Amazon Web Services ブログ

Category: General

Getting Ready for AWS re:Invent 2017

AWS re:Invent の開催まで後わずか 40 日となったので、私の同僚と私は、お客様がラスベガスでの時間を有効に活用するためのヒントをいくつかご紹介します。いつもどおり、トレーニングと教育に重点を置き、それ以外の時間にはお楽しみイベントやレクリエーションも用意されています。 場所、場所、場所 re:Invent Campus はラスベガス商業地全体にわたって行われ、MGM Grand、Aria、Mirage、Venetian、Palazzo、Sands Expo ホール、Linq Lot、Encore でイベントが開催されます。各施設では、特定のトピック専用のトラックをホストします。 MGM Grand – ビジネスアプリ、エンタープライズ、セキュリティ、コンプライアンス、アイデンティティ、Windows。 Aria – Big Data & Analytics、Alexa、コンテナ、IoT、人工知能 & 機械学習、サーバーレス。 Mirage – ブートキャンプ、認証 & 認定試験。 Venetian / Palazzo / Sands Expo ホール – アーキテクチャ、AWS Marketplace & Service Catalog、コンピューティング、コンテンツ配信、データベース、DevOps、モバイル、ネットワーキング、ストレージ。 Linq Lot – Alexa ハッカソン、Gameday、ジャムセッション、re:Play パーティー、講演者との交流 & 挨拶。 Encore – 予約可能な会議会場。 […]

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AWS JapanがRed Hat Japan CCSP Partner of the Yearを受賞

Partner SAの河原です。10月20日にレッドハット社主催の年次カンファレンス「Red Hat Forum Tokyo 2017」が開催されました。同日に「Red Hat Partner Awards 2017 レセプションパーティー」があり、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社は、「CCSP Partner of the Year」を受賞いたしました。本日、レッドハット社より以下のニュースリリースが発行されましたので、授賞式の様子をご紹介します。 レッドハット、「Red Hat Japan Partner Awards 2017」を発表 これは、レッドハット社の認定クラウド&サービスプロバイダー(CCSP)としてクラウド市場の拡大に最も貢献したパートナーに贈られる賞です。レッドハット製品、技術をクラウド上で活用する環境として幅広いお客様層に支持され、継続的に高い売上成長を果たした点を評価いただいています。また、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)に限らずRed Hat OpenShift Container PlatformやRed Hat JBoss Middlewareを活用した案件も創出し、ソリューションの拡大にも貢献したことが受賞の理由となっております。 Red Hat Forumでは、「Red Hat on AWS 最新の取り組みご紹介」と題したブレークアウトセッションも行い、AWS上にお客様がお持ちのサブスクリプションを持ち込むことが可能となるRed Hat Cloud Access、AWSと連携したAnsibleおよびOpenShiftによるデプロイメント自動化などをご紹介いたしました。AWS上にAnsible Tower by Red Hatを容易に構築できるAWS Quick Startはこちらから、AWS上にRed Hat OpenShift Container Platformを容易に構築できるAWS […]

