Amazon Web Services ブログ

Category: Announcements

Amazon API Gatewayのカスタムドメイン名がマルチレベルのベースパスマッピングをサポート

投稿日:2021年3月30日 PDT Amazon API Gateway のカスタムドメイン名のパスセグメントを構成することで、API Gatewayが受けたリクエストを異なるAPIリソースにルーティングできるようになりました。マルチレベルのベースパスマッピングを使用すると、パスベースでAPIのバージョンを実装することができ、APIトラフィックを多くのセグメント(マルチレベル)を持つリクエストパスに従ってAPI間で移行できます。

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Amazon Connect Customer Profilesを使ってパーソナライズされた顧客体験を提供する

顧客がコンタクトを取りに来るシナリオでは、コンタクトセンターに到達する前に彼らのジャーニーを理解することは、パーソナライズされたセルフサービスおよびエージェント体験を提供するのに非常に役立ちます。過去の保留時間、顧客感情、最近のビジネストランザクションなどのデータは、効果的な顧客解決と顧客満足度スコア(CSAT)の向上において大きな役割を果たします。しかし、この顧客データを、異なるビジネスアプリケーションから単一のプロファイルに統合することは、困難で複雑で、コストがかかり、継続的なメンテナンスを必要とします。 Amazon Connect Customer Profiles は、すべての顧客データを単一のプロファイルインターフェースに統合することで、この課題を解決します。顧客プロファイルには、名前、住所、Eメール、購入履歴、および出荷状況、訪問したウェブページ、カスタマーサービスのコンタクト履歴などのマーケティングデータなどの関連情報を含めることができます。Customer Profiles は、Amazon Connect 内の過去のやり取りと、顧客関係管理 (CRM) システム、マーケティングオートメーションソリューション、業務アプリケーションなどのサードパーティアプリケーションからのデータを組み合わせて、統一された顧客プロファイルを提供します。Amazon Connect からのデータには、以前のキュー期間、保留数、エージェントへの連絡手順、会話記録、顧客の感情など、顧客の連絡履歴が含まれます。同様に、サードパーティアプリケーションのデータの例には、お客様の電話番号、住所、過去のトランザクション、チケットの詳細などがあります。 Salesforce、ServiceNow、Zendesk、Marketo用に用意されている事前構築されたコネクタを活用して、わずか数クリックで、サードパーティのアプリケーションからデータを取り込み、統一された顧客プロファイルを作成できます。お客様は、Amazon Connect Customer Profiles API を使用して、自社開発のアプリケーションとデータストアを統合することもできます。

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AWS Backupで実現するAWS大阪リージョンを活用したクロスリージョンバックアップ

AWS BackupがAWS大阪リージョンでのサービスを開始しましたのでお知らせします。このアップデートにより、東京リージョンで取得したバックアップをAWS Backupのクロスリージョンバックアップ機能を利用して大阪リージョンにコピーできるようになります。また、バックアッププランをスケジューリングし、自動的にコピーすることも可能です。 AWS Backupを利用することでお客様の大切なデータをファイルシステム、ブロックストレージ、データベースなどに保存して管理することがさらに容易に実現できます。今日では、ストレージのクラウドマイグレーションも数多く実施されています。その理由のひとつは必要な時にいつでもリソースを拡張できることにあります。しかしながら、重要なデータをクラウド上に保存する際にビジネスやコンプライアンスの要件を満たすためのデータ保護を実現することが求められます。この課題に対して、AWS Backupを利用することで、日本国内で距離の離れたAWS リージョンにバックアップをコピーして、ビジネス継続性、災害対策、コンプライアンス要件をより簡単に満たすことができます。 AWS Backup は複数のリソースから取得したバックアップの自動化と集中管理を実現します。ポリシー設定、実行中バックアップのモニタリング、コンプライアンス確認、バックアップを検索してリストアなどの作業を管理コンソールから実施できます。既存のスナップショット機能とAWS Backupを組み合わせることでAWS Backupでは現在Amazon EC2インスタンス、Amazon EBS ボリューム、Amazon EFSファイルシステム、Amazon FSxファイルシステム、Amazon Auroraデータベース、Amazon RDSデータベース、Amazon DynamoDBテーブル、AWS Storage Gatewayボリュームを含むバックアップデータをAmazon Simple Storage Service (S3)に保存して集中管理することが可能です。AWS Backupの用途はAWS内部のバックアップに留まりません。AWS Storage Gatewayボリュームを介してお客様のオンプレミス環境から取得したバックアップデータも管理対象にすることができます。

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Amazon S3 Object Lambdaの紹介 – コードを利用して S3 から取得するデータを処理

