Amazon Web Services ブログ

Category: Announcements

AWS Distro for OpenTelemetry の新機能 – トレースのサポートが一般的に利用可能に

昨年の re:Invent の前、AWS でサポートされている OpenTelemetry プロジェクトの安全なディストリビューションである AWS Distro for OpenTelemetry のパブリックプレビューをご紹介しました。OpenTelemetry は、アプリケーションの動作とパフォーマンスをよりよく理解するために、テレメトリデータをインストルメント化、生成、収集、およびエクスポートするためのツール、API、および SDK を提供します。2021 年 9 月 22 日、アップストリームの OpenTelemetry は、そのコンポーネントのトレース安定性マイルストーンを発表しました。2021 年 9 月 23 日、トレースのサポートが AWS Distro for OpenTelemetry で一般的に利用可能になったことをお知らせします。

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Amazon QuickSight Q – 自然言語の質問を使用したビジネスインテリジェンス

ビジネスデータに意味付けをして価値を引き出すことは有意義ですが、それには困難が伴います。(Wikipedia によれば) ビジネスインテリジェンス (BI) という用語は 1800 年代半ばから存在していますが、エンタープライズにおける現代的な BI ツールの採用率はまだかなり低く留まっています。 Amazon QuickSight は、BI を組織内でより簡単に機能させるように設計されています。2015 年に発表され、2016 年に提供が開始された QuickSight は、クラウド向けに構築されたスケーラブルな BI サービスです。2016 年のリリース以降、地理空間の視覚化とプライベート VPC アクセス (2017 年)、セッションごとの料金 (2018 年)、追加の API (データ、ダッシュボード、SPICE、許可 (2019 年))、ダッシュボードの埋め込みオーサリングと自動ナラティブのサポート (2020 年)、Dataset-as-a-Source (2021 年) など、多くの新しい機能を追加してきました。

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現在準備中 – ニュージーランドの AWS リージョン

当社は現在、オーストラリア、インド、インドネシア、イスラエル、スペイン、スイス、およびアラブ首長国連邦のリージョンの立ち上げに取り組んでいます。 ニュージーランド(オークランド)の立ち上げを準備中 2021 年 9 月 22 日、新しい AWS アジアパシフィック (オークランド) リージョンが準備中であり、2024 年に稼働開始予定であることをお知らせします。このリージョンには 3 つのアベイラビリティーゾーンが設けられる予定であり、ニュージーランドの AWS のお客様は、国内で維持する必要があるワークロードを実行し、データを保存することができるようになります。 現在、25 の AWS リージョン内で 81 のアベイラビリティーゾーンが稼働しているほか、さらに 24 のアベイラビリティーゾーンと発表済みの 8 つのリージョン (このリージョンを含む) の準備が進められています。

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Amazon MSK Connect のご紹介 – マネージドコネクタを使用して Apache Kafka クラスターとの間でデータをストリーミングする

Apache Kafka は、リアルタイムのストリーミングデータパイプラインおよびアプリケーションを構築するためのオープンソースプラットフォームです。当社は、re:Invent 2018 において、Amazon Managed Streaming for Apache Kafka を発表しました。これは、Apache Kafka を使用してストリーミングデータを処理するアプリケーションの構築と実行を容易にする完全マネージド型のサービスです。 Apache Kafka を使用すると、IoT デバイス、データベース変更イベント、ウェブサイトのクリックストリームなどのソースからリアルタイムデータをキャプチャし、データベースや永続的ストレージなどの送信先に配信します。

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Amazon Aurora PostgreSQL バージョン10.11、10.12、11.6、11.7のサポート終了のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムでご案内しているアナウンスメントの参考和訳です。 2022 年 3 月 16 日に、Aurora PostgreSQL はマイナーバージョン 10.11、10.12、11.6、11.7 のサポートを終了します。サポート終了するマイナーバージョンより新しいバージョンを利用することができます。新しいマイナーバージョンには、お客様の Aurora PostgreSQL インスタンスの運用やワークロードを改善する重要なアップデートが含まれています。少なくとも推奨される最小のマイナーバージョンにお早めにアップデートされることを強くお勧め致します。

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AWS IQ の拡張: 英国とフランスに拠点を置くエキスパートやコンサルティングファームとつながる

