Amazon Web Services ブログ

Category: General

【開催報告】AWS re:Inforce 2021 re:Cap and AWS Security Hub Workshop

2021年8月30日、AWS Startup Loft Tokyo Security Day が開催され、AWS re:Inforce 2021 re:Cap セミナーと、AWS Security Hub Workshop が実施されました。 AWS re:Inforce 2021 re:Cap セミナーとは、AWSセキュリティ最大規模のカンファレンスである AWS re:Inforce の要点をまとめてお届けするセミナーです。2021年の AWS re:Inforce は、基調講演と5つのリーダーシップセッションがオンラインライブで放映されました。これらのサマリーを本セミナーにて日本の AWS ご利用者の方向けにお伝えしました。

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【開催報告】アップデート紹介とちょっぴりDiveDeepするAWSの時間 第十回 (09/30)

皆さんこんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの前田です。 9月30日に「ちょっぴりDiveDeepするAWSの時間」の第十回目をオンライン開催致しました。 今回も多くの方にご参加頂きました。ご参加された皆様ありがとうございます! 過去の様子にご興味がありましたら、それぞれの開催報告ブログをぜひご確認ください。 第一回、第二回、第三回、第四回、第五回、第六回、第七回、第八回、第九回

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AWS Innovate Modern Applications Edition が日本で開催されます

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 四半期ごとにAWSが開催するAWS Innovate は、特定テーマを皆さんに学んでいただけるAWSが運営している1万人規模の大型イベントで、2021年から日本でも開催しています。2021年第一四半期にはAI ML Edition、第二四半期にはAWS Summitと併設したMigration、3回目のData Editionを開催してきましたが、10月27日に年内最後の Modern Applications Edition が開催されます。 今回は主にクラウドネイティブ開発やマイクロサービスアーキテクチャに焦点をあて、ソリューションとしてはサーバレスやコンテナなどが中心となります。昨今、インターネット、スマートフォン、ソーシャルネットワークなどの発達によって情報の速度は飛躍的に高まり、ビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。顧客の多様化するニーズに迅速に対応し、改善を重ねることがアプリ開発において必要不可欠となっていますが、その実現を支援するのがクラウドネイティブアプリケーション開発の手法です。

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Visitor PrioritizationソリューションをCloudFront Functionsを使って実装するための考慮点 Part2

2021年5月に「Visitor PrioritizationソリューションをCloudFront Functionsを使って実装するための考慮点」の Blog を公開しました。以降、多くのお客様、システムにおいて CloudFront Functions を使った活用がされており、チケットの購入や予約などに関わるシステムにおいて利用されているユースケースが増えております。年末に向けて多くのお客様においてイベントやチケット販売などにおいて利用してみたいというご要望を受ける機会が増えておりますので、改めてこのソリューションについて紹介していきたいと思います(一部再掲を含みます)。

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Amazon EC2 Macインスタンス が東京リージョンでご利用可能になりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 Amazon EC2 Mac インスタンスが東京リージョンでご利用可能となりましたのでお知らせいたします。 Amazon EC2 Mac インスタンス Amazon EC2 Mac インスタンスは2020年11月30日にAWS re:Inventで発表された、新しいEC2のインスタンスファミリーです。お客様は、クラウドでオンデマンドの macOS ワークロードを実行できるようになり、すべての Apple デベロッパーが AWS の柔軟性、スケーラビリティ、およびコストメリットの恩恵を受けることができます。EC2 Mac インスタンスを使用すると、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV、および Safari 用のアプリを作成するデベロッパーは、macOS 環境を数分でプロビジョニングしてアクセスし、必要に応じて容量を動的にスケールし、AWS の従量課金制のベネフィットを享受できます。

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2021 メディア業界のお客様向け AWS 勉強会 第七回『アベイラビリティーゾーンを 使用した静的安定性 / AWS におけるマルチリージョン構成の考え方』

2021/09/15 にメディア業界のお客様向けに AWS 勉強会を開催いたしました。第七回では AWS でシステム設計を行う方に向けて、AWS 自身がサービス開発において重要視しているシステムアーキテクチャにおける「静的安定性」を高める工夫について、お客様にも応用頂きたくご紹介する内容を前半で、後半では、AWS におけるマルチリージョン構成の考え方を説明しました。講師を勤めたソリューションアーキテクトの八木の経験として、お客様との議論の中で、システム安定性の議論を行う際、シングルリージョン内での取りうる手段について熟考した上でマルチリージョン構成の議論を行う方が有益だと感じるシーンが多かったため、今回はそれら2つのテーマでご説明させて頂きました。 資料のダウンロードおよび動画の視聴は下記のリンクから無料でご利用頂けますので、合わせてご確認ください。 資料のダウンロード及び動画の視聴リンク それではここから当日のセッションの内容について簡単にご紹介させていただきます。

