Amazon Web Services ブログ

【開催報告】AWS re:Invent Recap Analytics 〜新サービスアップデート&クイックデモ〜

こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの平間です。 2021年1月29日に、2020年 AWS re:Invent Recapシリーズのひとつとして、分析サービスのRecapセミナーを開催いたしました。2020年 AWS re:Invent では、AWSの分析サービスに関して、新しいサービスおよび多くのアップデートが発表されました。本セッションでは、新しく発表されたサービスやアップデートを中心に共有させていただくとともに、お客さまの課題や問題をどのように解決できるのか、クイックデモを交えてご紹介させていただきました。

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Amazon Lookout for Vision 東京リージョンで一般提供開始のお知らせとオンデマンドウェビナーのご紹介

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 コンピュータービジョンを使用した、視覚表現の欠陥や異常の発見を実現する Amazon Lookout for Vison が東京リージョンで一般提供が開始されました。また2021 年 2 月 25 日現在、開催中のAWS Innovate AI/ML Edition で日本語によるオンデマンドウェビナーが視聴可能になっています。 Amazon Lookout for Vision の仕組み 2020 年 11 月 30 日から 3 週間にわたって開催されたAWS re:Invent 2020 で発表された新しいサービスで、コンピュータービジョン (CV) を使用して視覚表現の欠陥や異常を発見することを実現できる機械学習 (ML) サービスです。対象の画像の違いを大規模で速やかに特定することで、品質を向上させ、従来の目視による検査における運用コストなどを削減できます。たとえば、主な利用用途として、製品に不足しているコンポーネント、車両や構造物の損傷、生産ラインの不規則性、シリコンウェーハの微小な欠陥、その他の同様の問題を特定することができます。

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AWS Gateway Load Balancerが東京リージョンに対応しました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 AWS Gateway Load Balancer が東京リージョンに対応しましたのでお知らせいたします。 Virtual Private Cloud  (VPC) では、インターネットゲートウェイ (IGW) または  Virtual Private Gateway (VGW)  において、すべての発着信トラフィックを、特定の Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) インスタンスの Elastic Network Interface にルーティングさせる機能を用いることで、トラフィックをターゲットの EC2 インスタンスに中継する前に、バーチャルアプライアンスなどをインストールした別のEC2インスタンスを用いて、疑わしいネットワークトラフィックを検査またはブロックすることができます。 さらにこの機能を活用することでセキュリティ系ツールを提供しているパートナーは、検査を行うソフトウェアが起動している EC2 を動作させる専用 VPC を起動し、AWS PrivateLink  経由で検査対象の EC2 が存在している VPC と連携させることで、VAaaS (Virtual Appliance as a Service) ビジネスを展開することが可能になりました。

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Operating Lambda: イベント駆動型アーキテクチャを理解する – Part 1

Operating Lambda シリーズでは、AWS Lambda ベースのアプリケーションに関わる開発者、アーキテクト、システム管理者向けの重要なトピックについて説明します。この3部構成のシリーズでは、イベント駆動型アーキテクチャと、それがどのようにサーバーレスアプリケーションと関連しているかについて説明します。 Part 1 では、イベント駆動型パラダイムの利点と、それがスループット、スケール、拡張性をどのように改善できるかについて説明します。また同時にアプリケーションの複雑性とコードの総量を削減する点についても説明します。 イベント駆動型アーキテクチャは現代の組織で一般的に利用される、複雑なシステムの構築に伴う課題に対処するのに役立つため人気が高まっています。このアプローチはマイクロサービスの利用を促進します。マイクロサービスは、小さく、狭い領域の機能セットを実行する特殊なサービスです。適切に設計された Lambdaベースのアプリケーションは、マイクロサービスアーキテクチャの原則と互換性があります。   Lambda はイベント駆動パラダイムにどのように適合するか Lambda は、イベントに応じてカスタムコードを実行するオンデマンドのコンピュートサービスです。ほとんどの AWS サービスはイベントを生成し、その多くは Lambda のイベントソースとして機能します。Lambda では、コードはコードデプロイメントパッケージに格納され、イベントハンドラが含まれています。コードへのすべての相互作用は Lambda API を介して行われ、サービスの外部から関数を直接実行することはありません。Lambda 関数の主な目的は、イベントを処理することです。

