を占める可能性があります。したがって、TCOを下げるために、X1eファミリーの小さなインスタンスの1つで、非本稼働環境を実行してはいかがでしょうか。これは、SAPノート 2271345 – Cost-Optimized SAP HANA Hardware for Non-Production Usage (SAPログオンが必要)に記載されているアプローチと一致しています。

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AWS Innovate ML Live Day が 開催されます。

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 オンラインカンファレンス、AWS Innovate がいよいよ8月28日から開幕します。 AWS Innovateでは、6つのトラックをご用意しております。 Beginnersトラック オンプレミスエンジニアからクラウドエンジニアへ 〜基本技術の再確認からクラウド技術入門 AWSome Day オンライントレーニング 踏み出そう、AWS への最初の一歩 AWS の基礎を学ぶ 3 時間 Solutions あるある課題を解決! スモールスタートで無理なく Innovate を始めよう Machine Learning 機械学習で イノベーションを実現しよう IoT IoT エッジから分析まで 〜広範囲な IoT テクノロジー概要を一挙に学ぶ〜 Container コンテナ技術の活用で 開発・運用プロセスにイノベーションを! クラウドを活用した生産性の向上やそこから生まれるイノベーションにご興味のある方は是非こちらからお申込みください。 そして初日に機械学習の Live イベントである、Live Day が合わせて開催されます。 AWS Innovate 機械学習トラックでは、 今後多くのITを活用したビジネスが機械学習の影響を受けると予測される中、企業が機械学習に取り組む際にまず考えるべきこと、整理するべきこと、準備するべきこと、そしてそのIT基盤構築をより簡単にするAWSのサービス群などをご紹介します。 特にその中でも、Amazon SageMakerというサービスについて大きく取り上げています。SageMakerは開発者やデータサイエンティストが、機械学習モデルをあらゆる規模で、迅速かつ簡単に構築できるようにする完全マネージド型プラットフォームです。 多くのお客様との会話の中で、機械学習基盤に責任を持つデータサイエンティストと言われるエンジニアが、そのインフラ構築に多くの時間が割かれていることに気づきました。そして、その問題を解決するために生み出されたサービスです。 是非この機械学習トラックを通して、皆さんがイノベーションを起こすお手伝いができれば幸いです。 機械学習の各セッションをライブで配信します。そして最大のポイントは各セッションごとにLiveのQ&Aが実施されることです。これを機に、みなさんの疑問を是非解消してしまいましょう。 – […]

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“医療情報システム向け「Amazon Web Services」利用リファレンス”の公開:APN パートナー各社

医療情報システム向け「Amazon Web Services」(以下「AWS」)利用リファレンスが AWS パートナーネットワーク のパートナー(以下、APN パートナー)各社のサイトを通じて公開されましたので、お知らせさせていただきます。医療情報を取り扱うお客様がこの文書を活用することにより、医療情報システムの安全で効率的な構築が AWS 環境で可能となることを目指し、AWS は APN パートナー各社の皆様を継続して支援させていただいています。   -医療情報システム向け「AWS」利用リファレンスとは 日本において医療情報システムの構築・運用を行う上で遵守すべき厚生労働省、総務省、経済産業省の 3 省が定めた各ガイドラインに AWS 環境上で対応するための考え方や関連する情報を APN パートナー各社で整理検討したリファレンス文書となります。   -医療情報に関連したガイドラインおよび背景 日本では全ての医療行為は医療法等で医療機関等の管理者の責任で行うことが求められており、クラウドサービスを利用する場合も、医療情報システムの構築や運用に関連して、安全かつ適切な技術的及び運用管理方法を確立し、安全管理や e-文書法の要件等への対応を行う必要があります。こうした医療情報システムのデータは、個人情報保護法における「要配慮個人情報」に該当し、医療情報の取扱いにおいても、「収集」「保管」「破棄」を通じて、諸法令をはじめ、通知や指針等に定められている要件を満たす適切な取扱いができる仕組み作りが必要です。     医療情報システムでは、2018 年の現在において、厚生労働省、総務省、経済産業省の 3 省が定めた医療情報システムに関する各ガイドラインの要求事項に対して、医療情報に係る関連事業者や責任者が必要に応じて各種対策を施す必要があります。クラウド環境の導入を検討する場合には、これらのガイドラインの要求事項を整理検討し、必要となる対策項目の洗い出しや対応する情報、実施策の検討等を行う必要があります。     -AWS と APN パートナー様の取り組み Amazon Web Services(以下「AWS」)は、AWS の環境において、医療情報を取り扱うシステムを構築する際に参照される各種ガイドラインに対応するための「医療情報システム向け AWS 利用リファレンス」の文書の作成にあたり、AWS パートナー各社様をHIPAA等実績に基づき支援してきました。AWS は米国における HIPAA に対応した医療情報システムのクラウド基盤として多くの事業者に利用された実績を有し、セキュアで柔軟かつ低コストのクラウドサービスを実現可能なAWS環境において、医療情報システムの様々な要件に対応するため各種サービスや関連情報を提供しています。AWS はお客様の医療情報システムにおける AWS 環境の活用を今後も支援していく予定です。     -「医療情報システム向け AWS 利用リファレンス」のダウンロード先 […]

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