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AWS支払の円払いへの切り替え方法について

先日のCloud Roadshow 2017 広島、名古屋、大阪では、KeyNoteの中でAWSの円払い対応および日本準拠法対応についてみなさんにご案内いたしました。本ブログの中で2回連載という形でそれぞれ、支払方法の円対応、日本準拠法切り替えについてご案内をいたします。 実は、AWSの支払い通貨変更機能は、2015年2月にお客様からのご要望受けて実現してる機能ですが、新しくAWSのご利用をご検討いただいている皆様に改めてお伝えしたいこと、また管理者画面のデザイン変更などで過去ブログで記載された手順と少し変更が入っているため、改めてみなさんにその特徴・注意点と手順を共有させていただきます。 [特徴] 管理者画面での変更だけで切り替え作業が完了します 対応しているクレジットカードはVISAとMasterカードです MarketplaceでAMI形式で有償EC2インスタンスを設定している場合、その部分だけ引き続きドルで請求されます AWS内部ではドルで計算され、月末の利用料集計時に、その時点でのAWSが定めるレートをもとに円に自動計算されます 月額のAWSご利用額がドル換算で過去3か月平均が2000ドル以上ある場合は、請求書切り替えも可能となります。 請求書払いもクレジットカードと同様にMarketplaceでAMI形式で有償EC2インスタンスを設定している場合、その部分だけ引き続きドルで請求されます [手順] それでは手順についてみていきましょう。まず管理者画面にログインしてください。トップページがでてきます。 右上のアカント名が、みなさんが設定を行おうとしているアカウント名が正しく表示されていることを確認してください。なお、AWSマネージメントコンソールはアカウント開設時期や設定状態などで異なるデザインが表示される方もいらっしゃいますが、エラーではありませんので安心してください。 右上のアカウント名を選択してください。 アカウントを選ぶと以下の画面が出てきます。 オレンジ色の箇所にはみなさんのアカントに登録された情報が出てきます。左側の「お支払方法」を選択してください。 お支払いに使用されているクレジットカード情報が表示されます。その右上にUSDとなっている箇所がありますのでそちらをクリックしてください。 「お支払通貨の設定」の右側にある「編集」を選んで通貨を選んでください。 全部で13種類の通貨が選べるようになっています。日本円の場合はJPYを選んでください。以上で切り替えは終わりです。作業を行った月のAWS利用分から支払通貨変更が反映されます。 [請求書払いへの切り替えについて] 請求書払いへの切り替えの場合、AWSの月額ご利用額がドル換算で過去三か月の平均が2000ドル以上であれば、サポートセンターで「新規ケースの作成」をクリックし、「アカウントおよび請求サポート」まで変更をご依頼ください。 2000ドルに満たないが、今後ご利用予定がある場合は、担当アカウントマネージャへのご連絡、もしくはこちらからご連絡ください。 -プロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田  

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Build an Autonomous Vehicle on AWS and Race It at the re:Invent Robocar Rally

自動運転車は近い将来に車道を埋め尽くすことが見込まれています。ディープラーニングと自動運転のアプリケーションの進歩がこの自動運転車を実現しました。このポストでは、Amazon AI サービスを活用したリモートコントロール (RC) 自動車を製作する方法のチュートリアルを紹介していきます。 通常、各自動運転車には高度なテレメトリを提供する多くのセンサーが搭載されています。このテレメトリは、個々の自動車の運転と共に、ユーザーエクスペリエンスを向上するために使用できます。こういった向上の例には、スマートドライブルーチングによる時間の短縮、車両航続可能距離と効率の向上や安全性とクラッシュリポートの増大などがあります。AWS では、TuSimple などのカスタマーが Apache MXNet を使用した繊細な自動化プラットフォームを構築しました。最近では、TuSimple が 200 マイルドライバーレス運転を成功しました。 ディープラーニング、AWS IoT と人工知能 (AI) の技術による運転の認知を目的として、AWS はワークショップ形式のハッカソンである Robocar Rally を re:Invent 2017 で開催します。このポストは、開発者を対象に自動化 AI 技術を学習し、ハッカソンに備えるためのブログポストと Twitch ビデオシリーズの第 1 弾となります。ハッカソンについての詳細は、Robocar Rally 2017 をご覧ください。 このチュートリアルでは、Donkey という名称のオープンソースプラットフォームを活用します。希望する場合には、お手持ちの 10 分の 1 スケールの電気自動車で体験することもできます。ただし、Donkey プロジェクトで使用される 16 分の 1 スケールの RC カーの使用がより推奨されます。 次の 2 本のビデオでは、これから説明するチュートリアルを使用して AWS で製作した 2 台の自動車を紹介しています。 […]

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11 月の AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内

こんにちは。ソリューションアーキテクトの岡本です。AWS Black Belt オンラインセミナー11月の配信についてご案内させて頂きます。初めてご紹介するNLB (Network Load Balancer) を中心としたELBのセッションをはじめ、今月も様々なテーマを取り扱います。 また今年もAWS re:Inventの開催期間中に現地からの生中継で最新アップデートをお伝えする回を予定しておりますので、こちらもぜひご登録いただければと思います。                   11月の開催予定 サービスカット 11/1(水) 18:00-19:00 Amazon EMR 11/15(水) 18:00-19:00 ELB Update – Network Load Balancer(NLB)と関連サービス 11/22(水) 18:00-19:00 AWS WAF – OWASP Top10脆弱性緩和策 – ソリューションカット 11/9(木) 12:00-13:00 Amazon Pinpoint で始めるモバイルアプリのグロースハック  ※ 通常の開催曜日と異なりますのでご注意ください 11/21(火) 12:00-13:00 AWS上の位置情報 12/1(金) 12:00-13:00 AWS […]

