• AWS Serverless Application Model (SAM) が Amazon API Gateway の IAM 許可とカスタムレスポンスをサポート

    投稿日: Apr 30, 2019

    AWS Serverless Application Model (AWS SAM) の単一のプロパティ設定で、Amazon API Gateway API のすべてのパスとメソッドの IAM 許可を使用してアクセスを制御できるようになりました。さらに、シンプルな AWS SAM 構文を使用して API のカスタムレスポンスを設定できるようになりました。 

  • AWS Well-Architected Tool が AWS アジアパシフィック (シドニー) リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 30, 2019

    AWS Well-Architected Tool が AWS アジアパシフィック (シドニー) リージョンで利用可能になりました。AWS Well-Architected Tool は 2018 年 11 月に導入され、AWS の最新のアーキテクチャに関するベストプラクティスと照らしてワークロードのレビューを行い、クラウドアーキテクチャの改善法についてのガイダンスを得られるようになりました。 

  • Amazon S3 がオブジェクト管理用の S3 バッチオペレーションを導入

    投稿日: Apr 30, 2019

    AWS re:Invent 2018 ではプレビューとして S3 バッチオペレーションを発表しましたが、今日一般公開を発表いたします。新機能の S3 バッチオペレーションにより、単一の API リクエストを実行するか、S3 マネジメントコンソールで数回クリックを行うことで、Amazon S3 に保存された何十億ものオブジェクトをシンプルに管理できるようになりました。オブジェクトのプロパティやメタデータの変更のほか、バケット間でのオブジェクトのコピー、タグセットの置換、アクセスコントロールの編集、Amazon S3 Glacier にアーカイブされたオブジェクトの復元といったストレージ管理タスクを、どれほど多くの S3 オブジェクトに対しても、数か月ではなくわずか数分で実行できます。

  • AWS WAF セキュリティオートメーション、ログ解析のサポートを開始

    投稿日: Apr 30, 2019

    AWS は、AWS WAF セキュリティオートメーションをアップデートしました。これは、シングルウェブアクセスコントロールリスト (web ACL) を、一般的なウェブベースの攻撃をフィルタリングするために設計された一連の AWS WAF ルールとともに自動的にデプロイするソリューションです。

  • AWS クラウドを使用するエンタープライズ向けに サーバーレス CI/CD をセットアップする新しいクイックスタートが利用可能に

    投稿日: Apr 29, 2019

    このクイックスタートにより、サーバーレス CI/CD (継続的インテグレーションと継続的デリバリー) 環境をアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウド上に構築でき、エンタープライズに適したダイナミックなデプロイパイプラインが利用できるようになります。 

  • Amazon ECR が AWS GovCloud (米国西部) で AWS PrivateLink のサポートを開始

    投稿日: Apr 29, 2019

    Amazon Elastic Container Registry (ECR) が、AWS GovCloud (米国西部) で AWS PrivateLink のサポートを開始しました。AWS PrivateLink は AWS のサービスに可用性が高くスケーラブルな方法でアクセスするように設計された専用テクノロジーで、ネットワークトラフィックが AWS ネットワークの外に出ることはありません。Amazon ECR 用の AWS PrivateLink エンドポイントを作成すると、それらのサービスエンドポイントは Amazon Virtual Private Cloud (VPC) でプライベート IP アドレスを持つ Elastic Network Interface として表示されます。

  • Elastic Fabric Adapter の一般提供が開始されました

    投稿日: Apr 29, 2019

    Amazon EC2 インスタンスの低レイテンシーネットワークアダプターである Elastic Fabric Adapter (EFA) の一般提供が開始され、本番環境で利用できるようになりました。  EFA は 2018 年 11 月にプレビューが初めて発表されました。  

    EFA は、Amazon EC2 インスタンスのネットワークインターフェイスで、数値流体力学、気象モデリング、貯留層シミュレーションなど、高レベルのノード間通信を要するハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) アプリケーションを、AWS 上で大規模に実行できます。カスタムビルドのオペレーティングシステムバイパス技術を使用して、HPC アプリケーションのスケーリングに不可欠なインスタンス間通信のパフォーマンスを向上させます。EFA により、Message Passing Interface (MPI) 等のポピュラーな HPC テクノロジーを使用する HPC アプリケーションは、何千もの CPU コアにスケールできます。EFA は業界標準の libfabric API をサポートしているため、サポート対象の MPI ライブラリを使用するアプリケーションは、ほとんど、あるいはまったく変更の必要なしに AWS に移行できます。EFA は、EC2 ネットワーク機能として C5n.18xl、P3dn.24xl インスタンスにおいて追加料金なしで利用できます。現在 EFA が利用可能なリージョンは、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) および AWS GovCloud (米国) です。 サポート対象のインスタンスやリージョンは今後追加されていく予定です。

    HPC ワークロードで EFA を使用する方法に関する詳細はこちらをご覧ください。
     

  • Amazon Aurora Serverless が 1 ユニットのキャパシティーと新しいスケーリングオプションのサポートを開始

    投稿日: Apr 29, 2019

    MySQL と互換性のある Aurora Serverless DB クラスターの最小キャパシティーを 1 Aurora Capacity Unit (ACU) に設定できるようになりました。Aurora Serverless では、データベースインスタンスをプロビジョニングおよび管理する代わりに、Aurora Serverless DB クラスターの最小および最大 ACU を指定します。各 ACU は、処理容量とメモリ容量の組み合わせです。最小キャパシティーを 1 ACU に設定することで、Aurora Serverless DB クラスターをより低いコストで実行し続けることができます。

  • 開発者の皆さま、エンジンを始動しましょう。 AWS DeepRacer の仮想リーグが本日よりスタートします。

    投稿日: Apr 29, 2019

    本日より、AWS DeepRacer コンソールで、世界中のどこからでもすべてのスキルレベルの開発者が AWS DeepRacer リーグに参加できるようになりました。開発者は、仮想サーキットのワールドツアーで競うことで、自分のスキルを試すことができます。この仮想トラックは有名なレースウェイからアイデアを得ており、毎月発表される予定です。出場者は賞や栄誉をかけて競います。優勝者は、re:Invent 2019 での AWS DeepRacer チャンピオンカップに旅費無料で招待されます。

  • Amazon MQ で、タグベースのリソースレベルアクセス許可のサポートを開始

    投稿日: Apr 29, 2019

    AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーを定義して、きめ細かいアクセス許可をリソース名とタグに基づき特定のブローカーに指定できるようになりました。これにより、ブローカー管理のセキュリティが向上します。 

  • AWS Security Token Service (STS) で、すべての AWS リージョンと互換性のあるセッショントークンがグローバル STS エンドポイントにより発行されるようになりました

    投稿日: Apr 26, 2019

    AWS Security Token Service (STS) で、すべての AWS リージョンで使用できるセッショントークンをグローバル STS エンドポイントからリクエストできるようになりました。AWS Identity and Access Management (IAM) ユーザーあるいはロールを使用すると、すべての AWS リージョンと互換性のあるセッショントークンを提供するようにグローバル STS エンドポイントを設定できます。 

  • AWS IoT Analytics が SQL データセット更新間隔の高速化のサポートを開始

    投稿日: Apr 26, 2019

    本日より、AWS IoT Analytics のお客様は、1 分程度という短い間隔で SQL データセットを更新できるようになりました。この機能がリリースされる前は SQL データセットの更新間隔は最短 15 分であったため、大量のバッチ分析操作は可能でも、ほぼリアルタイムの分析は実行できませんでした。この新機能により、お客様は運用ダッシュボードの最新情報を入手する、IoT データを使用して顧客の使用傾向や機器のテレメトリに関するより実用的なインサイトを引き出すなど、よりタイムリーな分析の必要性に対応することができます。

  • DynamoDBMapper が Amazon DynamoDB トランザクション API コールのサポートを開始

    投稿日: Apr 26, 2019

    DynamoDBMapper が、Amazon DynamoDB トランザクション API コールのサポートを開始しました。これにより、DynamoDB テーブル内あるいは複数の DynamoDB テーブルでオールオアナッシング変更を行う際、DynamoDBMapper を使用する開発者がコードを単純化できます。

  • Amazon DynamoDB テーブルの作成時にタグ付けできるようになりました

    投稿日: Apr 26, 2019

    Amazon DynamoDB テーブルを作成する際に、テーブルにタグが付けられるようになりました。タグは、管理、検索、フィルタリングを簡単にする、AWS リソースにアタッチできるラベルです。

