Amazon Web Services ブログ

Category: General

週刊 AWS – 2016 年 9 月 27 日

今回の週刊 AWS の作成には AWS 内外から 14 人の寄稿者にご協力いただきました。自分もぜひ参加していみたいという方は (re:Invent でランチ無料の可能性あり)、GitHub の週刊 AWS をご覧ください。 月曜日 9 月 26 日 が、Startup の Abby Fuller 氏へのインタビューのエピソード www.airtime.com を公開しました。 が、クラウドの使用開始についてブログを公開しました。 が、暗号化された Amazon EBS スナップショットを使用してカスタム AMI を作成し、それを他のアカウントおよびリージョンと共有する方法に関するブログを公開しました。 が、Exatype: HIV 薬物耐性テスト用のクラウドについてブログを公開しました。 [backspaceblog] が、Amazon CloudFront、EC2、および NodeJS を使用した超高速な動的ウェブサイト – パート 1 で、動的なデータ用の次世代フレームワークと CloudFront の使用についてブログを公開しました。 Cloud Guru ブログが、AWS 認定: 今日合格する候補者の数についてブログを公開しました。 Powerupcloud が、Nodejs を使用した複数ドメインの Route53 への移行の自動化についてブログを公開しました。 […]

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初年度のAlexa賞 – 250万米ドルを会話AI分野に投資

毎晩、日没の時間を Alexa に聞き、夕日のタイミングに合わせた 10 分前に散歩に出掛け、地平線に見えるオリンピック山脈の景色を楽しんでいます。 家族も友人達も、キッチンに置いてある Amazon Echo をとても気に入っています。先週は Alexa に冗談をリクエストしてみたり、日没の時間を聞いたり、音楽を掛けたり、次のシアトルシーホークスの試合時間をチェックしてもらいました。自宅に遊びに来る友人達も、すでに Alexa にリクエストすることに慣れたようです。まだ Alexa に慣れていない人でも、何度か練習するだけですぐにコツを掴んでいます。 すでに便利な Alexa ですが、これ以上に優れたものにできると Amazon は考えています。ユーザーの皆様が Alexa を搭載しているデバイスで短文ではなく普通の会話ができるようにしたいと思っています。今後 Alexa がスタートレックに登場する LCARS のようなコンピューターになることも夢ではありません。 Alexa Prize 高度な会話ができる人工知能 (AI) を現実にするため、Amazon では今年から Alexa Prize を毎年開催することにしました。会話 AI 分野の発展を目的とし毎年開催する大学生対象のこのコンテストで、Amazon は初年度において 250 万ドルを投資しました。 各大学のチーム (教授陣のスポンサーがリード) は Alexa Skills Kit (ASK) を使用して、人気の話題やニュースについて会話ができる「socialbot」を構築することができます。参加者である学生達に向けてコーパス提供に協力しているワシントンポスト紙など複数の情報源によるデジタルコンテンツのコーパスにアクセスすることができます。 Alexa を使用している何百万人というユーザーが、芸能人のゴシップや科学分野の飛躍的なニュース、スポーツ、テクノロジー (その他) といった幅広い範囲の内容について socialbot と会話を始めます。会話が終了すると、参加者達の socialbot […]

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2017 年開始 – フランスの AWS リージョン

クラウドコンピューティングが世界中の組織で一般化するに伴い、その顧客ベースも着実に拡大し多様さを増しています。AWS では今後もさらに多くの AWS リージョンを構築しリリースする予定です。 ボンジュール ラ フランス 2017 年、フランスのパリに AWS リージョンがオープンします。この新しいリージョンは AWS パートナーとお客様がフランス国内でワークロードを実行しデータを保存できるようにします。 このリージョンは欧州で 4 番目の AWS リージョンになります。現在、欧州には 2 つのリージョンがあります – 欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト) そして今後数か月以内に英国にもリージョンを追加する予定です。これらのリージョンは AWS をご利用のお客様に合計 10 のアベイラビリティゾーン (AZ) を提供し、欧州内でデータを保存しながら耐障害性の高いアプリケーションを設計できるようにしています。 今回のリリースに伴い、AWS のグローバルインフラストラクチャは世界中の 13 か所に渡り 35 のアベイラビリティゾーンから構成されていることになります。さらに、来年はフランス、カナダ、中国、米国オハイオ州、英国で 5 つの AWS リージョン (および 12 のアベイラビリティゾーン) をリリースする予定です (詳しくは「AWS グローバルインフラストラクチャ」のページをご覧ください)。 引き続きフランスの新規および既存のお客様へのサービス提供と欧州全体に渡るパートナーと協力して参ります。もちろん新しいリージョンは新規のお客様だけでなく、すでに AWS をご利用いただいているお客様でデータをフランス国内で処理し保存したいという方々もご利用いただけます。 フランスの AWS リージョンに関する詳細はパリのチーム宛て aws-in-france@amazon.com にメールでお問い合わせください。

