Amazon Web Services ブログ

Category: General

AWS CDKでクラウドアプリケーションを開発するためのベストプラクティス

この記事では、AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) を中心とした、大規模なチームで複雑なクラウドアプリケーションの開発を組織化するための戦略について説明します。AWS CDK では、開発者や管理者は、TypeScript、Python、Java、C#などの使い慣れたプログラミング言語を使ってクラウドアプリケーションを定義することができます。アプリケーションは、Stage、Stack、Constructに整理されており、ランタイムロジック (AWS Lambda コードやコンテナ化されたサービスなど) と、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケット、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) データベース、ネットワークなどのインフラストラクチャコンポーネントの両方において、モジュール化された設計手法を可能にしています。 この記事では、AWS CDKの基本的なコンセプトに関する簡単なチュートリアルではなく、より実践的な内容について説明します。ローカルでコードを書きテストする方法や、本番環境や様々なステージングアカウントにデプロイする方法、そしてチームのアプリを整理して、より大きな組織で活用する方法について説明します。 AWS CDKを初めてご利用になる方は、AWS CDK Intro Workshop から始めることを強くお勧めします。この記事では、いくつかの高度なトピックを扱っていますが、基礎を把握しておくと良いでしょう。詳細については、AWS CDKリファレンスドキュメントとGitHub リポジトリにある aws-cdk-examples  のサンプルコードを参照してください。

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【開催報告】アップデート紹介とちょっぴりDiveDeepするAWSの時間 第三回(03/25)

みなさんこんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの柴田です。 3月25日に「第三回 アップデート紹介とちょっぴりDiveDeepするAWSの時間」をオンラインで開催しました。前回に引き続き多数の方に参加していただくことができました。これまでの“アップデート紹介とちょっぴりDiveDeep”シリーズの様子については第一回目、第二回目の開催ブログも合わせてご参照ください。

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WeeklyAWS

週刊AWS – 2021/3/29週

みなさん、こんにちは。AWSソリューションアーキテクトの小林です。 先週はAmazon Lexの日本語対応を発表いたしました。数多くのお客様にご要望をいただいていたもので、様々なアプリケーションで音声またはチャットによる対話機能を盛り込むことを容易にするサービスです。今後も改善を重ねていきますので、ぜひ試してみていただければ幸いです。 それでは、先週のアップデートを振り返ってみましょう。

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【開催報告】AWSヘルスケアクラウドセミナー~クラウドの基礎から最新サービスまで~

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 インダストリー事業開発部 片岡です。 ヘルスケア領域でクラウド活用を検討頂いている医療機関、医療系サービス提供事業者及びパートナーの皆様を対象として、2021年2月18日に「AWSヘルスケアクラウドセミナー」をウェビナーで開催しました。 医療機関でのクラウド利用が本格化し始めています。本ウェビナーにおいて、AWSセッションでは、クラウドの基礎から最新サービスまで幅広くご説明し、お客様セッションでは、国産初の手術支援ロボット「hinotori™」を開発されたメディカロイド様、そして、日本で初めて保険適用を受けた「治療アプリ?」を開発されたCureApp様にご登壇頂きました。本記事では、セッションでご紹介しましたAWS最新事例や最新サービス、お客様登壇を含む当日の資料・動画を皆様にご紹介します。

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Amazon Connectで統合化した顧客プロファイルを構築する