  • AWS Systems Manager のパラメータストアがアドバンスドパラメータを導入

    投稿日: Apr 25, 2019

    本日、AWS Systems Manager のパラメータストアが、3 つの拡張機能を提供するアドバンスドパラメータを導入しました。アドバンスドパラメータを使用すると、10,000 を超えるパラメータの作成、より大きなパラメータ値サイズ (最大 8 KB) の使用、パラメータへのポリシーの追加が可能になります。 

  • AWS Systems Manager がより高い API スループットでのパラメーターストアの使用のサポートを開始

    投稿日: Apr 25, 2019

    AWS Systems Manager のパラメータストアで、1 秒間に最大 1,000 件のリクエストがサポートされるようになりました。これにより、多数のパラメータに対してより高い同時アクセスが必要なアプリケーションを実行できるようになります。[Parameter Store Settings] タブから、より高いスループット制限を有効にできます。アカウントでより高いスループットを有効にすると、API インタラクションごとに料金が発生します。詳細については、料金ページをご覧ください。 

  • Robot Operating System (ROS) Melodic 向け AWS RoboMaker クラウド拡張機能の発表

    投稿日: Apr 25, 2019

    インテリジェントロボット工学アプリケーションを大規模かつ簡単に開発、シミュレート、デプロイできるサービスである AWS RoboMaker が、クラウド拡張機能を ROS-Melodic ユーザーにまで拡大しました。これで、AWS RoboMaker が提供するクラウド拡張機能は、ロギング用の Amazon Cloudwatch Logs、モニタリング用の Amazon Cloudwatch メトリクス、音声認識用の Amazon Lex、音声生成用の Amazon Polly、動画ストリーミング用の Amazon Kinesis Video Streams になりました。最新の ROS-Melodic パッケージについては、こちらをご覧ください。 

  • Amazon VPC 共有が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 25, 2019

    Amazon VPC 共有 (VPC 共有) が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能になりました。VPC 共有は、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (大阪ローカル)、中国リージョンを除くすべての商用 AWS リージョンでも利用できます。

  • AWS が Amazon DynamoDB エンドポイント用の IP アドレス範囲を指定

    投稿日: Apr 25, 2019

    AWS で、Amazon DynamoDB エンドポイント用の IP アドレス範囲が指定されることになりました。これらの IP アドレス範囲をルーティングポリシーやファイアウォールポリシーで使用すると、アウトバウンドアプリケーショントラフィックを制御できます。DynamoDB を使用しており、DynamoDB エンドポイントへのアウトバウンドアクセスを制限する必要があるアプリケーションに、これらの IP アドレス範囲を使用することができます。これらの範囲を使用して、AWS 仮想プライベートネットワークまたは AWS Direct Connect の背後にある Amazon Virtual Private Cloud 内のアプリケーションのアウトバウンドトラフィックを制御することもできます。

  • AWS AppSync が GraphQL API のタグ付けのサポートを開始

    投稿日: Apr 25, 2019

    本日より、AWS AppSync で GraphQL API にタグを割り当てられるようになりました。タグは、クエリ、ミューテーション、リアルタイムの更新などの操作に対するコスト配分を分類および追跡するための簡単で便利な方法です。 

  • AWS IoT Analytics で AWS IoT Core からの IoT Analytics リソース用シングルステップセットアップ機能のサポートを開始

    投稿日: Apr 25, 2019

    AWS IoT Analyticsは本日、AWS IoT Core からの IoT Analytics リソース用のシングルステップセットアップ機能のサポートを開始することを発表しました。この機能により、IoT Core のルールコンソールからのチャネル、パイプライン、データストア、SQL データセットといった IoT Analytics リソースを、ワンクリックで作成することができます。IAM ロールやアクセス許可を手動で設定する必要はありません。このサポートは、先月開始した IoT Analytics コンソール内の IoT Analytics リソースのシングルステップセットアップのサポートに追加されます。IoT Analytics コンソールと IoT Core コンソールの両方から、単一のステップで簡単に IoT Analytics リソースを作成できるようになります。

  • AWS Amplify コンソールがカスタムヘッダーのサポートを追加

    投稿日: Apr 25, 2019

    Amplify コンソールが、ホストされるウェブサイト向けのカスタムヘッダーのサポートを開始しました。カスタムヘッダーを使用すると、開発者は HTTP レスポンスごとにヘッダーを指定できるようになります。レスポンスヘッダーは、デバッグ、セキュリティ、および情報提供に使用できます。例えば、開発者は Strict-Transport-Security や Content-Security-Policy などのセキュリティヘッダーを設定することにより、すべてのエンドユーザーに HTTPS の使用を強制することができます。開発者は、自分のビルド設定の YAML ファイルにカスタムヘッダーを追加することによって使用を開始できます。詳細については、ドキュメントをご覧ください。

  • AWS Service Catalog からタグ更新のお知らせ

    投稿日: Apr 25, 2019

    AWS Service Catalog で、プロビジョニング済み製品と関連リソースのタグを更新できるようになりました。この機能により、現在のタグ付けタクソノミーがプロビジョニング済みリソースに確実に適用されるように、プロビジョニング済み製品のタグを更新できるようになります。管理者は、リソース更新制限を使用してプロビジョニング済み製品のタグ更新を有効にすることができ、所有者はプロビジョニング済み製品を更新してタグを調整することができます。タグのみの更新は、実行中のリソースには影響しません。

    AWS Service Catalog では、AWS での使用が承認された IT サービスのカタログを作成および管理できます。この IT サービスには、仮想マシンイメージ、サーバー、ソフトウェア、データベースから包括的な多層アプリケーションアーキテクチャまで、あらゆるものが含まれます。AWS Service Catalog は、エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーが AWS 上のクラウドリソースを整理、管理、プロビジョニングするのに使用されています。

    Service Catalog のタグ更新管理についての詳細は、AWS Service Catalog 管理者ガイドを参照してください。エンドユーザーがタグを維持する方法については、AWS Service Catalog のユーザーガイドをご覧ください。 

  • Amazon GameLift リアルタイムサーバーのプレビュー版の提供を開始

    投稿日: Apr 25, 2019

  • Amazon Pinpoint が新たに 2 つの AWS アジアパシフィックリージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 25, 2019

    Amazon Pinpoint が新たにアジアパシフィック (ムンバイ) とアジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョンでも利用可能になりました。

    このリージョン拡大は、特に南アジアとオセアニアのお客様には朗報です。これまで、これらのリージョンのお客様は、レイテンシーとデータレジデンシー関連の懸念事項のために Amazon Pinpoint をお使いいただくことができませんでした。今回、これらの新リージョンを使って、サービスとアプリケーションのアベイラビリティーと冗長性を増強できるようになりました。

    Amazon Pinpoint を使用すると、E メール、SMS、プッシュ通知、ボイスチャネルでマーケティングキャンペーンやトランザクションに関するメッセージを送信し、顧客とのエンゲージメントを行えます。Amazon Pinpoint に組み込みのアナリティクススイートでは、貴社の顧客の人口構成と行動をより深く理解できるようになります。さらにアナリティクスツールでは、貴社の顧客が貴社のエンゲージメントとアプリケーションにどのように働きかけているかをモニタリング、トラッキングできます。

    Amazon Pinpoint の詳細については、https://aws.amazon.com/pinpoint/ をご覧ください。

  • AWS Resource Access Manager (RAM) が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 25, 2019

    AWS Resource Access Manager (RAM) が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで使用できるようになりました。AWS GovCloud (米国西部) リージョンは、米国の連邦政府、州政府、地方行政のコンプライアンス要件を持つお客様が、機密データや規制対象ワークロードをクラウド内でホストできるよう設計された AWS リージョンです。

  • Amazon SageMaker Ground Truth がワークフローをシンプルにする新機能、新しいデータラベリングベンダー、アジアパシフィックリージョンへの拡大を発表

    投稿日: Apr 24, 2019

    Amazon SageMaker Ground Truth では、パブリックおよびプライベートのラベル作成者に簡単にアクセスが可能で、一般的なラベル付けタスク用の組み込みワークフローとインタフェースを提供し、Machine Learning のためのデータのラベリングにスピードとコスト面で大きな利点を提供します。SageMaker Ground Truth は新たにシンプルなラベル付けワークフロー、その他のラベル付けベンダーへのサポート、6 つ目の AWS リージョンへの拡張を提供し、大変正確なトレーニングデータセットの構築がより容易になりました。Machine Learning モデル構築の成功は、大量の高品質なトレーニングデータにかかっています。