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AWS Answers – AWS で不安を感じずに効率良く構築する

企業や団体が に移行を決定しそのメリットを感じ始めたら、次のステップはアプリケーションを適切に構築することです。数々のお客様の様子を見て分かったのはベストプラクティス、具体的な設計パターン、既製のソリューション、高度な戦略的ガイダンスを探していることです。 そこで今日は新しい AWS Answers ページをご紹介します。 このページでは AWS アプリケーションのアーキテクチャや構築そして実行に関するよくある質問について分かりやすくお答えします。これにはアカウント、設定とインフラストラクチャ管理、ログ、移行、モバイルアプリケーション、ネットワーキング、セキュリティ、ウェブアプリケーションなどがあり、項目別にそれぞれのガイダンスを提供しています。経験豊富な AWS アーキテクトが情報を提供し、回答は Q&A 形式で掲載します。回答に協力したスタッフ全員がお客様と直接コミュニケーションを取り、プロセス時に集積した実際の経験をどの回答にも反映させています。 各回答は、ポイントを押さえて説明したブリーフィングまたは を使用してデプロイできる自動化ソリューション、オンラインで閲覧可能もしくは PDF 形式でダウンロードできる実装ガイドなど、どの質問においても具体的な解決方法を提供しています。回答例は次をご覧ください。 AWS WAF を使用して構成済みの保護をデプロイするには? – 右側の図のように、構成済みの AWS WAF ルールとカスタムコンポーネント (honeypot を含む) をソリューションが設定します。 Amazon EC2 インスタンスを自動的に開始または停止するには? – 使用していない EC2 インスタンスを停止し必要に応じて再開するには、ソリューションが EC2 スケジューラを設定します。 Amazon Machine Image に含むべきものは? このブリーフィングではイメージ作成のベストプラクティスと一般的な 3 つの AMI 設計について紹介しています。 AWS で VPN モニタリングを導入するには? – ソリューションは VPN モニタリングをデプロイし、カスタムの CloudWatch […]

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週刊 AWS – 2016 年 9 月 19 日

今回の週刊 AWS の作成には AWS 内外から 18 人の寄稿者にご協力いただきました。自分もぜひ参加していみたいという方は (re:Invent でランチ無料の可能性あり)、GitHub の週刊 AWS をご覧ください。 月曜日 9 月 19 日 Lumberyard Beta 1.5 が使用可能になったことを発表しました。 AWS CloudFormation の更新により YAML、クロススタック参照、簡素化された置換をサポートしたことを発表しました。 インドのムンバイで CloudFront の 2 番目のエッジロケーションが使用可能になったことを発表しました。 AWS CloudTrail で Amazon EC2 スポットインスタンスの起動と終了イベントの記録を開始したことを発表しました。 で、Amazon API Gateway と AWS Lambda によるサーバーレス API ログ記録機能を拡張する技術とツールを公開しました。 で、Oracle SOA Suite データベースとしての Amazon RDS for Oracle の使用に関する記事が投稿されました。 Paul […]

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AWS エンタープライズサポートの更新 – トレーニングクレジット、オペレーションレビュー、最良アーキテクチャ(Well-Architected)

