Amazon Web Services ブログ

Category: Announcements

AWS クラウド導入フレームワーク (CAF) 3.0 が利用可能に

AWS クラウド導入フレームワーク (AWS CAF) は、デジタルトランスフォーメーションのための包括的なプランを構築し、実行できるように設計されています。AWS CAF は、AWS のベストプラクティスと数千もの顧客エンゲージメントから学んだ教訓を活用して、トランスフォーメーションの機会を特定して優先順位を付け、クラウドへの対応を評価して改善し、お客様のトランスフォーメーションを導くために従うロードマップを繰り返し進化させるのに役立ちます。 バージョン 3.0 を今すぐご利用いただけます AWS CAF のバージョン 3.0 が利用可能になったことをお知らせします。このバージョンは、デジタルトランスフォーメーションとデータと分析の使用に重点を置き、バージョン 2.0 のリリース以降に学んだことを反映しています。 このフレームワークは、6 つの基本的な視点 (ビジネス、人、ガバナンス、プラットフォーム、セキュリティ、運用) を特定することから始まり、前バージョンで 31 個だった個別の機能は合計 47 個になりました。

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新機能— 最新世代のインテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載した Amazon EC2 R6i メモリ最適化インスタンス

8 月に最新世代のインテル Xeon スケーラブルプロセッサ (コードネーム Ice Lake) を搭載した汎用 Amazon EC2 M6i インスタンスを導入しました。このインスタンスは、全コアターボ周波数 3.5 GHz です。コンピューティング最適化 EC2 C6i インスタンスも先月利用可能になりました。 2021 年 11 月 22 日(米国時間)、第 6 世代の x86 ベースの製品を拡大し、メモリを最適化した Amazon EC2 R6i インスタンスを提供できることを嬉しく思います。 R5 インスタンスと比較した新しい R6i インスタンスの利点を簡単にまとめると、次のようになります。

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AWS re:Invent2021のインダストリーセッション

AWS re:Invent 2021へご参加ください このブログは2021年11月5日に投稿された“Manufacturing and Industrial at re:Invent 2021”をデジタルトランスフォーメーションアーキテクトの戸田が翻訳したものです。 AWS re:Inventの開催10周年にあたる今年も1週間にわたってワークショップ、ブートキャンプ、デモ、お客様同士のネットワーキングセッションなど多くのコンテンツを予定しています。今年は2021年11月29日から12月3日にラスベガスで開催予定で現地での参加が困難な方向けにバーチャル開催も行います。 AWS re:Invent 2021の数百にも及ぶセッションの中で50がインダストリー向けのセッションです。これらのセッションでは先進的な取組をされている製造業、自動車、電力、エネルギーのお客様がAWSのエキスパートと共にクラウドテクノロジーを活用してデジタル化、可視化そして現場業務の最適化を実現している事例を学ぶ事が出来ます。

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最新の AWS ヒーローをご紹介 – 2021 年 11 月

1 年で心が浮き立つ時期に突入しました。AWS re:Invent も間近に迫っています。2021 年を振り返る中で、AWS コミュニティがどのようにして複数の分野が関わるジャーニーで相互にサポートし合い、技術的なスキルを強化しているかを目の当たりにするたびに感銘を受けています。これらのコミュニティの中心には、周囲が期待する以上の働きをして、教育コンテンツを作成し、複数のチャネルでピアツーピアの知識共有を促進する、影響力のあるリーダーが存在しています。これらの情熱的なビルダーは AWS ヒーローと呼ばれています。これらのヒーローがコミュニティのためにサポートする素晴らしい活動については、尊敬の念を抱かずにはいられません。2021 年 11 月 12 日、AWS ヒーローに最近加わった仲間たちをご紹介します。

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SAP Lens for AWS Well-Architectedフレームワークの紹介

はじめに SAPアプリケーションは、世界中のほとんどの企業の財務記録システムとビジネスプロセスのバックボーンとなっています。SAPのワークロードはミッションクリティカルであり、多くの場合リソースを多く使われるため、アーキテクチャの決定は大きな影響を与えます。当然ながら、お客様は自社のアーキテクチャが企業独自のビジネスと技術の要件を対応していることを確かめたいと考えています。

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Amazon EKS はマネージド型ノードグループでの Bottlerocket のネイティブサポートを追加しました

この記事は Amazon EKS adds native support for Bottlerocket in Managed Node Groups (記事公開日: 2021 年 10 月 28 日) を翻訳したものです。 2021 年 10 月 28 日、Amazon Elastic Kubernetes Services (Amazon EKS) は、マネージド型ノードグループにおける Bottlerocket のネイティブサポートを発表しました。Bottlerocket は、Amazon が専用に構築した Linux ベースのオープンソースオペレーティングシステムです。セキュリティと保守性に重点を置き、コンテナベースのワークロードに対して、信頼性が高く、一貫性のある安全なプラットフォームを提供します。Amazon EKS のマネージド型ノードグループでの Bottlerocket のサポートによって、マネージド型ノードのプロビジョニングとライフサイクル管理機能のシンプルさを活用しながら、本番環境でコンテナを実行するための最新のベストプラクティスを活用することができます。Bottlerocket ノードで Kubernetes ワークロードを実行することで、セキュリティの強化、クラスター利用率の向上、運用上のオーバーヘッドの軽減などのメリットを得ることができます。