  • AWS アジアパシフィック (香港) リージョンの発表

    投稿日: Apr 24, 2019

    AWS より、新たに AWS アジアパシフィック (香港) リージョンがご利用いただけるようになったことをお知らせいたします。香港リージョンは、アジアパシフィックおよび中国本土で 8 番目のアクティブな AWS リージョンとして、シンガポール、東京、シドニー、北京、寧夏、ソウル、ムンバイに加えられました。世界で 21 番目の AWS リージョンとなります。AWS アジアパシフィック (香港) リージョンは 3 つのアベイラビリティーゾーンで構成されています。今回の発表により、AWS グローバルインフラストラクチャでは、世界中で 190 を超える国々のお客様にサービスを行う、64 のアベイラビリティーゾーンが提供されるようになりました。新しい AWS アジアパシフィック (香港) リージョンは、AWS が香港に持つ既存のインフラストラクチャを強化するものです。これには 3 つのエッジネットワークロケーションが含まれ、データ、動画、アプリケーション、API を低レイテンシーかつ速い転送速度で、すべてを開発者に優しい環境内で顧客に安全に配信したいとお考えのお客様に役立てていただけます。

  • Amazon Kinesis Data Streams でのコンシューマーライブラリのライセンスが Apache License 2.0 に変更

    投稿日: Apr 24, 2019

    Amazon Kinesis Data Streams は、きわめてスケーラブルで持続的なリアルタイムのデータストリーミングサービスです。

  • AWS Single Sign-On が証明書のカスタマイゼーションでコーポレートポリシーのサポートを開始

    投稿日: Apr 24, 2019

    AWS Single Sign-On (AWS SSO) が、Salesforce、ServiceNow、Microsoft Office 365 などのアプリケーションにアクセスする際に使用する証明書をカスタマイズできるようになりました。AWS SSO は証明書を使用して、ユーザーがアクセスするアプリケーションへの認証トークンに署名、送信します。AWS SSO コンソールから、証明書の有効期間、署名アルゴリズムのタイプ、キーのサイズをカスタマイズして、貴社のセキュリティーポリシーに合わせることができます。詳細は、AWS SSO 証明書の管理をご覧ください。 

  • Android と iOS で実現可能な AWS Device Farm Remote Access の手動テストが Android OS 8+ と iOS 11+ デバイスへのサポートを開始

    投稿日: Apr 24, 2019

    AWS Device Farm の Remote Access の機能を使うと、開発者はウェブブラウザーで実際のデバイス上でのスワイプ、ジェスチャー、インタラクトをして、モバイル用アプリケーションの機能と使用可能性をテストできます。

  • AWS RoboMaker がアジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 24, 2019

    インテリジェントロボット工学アプリケーションを大規模かつ簡単に開発、シミュレート、デプロイできるサービスである AWS RoboMaker が、アジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能になりました。AWS RoboMaker は、最も普及しているオープンソースのロボット工学ソフトウェアフレームワークである Robot Operating System (ROS) を、クラウドサービスに接続することによって拡張します。APAC ベースのシミュレーションとデプロイ用の、可用性の高いアプリケーションを構築できるようになりました。

  • AWS RoboMaker がアジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 24, 2019

    インテリジェントロボット工学アプリケーションを大規模かつ簡単に開発、シミュレート、デプロイできるサービスである AWS RoboMaker が、アジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能になりました。AWS RoboMaker は、最も普及しているオープンソースのロボット工学ソフトウェアフレームワークである Robot Operating System (ROS) を、クラウドサービスに接続することによって拡張します。APAC ベースのシミュレーションとデプロイ用の、可用性の高いアプリケーションを構築できるようになりました。

  • Amazon EC2 T3a インスタンスの一般提供開始

    投稿日: Apr 24, 2019

    アマゾン ウェブ サービス (AWS) から、Amazon EC2 T3a インスタンスの一般向けの提供を開始したことをお知らせいたします。T3a インスタンスは T3 インスタンスのバリアントであり、全コアターボのクロック速度が最大 2.5 GHz の AMD EPYC プロセッサを搭載しています。T3a インスタンスは、使用中に一時的なスパイクが生じる中程度の CPU 使用率を持つアプリケーション向けの Amazon EC2 コンピューティング環境で、10% のコスト削減を目指すお客様にとっての新たな選択肢となります。

  • Amazon EKS がパブリックプレビューとして EC2 A1 インスタンスのサポートを開始

    投稿日: Apr 24, 2019

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) を使用して、パブリック開発者プレビューの一部として Amazon EC2 A1 インスタンスでコンテナを実行できるようになりました。このプレビューでは、最新の EC2 の機能性を活用できるほか、Arm プロセッサアーキテクチャで実行中のコンテナ化されたアプリケーションのパフォーマンスと安定性の検証も開始できます。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が Amazon S3 からのデータインポートのサポートを開始

    投稿日: Apr 24, 2019

    Amazon RDS for PostgreSQL が、Amazon Simple Storage Service (S3) バケットに格納されているデータの PostgreSQL テーブルへのインポートのサポートを開始しました。新しい拡張子 aws_s3 が追加され、インポートオペレーションを実行するために使用されます。ARN ロールアソシエーションメソッドまたは Amazon S3 認証情報を使用して、PostgreSQL の COPY コマンドでサポートされている任意のデータ形式をインポートできます。

    この機能では、PostgreSQL バージョン 11.1 以降がサポートされています。詳細については、ドキュメントページを参照してください。

    Amazon RDS for PostgreSQL では、クラウド内で PostgreSQL デプロイのセットアップ、運用、スケールを簡単に実行できます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • AWS Global Accelerator が新たに 6 つのリージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 24, 2019

    AWS Global Accelerator は現在欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、カナダ (中部) の各 AWS リージョンで使用できます。これまで、AWS Global Accelerator は、 米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール) の各リージョンですでに使用可能でした。

  • Amazon Elasticsearch Service が C5、M5、R5 インスタンスで今まで以上のパフォーマンスをより低いコストで提供

    投稿日: Apr 23, 2019

    Amazon Elasticsearch Service は最新の C5 (コンピューティングに最適化)、M5 (汎用)、および R5 (メモリーに最適化) の各インスタンスをサポートするようになり、これらすべては前世代のインスタンスよりも低いコストでより優れたパフォーマンスを提供します。

  • Amazon Transcribe がアジアパシフィック (ソウル) および欧州 (フランクフルト) で利用可能になりスペイン語 (ES) の言語サポートを開始

    投稿日: Apr 19, 2019

    Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。本日から Amazon Transcribe は、新たにアジアパシフィック (ソウル) および欧州 (フランクフルト) の 2 つの AWS リージョンで利用可能になりました。また、Amazon Transcribe を利用できるリージョンすべてでスペイン語 (ES) の言語サポートも追加されました。

  • AWS Glue が AWS GovCloud (米国東部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 19, 2019

    AWS Glue がAWS GovCloud (米国東部) リージョンでご利用いただけるようになりました。AWS Glue を使用すると、抽出、変換、ロード (ETL) ジョブの構築、保守、実行に伴う作業の多くを自動化できます。

  • AWS License Manager が GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 18, 2019

    AWS License Manager が AWS GovCloud (米国) リージョン (AWS GovCloud (米国東部) および AWS GovCloud (米国西部)) でご利用いただけるようになりました。

  • Amazon Aurora Serverless がスナップショットの共有およびクロスリージョンコピーをサポート開始

    投稿日: Apr 18, 2019

    Aurora Serverless DB クラスターのスナップショットを、別の AWS アカウントと、またはパブリックに共有することが可能になりました。また、AWS リージョンをまたいだ Aurora Serverless DB クラスタースナップショットのコピーもできるようになりました。 

  • AWS Server Migration Service での Azure から AWS への移行サポートの発表

    投稿日: Apr 18, 2019

    AWS Server Migration Service (SMS) で、Microsoft Azure で実行されている仮想マシン (VM) の AWS クラウドへの移行のサポートが開始されました。この新しい機能を使用して Microsoft Azure で実行されている既存のアプリケーションを AWS クラウドに簡単に移行することにより、信頼性の向上、パフォーマンスの向上、セキュリティ機能の向上、およびコストの削減を実現できます。 

  • Amazon Aurora および Amazon RDS で MySQL 5.7 データベースからの移行を高速化

    投稿日: Apr 18, 2019

    Amazon S3 に保存された MySQL 5.7 バックアップを、MySQL 互換の Amazon Aurora および Amazon RDS for MySQL に復元できるようになりました。 

