Amazon Web Services ブログ

Category: Messaging

Amazon Connect 入門ハンズオンを公開しました! – AWS Hands-on for Beginners Update

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの木村(@tkimurz)です。運動不足解消のために、走ってみたり、縄跳びをしてみたりと、いろいろと試しているのですがなかなか続きません。雨が降れば外に出るのがイヤになってしまいますし、張り切って動けば足を挫きます。運動する前に、準備運動をしっかりしたり、天候に関係なく続けられる方法を模索した方が良い気がしてきました。今年の下半期は、運動を継続するすべを身につけたいと思います。 さて、AWS Hands-on for Beginners シリーズの新コンテンツとして Amazon Connect 入門ハンズオン を追加しました。このハンズオンでは、セルフサービスで利用できるクラウドコンタクトセンターである Amazon Connect について、自動音声応答を含む基本的なコンタクトセンターの構築方法を学んで頂くと同時に、電話を受けるエージェントやコンタクトセンターの管理者のオペレーションについても実践して頂きます。特に顧客体験を定義する問い合わせフローの作成については、ステップバイステップで一から設定を行って頂きながら、あらかじめ用意されているデフォルトの問い合わせフローとの関係の理解や書き換えの実践も行っていただきます。 本記事では、このハンズオンの紹介に加え、ハンズオンの最後でご案内している Next Step についての参考情報をお伝えしたいと思います。是非ハンズオンを実践いただき、その後にはこちらの記事を参考にNext Stepに進んでいただければと思います。

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Amazon Simple Queue Service (SQS) – 15 年が経過した今もキューを実行中!

時の流れは早いものです! 私は、2006 年に Amazon Simple Queue Service (SQS) の本稼働の開始についての記事を書きました。その頃は、15 年後にまだブログを書いていること、そして、このサービスが、非常に多くの異なるタイプのウェブスケールアプリケーションのアーキテクチャの基本でありながら、引き続き急速な成長を続けていることは考えてもいませんでした。 SQS の最初のベータ版は、2004 年後半にひっそりと発表されました。そのベータ版以降、当社は多くの機能を追加しましたが、元の説明 (「分散アプリケーションコンポーネント間でメッセージをバッファリングするための信頼性が高くスケーラブルなホストされたキュー」) は今でも当てはまります。お客様は SQS をクラウドにおける無限バッファと考えて、SQS キューを使用してアプリケーションアーキテクチャの機能部分間の接続を実装します。

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AWS Chatbot を使って Slack チャネルで Amazon EventBridge イベントを監視

この記事は、Abhijit Barde 、Arnab Deka、Prabhakar Ganesamurthy による寄稿の Monitor Amazon EventBridge events in your Slack channels with AWS Chatbot を翻訳したものです。 DevOps チームは、Slack や Amazon Chime などのチャットコラボレーションプラットフォームを使用して、システムを監視し、イベントに応答します。AWS Chatbot は Slack や Chime と統合されているので、チャットチャネルから AWS リソースを監視および操作できるため、アプリケーション間でのコンテキスト切り替えを軽減できます。DevOps ユーザーは、 Amazon EventBridge を通じてチャットチャネルの 200 を超えるサービスイベントタイプから通知を受け取ることができるようになりました。このブログ投稿では、Amazon EventBridge ルールを設定し、Slack チャネルで通知を受信するように AWS Chatbot を設定する手順を説明します。

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小売業界での Amazon Interactive Video Service と Amazon Personalize 活用のハウツーガイド

ライブストリーミングの人気はますます高まっており、オンラインでのお客様とのやり取りの新たな機会を拡げています。魅力的なコンテンツを提供するライブストリーミングにより、お客様のオンラインショッピングへの流れを促進し、購買体験をオンラインエンゲージメントの1つに加えることができます。また、オンラインストアが提供するパーソナライズされたレコメンデーションによって適切な商品を適切なタイミングでおすすめすることで、お客様のエンゲージメントとコンバージョンを最大化することができます。 このブログでは、ライブストリーミングとパーソナライゼーションを構成して e コマースサイトに展開する方法の詳細をご紹介します。

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事前構築済 Amazon S3 コネクターとAmazon Connect Customer Profilesで顧客情報を統一する

顧客がコンタクトセンターに連絡する場合、顧客のコンテキストを理解することは、優れたエクスペリエンスを提供するための鍵となります。Amazon Connect Customer Profilesでは、より効率的でパーソナライズされたカスタマーサービスを提供するために、最新の情報を含む顧客プロファイルの統一ビューを作成できます。Salesforce、ServiceNow、Zendesk、Marketo、および Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)向けに用意されている、あらかじめ構築されたコネクタを活用して、サードパーティのアプリケーションから数クリックでデータを取り込むだけで、統一された顧客プロファイルを作成できます。 以前の 2 つのブログでは、数回クリックするだけでサードパーティアプリケーションへのコネクタを設定する方法と、統一された顧客プロファイルの作成、パーソナライズされたルーティングの設定、およびエージェントデスクトップへの顧客プロファイルの埋め込み方法について説明しました。このブログでは、Amazon S3 をデータソースとしてカスタムデータテンプレートを使用して取り込みを設定する方法について詳しく説明します。

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon MQ 資料及び QA 公開

先日 (2021/03/17) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon MQ」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210317 AWS Black Belt Online Seminar Amazon MQ AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 自社、他社システムでそれぞれ IBM MQ を用意してキューを作成し、それらのキュー間でメッセージのやりとりをしています(分散キューイング)。自社の IBM MQ のみ Amazon MQ としてリフトすることは可能でしょうか。 A. Amazon MQ のエンジンである Amazon MQ や RabbitMQ は AMQP を初めとするオープンなメッセージングプロトコルをサポートします。IBM MQ を含む独自プロトコルの商用ブローカーとの接続には Bridge を経由するアーキテクチャをご検討ください。 Migrating from IBM MQ to Amazon MQ using […]

