Amazon Web Services ブログ

週刊 AWS – 2016 年 10 月 17 日

最近、AWS ではいろいろなことが起こっています! 本日の投稿には、内外部の数多くの寄稿者からの投稿に加えて、私の RSS フィード、受信トレイ、および私の身の回りのその他の内容が含まれています。これらをお楽しみいただくには、AWS 関連コンテンツを作成 (または検索) し、プルリクエストを送信してください。 月曜日 10 月 17 日 米国東部 (オハイオ) リージョンが利用可能になったことを発表しました。 が Amazon ElastiCache for Redis を使用した IoT および時系列データの管理についてブログを公開しました。 がクラウドコンピューティングへのアプローチは慎重に行うようお勧めしました。 が Amazon CloudFront および AWS Certificate Manager を使ってモバイル App Transport Security (ATS) のコンプライアンスを達成する方法を示しました。 がオーバーヘッドを生じさせずにスケーラブルな AWS セキュリティを実装する方法を示しました。 が 2 つのメッセージングプラットフォーム (Apache Kafka および Amazon Kinesis) についてブログを公開しました。 AWS Advent が 2016 年に復活し、お客様の提案をお待ちしております! […]

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AWS 認定のスタディガイド(英語版)を初リリース

今回は私の同僚である Joe Baron がゲスト投稿で彼と同僚達による新書を紹介します。 AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトの試験勉強をされていますか? つい先日、新刊の「AWS Certified Solutions Architect Official Study Guide: Associate Exam」John Wiley & Sons, Inc., が出版され、Amazon.com で単行本と Kindle 版が購入可能になりました。455 ページで構成したこのスタディガイドは、AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験に向けてお手伝いします。この分野に精通する専門家達が集まったチームのメンバー各自が寄稿、見直しを行い、AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトの試験を考案しました。このガイドには AWS の概要や主要サービスの説明、AWS のセキュリティ、コンプライアンス、構造上のベストプラクティスに関する情報が含まれています。どの章もそのトピックに関する情報、試験に向けてここだけは押さえておきたいポイント、次の章に進む前に復習を目的とした質問 (回答は巻末に記載) などを含んでいます。このガイドは模擬試験やフラッシュカード、各章の復習用テストや評価テストなど、SYBEX のオンラインスタディツールへのアクセスも提供します。 また、新刊のほかに試験準備のお手伝いを目的とした半日のワークショップも設けています。「AWS Certification Exam Readiness Workshop: AWS Certified Solutions Architect – Associate」では試験当日や試験中の注意事項も考慮しています。試験がどのように構成されているのか詳しく説明し、出題の概念を解釈する方法についても教えているので、間違った回答を避けられるようになります。いくつもの模擬試験を通じて概念をテストする機会もあります。クラスを終了すると、オンライン模擬試験を無料で受けられるバウチャーを入手できます。 今年の に参加するのであれば、同会場でソリューションアーキテクト – アソシエイトの試験を受けることも可能です。スタディガイドを購入して今から試験準備を始めてみてはいかがでしょう (今すぐ予約)。 Joe […]

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サーバーレス Chatbot コンテストに入賞した皆様、おめでとうございます!

私は 8 月に AWS サーバーレス Chatbot コンテストについて発表し、皆様に および を使用して Slack 用の Chatbot を構築していただきますようお願いしました。 先週、仲間の審査員である Tim Wagner (AWS Lambda のジェネラルマネージャー) および Cecilia Deng (Tim のチームのソフトウェア開発エンジニア) と一緒にビデオを見て、62 点の応募作品をすべて評価しました。私たちは応募作品の機能や多様性、そして作品の実行中の動作を示す魅力的なビデオの作成に対する応募者の努力に感心しました。長時間にわたって審査した結果、合計 9 点の入賞作品を選定しました。8 点は個人、チーム、小規模組織の作品で、1 点は大企業の作品です。難しい話は抜きにして、さっそく始めましょう。 個人、チーム、小規模組織 サーバーレス Slackbot ヒーロー賞の入賞作品は以下のとおりです。各入賞作品には、 のチケット 1 枚、ホテルの宿泊割引、公表、サーバーレスコンピューティング基調講演中の宣伝、クールな賞品、および 100 USD の AWS クレジットが贈られます。これらの多くのボットのコードは、GitHub で確認することができます。入賞作品をアルファベット順に示します。 AWS Network Helper – “このプロジェクトの目標は、サーバーレスアーキテクチャで実行する AWS ネットワークトラブルシューティングスクリプトを提供し、チャットボットとして Slack 経由で相互作用させることです。” GitHub repo。 B0pb0t […]