  • Amazon EC2、Amazon ECS、Amazon Elastic Load Balancer に対する AWS CloudFormation のサポート範囲が更新されました

    投稿日: Apr 18, 2019

    AWS CloudFormation では、クラウド環境内のすべてのインフラストラクチャリソースを記述してプロビジョニングするための共通言語が提供されます。シンプルなテキストファイルを使用して、あらゆるリージョンとアカウントでアプリケーションに必要とされるすべてのリソースを、自動化された安全な方法でモデル化し、プロビジョニングできます。

  • AWS CodeCommit が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 18, 2019

    完全マネージド型ソース制御サービスである AWS CodeCommit が、AWS GovCloud (米国西部) リージョンでご利用いただけるようになりました。CodeCommit を使用すると、企業は高い安全性とスケーラビリティを持つプライベート Git リポジトリを容易にホストできます。 

  • Slurm Workload Manager のサポートが強化された AWS ParallelCluster 2.3.1 が公開されました

    投稿日: Apr 18, 2019

    AWS ParallelCluster を使用してハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) クラスターを設定するお客様は、Slurm Workload Manager での使用向けに設計、最適化されたスケーリングアルゴリズムを利用できるようになりました。今回の AWS ParallelCluster の新リリースにおけるその他の機能強化には、ジョブの依存関係が満たされていない場合のクラスターのスケールアップを防ぐ機能、および最新バージョンの Slurm Workload Manager (v18) のサポートが含まれます。AWS ParallelCluster 2.3.1 の機能強化の一覧は、こちらを参照してください。

    HPC クラスターはコンピューティング、ストレージ、ネットワークのリソースコレクションが緊密に結合されたもので、これを利用すると科学やエンジニアリングの分野で大規模なワークロードを実行できます。AWS ParallelCluster は全面的なサポートとメンテナンスが提供されているオープンソースのクラスター管理ツールです。このツールを使用すると、科学者、研究者、IT 管理者が、AWS で HPC クラスターのデプロイと管理をより簡単に実行できるようになります。AWS ParallelCluster を使用することで、クラスター管理の運用面のオーバーヘッドを減らし、AWS で HPC ワークロードをよりシンプルに実行できるようになります。AWS ParallelCluster は追加料金なしでご利用いただけます。お支払いいただくのは、お客様のアプリケーションを実行するために必要な AWS リソースの料金のみです。Slurm は、世界の多くのスーパーコンピュータや HPC クラスターで使用されている Linux や Unix 互換カーネル用のオープンソースの無料ジョブスケジューラーです。AWS ParallelCluster を使用した HPC クラスターの起動方法についてはこちらを参照してください。

  • AWS Organizations が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 18, 2019

    AWS Organizations を使用して、AWS GovCloud (米国) 内にある複数の AWS アカウントに対しワークロードの増加に応じた環境の統制と管理を一元的に実行し、ワークロードをスケールすることが可能になりました。このリージョンは、米国の連邦政府、州政府、地方自治体のコンプライアンス要件を満たすことが必要なお客様のために設計された、Amazon の隔離されたクラウドインフラストラクチャとサービスで、機密データや規制対象ワークロードをクラウドにホストできます。AWS Organizations では複数の AWS アカウントのアクセス、コンプライアンス、セキュリティを制御でき、アカウント間でのリソース共有も可能です。

  • Amazon Comprehend、混同行列によるカスタム分類のサポートを開始

    投稿日: Apr 18, 2019

    Amazon Comprehend は、カスタム分類を使用して多様なユースケースを解決するのに役立ちます。例えば、お客様からの日常的なフィードバックを「ロイヤルティ」、「セールス」、「製品故障」などのカテゴリにまとめるための分類子を作成できます。Amazon Comprehend では、ラベルとサンプルテキストが格納された CSV ファイルさえあれば、カスタム分類モデル作成の手間を省くことができます。

    混同行列は、自分で用意したトレーニングデータに基づいたラベル付けのパフォーマンスを把握するのに役立ちます。例えば、類似したトレーニングコンテンツを持つ 2 種類のラベルが存在するとき、カスタム分類モデルではそれらのラベルを明確に区別できないかもしれません。混同行列を使うことで、それぞれのラベルをその他のラベルから明確に区別でき、より優れたトレーニングコンテンツ作成に専念できます。

    Amazon Comprehend カスタム分類モデルはこちらから使用を開始できます。モデルのトレーニングの一環として混同行列を使用する方法の詳細については、こちらをご覧ください。

  • 欧州 (ストックホルム) およびアジアパシフィック (大阪) の AWS リージョンで、S3 への Amazon VPC フローログの配信が可能に

    投稿日: Apr 18, 2019

    欧州 (ストックホルム) およびアジアパシフィック (大阪) の AWS リージョンで、AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) を使用するか、Amazon EC2 あるいは VPC コンソールを通して、Amazon Virtual Private Cloud フローログ (VPC フローログ) を直接 Amazon Simple Storage Service (S3) に配信できるようになりました。VPC フローログは S3 と CloudWatch Logs の両方に配信できます。

  • Amazon EC2 P3dn インスタンスが欧州 (ダブリン) AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 18, 2019

    本日から欧州 (ダブリン) AWS リージョンで Amazon EC2 P3dn インスタンスをご利用いただけるようになりました。P3dn インスタンスは 2018 年 12 月に最初に導入され、それぞれ 32 GB の GPU メモリを搭載した 8 つの NVIDIA Tesla V100 GPU、100 Gbps ネットワーク、96 の Intel Skylake ベースの vCPU、および最先端の P3 ポートフォリオを拡張しより高速な分散型機械学習 (ML) トレーニングワークロードを実現する 768 GB のシステムメモリを備えています。

  • AWS クラウドの AWS Directory Service に Duo MFA をデプロイする新しいクイックスタート

    投稿日: Apr 18, 2019

    このクイックスタートでは、Duo Multi-Factor Authentication (MFA) をアマゾン ウェブ サービス (AWS) の AWS Directory Service にデプロイします。所要時間は 10 分ほどです。このクイックスタートでは、Duo Authentication Proxy for Directory Service を使用して MFA 機能を実現します。

  • AWS Transit Gateway が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 17, 2019

    AWS Transit Gateway が両方の AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できるようになりました。AWS Transit Gateway を使うと、何千もの Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) とオンプレミスネットワークを単一のゲートウェイで接続できます。複数の AWS アカウントで実行するワークロードの数が増加するにつれ、ネットワークをスケーリングしてポリシーを適切に管理し、リソースを効果的にモニタリングすることが不可欠になります。 

  • Amazon MSK のオープンプレビューを AP (シンガポール) および AP (シドニー) AWS リージョンに拡張

    投稿日: Apr 17, 2019

    Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) は現在、米国東部 (バージニア北部とオハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、AP (シンガポール、シドニー、東京) の 7 つの AWS リージョンでオープンプレビューとして利用可能になりました。

  • Amazon Polly がアラビア語のサポートを追加

    投稿日: Apr 17, 2019

    Amazon Polly は、テキストを生きた話し声に変換するサービスです。本日、Amazon Polly のアラビア語の最初の声となる Zeina を発表します。Zeina は明瞭で自然な女性の音声です。

    アラビア語は、世界中で 4 億人を超える人々が話す、世界で最も広く使われている言語の 1 つです。ユニバーサルフォームである現代標準アラビア語 (MSA) を含む 30 の方言から成ります。Zeina は、この地域で共通の放送標準である MSA の発音に従います。MSA は、日常の会話スタイルとは異なるため堅苦しく聞こえることがあります。しかし、これはアラビア語のネイティブスピーカーを世界中でつなげる言語的なスレッドです。

    Zeina の音声を使用することを考えている Amazon Polly のお客様には、中東の大手銀行で AI を使用した仮想アシスタントを導入している Emirates NBD、世界の 30 以上の異なる言語のための 84 の言語コースのポートフォリオを提供する世界的に活躍している e ラーニングプラットフォームの Duolingo、および 100 以上の言語でテキスト翻訳と音声通話を提供する大手の翻訳および辞書アプリケーションの iTranslate が含まれています。

    アラビア語サポートが追加されたことにより、Amazon Polly がサポートする音声の種類は、29 言語 59 種類となりました。全体のリストは、ドキュメントの Amazon Polly の音声セクションで確認できます。