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Amazon CloudFront がレスポンスヘッダーポリシー を導入

はじめに Amazon CloudFront は、エッジロケーションとグローバルネットワークを利用して、静的および動的な Web コンテンツを配信するコンテンツ配信ネットワーク(CDN)です。CloudFront をアーキテクチャに組み込むことで、Web アプリケーションのパフォーマンスや信頼性の向上、セキュリティの強化などのメリットが得られます。レスポンスヘッダーを簡単に変更・管理できることは、お客様からよくいただくご要望でした。このニーズにお応えするため、CloudFront ではレスポンスヘッダーポリシーを導入し、お客様がヘッダー変更の定義を柔軟にコントロールできるようにしました。これまでも CloudFront と Lambda@Edge や CloudFront Functions を組み合わせてレスポンスヘッダーを操作することは可能でしたが、通常のユースケースはこのようなカスタムロジックを必要としないものが大半でした。このブログ記事では、レスポンスヘッダーポリシーによってヘッダーの操作プロセスがどのように簡素化されるか、どのようなヘッダーがサポートされるのか、どのように配信設定に統合できるかをご紹介します。

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新機能 — EC2 Auto Scaling と EC2 フリートの属性ベースのインスタンスタイプの選択

10 年以上前に私が最初に使用した AWS のサービスは、 Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) でした。時間が経つにつれて、EC2 はさまざまなユースケースに合わせて最適化されたインスタンスタイプを幅広く追加しました。CPU/GPU、メモリ、ストレージ、ネットワーク容量のさまざまな組み合わせにより、アプリケーションに適したリソースの組み合わせを柔軟に選択できます。 クラウドの主な利点の 1 つは伸縮性です。EC2 フリートを使用すると、オンデマンド、リザーブド、スポットインスタンスを一緒に使用して、複数のインスタンスタイプと購入オプションにわたって容量を同期的にリクエストし、複数のアベイラビリティーゾーンでインスタンスを起動できます。Amazon EC2 Auto Scaling を使用すると、定義した条件に応じて EC2 インスタンスを自動的に追加または削除し、ウォームプール、インスタンスの更新、ヘルスチェックなどの高度なインスタンス管理機能を追加できます。これらのツールでは、最新の EC2 インスタンスを活用するために、設定を手動で更新する必要があります。また、EC2 スポットインスタンスを使用してコストを最適化する場合、最大のスポット容量にアクセスするために複数のインスタンスタイプを選択することが重要です。これまでは、インスタンスタイプの設定を柔軟に構築して維持する簡単な方法はありませんでした。

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AWS re:Invent 2021 で BugBust の歴史をともに作りましょう

当社では、今年の初めに AWS BugBust Challenge を立ち上げました。これは、100 万個のコードバグを修正し、1 億 USD を超える技術的負債を削減する世界初のグローバルコンペティションです。この取り組みの一環として、今年の AWS re:Invent カンファレンスで初の AWS BugBust re:Invent Challenge を11 月 29 日午前 10 時 (PST)~12 月 2 日午後 2 時 (PST) の日程で開催します。その際、ギネスワールドレコーズ認定の「最大のバグ修正コンペティション」の新しい世界記録を樹立したいと考えています。 これまで、AWS BugBust のイベントは、コードバグの数を減らし、外部の顧客に及ぶ影響を軽減したい組織によって内部的に実行されてきました。これらのイベントでは、組織内のイベント管理者が固有のリンクを介して共有 AWS アカウントで共同作業を行うよう社内のデベロッパーを招待し、チャレンジに参加できるようにします。これは組織にとって有益ですが、社内のバグのみに焦点を当てているため、イベントの範囲は限定的なものとなります。AWS BugBust イベントの影響力を強化するため、今年の re:Invent では、Java または Python の知識を持つすべての人が挑戦できるようにして、オープンソースのコードベースの修正をサポートする予定です。

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新しい Strategy Recommendations サービスが AWS クラウドの移行とモダナイゼーションの合理化を支援

クラウドへのアプリケーションの移行とモダナイゼーションを成功させるための実行可能な戦略を決定するには、時間がかかります。また、分析するアプリケーションポートフォリオのサイズと複雑さによっては、多大な労力が必要になることがあります。今日まで、分析プロセスは大部分が人によるものであり、本質的に標準化されておらず、サイズの大きいポートフォリオに大規模に適用することは困難でした。意思決定に要する時間が限られていること、ドメインに関する知識やクラウドの専門知識が不足していること、および利用可能なモダナイゼーションツールやサービスに対する意識の低さが、労力と複雑さを倍加させている可能性があります。 2021 年 10 月 25 日、アプリケーションポートフォリオの分析を自動化するのに役立つ AWS Migration Hub Strategy Recommendations を発表しました。Strategy Recommendations は、実行中のアプリケーションを分析してランタイム環境とプロセスの依存関係を確認し、オプションでソースコードやデータベースなどを分析します。

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