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AWS 予算の更新 – クラウドのコストと使用量

スパイダーマンをはじめアクションヒーローは昔から「大いなる力には、大いなる責任が伴う」と言っています。オンデマンドで従量制のクラウドの世界では、ユーザー自身が確かな情報を備え、責任を持った顧客でなければいけないという意味として、このメッセージを捉えることができると思います。同様に企業環境においては予算と支出に注意する必要があり、実際の支出を予想額の範囲内に抑えなければなりません。そして複数のプロジェクトや部署で AWS を使用していると、こうした点を正確に追跡したり財務予測を立てることが複雑になっていきます。 そこで、この度 AWS の予算機能に重要な更新をいくつか追加しました (詳細は「AWS の新しい予算と予測」をご覧ください)。この機能はファイナンスマネージャー、プロジェクトマネージャー、DevOps のバイスプレジデント達が使用できるように設計されています (ご自分がクラウド予算の担当者でない場合は、適切な人物にこのブログを参考資料としてお知らせするのも良いでしょう)。AWS 予算を使用すれば特定のカテゴリにかかるコストや使用量を統一して見ることができます。また、自動通知を利用してステータスの詳細情報 (予算の上回りまたは下回り) を把握することができるので、潜在的な問題を識別し予算超過を防ぐための対策を講じることもできます。 AWS 予算の更新 1 つの支払いアカウントにつき 20,000 件までの予算を作成することができます。コストやリソースの消費量が頻繁に変わる環境で支出をうまく管理するため、予算は 1 日 4 回にわたり評価されるようになっています。通知はメールまたはプログラム ( メッセージ) で配信されるので、手動や半自動または完全自動の方法で状況に対応できます。これにより、次の状況や社内で発生する他の問題に取り組むことができます。 VP (バイスプレジデント) – 事業単位の予算や企業全体の予算を組み、リージョン別またはその他のカテゴリ別に支出を管理し実際の使用量と予算を比較することで、クラウド全体の支出を最適化できます。プロジェクトマネージャー – 部署内のコスト管理、複数のサービスやタグそしてリージョンを監視することができます。しきい値が超えると関係者にその旨を通知し対応を促します。必要であれば各チームメンバーにリソース予算を提供しそれを考慮して実行するように勧めることも可能です。 ファイナンスマネージャー – 自社のこれまでのコストを分析し、その情報を利用して今後の適切な予算を組むことができます。企業全体または各アカウントや各サービス、事業単位、プロジェクトチーム別にコストを見直すことができます。 予算を組む では 1 つか 2 つ予算を作成してみましょう! [Billing and Cost Management] を開きます。 [Budgets] をクリックします。 AWS 予算を初めて使用する場合は [Create budget] をクリックしてから次のステップに進む前に 24 時間待たなければならない場合もあります。その間、お客様の最初の詳細な請求レポートを準備します。 […]

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AWS 開発者用ツールのまとめ – CodeCommit、CodePipeline、CodeDeploy に追加した最近の機能強化

AWS 開発者用ツールは現代の DevOps を実施する上で役立ちます。概要については次をご覧ください (詳しくは「ソースコード管理やデプロイに使用できる新しい AWS ツール」を参照)。 は完全マネージド型のソースコード管理サービスです。既存の Git ツールやワークフローを引き続き使用しながら、安全でスケーラビリティに優れたプライベート Git リポジトリをホストするために同サービスを使用できます (詳細は「Introduction to AWS CodeCommit」のビデオをご覧ください)。 は インスタンスやオンプレミスサーバーでコードのデプロイを自動化します。デプロイの間にダウンタイムを回避しながら、すばやくアプリケーションを更新することができます (詳細は「Introduction to AWS CodeDeploy」のビデオをご覧ください)。 はリリースプロセスの効率化や自動化に使用することができる継続的配信サービスです。リポジトリ (CodeCommit または Git) でチェックインを行うと、ビルド、テスト、デプロイなどの操作が開始します (概要については「Introducing AWS CodePipeline」をご覧ください)。このビルドは CodeDeploy、、 のいずれかを使用して EC2 インスタンスまたはオンプレミスサーバーでデプロイすることができます。 こうしたサービスと既存のビルドやテストツールを組み合わせて使用することで、CodePipeline がまとめるエンドツーエンドソフトウェアのリリースパイプラインを作成することができます。 AWS は今年 Code* 製品に多数の機能強化を追加しました。今回は時期的にもそうした機能の概要をご説明するのにちょうど良い時期だろうと思い、このブログを公開することにしました。こうした機能強化の多くは開発者用ツールと AWS の他の部分を連携できるようにするので、今後もデプロイのプロセスを調整していくことが可能になります。 CodeCommit の機能強化 [codecommit_u] の新機能: リポジトリトリガー コードブラウジング コミット履歴 コミットの可視化 Elastic Beanstalk の統合 リポジトリトリガー – […]