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AWS Control Tower アクションの追跡、およびワークフローの自動トリガーへのライフサイクルイベントの使用

現在、新規アカウントの作成やプロビジョニングに、AWS Control Towerをご利用になっているお客様が多く見受けられます。こういったお客様は、環境の作成に、AWS のネイティブなソリューションの使用をご希望されます。それが明文化された AWS のベストプラクティスに則っていることをご存知だからです。お客様は、作成したアカウントのスケーリングを行う際に、アカウントをさらに強化できる Control Tower の追加的な機能を利用することもできます。今回の記事では、ライフサイクルイベントの使用方法をご紹介していきます。これは、Control Tower’s Account Factory を使用して新しいアカウントを作成するなどのアクションが完了したことを追跡できるようにする、Control Tower における機能の 1 つです。今回は、このライフサイクルイベントで、自動化したワークフローをトリガーする方法についても、合わせてご紹介します。この記事では、次のようなサービスを使用しています。 AWS Control Tower AWS Service Catalog AWS CloudTrail Amazon CloudWatch Events Amazon SNS 背景 AWS Control Tower では、Well-Architected なマルチアカウントの AWS 環境構築のために、AWS Organizations、AWS IAM、AWS Config、AWS CloudTrail、および AWS Service Catalog などの AWS のサービスを複数使用します。これにより、組織単位 (OU) の中のアカウントでガードレールを有効化するなどのアクションを Control Tower が実行する際には、多くのプロセスが実行され、各サービスに対しては膨大な数の API 呼び出しが送られることになります。 […]

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大阪リージョンに2つのアップデート: Amazon Macie と Amazon MQ

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 今日は大阪リージョンに新しく2つのサービスが加わりましたのでお知らせいたします。Amazon Macieと Amaozn MQ です。 Amazon Macie Macieは機械学習とパターンマッチングを使用して AWS の機密データを検出して保護する、フルマネージドのデータセキュリティとデータプライバシーのサービスです。選択した Amazon S3 バケットに機械学習とパターンマッチング手法を適用し、個人識別情報 (PII) などの機密データを特定してアラートを発信します。 アラートや検出結果は AWS マネジメントコンソールからの検索やフィルタリングが可能で、Amazon EventBridge に送信して既存のワークフローやイベント管理システムと簡単に統合したり、AWS Step Functions などの AWS のサービスと組み合わせて自動修復アクションを実行させることができます。

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Amazon Connect

Amazon ConnectとAmazon Lexの連携により洗練された会話体験を実現

本記事は、Brian Yost、Anubhav MishraによるCreating a sophisticated conversational experience using Amazon Lex in Australian Englishを翻訳したものをベースに、日本語対応のための編集を行ったものです。 コンタクトセンターにおいて、ユーザーが担当窓口を番号で選択する典型的なIVRは、ユーザーの問い合わせが多岐に渡る場合に選択肢や階層が多くなり、顧客体験を低下させてしまう事があります。真に魅力的な会話体験を実現するためには、ユーザーの意図を正確に理解する高品質な音声認識と、自然言語理解が必要です。 Amazon Lexは、音声やテキストを使ってあらゆるアプリケーションに会話型インターフェースを構築するためのサービスです。Amazon Lexが日本語に対応したことより、ユーザーが発する日本語を正確に理解し、堅牢でローカライズされた会話体験を提供することができます。また、Amazon Pollyが自然に聞こえるように合成した日本語音声でユーザーに応答し、完全にローカライズされた会話体験を提供することができます。 この記事では、日本語をサポートするチャットボットを構築し、Amazon Connectの問い合わせフローに組み込むことによって、コンタクトセンターのユーザーに優れた体験を提供する方法を紹介します。

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Amazon Connectで統合化した顧客プロファイルを構築する

コール中、コンタクトセンターのエージェントは、多くの場合、顧客の問題を解決するために必要な情報を検索するために、複数のアプリケーションを切り替えます。これは、カスタムのエージェントアプリケーションから顧客関係管理 (CRM) まで、最大 10 種類のアプリケーションを切り替えることを意味します。この問題に対処するために、企業によっては、異なるアプリケーションからの顧客データを自社開発の顧客データベースにまとめて、コンタクトセンターのアプリケーションに供給する複雑な統合に投資しています。これらの統合は、さまざまなアプリケーションでデータをさまざまな形式で保存し、異なる顧客識別子(アカウント ID、電話番号、電子メールアドレスなど)を使用するため、困難でコストがかかります。 Amazon Connect Customer Profiles を使用すると、問い合わせの時点でエージェントに提示された、すべての顧客データを統一したビューにより、より少ない労力でよりパーソナライズされた顧客体験を提供できるようになりました。Amazon Connect Customer Profiles は、Salesforce、Service Now、自社開発のアプリケーションなどのさまざまなデータソースからの顧客データを Amazon Connect の問い合わせ履歴と組み合わせて、統一された顧客プロファイルを作成します。詳細については、管理者ガイドと API ドキュメントを参照してください。 以前のブログでは、数回クリックするだけで、サードパーティ製アプリケーションへのコネクタを設定する方法を学びました。事前に構成されたコネクタの仕組みを理解できたので、このブログでは、統一された顧客プロファイルの作成、パーソナライズされたルーティングの設定、およびエージェントデスクトップへの顧客プロファイルの埋め込み方法について説明します。

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