  • Amplify フレームワークが新しい Amazon Aurora Serverless、GraphQL、OAuth 機能を発表

    投稿日: Apr 17, 2019

    本日より、モバイルアプリケーションおよびウェブアプリケーションを構築する際、AWS AppSync GraphQL API のデータソースとして Amazon Aurora Serverless を追加するサポートが Amplify フレームワークで始まりました。これにより、開発者は Amplify フレームワークの一部である Amplify CLI を使用して、自動生成されたスキーマと既存の Aurora Serverless データベースで動作するリゾルバを持つ GraphQL API を生成することができます。以前は、Aurora Serverless を GraphQL API のデータソースとして使用するためには、AWS Lambda 関数を設定する必要がありました。

    Amplify CLI に含まれている GraphQL 変換ライブラリによって、開発者が AWS 上でスケーラブルなウェブおよびモバイルバックエンドを素早く作成するのを助けるシンプルな抽象化が提供されます。このリリースにより、開発者がトップレベルおよび個々のフィールドの認証ルールを設定することによって、API 全体できめ細かなアクセスコントロールを提供できる機能が GraphQL 変換ライブラリに追加されます。さらに、開発者はモデル内の接続されたフィールド、またはデータ間の関係を表すフィールドへのアクセスを設定することができます。以前は、アクセスルールはトップレベルのフィールドにのみ適用されており、個別フィールドと接続フィールドへのアクセスを設定する方法はありませんでした。

    このリリースによってさらに、Amplify JavaScript ライブラリを使用している開発者が、1 行のコードを書くだけでウェブアプリケーション上で OAuth フローを起動することもできるようになります。開発者は、以前のようにユーザープールと連携して AWS の認証情報を取得し自分のリソースにアクセスすることができ、さらに Amazon Cognito Hosted UI と独自の UI のどちらを使用するかを選択することができます。

    AWS Amplify の詳細については、AWS のドキュメントをご覧ください。機能の詳細については、ブログ記事を参照してください。

  • AWS クラウドに Cherwell サービスマネジメントコネクタをデプロイする新しいクイックスタートのご紹介

    投稿日: Apr 16, 2019

    このクイックスタートは Cherwell サービスマネジメントコネクタをアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに自動的にデプロイし、AWS アカウントと Cherwell サービスマネジメントシステム間に信頼性と耐障害性の高い統合ポイントを提供します。 

  • Amazon FreeRTOS でリソースのタグ付け機能のサポートを開始

    投稿日: Apr 16, 2019

    Amazon FreeRTOS Over-The-Air (OTA) アップデートおよびお客様による設定リソースに、タグを割り当てられるようになりました。これは、これらのリソースのアクセス制御をリソースのタグ付けに基づいて検索および管理するのに役立ちます。このサポートは、以前リリースされた AWS IoT Core のリソースのタグ付けに関するサポートに基づいています。

  • 新しい AWS 認定 Alexa スキルビルダー – スペシャリティ試験の発表

    投稿日: Apr 16, 2019

    AWS トレーニングと認定では、新しい AWS 認定 Alexa スキルビルダー – スペシャリティ認定を発表いたします。これは、Amazon Alexa スキルの構築、テスト、公開の能力を検証する、業界初かつ唯一の認定です。新しい AWS 認定 Alexa スキルビルダー – スペシャリティ認定を取得すれば、Alexa 開発者はさらに自信を持ってスキルを公開でき、世界各地の 1 億台を超える Alexa 動作デバイスを通じて顧客にリーチできる可能性があります。

  • Amazon RDS for PostgreSQL、PostgreSQL 11 への複数メジャーバージョンアップグレードのサポートを開始

    投稿日: Apr 16, 2019

    Amazon RDS for PostgreSQL が、PostgreSQL の複数メジャーバージョンアップグレードのサポートを開始しました。複数のメジャーバージョンをまたいだメジャーバージョンアップデートを実行できます。

    これまでのメジャーバージョンアップグレードは、一度に 1 つ上のバージョンへのアップグレードのみ可能でした。例えば、PostgreSQL バージョン 9.6 は PostgreSQL 10 にのみアップグレードでき、PostgreSQL バージョン 9.4 は PostgreSQL バージョン 9.5 にのみアップグレードできました。そのため、古いインスタンスを最新のメジャーバージョンにアップグレードする場合、目的のバージョンに達するまで複数回のメジャーバージョンアップグレードを実行する必要がありました。例えば、PostgreSQL 9.4 を PostgreSQL 11 にアップグレードするには、まずバージョン 9.4 を 9.5 に、その後 9.5 から 9.6 に、さらに 9.6 から 10 に上げてから、やっと 10 から 11 にアップグレードできました。それぞれのアップグレード操作のために、ダウンタイムが長く延びることになりました。

    新しい複数メジャーバージョンアップグレード機能では、1 回のステップで以下のアップグレードをシームレスに実行できるため、ダウンタイムを大幅に短縮できます。

    • PostgreSQL バージョン 9.4 から PostgreSQL バージョン 11 へのアップグレード
    • PostgreSQL バージョン 9.5 から PostgreSQL バージョン 11 へのアップグレード
    • PostgreSQL バージョン 9.6 から PostgreSQL バージョン 11 へのアップグレード

    さらに、既にサポート対象外となっている PostgreSQL バージョン 9.3 をまだ実行している場合、インスタンスを 9.5 または 9.6 に直接アップグレードできます。

    アップグレード元およびアップグレード先としてサポートされている PostgreSQL のバージョンの詳細、およびアップグレードプロセスに関連した制限事項については、メジャーバージョンアップグレードのドキュメントを参照してください。

    このリリースでは、RDS for PostgreSQL の PostgreSQL 10 から PostgreSQL 11 へのアップグレードもサポートされました。

    Amazon RDS for PostgreSQL では、クラウド内で PostgreSQL デプロイのセットアップ、運用、スケールを簡単に実行できます。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。料金の詳細や利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL の料金ページを参照してください。

  • Amazon WorkDocs がドキュメント承認を導入

    投稿日: Apr 16, 2019

    本日より、承認ワークフローを作成し、WorkDocs に保存されているドキュメントおよびその他のファイルを 1 人以上のユーザーにルーティングして承認を求めることができるようになりました。承認ワークフローにより、ユーザーはドキュメント承認プロセスを自動化された方法で追跡および管理するためのワークフローを構築することができます。 組織内のビジネスプロセスを遵守するのに承認ワークフローが役立ちます。

    承認ワークフローはファイルを自動的にルーティングし、レビュータスクを承認者に割り当て、リマインダーと通知を送信します。承認リクエストのステータスと承認待ちのステータスも追跡できます。

    使用を開始するには、ウェブブラウザで WorkDocs にアクセスし、上端のナビゲーションバーにある [Apps] をクリックし、承認の [Launch] をクリックします。承認の初期画面にある [Create Approval] をクリックをすると承認ワークフローを作成できます。[Send] ボタンをクリックすることによって、ファイルを追加したり、承認者を招待したり、完了日を設定したり、ワークフローを送信したりすることができます。

    承認ワークフローは、すべての WorkDocs のお客様にすぐにご使用いただけます。この機能を有効化するために、ユーザーや管理者が何らかのアクションを行う必要はありません。Amazon WorkDocs の詳細をご確認ください。今すぐ 30 日間の無料トライアルにサインアップすることもできます。

  • AWS Client VPN が、さらに 4 つの AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 16, 2019

    AWS Client VPN は、新たに欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョンで利用可能になりました。AWS Client VPN は、米国東部 (バージニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の各 AWS リージョンでは既にご利用可能です。AWS の他のリージョンでも近日中にサポートを開始する予定です。

  • Amazon WorkDocs Migration Service

    投稿日: Apr 16, 2019

    Amazon WorkDocs が、組織のファイルの Amazon WorkDocs への移行をサポートする移行サービスをリリースします。このサービスは、現在プライベートプレビュー中です。

    Amazon WorkDocs Migration Service は、ユーザーのファイルおよび部署間のファイル共有を Amazon WorkDocs に移行するのに役立ちます。このサービスでは、数十ギガバイトから数テラバイトまでの大容量データを移行できます。

    Amazon WorkDocs Migration Service ポータルを使用すると、移行タスクを設定し、データの移行先となるソースとターゲットの WorkDocs アカウントとサイトを選択できます。ユーザーのダウンタイムを最小限に抑えるために、移行タスクを 1 回限りのデータ転送操作として特定の期間中に実行するようにスケジュールすることも、定期的に同期することもできます。Amazon WorkDocs Migration Service ポータルでは、移行が正常に完了すると、詳細レポートを含む移行ジョブに関する最新の情報とステータスが提供されます。

