Amazon Web Services ブログ

新機能 – Amazon Simple Email Service (SES) にメトリックスを送信

Amazon Simple Email Service (SES) はメールの到達精度に注目し意図した受信者にメールが無事届くように努めています。以前公開したブログ (Introducing the Amazon Simple Email Service) では、いくつかの要因が到達精度に影響を与える点について説明したほか、複数のインターネットサービスプロバイダー (ISP) との信頼関係や、多数の苦情やバウンスしたメールなどについても取り上げました。

本日、SES 対象の送信メトリックスの新しいセットをリリースしました。この機能には 2 つの側面があります。

イベントストリーム – 重要なイベント (送信、拒否、配信、バウンス、苦情など) が発生するたびに JSON 形式のレコードを Amazon Kinesis Firehose に発行するように SES を設定することができます。

メトリックスAmazon CloudWatch にメトリックス集約を発行できるように SES を設定することができます。各メッセージに 1 つまたは複数のタグを追加して CloudWatch ディメンションとして使用することができます。メッセージにタグを追加することで、キャンペーン、チーム、部署に基づいて到達精度をトラッキングできます。この情報はメッセージやメール戦略の微調整に利用できます。

詳しくは Amazon Simple Email Service Blog のブログ Email Sending Metrics をご覧ください。

Jeff;

AWS Marketplace の顧客向け製品サポート接続(英語版)

現在、AWS Marketplace には 2,700 件を超えるソフトウェア製品がリストされています。数万という AWS の顧客が、925 以上の独立系ソフトウェアベンダー (ISV) の製品を検索して購入し、使用を開始しています。

今日は、AWS Marketplace を通じてソフトウェアを購入している皆さんに、ご自分の連絡先情報 (氏名、肩書き、電話番号、電子メールアドレス、組織名) を選ばれたソフトウェアベンダーと共有し、製品サポートのリクエストを単純化、合理化する方法を提供したいと思います。ベンダーは、プログラムを通じて連絡先情報にアクセスし、各自のサポートシステムに保管することで、購入者のアイデンティティを簡単に検証し、より良いサポートを提供することができるようになります。このプログラムへの参加は、任意です。販売者は、プログラムに参加するかどうかを選択でき、購入者は、連絡先情報を共有するかどうかを選択できます。

購入者にとっての製品サポート接続
この機能を試してみるため、私は、Barracuda Web Application Firewall (WAF) を起動しました。オプションを選択し、Accept Software Terms & Launch with 1-click ボタンをクリックすると、連絡先情報を共有するかどうかを選択するオプションが表示されました。

そこで、氏名などの連絡先情報を入力しました。

ここでは、サブスクリプションごとに最大 5 つの連絡先が入力できます。 必要であれば、連絡先情報を後で追加、変更、削除することもできます。

私がすでに持っている製品で Product Support Connection が有効になっているなら、ここで連絡先の詳細を追加することもできます。

販売者にとっての Product Support Connection
私が、ISV で、このプログラムへの参加を希望している場合は、AWS Marketplace 販売者/カタログ業務チーム (aws-marketplace-seller-ops@amazon.com) に連絡します。すると、プログラムに登録され、連絡先情報の入手に使用するセキュリティが確保された API へのアクセスが可能になります。私は、プログラムの条件に従い、サポートシステムまたは CRM システム内の各連絡先を 1 営業日以内に登録しなければならず、連絡先は、サポート目的にしか使用できません。詳細については、AWS Partner Network BlogAWS Marketplace Product Support Connection はソフトウェアベンダーによる製品サポートをよりシームレスにする をお読みください。

開始方法
AWS Marketplace で製品を検索するとき、希望する製品属性として Product Support Connection を選択することができます。

今日の発表に際して、Product Support Connection プログラムの企画に協力し、このプログラムを製品リストに追加してくださる以下のベンダーの皆さんに感謝したいと思います。

  • Barracuda – Web Application Firewall (WAF)、NextGen Firewall F-Series、Load Balancer ADC、Email Security Gateway、Message Archiver。
  • Chef – Chef Server、Chef Compliance。
  • Matillion – Matillion ETL for Redshift。
  • Rogue Wave – OpenLogic Enhanced Support for CentOS (6 & 7、Standard & Security Hardened)。
  • SoftNAS – SoftNAS Cloud (Standard & Express)。
  • Sophos -Sophos UTM Manager 4、Sophos UTM 9。
  • zData – Greenplum データベース。
  • Zend – PHP、Zend Server。
  • Zoomdata – Zoomdata。

他にも、これらのベンダーに続こうというベンダーが多数名乗り出てくれることを祈ります!