コール中、コンタクトセンターのエージェントは、多くの場合、顧客の問題を解決するために必要な情報を検索するために、複数のアプリケーションを切り替えます。これは、カスタムのエージェントアプリケーションから顧客関係管理 (CRM) まで、最大 10 種類のアプリケーションを切り替えることを意味します。この問題に対処するために、企業によっては、異なるアプリケーションからの顧客データを自社開発の顧客データベースにまとめて、コンタクトセンターのアプリケーションに供給する複雑な統合に投資しています。これらの統合は、さまざまなアプリケーションでデータをさまざまな形式で保存し、異なる顧客識別子(アカウント ID、電話番号、電子メールアドレスなど)を使用するため、困難でコストがかかります。 Amazon Connect Customer Profiles を使用すると、問い合わせの時点でエージェントに提示された、すべての顧客データを統一したビューにより、より少ない労力でよりパーソナライズされた顧客体験を提供できるようになりました。Amazon Connect Customer Profiles は、Salesforce、Service Now、自社開発のアプリケーションなどのさまざまなデータソースからの顧客データを Amazon Connect の問い合わせ履歴と組み合わせて、統一された顧客プロファイルを作成します。詳細については、管理者ガイドと API ドキュメントを参照してください。 以前のブログでは、数回クリックするだけで、サードパーティ製アプリケーションへのコネクタを設定する方法を学びました。事前に構成されたコネクタの仕組みを理解できたので、このブログでは、統一された顧客プロファイルの作成、パーソナライズされたルーティングの設定、およびエージェントデスクトップへの顧客プロファイルの埋め込み方法について説明します。

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【開催報告】 2021春の機械学習勉強会

こんにちは! アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの黄です。 2021年3月17日に、 デジタルネイティブ企業のお客様向けに「2021春の機械学習勉強会」を開催いたしました。勉強会の開催報告として、勉強会で行った内容などを公開いたします。 開催の背景 私達ソリューションアーキテクトは日々、多くのお客様とお話しをさせていただく機会がありますが、その中で「サービスに機械学習を取り入れたい」や「機械学習をどの様に始めれば良い?」といったご相談をいただくことがあります。そこで今回は、機械学習に興味があるけどまだ試したことがない方や、これから試そうとしている方に向けて、機械学習の基礎をプログラミングを通じて学ぶ勉強会を開催しました。 勉強会の内容 勉強会は前半座学、後半ハンズオンという2部構成で行い、2名の機械学習の スペシャリストソリューションアーキテクト がそれぞれ前半と後半の講師を担当しました。 機械学習勉強会 – 座学 ( SA 呉 和仁 ) 前半の座学では、まず最初に機械学習とは何かについて解説を行い、機械学習の起源とされている最小二乗法と小惑星セレスの場所を予測した歴史から機械学習の構成要素、及び現在ビジネスへの適用の準備状況などについても解説しました。 座学中盤は、機械学習の種類について、教師あり学習・教師なし学習・強化学習の3種類があることを、画像認識、テキストの感情分析、DeepRacerなどの実例を交えながら解説しました。 座学の最後には、ビジネスに機械学習を取り入れる時に必要な要素、MLプロジェクトの進め方、MLプロジェクトを加速する為の近道などについて解説しました。   機械学習勉強会 – ハンズオン ( SA 鮫島 正樹 ) 勉強会後半のハンズオンでは、 Amazon SageMaker のノートブックインスタンス環境と深層学習フレームワークの Tensorflow を利用した実際のプログラミングを通じた機械学習の手法について体験しました。 ハンズオンでは、 MNIST とよばれる手書き数字の画像データセットと機械学習のライブラリである scikit-learnを使った画像分類を行いました。 k-近傍法 (k-nearest neighbor) 、決定木 (Decision Trees) の実装方法と MNIST へ適用する方法を実際にプログラミングしました。また、二つの手法の違いを推論時間の測定を通じて確認しました。その他のアルゴリズムとして Random Forest も取り上げました。 ハンズオンの後半には、深層学習 (Deep […]

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Amazon API Gatewayのカスタムドメイン名がマルチレベルのベースパスマッピングをサポート

投稿日:2021年3月30日 PDT Amazon API Gateway のカスタムドメイン名のパスセグメントを構成することで、API Gatewayが受けたリクエストを異なるAPIリソースにルーティングできるようになりました。マルチレベルのベースパスマッピングを使用すると、パスベースでAPIのバージョンを実装することができ、APIトラフィックを多くのセグメント(マルチレベル)を持つリクエストパスに従ってAPI間で移行できます。

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AWS Hands-on for Beginners AWS エッジサービス入門ハンズオンを公開しました!