    Amazon WorkDocs Migration Service は、ネットワークの最適化やデータ整合性の検証などデータ転送に関連する多くのタスクを自動的に処理する AWS DataSync を活用しているため、移行が遅くなったり IT 運用に負担をかける可能性があります。

    限定プレビューに参加するには、サインアップフォームに入力してください。プレビューで承認されたお客様には、次の手順が通知されます。 

  • Amazon Kinesis Data Firehose での AWS PrivateLink のサポートを拡張

    投稿日: Apr 16, 2019

    Amazon Kinesis Data Firehose で、データの安全な取り込みのために AWS PrivateLink を活用することができるようになりました。

  • NICE DCV が MacOS ネイティブクライアントをリリース

    投稿日: Apr 16, 2019

    NICE DCV バージョン 2017.4 のリリースを発表いたします。

    今回の DCV 2017.4 リリースには次の機能が含まれています。

    • 新たな MacOS デバイス用ネイティブクライアント
    • Windows クライアント用ハードウェアデコーディングサポート
  • Amazon RDS 拡張モニタリングに新しいストレージメトリクスおよびホストメトリクスが追加

    投稿日: Apr 12, 2019

    Amazon Relational Database Service (RDS) 拡張モニタリングは、Amazon RDS インスタンスの状態を可視化する機能です。このたび、物理ストレージデバイスメトリクスおよびセカンダリインスタンスホストメトリクスをレポートできるようになりました。

  • 新しい AWS パブリックデータセットが、国立再生可能エネルギー研究所、南洋理工大学、スタンフォード、Software Heritage などから利用可能に

    投稿日: Apr 11, 2019

    以下のカテゴリにおいて 18 の新しいまたは更新された AWS パブリックデータセットが利用可能になりました。 

  • Amazon QuickSight では、ローカリゼーション、パーセンタイル計算などを行えるようになりました

    投稿日: Apr 10, 2019

    現在、Amazon QuickSight は主要 10 言語にローカライズされています。 製品全体でこれら言語へのサポートを行うことにより、Amazon QuickSight では、データについてより深いインサイトを、いまだかつてないほど簡単に取得できるようになっています。英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)、中国語 (繁体字) に対応しています。   

  • Amazon SageMaker がノートブックインスタンスへのルートアクセスの制御を向上

    投稿日: Apr 10, 2019

    Amazon SageMaker では、ノートブックユーザーとルートユーザーを確実に分離してセキュリティポリシーを遵守するために、ノートブックインスタンスへのルートアクセスを有効および無効にすることができます。

  • Amazon SageMaker が、アジアパシフィック (東京) およびアジアパシフィック (ソウル) の AWS リージョンで料金を値下げ

    投稿日: Apr 10, 2019

    2019 年 4 月 1 日より、Amazon SageMaker P3 インスタンスの料金は、アジアパシフィック (東京) リージョンで 20%、アジアパシフィック (ソウル) リージョンで 15% 引き下げられました。

  • Amazon MQ で ActiveMQ Minor バージョン 5.15.9 サポートを開始

    投稿日: Apr 9, 2019

    Apache ActiveMQ 5.15.9 ブローカーが Amazon MQ で起動可能になりました。ActiveMQ のこのマイナーアップデートには、これまでサポートしていたバージョン ActiveMQ 5.15.8 からのいくつかの修正と新機能が含まれています。

    Amazon MQ は、クラウド内でメッセージブローカーの設定や運用を簡単に行える、Apache ActiveMQ 向けのマネージド型メッセージブローカーサービスです。Amazon MQ では ActiveMQ の管理とメンテナンスを行います。つまり、基盤となるインフラストラクチャは、高可用性とメッセージの耐久性を実現するために自動的にプロビジョニングされ、アプリケーションの信頼性をサポートします。

    ActiveMQ へのアップグレードを検討することをお勧めします。アップグレードするには AWS マネジメントコンソールでわずか数クリックするだけです。ブローカーでマイナーバージョンの自動アップグレードを有効にしている場合は、次回のメンテナンスウィンドウで自動的にアップグレードされます。アップグレードについての詳細は、Amazon MQ 開発者ガイドチュートリアル: ブローカーエンジンのバージョン、CloudWatch Logs、およびメンテナンス設定の編集 をご覧ください。

    Apache ActiveMQ 5.15.9 には、これまでにリリースされた ActiveMQ すべての修正と機能が含まれています。現在 Amazon MQ では、バージョン 5.15.0、5.15.6、5.15.8、5.15.9 をサポートしています。詳細については、ActiveMQ 5.15.9 リリースノートをご覧ください。

  • Amazon Pinpoint でトランザクション SMS メッセージ向け分析ダッシュボードの提供を開始

    投稿日: Apr 9, 2019

    本日、Amazon Pinpoint においてトランザクション SMS メッセージ向けの新しいダッシュボードが発表されました。このダッシュボードには、SMS の送信したメッセージ数、受信したメッセージ数、平均配信速度についての情報が含まれます。メッセージ配信の国別の内訳を示すセクションもあります。このデータによって、それぞれの国や地域に送信したメッセージ数を簡単に確認でき、それらメッセージ送信のために支払った料金の平均も確認できます。この情報によって、トランザクション SMS メッセージのコストと配信パフォーマンスの両方を最適化することが可能になります。

    新しいトランザクション SMS メッセージダッシュボードの詳細については、Amazon Pinpoint ユーザーガイドを参照してください。

  • AWS Amplify Console が新たに 5 つのリージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 9, 2019

    Amplify Console が新たに 5 つの AWS リージョン、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (フランクフルト) でご利用いただけるようになりました。今回の拡張により、Amplify Console を利用できる AWS リージョンの数は 11 になります。

    Amplify Console は、フルスタックのサーバーレスウェブアプリケーションのためのフルマネージド型ホスティングサービスです。ウェブアプリケーションのホスティングに関する詳細は、製品および開始方法のページをご覧ください。

  • EMR リリース 5.22.0 を発表: HBase、Oozie、Flink の新バージョンをサポート、最適化された EBS 設定により Spark などのアプリケーション向け IO パフォーマンスを向上

    投稿日: Apr 9, 2019

    Amazon EMR リリース 5.22.0 で、Apache HBase 1.4.9、Apache Flink 1.7.1、Apache Oozie 5.1.0 を使用できるようになりました。これらのリリースでは、さまざまなバグの修正と安定性の向上が施されています。

    また、今回のリリースで、EBS 専用のストレージを持つ EC2 インスタンスの、デフォルトの EBS ストレージサイズを増加しました。サイズの増加は EC2 インスタンスのサイズに比例して行われ、増分は複数の EBS ボリュームに分散されています。この変更により、Spark のようなアプリケーションは、中間データをディスクに書き込む際に EBS ボリュームの IOPS パフォーマンスをより有効に活用することが可能となり、結果、ジョブのパフォーマンスも向上します。

    さらに、このリリースでは、Apache Phoenix 4.14.1 と Apache Zeppelin 0.8.1 のアップグレードバージョンも使用できます。

    リリース 5.22.0 の Amazon EMR クラスターは、AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、SDK のいずれかからリリースラベル「emr-5.22.0」を選択して作成できます。EMR クラスターを起動する際に、HBase、Oozie、Flink、Phoenix、Zeppelin を選択すれば、これらのアプリケーションをインストールすることができます。EMR リリース 5.22.0、HBase 1.4.9Oozie 5.1.0Flink 1.7.1Phoenix 4.14.1Zeppelin 0.8.1 の詳細については、Amazon EMR のドキュメントを参照してください。

    Amazon EMR リリース 5.22.0 は、現在 Amazon EMR がサポートされているリージョンすべてで利用できます。

    EMR リリースの最新情報を得るには、EMR リリースノートの RSS フィードにサブスクライブしてください。EMR リリースガイドの上部にある RSS アイコンを使ってフィード URL をお使いのフィードリーダーに直接リンクしてください。

     

  • 中国本土で Amazon CloudFront の使用が可能に

    投稿日: Apr 9, 2019

    Amazon CloudFront で、中国での CloudFront のローンチが発表されました。北京、上海、中衛の 3 か所のエッジロケーション (POP) があり、Ningxia Western Cloud Data Co. Ltd.(NWCD) によって運営されます。お客様は中国本土のエンドビューワー向けコンテンツを、さらに向上したレイテンシー、可用性、セキュリティで提供できます。