私はシアトルの EBC (エグゼクティブブリーフィングセンター) で AWS の新規のお客様や潜在顧客について話すことがよくあります。すでに多くの方々がクラウドがもたらすメリットを把握し、既存のアプリケーションと新たに構築するクラウドネイティブのアプリケーションを組み合わせて利用するプランを立てています。大方の場合、AWS への移行は企業や団体にとって大規模な変化と近代化を意味するため、シニアリーダー達はクラウド駆動のシステムを巧みに設計、構築、操作する上で必要な情報やリソースを自社のテクニカルチームに備えておきたいと考えています。こうしたお客様の多くはミッションクリティカルなアプリケーションをクラウドに移動させるために AWS エンタープライズサポートプランを利用しています。従来のサポートプランと同様に、エンタープライズサポートは問題発生時にテクニカルサポートスタッフとリソースへのアクセスを提供します。また従来のプランとは異なり、エンタープライズサポートでは堅牢でコスト効率が高く、管理が簡単でスケーラブルに優れたアプリケーションの構築をサポートしています。 による細かい指示や専任スタッフが提供するようなサポートの質、自動化したデータ駆動型のアドバイスなどを好んで利用しているという声を AWS のお客様から頂いています。 新しいエンタープライズサポートのメリット 本日、AWS エンタープライズサポートプランに新しい 3 つのメリットを追加しました。新規および既存のプラン加入者は、この新機能を無料でお楽しみいただけます。 トレーニングクレジット – トレーニングパートナーの qwikLabs と協力し、エンタープライズサポートをご利用されているお客様は年間 500 の qwikLabs トレーニングクレジットを使用できるほか、クレジットの追加時に 30% の割引を利用することができます。qwikLabs のトレーニングコースは AWS のトピックを幅広く取り上げています。入門者向けのコースは無料、後のコストは 1 クレジットから 15 クレジットです (詳しくは コースカタログをご覧ください)。 エンタープライズサポートをすでにご利用されているお客様で、クレジットや割引の利用をご希望の場合は AWS テクニカルアカウントマネージャー (TAM) にお問い合わせください。 クラウドオペレーションレビュー – エンタープライズサポートのお客様は、クラウドオペレーションレビューを使用してクラウド内での操作において抜けている点がないか確認することができます。特定のお客様から収集した操作上のベストプラクティスをもとに、このプログラムはご自分のクラウド操作のレビューと関連のマネジメントプラクティスを提供します。このプログラムは 4 つの柱から形成され、クラウドベースのシステムで優れた操作を実現するための準備、モニタリング、操作、最適化に重点を置いています。 TAM を使用してクラウドオペレーションレビューを設定することができます。 最良アーキテクチャレビュー – エンタープライズサポートをご利用のお客様は、ミッションクリティカルなワークロードに対し最良アーキテクチャレビューを使用することもできます。クラウドオペレーションレビューはユーザーとプロセスに重点を置きますが、このレビューではお客様が AWS のベストプラクティスに対してどのくらい近いか確認することができます。当社の目標は、お客様が安全で信頼性が高くパフォーマンスに優れたコスト効率の良いアーキテクチャの構築をサポートすることです。最良アーキテクチャプログラムの詳細については「優れた設計を導入していますか?」をご覧ください。

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週刊 AWS – 2016 年 9 月 12 日

ご協力ありがとうございました!合計 25 人の内外部の寄稿者が、今回の週刊 AWS の作成に協力してくださいました。自分もぜひ参加していみたいという方は (re:Invent でランチ無料の可能性あり)、GitHub の週刊 AWS をご覧ください。 月曜日 9 月 12 日 がブログ「Amazon ECS と Amazon CloudWatch ログでコンテナログを一元管理」を公開しました。 [backspaceblog] がアプリケーションのフロントエンドセキュリティ「責任分担 3 – ボットの特定と破棄」について説明しました。 John McKim が AWS の「サーバーレスフレームワークと Slack Webhooks」についてブログを公開しました。 Darin Briskman が「Redis でシンプルな自動入力機能サービスを作成: パート 1」についてブログを公開しました。 が「Amazon ECS と Amazon CloudWatch ログでコンテナログを一元管理」を公開しました。 が AWS サービスアップデートについて大量の情報を含むエピソードを公開しました。 FittedCloud が LVM を使用した AWS EBS の最適化とコスト節約の方法に関するブログを公開しました。 […]

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新機能 – AWS コストエクスプローラーの追加のフィルタリングオプション