プログラムへの参加を開始するには、AWS Marketplace 販売者/カタログ業務チーム (aws-marketplace-seller-ops@amazon.com) までご連絡ください。

Jeff;

クラウドおよびオンプレミスワークロード用の新しい Amazon Linux Container Image

The Amazon Linux AMI は、EC2 上で実行しているアプリケーションにセキュアで安定した、高パフォーマンスの実行環境を提供します。リモートアクセスが制限され (ルートログインや必須の SSH キーペアがない)、重要でないパッケージがほとんどインストールされていない AMI は、優れたセキュリティプロフィールを誇ります。

たくさんの顧客から、この Linux イメージをオンプレミスで、特に開発ワークロードやテストワークロードの中で使用したいというリクエストがありました。

クラウドとオンプレミスでの使用に適した Amazon Linux Container Image の提供開始を今日発表することができ、光栄です。イメージは EC2 コンテナレジストリから入手できます (アクセス方法については、イメージの入手をお読みください)。AMI と同じソースコード、同じパッケージで構築されているため、コンテナの導入がスムーズに実行できます。そのままで使用することも、独自のイメージを作成するための土台として使用することもできます。

それを試してみるため、私は、作成したばかりの EC2 インスタンスを起動し、Docker をインストールし、新しいイメージを入手して実行してみました。その後、cowsaylolcat (と依存関係) をインストールし、上記のイメージを作成しました。

このイメージの詳細については、Amazon Linux Container Image をお読みください。

このイメージは、Amazon EC2 Container Service で使用することもできます。詳細については、Amazon ECR イメージを Amazon ECS で使用するをお読みください。

Jeff;

Amazon CloudWatch の更新 – メトリックス保存期間の延長とユーザーインターフェイスの更新

Amazon CloudWatch は AWS リソースと AWS で実行しているアプリケーションをモニタリングするサービスです。これはメトリックスの収集とトラッキング、ログファイルのモニタリング、アラーム設定、AWS リソースの変更に対応することができます。

本日、AWS は CloudWatch に追加した複数の重要な強化機能をリリースしました。

  • メトリックス保存期間の延長 – CloudWatch ですべてのメトリックスを 15 か月間保存できるようになりました。
  • メトリックスの選択をシンプルに – CloudWatch コンソールで必要なメトリックスの検索と選択が簡単になりました。
  • メトリックスのグラフ化を改善 – 選択したメトリックスのグラフ化が今までより簡単かつ柔軟になりました。

それらについて説明します。

メトリックス保存期間の延長
2009 年に CloudWatch をリリースした当時 (New Features for Amazon EC2: Elastic Load Balancing, Auto Scaling, and Amazon CloudWatch) システムメトリックスの保存期間は 14 日間でした。その後、CloudWatch に自分のメトリックスを発行できるようになっても、保存期間は従来と変わりませんでした。AWS 利用者の多くが、より長い期間にわたりデータへのアクセスや閲覧を望んでいます。季節ごとの要因を検出して理解したり、毎月の成長傾向の確認、前年同期比の分析を実行するためです。

こうしたユースケースをサポートするため (そして多くの方々のリクエストにお応えするため)、CloudWatch ですべてのメトリックスを 15 か月間保存できるようになりました。追加費用はありません。全体のデータ量を合理的な範囲に抑えるため、履歴データは詳細度が低いレベルで保存されます。詳しくは次をご覧ください。

  • 1 分間内のデータポイントは 15 日間にわたり利用可能です。
  • 5 分間内のデータポイントは 63 日間にわたり利用可能です。
  • 1 時間内のデータポイントは 455 日間 (15 か月) にわたり利用可能です。

この新機能の価値を直接ご理解いただくため、今すぐ 3 か月分のメトリックス保存期間の延長にアクセスできます。今後 12 か月にわたり、メトリックスは 15 か月分の履歴を保存するまで保持されます。

メトリックス保存期間の延長によるメリットを次の例でご説明します。この長期間にわたる私の AWS Lambda 関数は 2 週間ごとに異変があることを表しています。