  • AWS が Windows から Linux への Microsoft SQL Server データベースのプラットフォーム変更を簡素化

    投稿日: Apr 9, 2019

    アマゾン ウェブ サービスは、本日より Microsoft SQL Server のためのプラットフォーム変更アシスタントの提供を開始しました。これは、Windows から Linux への既存の SQL Server ワークロードの刷新を簡素化し、Windows のライセンス費用を節約する新しいスクリプトツールです。

  • AWS Certification の受験場所が 3 倍に増加、認定取得がより便利に

    投稿日: Apr 8, 2019

    コンピュータベース試験のグローバルリーダーである Pearson VUE により、AWS Certification 試験が、同社の大規模なネットワークを通じて、世界 180 か国の、5,000 か所を超えるテストセンターで行われることになりました。これにより、AWS Certification 試験をいつ、どこで受験するか決める際の選択肢と柔軟性がさらに広がりました。

    AWS Certification は、業界での認知度が高い認定によりクラウドについての専門知識を検証することで、受験者が AWS クラウドに関する信頼性と自信を築くのに役立ちます。このプログラムでは、認定のポートフォリオを提供します。ポートフォリオで定める、クラウドでのお客様の成功をサポートするために最も重要な役割には、クラウドプラクティショナー、ソリューションアーキテクト、デベロッパー、オペレーションが含まれます。AWS ロールベース認定は、機械学習やセキュリティなど、専門分野における技術的専門知識を評価する、対象を絞った認定により補完されます。

    詳細はこちらをご覧ください。

    ご不明な点はございませんか。よくある質問についてはこちらをご覧ください。

    テスト配信ベンダーが加わったことで、どのような影響がありますか。
    AWS Certification 試験環境にほとんど変更はありませんが、受験がより身近になり、利便性が高くなりました。PSI テストセンターか Pearson VUE テストセンターのいずれかで受験できます。

    テストセンターにより、何か試験に違いはありますか。
    PSI と Pearson VUE は、テストセンターのネットワークを通じて一貫した試験環境となるよう努めています。予約したベンダーに関わらず、テストセンターにおける試験環境はほぼ同じです。なお、一部のテストセンターでは、受付手続きの際に電子署名と写真を求められます。

    PSI と Pearson VUE で試験内容は同じですか。
    実施される試験は、試験時間の長さと合格基準を含め、両方のベンダーで同じです。

    PSI や Pearson VUE のテストセンターになるためにはどうすればいいですか。
    PSI テストセンターになるための申請を行うには、こちらをご覧ください。
    Pearson VUE テストセンターになるための申請を行うには、こちらをご覧ください。

     

     

  • リコー、オフィス機器のサービスに Alexa for Business を採用

    投稿日: Apr 8, 2019

    スマートスピーカーとの連携により、複合機のコピーやスキャナー機能などの効率的な利用を実現

  • AWS Elemental MediaStore でチャンク形式のオブジェクト転送をサポート、超低レイテンシーの動画ワークフローを実現

    投稿日: Apr 8, 2019

    AWS Elemental MediaStoreチャンク形式のオブジェクト転送がサポートされるようになりました。これは、きわめて低いレイテンシーでオーバーザトップ (OTT) 動画のエンドツーエンドのワークフローを構築する、標準的な方法です。チャンク形式のオブジェクト転送を使用してセグメント化されたオブジェクトを配信する場合、動画セグメントは小さなチャンクに分割され、セグメント全体が配信されるのを待たずに再生できます。動画プレイヤーは、Amazon CloudFront などの CDN に動画をリクエストすることで再生を開始できます。リクエストによって、動画セグメントの末尾の書き込みプロセスが続いている間にも、その同じセグメントの開始部分を MediaStore からダウンロードし始めることができます。

  • AWS Elemental MediaConvert の新しい高速トランスコーディングで画像処理がより迅速に

    投稿日: Apr 8, 2019

    本日、AWS は AWS Elemental MediaConvert の新しい機能として高速トランスコーディングをリリースしました。これにより、ファイルベースの動画エンコーディングジョブの処理速度が最大で 25 倍向上します。高速トランスコーディングを使用すると、最も厳しい応答時間の要件を満たして最高品質の画像処理を確実に行えます。MediaConvert では自動的にジョブの特性を分析して最適な処理を適用し、最も効率的にジョブを実行します。高速トランスコーディングは、追加料金なしに、オンデマンドプロフェッショナルの料金体系で利用できます。

  • AWS OpsWorks for Puppet Enterprise でバージョン 2018.1.7 のサポートを開始

    投稿日: Apr 8, 2019

    AWS OpsWorks for Puppet Enterprise で Puppet Enterprise バージョン 2018.1.7 がサポートされました。このバージョンでは、Puppet Enterprise コンソールのデザインが変更され、Ubuntu バージョン 18.04 のプラットフォームサポートが利用可能になりました。お客様にとって、間もなくサポート終了を迎える Ubunto 14.04 からのアップグレードは重要です。Puppet Enterprise 2018.1.7 で強化された機能の詳細については、Puppet Enterprise のリリースドキュメントを参照してください。

  • AWS クラウドコンピューティングカリキュラム 「AWS Academy」の加盟高等教育機関 6 校が開講

    投稿日: Apr 26, 2019

    全国 47 都道府県全てで AWS 認定資格の受験が可能に

  • Amazon CloudFront がディストリビューションに代替ドメイン名を追加する際のセキュリティを強化

    投稿日: Apr 8, 2019

    本日より、Amazon CloudFront でディストリビューションに代替ドメイン名を追加するプロセスが以前よりもさらに安全になります。これからは www.example.com のような代替ドメイン名をディストリビューションに追加する際、そのディストリビューションに代替ドメイン名をカバーする SSL/TLS 証明書もアタッチする必要があります。本日のリリースにより、ドメインを CloudFront ディストリビューションに追加できるのは、ドメインの証明書へのアクセスを許可されたユーザーだけとなります。

  • Amazon Elasticsearch Service でイベント監視およびアラートのサポートを開始

    投稿日: Apr 8, 2019

    Amazon Elasticsearch Service が組み込みのイベント監視とアラートを提供するようになりました。これにより、ドメインに保存されているデータを監視し、事前に設定されたしきい値に基づいて自動的に通知を送信できます。例えば Amazon Elasticsearch Service ドメインに HTTP サーバーログを保存している場合、応答コードを監視し、エラーが多すぎる場合は自分のドメインからチームに警告することができるようになります。 

  • Amazon Elasticsearch Service での、Elasticsearch 6.5 のサポートを発表

    投稿日: Apr 8, 2019

    Amazon Elasticsearch Service は、オープンソースの Elasticsearch 6.5 および Kibana 6.5 のサポートを開始しました。新バージョンの Elasticsearch と Kibana は、複数の新機能を提供や改善がなされました。自動インターバル日付ヒストグラム、条件付きトークンフィルター、最小値および最大値集計の早期終了サポートが含まれます。 

  • AWS DeepLens で、新たな鳥分類プロジェクトテンプレートを発表

    投稿日: Apr 8, 2019

    AWS DeepLens に、鳥を分類する新しいプロジェクトテンプレートが搭載されたことをお知らせいたします。このテンプレートでは、200 種類の鳥を分類できます。

    このプロジェクトにおいては、AWS DeepLens カメラにより取得された鳥の静止画像から鳥の種類が予測され、上位 5 種類が示されます。 このモデルでは、ResNet-18 ニューラルネットワークアーキテクチャを使って、200 種類の鳥を特定できるように、CUB-200 データセットを使用した訓練をしています。詳細については、AWS DeepLens ドキュメントをご覧ください。 AWS DeepLens を使用して鳥を分類するために、Amazon SageMaker に組み込まれた物体検出アルゴリズムを修正して「鳥の分類」を実装する別の方法についての詳細は、このブログ記事をご覧ください。 

  • Amazon RDS for Oracle で、最大 64 TiB のデータベースストレージサイズをサポート

    投稿日: Apr 8, 2019

    このたび、最大 64 TiB のストレージを備え、I/O パフォーマンスが 80,000 IOPS に達する Amazon RDS for Oracle データベースインスタンスを作成できるようになりました。