AWS コストエクスプローラーは、AWS 使用量の視覚化、理解、管理に役立つ強力なツールです (詳細については、「The New Cost Explorer for AWS」を参照してください)。サービスまたはリンクされたアカウント別に使用量を表示でき、日または月単位を選択できます。アカウント、期間、サービス、またはお客様が特に関心を持っているタグに基づいて、カスタムフィルターを作成することもできます。使用量の可視性をさらに高めるため、いくつかの追加のフィルタリングオプションを導入しました。現在では、さらにきめ細かなレベルでフィルタリングし、最も基本的な課金単位までズームインして費用を表示できるようになりました。また、ズームアウトし、AWS 使用量および請求の主要コンポーネントに合った高位のレベルで使用量を分類することもできます。 ズームイン お気付きかと思いますが、AWS は使用量を非常に詳細なレベルで追跡できます。S3 ストレージの毎時のギガバイト、EBS 使用量の毎月のギガバイト、毎時の EC2 使用量、内部または外部へのデータ転送ごとのギガバイトなどです。これらの費用を、[Usage Type] フィルタリングオプションを使用して詳細に確認できるようになりました。コストエクスプローラーに移動して [Filtering] メニューから [Usage Type] を選択すると、基本的な請求単位に基づいてフィルタリングできるようになりました。たとえば、m4.xlarge インスタンスの毎日の使用量を表示できます。 ズームアウト 詳細情報が必要なときもあれば、概要が必要なときもあります。RDS の使用量、S3 API リクエストの使用量、EBS 磁気ストレージの使用量を知りたいときもあります。この操作は、[Usage Type Group] を基にしてフィルタリングすることで実行できます。私の毎日の EC2 使用量は次のとおりです フィルタリングに使用できる他の使用量タイプグループをいくつか次に示します (メニューの高さについては、ブラウザで特別な操作を行っています)。 今すぐ利用可能 これらの新機能は今すぐすべての AWS リージョンで利用できます。

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Earth on AWS: AWS の地理空間データ

AWS のオープンデータチームのメンバーで私の同僚、Joe Flasher が新たな Earth on AWS プロジェクトについて説明するため、ゲスト投稿者としてブログを公開しました。   AWS は地球観測衛星のランドサット 8 号が撮影した画像を集めた公開データセット、Landsat on AWS を 2015 年 3 月にリリースしました。Landsat on AWS をリリースしてから 1 年以内に記録された Landsat データのリクエスト数は 10 億件を超え、AWS はユーザーによる革新的なデータの使用方法から様々なインスピレーションを得ています。Landsat on AWS はクラウド内でのデータ共有により、従来の IT インフラストラクチャによる帯域幅やストレージ、メモリや処理能力の制限なしに地球的規模のアプリケーションを構築することが可能になりました。 そして本日、AWS がリリースした Earth on AWS により、今後はクラウド内で大容量の地理空間データセットの利用が可能になったため、アルゴリズムをローカルマシンにダウンロードせずにアルゴリズムをデータに持ち込めるようになりました。Earth on AWS では誰でも自由にデータを使えるだけでなく、リソースを提供することでデータをどのように使用できるか説明する情報も提供しています。また、Earth on AWS データセットを利用した調査方法の 公開プロポーザル も受け付けています。 使用可能なデータを追加 現在、Earth on AWS には次のデータセットがあります。 NAIP […]

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AWS オンラインセミナー – 2016 年 9 月(英語によるセミナー)

今月始めに継続学習のメリットについて説明したブログを公開し、継続学習と昇給、効率性の向上や転職の傾向が減少する関連性について表したインフォグラフィックをご紹介しました。AWS のイノベーションのペースは、いつも何か新しいことを学べるチャンスがあることを意味しています。これを実践するには AWS のオンラインセミナーに参加するのも 1 つの方法です。AWS ではこうしたオンラインセミナーをデザインする上でトレーニングと教育の面を考慮しています。そうすることで、参加者は新しい AWS サービスを使い始める準備を整えることができるほか、既存のサービスを別の方法で活用するための知識を得ることができると考えています。9 月に開催するオンラインセミナーにも素晴らしい内容が揃っています。いつもながら受講は無料ですが、すぐに満席になってしまうため、お早目の登録をお勧めします。開催時間はすべて太平洋標準時、所要時間は 1 時間です。 9 月 20 日 午前 9:00 – 詳細: ビッグデータ分析に Amazon Redshift を使用 午前 11:30 – コンテナを大規模にモニタリング 9 月 21 日 午前 9:00 – Cognito ユーザープールの使用開始について: アプリで簡単にユーザーのサインアップとサインインを追加 午前 11:30 – データウェアハウスを Amazon Redshift に移行する場合のベストプラクティス 午後 1:00 – Amazon Elasticsearch Service のログ分析 9 月 22 […]

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