 AWS IQ は 2019 年に開始され、世界中のお客様が、オンデマンドのプロジェクト業務のために、数千の AWS 認定サードパーティーのエキスパートやコンサルティングファームを利用するのをサポートしてきました。お客様が求めているのが AWS についての学習、プロジェクトの計画、新しいサービスの立ち上げ、既存のアプリケーションの移行、または支出の最適化のいずれであっても、AWS IQ を利用することで、サポートを提供できるエキスパートやコンサルティングファームとつながることができます。プロジェクトの目標を説明とともに共有し、AWS IQ アプリケーション内で返信を受け取り、許可と予算を承認できます。料金は AWS 請求を通じて直接請求されます。 昨日までは、エキスパートは AWS IQ で実践的なサポートを提供するために、米国に所在している必要がありました。本日、英国とフランスに拠点を置く AWS 認定エキスパートおよびコンサルティングファームが AWS IQ に参加できるようになったことをお知らせします。

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AWS ParallelCluster 3のご紹介

この記事は、2021年9月10日にBrendan BoufflerとRye Robinsonによって投稿された「New: Introducing AWS ParallelCluster 3」をソリューションアーキテクトの小野が翻訳したものです。 コンピュータによる流体力学や分子動力学、天気予報といった一般的なHPCワークロードを走らせるという事は、沢山の関連するコンポーネントを動かすという事でもあります。数百あるいは数千ものCPUコアやそれらを管理するジョブスケジューラ、スループットやIOPSに最適化された共有ファイルシステム、数多のライブラリ、高速なネットワーク、それらをまとめるヘッドノード等が必要です。これらは研究者のようなHPCワークロードの利用者にとっては単に必要最低限のものであって、このコンポーネントを揃える事が目的ではありません。クラウドに移行する事によって、より本質的な事——例えばあなたが研究者なのであれば、研究所の同僚が解答を待っているような問題を解き明かす事——に集中する事ができます。

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大阪大学が主導する量子ソフトウェア研究拠点を AWS が支援

AWS の量子コンピューティングサービスである  Amazon Braket  が発表されて以来、量子技術の基礎を学び、量子コンピューティングの可能性を探索し、ユースケースについてコミュニティの専門家と議論したいというお客様からの声を多く頂いています。 AWS は量子ソフトウェア研究拠点を通じて大阪大学と協力し、企業やアカデミアのお客様へ教育的なコンテンツを提供し、量子技術の潜在的なユースケースを探るお手伝いをしています。 このブログ記事では、AWS が支援している量子ソフトウェア研究拠点など、大阪大学における量子コンピューティングの取り組み概要を紹介します。 2021年9月21日、AWS は量子ソフトウェア研究拠点の量子ソフトウェア勉強会で講義・ハンズオン「Amazon Braket を用いた実機・シミュレータでの開発」 を開催します。 量子ソフトウェア勉強会では、一連の講義を通して量子計算の基礎や量子機械学習、量子化学、数理ファイナンスなどの応用について学ぶことができます。 AWS の講義・ハンズオンには、Amazon Braket で量子コンピュータ実機とシミュレータを使用して量子ゲートとアルゴリズムを実装する方法に関する実践的なワークショップが含まれています。

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新機能 – Amazon EFS Intelligent-Tiering がアクセスパターンの変化に応じてワークロードのコストを最適化

Amazon Elastic File System (Amazon EFS) では、Amazon EFS 標準および Amazon EFS 標準 – Infrequent Access (EFS 標準 – IA) の 2 つの標準ストレージクラスと、Amazon EFS 1 ゾーン および Amazon EFS 1 ゾーン – Infrequent Access (EFS 1 ゾーン – IA) の 2 つのワンゾーンストレージクラスといった 4 つのストレージクラスを提供しています。標準ストレージクラスは、複数のアベイラビリティーゾーン (AZ) 内および複数のアベイラビリティーゾーンにまたがってデータを保存します。1 ゾーンストレージクラスは、マルチ AZ の回復力を必要としないワークロードのために、標準ストレージクラスを使用するファイルシステムと比較して 47% 低い料金で、単一の AZ 内にデータを冗長的に保存します。

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AWS Storage Day 2021 にようこそ

第 3 回の AWS Storage Day 2021 へようこそ! Storage Day 2020 と初回の Storage Day 2019 の期間中と同様に、今回もお客様のためにインパクトのある発表を数多く行います。無料で参加できる 1 日の AWS Storage Day 2021 バーチャルイベントは、Twitch の AWS チャネルでホストされます。AWS ストレージサービスに関連するお知らせ、リーダーシップインサイト、および教育コンテンツについてエキスパートの話を聞くことができます。

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