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの文珠です。最近はとても暖かくなり、ようやく春が来たと思えるような陽気になりました。私は運動不足の解消のためにも外に出ようと心がけるのですが、花粉症の主症状が年々表面化してきて辛いので、引き続きのインドア生活を謳歌することになりそうです。 さて、 AWS Hands-on for Beginners シリーズの新コンテンツとして、エッジサービス入門ハンズオンを追加しました。具体的には、 Amazon CloudFront AWS WAF の2つのサービスを主に使っていただくハンズオンとなります。本コンテンツでは、上記の AWS サービスの使い方を学べるだけではなく、エッジサービスとは何か?なぜ必要になるのか?といった解説を実際の検証とセットで行っております。 Amazon CloudFront や AWS WAF の導入を検討されている方だけでなく、エッジサービスそのものについて理解したい方にもオススメのコンテンツとなっておりますので、動画を閲覧される方は最後までお付き合いいただけると幸いです。 今回の記事では、前半に本コンテンツの大まかな解説をさせていただきます。後半では、 Amazon CloudFront と AWS WAF 以外の AWS のエッジサービスについて紹介したいと思います。

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ハッカソンで使用したアーキテクチャ

【寄稿】株式会社D2CにおけるAWSを活用した機械学習ハッカソンの取り組み

この投稿は株式会社D2Cのデータサイエンティスト 阿部 将大 氏に、自社で開催された機械学習ハッカソンの取り組みについて寄稿頂いたものです。 ※ 一部、ハッカソン開催を支援したAWSも執筆しています 1. はじめに 株式会社D2C ドコモ広告事業本部 データソリューション部の阿部と申します。D2Cは広告事業を展開しており、我々の部署はユーザーや広告主、メディアの分析を行い、広告配信システムのロジックやユーザーセグメントなどの開発をしています。

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【2021 AWS Summit Online】150 を超えるセッション情報とライブ配信スケジュールを公開しました!

AWS Summit Online セッション情報・ライブ配信スケジュール公開 開催日:5 月 11 日(火)、12 日(水) 参加費:無料(参加には登録が必要です) 開催場所:オンライン 登録はこちら、セッション情報とライブ配信スケジュールはこちら   150 を超えるセッション情報と 5/11(火), 5/12(水)のライブ配信スケジュールが公開されました ! AWS Summit Online では、AWS のビジョンやサービスの優位性、ビジネスの変化に対するクラウドが果たす役割、人材育成など、幅広いテーマを取り上げる基調講演他、68 のAWSセッション(AWS最新技術情報やアマゾンカルチャー)、50 のお客様事例セッション、4 のエグゼクディブセッション、30 のパートナーセッションなど、150 を超えるセッションを 5/11(火)と 5/12(水)にライブ配信します。本日より、セッションのタイトルおよび概要、当日のライブ配信スケジュールを公開しました。幅広いソリューション、業種、企業規模、AWS 活用レベルを網羅したセッションより、ご自分に合ったセッションを是非お探しください。 下記では、お客様事例セッションのタイトルをご案内します。幅広い業種、企業規模のお客様が自社の課題に対してどのように AWS を活用し、解決する事が出来たのかを技術面、ビジネス面の両面からお話いただく予定です。お楽しみにしてください! お客様事例セッションタイトル一覧(順不同となります) ZOZOTOWN における Amazon EKS を中心に据えたマイクロサービスアーキテクチャへの変遷 新しい視聴率の作り方 ~20000台のセンサ×15000倍の処理量×クラウドマイグレーション~ ドコモCCoEのコスト最適化の取り組みについて クレディセゾンの DX 戦略とクラウド活用 レガシーからのDX! メディアドゥ新プラットフォーム出版ERPとブロックチェーン基盤のご紹介 ヤフーのマーケティング事業を支える分析環境の構築と発展 AWS を使った日テレ系ライブ配信の概要 高度運転支援向け画像認識のための Machine Learning Production […]

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