メトリックスの選択をシンプルに
詳しく調べグラフ化したいメトリックスを検索し選択しやすくするため、CloudWatch コンソールで見やすいカード形式による表示方法を可能にしたほか、AWS メトリックスとカスタムメトリックスを区別しました。

次のステップで目的のメトリックスを検索します。たとえば名前に "CPU" が含まれているメトリックスを探すとします。

ここでメトリックスを選びグラフ化することができます。次の図は EC2 インスタンス全体の CPU 使用率 のメトリックスを表しています。

同じグラフで複数のメトリックスを表示することもできます。

これでは明確にお見せすることができないので、あとで簡単に修正方法をご説明します。

メトリックスのグラフ化を改善
メトリックスを 15 か月にわたり保存できるようになったほか、メトリックスの検索と選択も簡単になりました。情報を理解しやすくする方法をご説明します。この段階で、新に追加されたタブ (Graphed metricsGraph options) が便利になります。

[Graphed metrics] タブで各メトリックスを細かく管理することができます。

右側の [Actions] の列でアラーム作成やメトリックスの複製またはグラフから削除することができます。

変更するには [Statistic] の列にあるエントリをクリックします (どの列でも構いません)。

メトリックスを複製してから統計を変更できるので、たとえば CPU 使用率の最大値と平均値を比較することができます (この例では期間も 6 時間に変更しました)。

Y 軸コントロールは [Graph options] タブにあります。これを見てみましょう。すでに 7 つの EC2 メトリックスを同時にグラフ化しましたが、範囲がさまざまであるため、グラフから十分な情報を読み取ることができませんでした。左と右の Y 軸で各範囲を選択し、左側または右側でメトリックスを指定します。

これをクリックするとメトリックスのラベルを編集できます。
左と右の Y 軸の範囲を選択することもできます。

新しくなった日付指定を使用して期間を指定します。目的の日付範囲や現在の日付に関連するメトリックスを見ることができます。日付範囲の絶対値を選択する方法は次のとおりです。

関連性のある日付範囲は次のように選択します。

グラフ名を変更するには現在の名前をクリックしてから新しい名前を入力します。

必要に応じてグラフの詳細設定を完了したら、既存のダッシュボードに追加するか新しいダッシュボードを作成します。

これは私の既存のダッシュボードです。新しいグラフは下部にあります。

今すぐご利用可能
メトリックス保存期間の延長と、このブログで紹介した機能はすべて US East (Northern Virginia)US West (Oregon)US West (Northern California)Europe (Ireland)Europe (Frankfurt)South America (Brazil)Asia Pacific (Singapore)Asia Pacific (Tokyo)Asia Pacific (Seoul)Asia Pacific (Mumbai)Asia Pacific (Sydney) リージョンで使用可能です。

先述のとおり、メトリックス保存期間の延長のご利用にあたり追加費用は発生しません。

Jeff;

Redshiftアップデート:CTASで表を作成時に自動的に圧縮されるように

Amazon Redshiftに次回適用されるパッチ(ver. 1.0.1115)の情報がフォーラムで公開されています。

メモリ確保やクエリーキャンセルの改善など、いくつかの機能改善に加えてCREATE TABLE AS SELECT (CTAS)のへ新機能が追加されていますので、ここではそれを紹介します。

CTASは、SELECTの結果(アンサーセット)を元にそのデータが入った表を作成するという構文です。Redshiftはデータウェアハウスとして利用される事が多いため、集計データの保存や、分析の途中のデータを表として保存して再利用する等のユースケースでCTASがよく利用されています。

このCTASを使って作成された表は各列が圧縮されないという課題がありました。CTASはSELECTの結果によって表が定義されるので、その元となる圧縮アルゴリズムが存在しないケースが考えられたためです。このためにCTASで作成されたデータはディスク領域をより多く使用することになり、処理のオーバーヘッドが大きくなってしまっていました。

今回のパッチではこれが改善され、自動的に各列にLZOで圧縮がかかるようになりました。列が含むデータの特性に関係なく一律でLZO圧縮を使用する形ですが、圧縮無しと比較して大きな改善ですし、多くのケースでLZO圧縮は安定した圧縮率を実現できるため有効なアプローチですね。特に大規模な利用ケースほど効果が高いと思われます。

ただし結果セットが返す列によっては圧縮されない場合もあります。列がソートキーである場合と、 BOOLEAN、 REAL、 DOUBLE PRECISION のどれかの型になった場合です。この場合その列はRAW、つまり未圧縮として作成されます。詳細は以下のドキュメントに記載されていますので、こちらもご覧ください。