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Amplify Flutter の一般提供が開始されました。美しいクロスプラットフォームアプリを構築しましょう

AWS Amplify は、セキュアでスケーラブルなモバイルアプリケーションとウェブアプリケーションを構築するためのツールとサービスのセットです。現在 iOS、Android、JavaScript (ウェブおよび React Native) をサポートしている Amplify は、アマゾン ウェブ サービス (AWS) を活用するアプリケーションを構築するための最も高速で簡単な方法です。 Flutter は、ネイティブにコンパイルされたモバイル、ウェブ、およびデスクトップアプリケーションを単一のコードベースから構築するための Google の UI ツールキットで、最も急速に成長しているモバイルフレームワークの 1 つです。 AWS Amplify と Flutter を一体化する Amplify Flutter は、Flutter エコシステムに投資したものの、今は AWS の力も利用したいといったお客様のために設計されました。 2020 年 8 月、AWS は Amplify Flutter のデベロッパープレビューをローンチし、そのフィードバックを募集したところ、とても嬉しい反応をいただきました。このサービスの数か月におよぶ微調整の後、今日ようやく Amplify Flutter の一般提供を発表したいと思います。 一般提供での新しい Amplify Flutter 機能 一般提供リリースは、追加された次の 3 つの新機能によって、強力な Flutter アプリを簡単に構築できるようにします。 まず、AWS では最近、AWS […]

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Benchmark CPU usage (vCPUs per 10Gbps)

Bottlerocket、Calico、eBPF で EKS ネットワークをターボチャージする

この投稿は、Tigera, Inc. の共同創設者兼 CTO である Alex Pollitt によって共同執筆されました。 先日、Amazon は Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) 上での Bottlerocket のサポートを発表しました。Bottlerocket は、セキュリティ、運用、および管理性を重視した、コンテナを大規模に実行するために Amazon が構築したオープンソースの Linux ディストリビューションです。Bottlerocket の詳細については、このアナウンスブログをご覧下さい。 Amazon EKS には、Amazon VPC CNI Plugin によって、Pod が VPC ルーティング可能な IP アドレスを持つことを可能にする優れたネットワーク機能が組み込まれています。この基本的なネットワーク機能に加えて、Network Policy のサポートが必要な場合、EKS は Calico をサポートしています。Amazon EKS のドキュメントで説明されているように、Calico は単一の kubectl コマンドで任意の EKS クラスターに追加できます。 では、Bottlerocket の EKS サポートによって何が変わるのでしょうか?フットプリントとリソース要件の削減に加えて、Bottlerocket は迅速なリリースサイクルも提供します。これは Bottlerocket […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Direct Connect 資料及び QA 公開

先日 (2021/02/09) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Direct Connect」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210209 AWS Black Belt Online Seminar AWS Direct Connect AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 接続のパターン2で、Direct Connect (DX) ロケーション内のパートナー機器がお客様機器になるパターンはないんでしょうか。 A. ロケーション内にお客様機器を設置し、専用線で接続するパターンもございます。スライド 17 のパターン 1 において、広域網、専用線など、キャリヤ様提供の回線種別からご選択いただく構成となります。 Q. router の設置場所は全国のデータセンターならどこでも対応可能なのでしょうか? A. データセンターに限らず、ロケーションからパートナー様が接続できる環境であればどちらでも配置可能です。詳しくはパートナー様にご確認ください。 Q. SLA 99.9% のためには DX 冗長化しか方法が無いのでしょうか?バックアップを Site-to-Site VPN などでは達成できないのでしょうか? A. Site-to-Site VPN をバックアップとした構成では、SLA の適用はできません。SLA 適用を目的とする場合、バックアップ回線にも Direct […]

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