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WeeklyAWS

週刊AWS – 2021/9/27週

みなさん、こんにちは。AWSソリューションアーキテクトの小林です。 先週はNetwork Load Balancer(NLB)のターゲットグループにApplication Load Balancer(ALB)を設定できるようになるアップデートが発表されました。この機能は多くのお客様からご要望を頂いていた、「ALBを使ったシステムに固定IPアドレスでアクセスしたい」という要件に対応することができます。ALBのIPアドレス自体を固定するわけではありませんが、ALBの前にIPアドレスの固定が可能なNLBをおけるようにすることで、クライアントから見たときに常に同じIPアドレスでALB配下のシステムにリクエストしているように見せることが可能です。ブログの翻訳も終わっていますので、ぜひこちらもご覧ください。 それでは、9月27日週のアップデートを振り返ってみましょう。

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FI-02

岐阜大学データサイエンティスト育成プログラムでのエデュケーションプログラムの活用

パブリックセクター事業開発マネージャー(教育・研究担当)澤です。この記事では今年で2年目の取り組みとなる岐阜大学データサイエンティスト育成事業の一環で行ったAWSを活用したハンズオントレーニングを含む集中講義について、具体的にどのように講義の行ったかについて詳細をご紹介します。 実践データサイエンティスト育成事業とは 超スマート社会のデータサイエンティストに必要な3要素(実世界データ知識,ツールの活⽤スキル,異分野との協業マインド)の育成を⽬的として2019年度に開設されたプログラムで,企業などから提供されるデータを⽤いて実社会の課題をグループワークで解決する「実世界データ演習」を実施することを目標とされています。この育成事業の中の集中講義「高度プログラミング」を2年度にわたりAWSが担当しました。

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AWS Black Belt コンテナシリーズのあるきかた 2021年10月版

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト、コンテナスペシャリストの荒木です。 AWS Black Belt オンラインセミナーのオンデマンドビデオ化に伴って、コンテナサービスシリーズは6月からリニューアルしました。ひとつのビデオあたりのトピックを小さく絞ってお届けしています。 その結果、今日までの3ヶ月で18の コンテナに関するAWS Black Belt オンラインセミナーをお届けしました。他にも本 Blog を通じて AWS でのコンテナに関する数多くのアップデートをお届けしています。 アプリケーションエンジニアの方や、すでに AWS でのコンテナを活用されている技術者の方はもちろん、コンテナに興味のある多くの方に活用いただきました。そんな方々から、もっと簡単に見られるものはないのかというフィードバックをいただきました。 そこで、ここまでに公開したシリーズコンテンツを一覧で紹介します。 AWS Black Belt オンライン AWS コンテナサービスシリーズの YouTube の再生リストとあわせてご利用ください。 お知らせ 2021年10月27日(水曜日)には AWS Innovate – Modern Applications Edition が予定されています。 コンテナをはじめとするクラウドネイティブアプリケーション開発に特化した、無料のオンラインイベントです。 コンテナ、サーバレス、モダナイズの3トラック構成でおとどけします。 ご自身の課題、興味にあったセッションをぜひお探しください。今すぐ登録ください。

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自動シャットダウン拡張機能を利用した Amazon SageMaker Studio のコスト削減方法

Amazon SageMaker Studio は、すべての機械学習開発ステップを実行できる、統合された Web ベースのビジュアルインターフェイスを提供し、データサイエンスチームの生産性を最大 10 倍にします。Studio では、モデルの構築、トレーニング、デプロイに必要な各ステップへの完全なアクセス、制御、可視性を提供します。Studio ノートブックは、コンピューティングインスタンスとファイルストレージを事前に設定する必要がなく、すばやく起動できるコラボレーションノートブックです。Amazon SageMaker は、インフラストラクチャ管理を抽象化する機能を提供するフルマネージド型サービスで、さまざまな機能と従量課金制の料金モデルを備えた大規模な機械学習ワークロードに必要な俊敏性とスケーラビリティを提供します。 このブログでは、下記の実現方法について紹介します。 Studio のコストを削減するために、自動シャットダウン拡張機能を利用しStudio 内のアイドル状態のリソースを検出してシャットダウンする Studio ドメイン内のすべてユーザーが自動シャットダウン拡張機能を利用するために、自動でユーザープロファイルを追跡し管理者へ通知する 課金が見落とされがちな Amazon SageMaker Data Wrangler のコストを管理するために、自動シャットダウン拡張機能を利用する

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