ソートキー列を圧縮しないのはRedshiftのベストプラクティスに沿った動きです。こちらについては別の記事で解説しています。

フォーラムにもありますように、この機能を含んだ新バージョンはこれから2週間程度をかけて各リージョンにデプロイされていきます。ご利用のリージョンにデプロイされ、メンテナンスウィンドウでパッチが適用された後に利用可能になりますので、楽しみにお待ちください。

下佐粉 昭(@simosako

AWS ホットスタートアップ - 2016 年 10 月 – Optimizely、Touch Surgery、WittyFeed

今月も新しいホットスタートアップをご紹介します (Tina Barr からの許可により転載)。

Jeff;


AWS を使用している今月のホットスタートアップをご覧ください。

  • Optimizely – 世界有名ブランドにウェブとモバイル A/B テストを提供
  • Touch Surgery – 外科学に携わるコミュニティにテクノロジーを構築
  • WittyFeed – バイラルコンテンツの作成

Optimizely (サンフランシスコ)
Optimizely は有名ブランドにウェブサイトとモバイルの A/B テストやパーソナライズ化を提供、エクスペリエンスの最適化プラットフォームにおいて世界をリードする企業です。使いやすい製品と高速なデプロイを組み合わせたプラットフォームを提供することで、企業がテストを実施したりデータに基づいた判断を下せるようにしています。世界中にわたる何千人もの利用者が Optimizely を使用して、多種多様なチャネルの顧客に優れたエクスペリエンスを提供しています。これまでに Optimizely のユーザーが作成し提供したビジターエクスペリエンスの最適化数は 2750 億件にものぼります。

今日のデジタル世界において、企業は消費者のニーズに合わせるようにパーソナライズ化したエクスペリエンスを提供することが不可欠になっています。Optimizely は 個人化することはすでにオプションではありません。と述べています。同社のウェブをパーソナライズ化する製品は、ブラウザの動作や人口統計データ、文脈上のヒント、ファーストパーティやサードパーティのデータなどを利用することで、企業が顧客にリアルタイムで目的のコンテンツを提供できるようにしています。こうしたポイントは収益の上昇や顧客が戻ってくる理由に上手く作用しています。キャンペーンの結果を知るために分析チームやエンジニアチームに頼る必要はありません。Optimizely は各企業に合わせたテストや意思決定をサポートし業界をリードする統計エンジンを開発しています。Optimizely はさまざまなチャネルに及ぶテスト、対象、パーソナライズ化を可能にするデータインフラストラクチャの主要部分において AWS に大きく依存しています。同社は Amazon S3Amazon EC2Amazon EMRAmazon RDSAmazon RedshiftAmazon DynamoDBAmazon ElastiCache などのサービスを使用して、迅速かつ確実にインフラストラクチャをスケールアウトしビジネスの成長をサポートしています。さらに、Optimizely は監査に Amazon Identity and Access Management (IAM) ロール、Amazon Virtual Private Cloud (VPC)、AWS CloudTrail といった AWS サービスを使用し、自社製品に対する顧客の信用を高めています。

最新情報については Optimizely の公式ブログをご覧ください。

Touch Surgery (ロンドン)
4 人の外科医が設立した Touch Surgery は、最新技術を使用して外科医をトレーニングし専門知識の統一化を図ることで、外科分野をグローバルに拡大することを目的としたテクノロジースタートアップ企業です。同社はモバイルアプリとパワフルなデータバックエンドをリンクする独自のプラットフォームを通じて、従来のプロフェッショナルヘルスケアトレーニングを変えています。Touch Surgery のチームは外科学の専門知識をマップし共有するため、世界中の優秀な外科医達と何年も協力してきました。Touch Surgery は外科手術を体系化するために、コグニティブマッピングの技術と最先端技術の AI や 3D レンダリング技術を組み合わせて使用しています。同社は手術室における外科治療を進化させるために仮想現実や拡張現実のリーダー達とパートナーを組んでいます。未来の外科医はいつでもどこからでもアプリをダウンロード (iOS & Android) して医療業務を行うことができます。このアプリはユーザーが 50 種類以上の外科治療を学び練習し、経過を確認したり世界中の医師と繋がることを可能にしています。さらに、Touch Surgery は神経外科、整形外科など様々な専門分野のシミュレーションも提供しています。