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Amazon EC2 で Windows Server 2016 を実行

で Windows Server 2016 を実行できるようになりました。このバージョンの Windows Server にはいくつもの新機能が搭載されています。これには Docker や Windows コンテナのサポートも含まれています。本日より、すべての AWS リージョンで次の 4 つの形式をご利用いただけます。 Windows Server 2016 Datacenter のデスクトップ環境 – Windows Server のメインストリームバージョンはセキュリティとスケーラビリティを考慮して設計されています。従来のアプリケーションはもちろんのこと、クラウドネイティブのアプリケーションにも対応しています。Windows Server 2016 に関する詳細は「The Ultimate Guide to Windows Server 2016」 (登録必須) をご覧ください。 Windows Server 2016 の Nano Server – 最小構成のインストールで導入するクラウドネイティブは適度なディスク容量を使用し、アプリやサービス実行に使用するシステムリソース (メモリ、ストレージ、CPU) をより多く残し、データセンターバージョンよりも迅速に起動することができます。コードやアプリケーションを移行する場合の詳細情報については「Moving to Nano Server」をご覧ください。Nano Server にはデスクトップ UI が含まれていないので、PowerShell または WMI […]

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Amazon Auroraアップデート – ストアードプロシジャーからLambda Functionの呼び出しと S3からのデータ読み込みに対応 –

多くの AWS serviceはそれ自体だけでもよく動作しますが、組み合わせることで更に良くなります!この大事な我々のモデルは、各サービスを選択し学習を行ない、経験を積み時間とともに他のサービスへ拡張していく事が可能です。一方で、サービスを組み合わせて使う機会は常に存在し、お客様の要望に基づきロードマップへいくつも反映しています。 本日、MySQL互換のリレーショナルデータベースである、Amazon Auroraの2つの新機能をご紹介します。 Lambda Function Invocation – Amazon Auroraデータベース 内のストアードプロシジャーからAWS Lambdaのfunctionを呼び出すことが可能になりました Load Data From S3 –  Amazon Simple Storage Service (S3)のバケットに保存されたデータをAmazon Auroraデータベースにロード可能になりました これら2つの新機能はAmazon Auroraと他のAWSサービスを連携するためにAmazon Auroraに適切な権限を付与する必要があります。IAM Policyや IAM Roleを作成し、作成したRoleをAmazon Auroraデータベースクラスタへ付与します。詳細な手順はドキュメントをご覧ください。   Lambda Function Integration ハイレベルな機能を実現するために、リレーショナルデータベースではトリガーやストアードプロシジャーを組み合わせて利用します。トリガーは特定のテーブルへの操作の前後で実行することが出来ます。例えば、Amazon AuroraはMySQLと互換性があるため、INSERT, UPDATE, DELETE操作へのトリガーをサポートしています。ストアードプロシジャーは実行されたトリガーへのレスポンスの中で実行可能なスクリプトです。 Lambda functionを呼び出すストアードプロシジャーを利用可能になりました。この拡張された機能を使うことで、Auroraデータベースと他のAWSサービスを結びつけることが出来るようになりました。Amazon Simple Email Service (SES)を利用してemailを送信したり、 Amazon Simple Notification Service (SNS)を利用し問題の通知を行ったり、Amazon CloudWatchにメトリクスを送信したり、 Amazon DynamoDBのテーブルを更新するようなことが可能です。 その他にも、複雑なETLジョブやワークフロー、データベース内のテーブルに対する監査、パフォーマンスモニタリングや分析なども用途として考えられます。 ストアードプロシジャーからはmysql_lambda_asyncプロシジャーを呼び出す必要があります。このプロシジャーは非同期で与えられたLambda […]