  • AWS Glue がメモリ大量使用ジョブ向け設定オプションを新たにサポート

    投稿日: Apr 5, 2019

    AWS Glue 内の Apache Spark ジョブに、メモリ大量使用ワークロード向けのワーカータイプを指定できるようになりました。

  • AWS Elemental MediaLive でシングルパイプラインオプションを使用した低コストライブチャネルを提供

    投稿日: Apr 5, 2019

    本日、AWS Elemental MediaLive に "シングルパイプライン" チャネルが追加されました。これは "標準" チャネルより低コストな選択肢です。MediaLive シングルパイプラインチャネルでは、1 つの入力と単一のエンコードパイプラインによって単一のチャネル出力が配信されます。なお、MediaLive の標準チャネルの場合はデュアルアベイラビリティーゾーン (AZ) パイプラインに冗長化されています。シングルパイプラインチャネルの入出力およびアドオン機能の料金は、標準チャネル料金より大幅に引き下げられています。

  • AWS Elemental MediaPackage および MediaTailorで、DASH エンドポイントとマネタイゼーションへのサポートが改善します。

    投稿日: Apr 5, 2019

    AWS Elemental MediaPackage および AWS Elemental MediaTailor では、現在さまざまな DASH 作成と機能に対応しています。この追加機能により、さらに多くの端末上でライブストリームへのサポートが可能となりました。また、引き続きパーソナライズ化された動的な広告挿入により、ライブストリームのマネタイズが可能です。

  • AWS Elastic Beanstalk でタグベースのアクセス許可を拡張

    投稿日: Apr 5, 2019

    AWS Elastic Beanstalk において、アプリケーション、アプリケーションバージョン、保存された設定、カスタムプラットフォームバージョンという 4 種類の Elastic Beanstalk リソースにタグ付けとタグベースのアクセスコントロールが追加されます。

  • Amazon Transcribe による音声リアルタイムテキスト変換で、英語 (英国)、フランス語、フランス語 (カナダ) のサポートを開始

    投稿日: Apr 5, 2019

    Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe によるリアルタイムの音声文字起こしで、新たに英語 (英国)、フランス語、フランス語 (カナダ) のサポートが開始されました。これらの言語は、現在 Amazon Transcribe のストリーミングサービスで既に利用できる 2 つの言語 (英語 (米国) とスペイン語 (メキシコ)) に追加されます。

    これにより、Amazon Transcribe が提供される市場が広がり、コンタクトセンター、メディアとエンターテインメント、教育といったユースケースで、世界中のより多くのユーザーにサービスを提供できるようになります。

    文字起こしのストリーミングでの英語 (英国)、フランス語、フランス語 (カナダ) のサポートは、Amazon Transcribe が提供されているすべての AWS リージョンで、追加料金なしで利用できます。文字起こしのストリーミングについての詳細は、ドキュメントページを参照してください。言語のサポートについての詳細もドキュメントページでご覧いただけます。

  • AWS Amplify コンソールでフルスタックのサーバーレスアプリケーションのワンクリックデプロイのサポートを開始

    投稿日: Apr 5, 2019

    AWS Amplify コンソールに、GitHub ユーザーがフルスタックのサーバーレスウェブアプリケーションをワンクリックで自動的にデプロイできるようにする [Deploy to Amplify Console] ボタンが追加されました。

    フルスタックのサーバーレスアプリケーションは、GraphQL API や Lambda 関数などのバックエンドリソースと、React、Angular、Gatsby などのフレームワークで構築されたフロントエンドで構成されています。[Deploy to Amplify Console] ボタンをクリックすると、Amplify コンソールによってまずリポジトリが GitHub アカウントに分岐され、次にバックエンドとフロントエンドが単一のワークフローでデプロイされます。[Deploy to Amplify Console] ボタンを使用すると、ウェブプロジェクトを公的に、またはチーム内で共有できるため、すべての共同作成者がワンクリックでそれぞれの AWS アカウントにアプリをデプロイできます。

    プロジェクトにデプロイボタンを追加する方法については開始方法のページをご覧ください。プロジェクト例をデプロイすることもできます。

  • Amplify フレームワークにおけるモバイルおよびウェブアプリケーション向けの OAuth 2.0 フロー、ホストされた UI、AR/VR シーンの設定が簡素化されます

    投稿日: Apr 5, 2019

    Amplify フレームワークの一部である Amplify CLI で、OAuth 2.0 認証フローの設定、および Amazon Cognito のホストされた UI の有効化のサポートが追加されました。これにより、Amazon、Facebook、Google などのソーシャル IDプロバイダーと Amazon Cognito ユーザープールとの間のフェデレーションを設定できるようになります。フェデレーションは、OAuth 2.0 フローを使用して実現されます。これは、ホストされた UI ま たはアプリケーションコードを介して (エンドポイントを直接使用して) 実行できます。これまでは、開発者は Amazon Cognito コンソールにアクセスしてこれを設定し、ウェブまたはモバイルアプリケーションで適切なアプリケーション設定を手動で構築する必要がありました。

    さらに、Amplify CLI の新しいコマンドを使用すると、モバイルおよびウェブアプリケーション用に Amazon Sumerian の拡張現実 (AR) とバーチャルリアリティ (VR) シーンを簡単に設定できます。コマンドを使用すると、Amazon Cognito と IAM を使用してシーンに認証を追加できます。

    このリリースでは、Amazon S3 および Amazon API Gateway にそれぞれきめ細かい CRUD スタイルのアクセス許可を設定するためのストレージおよび API カテゴリのオプションも追加されています。この機能は、認証済みおよび未認証の両方のアプリケーションワークフローをサポートします。これまでは、開発者はこれらのカテゴリに読み込み/書き込み許可を与えることしかできませんでした。

     

  • AWS Certificate Manager プライベート認証機関がさらに 5 つのリージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 5, 2019

    AWS Certificate Manager (ACM) プライベート認証機関 (CA) が、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (パリ)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (ストックホルム) で利用可能になりました。今回のリージョンの追加により、世界中で ACM プライベート CA を利用できる範囲が拡大し、そのリージョン数は 10 から 15 に増加します。

  • Amazon EKS が Amazon CloudWatch への Kubernetes コントロールプレーンログの配信を開始

    投稿日: Apr 4, 2019

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) で、Kubernetes コントロールプレーンログからのログデータを Amazon CloudWatch Logs へ送信できるようになりました。これらのログを使用すると、Amazon EKS クラスターに対する変更とパフォーマンスを簡単に監視できます。

  • AWS Systems Manager Session Manager で、カスタムキーを使用したセッションの暗号化が可能に

    投稿日: Apr 4, 2019

    AWS Systems Manager Session Manager で、AWS Key Management Service (AWS KMS) 管理の自前の暗号化キーを使用して、セッションの通信データを暗号化できるようになりました。

  • Amazon WorkSpaces が WorkSpaces ディレクトリ、イメージ、カスタムバンドル、IP アクセスコントロールグループ向けのタグ付けのサポートを開始

    投稿日: Apr 4, 2019

    本日より、各ユーザーの WorkSpace に加えて、Amazon WorkSpaces に登録されているディレクトリ、イメージ、カスタムバンドル、および IP アクセスコントロールグループにタグを付けることができるようになりました。これらのタグによって、WorkSpaces のデプロイの管理、請求用のコスト配分レポートの作成、および WorkSpaces リソースに対するきめ細かいアクセスコントロールの有効化が簡単になります。

  • AWS Serverless Application Repository が欧州 (パリ) と欧州 (ストックホルム) リージョンで利用可能に

    投稿日: Apr 4, 2019

    AWS Serverless Application Repository が欧州 (パリ) と欧州 (ストックホルム) リージョンで利用可能になりました。欧州 (パリ) と欧州 (ストックホルム) リージョンの追加により、AWS Serverless Application Repository をサポートするリージョンが、これまでのアジアパシフィック (ムンバイ、シンガポール、シドニー、ソウル、東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト、アイルランド、ロンドン)、南米 (サンパウロ)、米国西部 (北カリフォルニア、オレゴン)、米国東部 (バージニア北部、オハイオ) からさらに広がります。AWS Serverless Application Repository は、現在 16 のリージョンでご利用いただけます。

  • Amazon SageMaker 自動モデルチューニングでランダム検索とハイパーパラメータスケーリングオプションのサポートを開始

    投稿日: Apr 4, 2019

    機械学習モデルを構築、トレーニング、デプロイするためのフルマネージド型サービスである Amazon SageMaker では、自動モデルチューニングを使用する際のチューニング戦略としてのランダム検索および複数のハイパーパラメータスケーリングオプションのサポートを開始しました。