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最近の AWS リリースと公開した内容について

過去にも触れましたが、AWS ブログチームは皆さんが膨大な情報に圧倒されることなく、できる限り多くの AWS リリースや公開した内容について把握して頂けるように努めています。バランスを上手く取るため、定期的に新しい情報を皆さんにお届けし、こちらのリストも片付けるようにしています。今日ご紹介するのは次の通りです。 S3 オブジェクトのクロスリージョンレプリケーションをモニタリング スポットフリーインスタンスのタグ 12 のサービスとの PCI DSS コンプライアンス WorkDocs の HIPAA 利用資格 VPC サイズ変更 AppStream 2.0 グラフィックデザインインスタンス ServiceNow の AMS コネクタアプリ クラウド内の Regtech 新しく改訂されたクイックスタート では、早速始めましょう。 S3 オブジェクトのクロスリージョンレプリケーションをモニタリング S3 クロスリージョンレプリケーションについては数年前に説明しました。その時には、ソースバケットでバージョニングを有効にし、指定するリージョンとバケットを選択するだけでした。手動でレプリケーションのステータスを確認したり、ソースとデスティネーションバケットのインベントリ (毎日または毎週) を作成することができます。 クロスリージョンレプリケーション監視 (略名: CRR Monitor) ソリューションは、リージョンに渡るオブジェクトのレプリケーションステータスを確認し、ほぼリアルタイムでメトリクスやエラー通知を提供します。 詳細については「CRR Monitor の導入ガイド (CRR Monitor Implementation Guide)」と「CRR Monitor を導入するための AWS CloudFormation テンプレート (AWS CloudFormation template […]

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EC2 スポットインスタンスでワークロードの停止と再開が可能に

EC2 スポットインスタンスは EC2 のコンピューティング容量をオンデマンドレートの 90% オフまで許可することができます。特定のサイズのインスタンス数をリクエストできるようにしてから、スポットフリートと自動スケーリングスポットフリートをサポートすることでスポットインスタンスをより便利そして柔軟にし、ユーザーが希望するレベルのコンピューティング容量を維持できるようにしました。 EC2 ユーザーはこれまでも EBS ボリュームをアタッチした状態を維持しながら実行中のインスタンスを停止させることができ、インスタンスの実行が再開すると停止した所から自動的に始めるアプリケーションの使用を可能にしていました。 スポットワークロードの停止と再開 そして本日、こうした 2 つの重要な機能を組み合わせ、容量が利用不可能になった場合または入札価格以下になった場合にインスタンスを停止 (終了する代わりに) することで、スポット入札やスポットフリートをセットアップできるようにしました。停止状態のインスタンスにアタッチしている EBS ボリュームは EBS-backed ルートボリュームと同様にそのまま維持されます。キャパシティが利用可能になるとインスタンスが開始し、アプリケーションのプロビジョニングや EBS ボリュームのセットアップ、データのダウンロード、ネットワークドメインへの参加などに時間を費やす必要なく引き続き実行することができます。 AWS をご利用されている多くのお客様がアプリケーションを強化してチェックポイントの作成と活用を行い、EC2 プロセスでの開始/停止の機能を利用することで耐障害性を向上させています。そうしたお客様はこのようなアプリケーションをスポットインスタンスで実行できるようになり、平均 70%-90% の節約を実現できます。 インスタンスが停止している間、EBS 最適化、ユーザーデータ、Ramdisk ID、Delete on Termination の属性を変更することができます。停止状態にあるスポットインスタンスはコンピューティング時間に対して料金を請求することはありませんが、アタッチ済みの EBS ボリュームの容量には通常料金が適用されます。 スポット入札またはスポットフリートの作成や停止/開始の使用を特定する方法については次をご覧ください。 主要事項 この機能はスポットインスタンスが利用可能なすべての AWS リージョンで今すぐご利用いただけます。これは新しい EC2 インスタンスと EBS ボリュームの秒単位による請求で上手く機能するように設計されており、スポットインスタンスが提供する以上のコスト節約の方法としても可能性があります。 EBS ボリュームは常に特定のアベイラビリティーゾーン (AZ) 内にあります。そのため、スポットとスポットフリートは特定の AZ が常にその AZ で再起動するようにリクエストします。 幅広く様々なインスタンスタイプが含まれている可能性のあるスポットフリートとこの機能を組み合わせる場合はご注意ください。フリートの構成は時間が経過するに連れて変更することもあるので、アカウントの IP アドレスや […]