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週刊 AWS – 2016 年 10 月 13 日

今回の週刊 AWS の作成には AWS 内外から 24 人の寄稿者にご協力いただきました。寄稿にご協力いただける場合は GitHub の AWS Week in Review をご覧ください。寄稿プロセスの簡略化と効率化を実現するためのディスカッションを近く始める予定です。 月曜日 10 月 10 日 より多くのリージョンで X1.16xlarge と X1 の利用が可能になりました。 Atlassian JIRA ソフトウェアと Bitbucket データセンターの AWS クイックスタートをリリースしました。 が週刊 AWS への寄稿プロセスについてエピソードを公開しました。 が AWS Lambda と Amazon API Gateway を使用するモバイルバックエンドサービスについてブログを公開しました。 が Amazon RDS インスタンスの垂直スケーリングや水平スケーリングについてブログを公開しました。 が Amazon S3 でクラウド上にアプリの写真を保存する方法を説明しました。 が分散させたワークロードで Amazon S3 の同時実行レベルを高くするための最適化について説明したブログを公開しました。 Boxfuse […]

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新開設 – AWS 米国東部 (オハイオ) リージョン

AWS を拡大するための継続的なプランの一環として、新しいリージョンを開設したことをお知らせいたします。米国東部で AWS をご利用のお客様は、既存の リージョンと合わせて、AWS インフラストラクチャサービスのスイートに低レイテンシーで迅速にアクセスできるようになります。 詳細 新しいオハイオリージョンは、 に加えて 、、、、NAT ゲートウェイ、スポットインスタンス、Dedicated Host などの関連サービスをサポートします。 まだまだ続きます。、、、、、、 ( と CloudWatch Logs を含む)、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 もサポートします。 オハイオリージョンは、C4、D2、I2、M4、R3、T2、および X1 のインスタンスをすべてのサイズでサポートします。他の最近開設されたすべてのリージョンと同様に、インスタンスはリソーススタック内で起動する必要があります (詳細については、「Virtual Private Clouds for Everyone」を参照してください)。 すぐれた接続 以下に参考になると思われるラウンドトリップのネットワークメトリックスをいくつか示します (すべての名前は空港コードです。また、ネットワーキング業界の通例として、すべての時間には +/- 2 ms の誤差が伴います)。 IAD ( リージョンの本拠) とは 12 ms。 JFK (インターネット交換ポイントの本拠) とは 20 ms。 ORD (QTS および Equinix でホストされている Direct Connect ロケーションと別の交換ポイントのぺアの本拠) とは […]

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Amazon ElastiCache for Redisアップデート – Sharded Clusterの追加やエンジンバージョンを更新 –

多くのAWSのお客様に高速で、インメモリデータストアとして Amazon ElastiCacheをご利用頂いています。 2013年にAmazon ElastiCache for Redisをリリースし、スナップショットのS3へのエクスポート機能、エンジンバージョンの更新、スケールアップ機能、タグ、Multi-AZで自動フェイルオーバー機能を数年で追加してきました。 本日、新機能をElastiCache for Redisへ追加しました。詳細は以下の通りです。 Sharded Clusterサポート – 3.5 TiB以上をインメモリデータとして扱う事が出来るsharded clusterを作成可能になりました コンソールの改善 – 以前より簡単にクラスタの作成やメンテナンスが行えるようになりました エンジンアップデート – Redis 3.2の機能をご利用頂けるようになりました Geospatial Data – 地理空間データの処理を行え、利用可能になりました 更に詳細を見ていきましょう!   Sharded Clusterサポート / 新コンソール 今まではElastiCache for Redisは1つのプライマリノードと5つまでのread replicaを含んだクラスタに対応していました。この構成では、メモリサイズがクラスタあたり237 GiBに制限されていました。 1クラスタで15シャードまで作成出来るようになったことで、クラスタ全体のメモリ容量を拡大することが可能になり、最大3.5 TiBまでのデータをインメモリデータとして格納出来ます。それぞれのシャードは5つまでread replicaを作成可能で、1秒あたり2,000万読み込み、450万書き込みの性能を提供します。 シャードモデルは、read replicaと合わせて利用することでクラスタ全体の可用性とパフォーマンスを向上します。データは複数のノードに分散され、read replicaは高速で自動的なフェイルオーバーをプライマリノードに障害が起こった際に提供します。 シャードモデルの利点を活かすために、cluster対応のRedisクライアントを使う必要があります。クライアントは、16,384個のスロットをシャード毎に均等に分散されたハッシュテーブルとして扱い、保存するデータを各シャードにマップします。 ElastiCache for Redisはクラスタ全体を1つのバックアップとリストア用途のユニットとして扱います。そのため、各シャード毎のバックアップを管理したり考えたりする必要がありません。 コンソールの機能が改善され、スケールアウトクラスタを簡単に作成可能になりました。(Redisエンジンを選択した後にCluster Mode enabled (Scale Out)にチェックを入れている点を注目して下さい) 新しい便利なメニューで適切なノードタイプを選択を手助けしてくれます sharded clusterは、AWS Command Line […]

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