Amazon Simple Storage Service(S3)にデータを保存すると、複数のアプリケーションで使用するためにデータを簡単に共有することができます。しかし、それぞれアプリケーションごとに固有の要件があり、データの異なるビューが必要になる場合があります。例えば、eコマースアプリケーションによって作成されたデータセットには個人識別情報(PII)が含まれる場合がありますが、データ分析のために処理するときには個人識別情報は不要であり、編集(マスキング等)がされているべきです。一方、同じデータセットがマーケティングキャンペーンに使用されている場合は、顧客ロイヤルティデータベースからの情報など追加の詳細データで補填する必要があるかもしれません。複数のアプリケーションにデータの異なるビューを提供するには、現在、2つのオプションがあります。データの派生コピーを追加作成、保存、維持して、各アプリケーションに独自のカスタムデータセットを持たせるオプションと、S3 の前にプロキシレイヤーとしてインフラストラクチャを構築および管理して、リクエストごとにデータをインターセプトして処理するオプションです。両オプションともに複雑性とコストが追加で発生するため、S3 チームはよりよいソリューションを構築することを決定しました。

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AWSが「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」に登録されました。

AWSは「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program: 通称、ISMAP(イスマップ))」に登録されましたことをお知らせします(有効期間:2021年3月12日から2022年3月31日まで)。

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Amazon RDS for PostgreSQL バージョン 9.6 のサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムでご案内しているアナウンスメントの参考和訳です。 注記: 以下の内容は、Amazon Aurora クラスターには適用されません。 Amazon RDS は、PostgreSQL メジャーバージョン 9.6 の廃止プロセスを開始しています。これは、PostgreSQL コミュニティでは、2021 年 11 月 11 日をもって PostgreSQL 9.6 のサポートを終了することを計画している為です。 多くのお客様のデータベースがピーク負荷となる時期における可用性への影響を避けるため、Amazon RDS for PostgreSQL 9.6 は、UTC 協定世界時間の2022 年 1 月 18 日 00:00:01 (JST 日本標準時間の2022 年 1 月 18 日 09:00:01) で廃止となります。コミュニティでのPostgreSQL 9.6 の廃止 (2021 年 11 月 11 日) と RDS for PostgreSQL […]

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AWS アジアパシフィック (大阪) リージョンが3つのAZと多くのサービスと共に開設

AWS は長い期間をかけて、日本においてプレゼンスを確立してきました。2011年3月に AWS アジアパシフィック (東京) リージョンを開設し、2012年には3つ目となるアベイラビリティーゾーン(AZ)を、4つ目を2018年に追加しました。東京リージョンの開設以降、日本を含む世界中の多くのお客様に幅広いワークロードをホストするためにご利用いただいています! 2018年には大阪ローカルリージョンを開設し、日本のお客様に対してディザスターリカバリーのためのワークロードを展開する場としてご利用いただいていました。大阪ローカルリージョンは東京リージョンから400km離れた距離に設置された、分離され、単一のデータセンター内で耐障害性を考慮した設計が為されていました。 ローカルからスタンダードへ 大阪ローカルリージョンを拡張して3つのアベイラビリティーゾーンを持つスタンダードな AWS リージョンとして大阪リージョンが開設されたことを発表できることを嬉しく思います。AWSならではの特徴として、それぞれのAZはリージョン内で切り離されており、停電やネットワークの切断、洪水やその他の自然災害に対応する設計です。

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新たに SaaS Journey Framework ホワイトペーパーを公開しました

AWS で SaaS Business Lead を務める Oded Rosenmann による記事です。 SaaS(Software as a Service)提供モデルは、多くの企業にとってますます魅力的になっています。 新規および既存のアプリケーション・プロバイダが、この提供モデルで成功を収めたいと望んでいる一方で、SaaS への移行はビジネスに大きな影響を与える可能性もあります。 多くの企業にとって、SaaS への移行は大きな変化をもたらす出来事であり、企業は自社のビジネスをあらゆる側面から検討する必要があります。サービスとしてのビジネスを定義、構築および運用するためには、製品の販売、マーケティング、開発、サポート、収益化の方法など、評価しなければいけない検討事項がたくさんあります。

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管理者が複数の Private Marketplace カタログを管理できるようになりました

AWS Marketplace では、管理者がその組織内の異なる AWS Marketplace アカウントのために、独自にキュレーションした複数のサードパーティ製品のセットを作成できるようになりました。この新機能は、管理者がさまざまなユーザーグループに対するソフトウェアガバナンスを拡張できるようにすることによって Private Marketplace を拡大するため、俊敏性が向上され、そのユーザーのためのソフトウェア調達プロセスを迅速化できるようになります。

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お客様のソフトウェアニーズに合わせて AWS Private Marketplace カタログを管理

Private Marketplace を使用すると、AWS コンサルティングパートナー、再販業者、システムインテグレーターは、承認された AWS Marketplace 製品のカタログを作成および管理して、複数のお客様や個別のニーズに対応できます。この多様なチャネルコミュニティは、お客様のニーズに合わせてカスタマイズされた Private Marketplace カタログの作成により、ソフトウェア環境の管理を支援することができます。さらに、独立系ソフトウェアベンダー (ISV) または再販業者からのソフトウェアソリューションおよびプロフェッショナルサービスを、Private Marketplace カタログに追加できます。お客様のために Private Marketplace カタログを作成することの価値を共有したいと考えています。Private Marketplace では、独自の価値提案を強調しながら、さまざまなユースケースやチームにわたって調達戦略の最新化を支援できます。

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