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EC2 インスタンスと EBS ボリュームで 1 秒あたりによる請求が可能に

以前は処理能力へのアクセスが必要になるとサーバーを購入またはリースしなければなりませんでした。そのため、2006 年に EC2 をリリースした当時、インスタンスを 1 時間だけ使用し、使用した時間の分だけ支払えるようになったことは大きなニュースでした。この従量制モデルにより、お客様は様々なタイプのアプリケーションを開発したり実行するための新しい方法を考えるようになりました。 そして現在、AWS Lambda は短時間で大くの有用な作業を行えることを明らかに示しています。多くのお客様が、場合によっては数分という短時間で大量なインスタンスを活用できる EC2 インスタンスのアプリケーション構築を検討しています。 EC2 と EBS の秒単位による請求 10 月 2 日より、オンデマンド、リザーブド、スポット形式で起動した Linux インスタンスの使用は 1 秒単位で請求されるようになります。同様に、EBS ボリュームのプロビジョニング済みストレージも 1 秒単位で請求されるようになります。 また、1 秒単位による請求は Amazon EMR と AWS Batch でも適用されます。 Amazon EMR – より素早く結果を得るために、当社のお客様は独自の EMR クラスターに容量を追加しています。クラスターにおける EC2 インスタンスの 1 秒単位による請求で、今まで以上にコスト効率良くノードを追加できるようになりました。 AWS Batch – お客様が実行するバッチの多くは 1 時間内に完了されています。AWS Batch はすでにスポットインスタンスを起動し終了しており、1 秒単位のバッチ処理はさらに経済的になるでしょう。 より高度な知識を備えているお客様は、ゲーム、テクノロジー、3D レンダリングフリートを管理している際に、最も有益なターゲットインスタンスを戦略的に選ぶことで […]

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10 月の AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内

こんにちは。ソリューションアーキテクトの焼尾です。AWS Black Belt オンラインセミナー10月の配信についてご案内させて頂きます。10月はソリューションカット、サービスカット共に、実践的なネットワークや認証といった内容や、データレイクを支える新サービス AWS Glue の紹介があります。また、企業様の上層部向けの AWS 解説も行います。 10月の開催予定 サービスカット 10/4(水) 18:00-19:00 Amazon GameLift 10/11(水) 18:00-19:00 Amazon Kinesis 10/18(水) 18:00-19:00 AWS Glue 10/25(水) 18:00-19:00 AWS Key Management Service ソリューションカット 10/3(火) 12:00-13:00 AWSへのネットワーク接続とAWS上のネットワーク内部設計 10/10(火) 12:00-13:00 AWSにおけるアプリ認証パターンのご紹介 10/24(火) 12:00-13:00 エグゼクティブ向けAWS紹介 お申し込みは、それぞれ上記のリンクより行って頂けます。キャンセルの際も連絡不要ですので是非お早めにご登録ください。Speaker、Staff 一同みなさまのご参加をお待ちしております。

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Amazon Redshift の CA 証明書更新についてのおしらせ

2017/09/26 更新: sslMode 設定が require の場合も,CA 証明書更新を行なっていただく必要がある旨を追記しました Amazon Redshift は現在 CA 証明書の更新作業を行なっており、新しい証明書は AWS Certificate Manager (ACM) が発行したものとなります。これに伴い、現在 Amazon Redshift をご利用中の多くのお客さまにつきまして、Amazon Redshift クライアントの CA 証明書更新作業をお願いすることとなりました。該当するお客様に対しては、すでに Action Required: Amazon Redshift – SSL certificate expiring on October 23rd 2017 という題名のメールが届いているかと思います。 今回の更新作業の対象となるお客様は、以下の条件のすべてに当てはまる方々です。 Amazon Redshift クラスターに対して SSL で接続しており、sslMode 設定で require,verify-ca または verify-full を指定されている方 GovCloud(米国)、中国(北京)、中国(寧夏)以外のリージョンで Amazon Redshift を利用されている方 上記に該当するお客さまにつきましては、こちらを参考に、CA 証明書の更新を行なってください。対応期限は 2017/10/23 となりますので、早めの対応をお願いいたします。 […]

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