Touch Surgery のバックエンドは AWS が完全にホストしています。同社は数多くの Amazon EC2 インスタンスを使用しているほか、Amazon S3Amazon Elasticsearch Service も利用しています。AWS は同社に Amazon RDS でのスケールを許可しています。現在のユーザー数は 100 万人となり、データ分析製品で必要となる膨大な量の使用データを記録しています。Touch Surgery はテストや提供までの時間を短縮できるように比較的容易に異なる環境でデプロイすることもできます。

Touch Surgery では常に優れた人材を探しています。詳しくは https://www.touchsurgery.com/jobs/ をご覧ください。

WittyFeed (インド)
WittyFeed はソーシャルメディアで影響力のあるユーザーと、面白く注目度抜群のストーリーを書くことができるクリエイティブライター達をリンクするプラットフォームです。Vinay Singhal (CEO)、Shahshak Vaishnav (CTO)、Parveen Singhal (COO) が 2014 年に設立した WittyFeed はインドでもっとも多くのバイラルコンテンツを発信する企業です。同社は 1 日に 60 件のストーリーを提供、毎月 7500 万人のユニークビジターがアクセスしています。常にコンテンツ制作に努めるライターが 100 人、そして社内のエディターチームは適切な利用者にコンテンツが届き、インターネットで急速に広まるようにします。WittyFeed チームは発行者がページを増やしていくためのお手伝いをしたいと考えています。そのため、投稿する時間や幅広いユーザーに届くタイプのコンテンツを知らせるツールも作成中です。WittyFeed は使用しやすくユーザーが自分に関連性のあるコンテンツを表示できるように、パーソナライズ化も可能にしています。フォトシリーズ、リスティクル や チャーティクル 、そしてカテゴリではテクノロジー、歴史、スポーツ、お笑いなどに焦点を置いています。WittyFeed はユーザー同士が交流しやすくするためにリアルタイムのコメント機能を追加しています。ユーザーは各自のアカウントにログインせずにコメントを残すことができます。

コンテンツを提供する企業として、WittyFeed は大量のユーザーベース、データを取り扱わなければなりません。AWS を使用することで、同社はトラフィックの急増やニーズへの対応に短期間で処理できるスケーラブルに優れたインフラストラクチャを備えています。WittyFeed は Amazon Kinesis FirehouseAmazon RedshiftAmazon RDS など幅広いサービスを使用しています。こうしたサービスは WittyFeed がほぼダウンタイムなしで 1 億人ものビジターと 5 億回にわたるページ閲覧の処理を可能にし、同社のインフラストラクチャで大きな役割を担っています。

今すぐ WittyFeed を見てみませんか?

Tina Barr

週刊 AWS – 2016 年 10 月 24 日

AWS にとって今週もまた忙しい 1 週間でした! 本日の投稿には、内外部の 21 名の寄稿者からの投稿に加えて、私の RSS フィード、受信トレイ、および私の身の回りのその他の内容が含まれています。これらをお楽しみいただくには、AWS 関連コンテンツを作成 (または検索) し、プルリクエストを送信してください。

月曜日

10 月 24 日

火曜日

10 月 25 日

水曜日

10 月 26 日

木曜日

10 月 27 日

金曜日

10 月 28 日

土曜日

10 月 29 日

日曜日

10 月 30 日

新しい & 注目のオープンソース

  • aws-git-backed-static-website は完全に AWS を使用した Git-backed 静的ウェブサイトジェネレーターです。
  • rds-pgbadger は PostgreSQL インスタンス用に Amazon RDS からログファイルを取得し、美しい pgBadger レポートを生成します。
  • aws-lambda-redshift-copy は Redshift でコピーコマンドを自動化する AWS Lambda 関数です。
  • VarnishAutoScalingCluster には、Auto Scaling グループを使用して拡張または縮小する、共有された水平方向にスケーラブルである Varnish クラスターを設定するためのコードと手順が含まれています。
  • aws-base-setup には、AWS CloudFormation ベースの AWS スタックを開発するためのスターターテンプレートが含まれています。
  • terraform_f5 には、AWS で Big IP をインスタンス化する Terraform スクリプトが含まれています。
  • claudia-bot-builder は Facebook、Slack、Skype、Telegram、GroupMe、Kik、および Twilio 用のチャットボットを作成し、数分で AWS Lambda にデプロイします。
  • aws-iam-ssh-auth は IAM を使用して SSH 経由で EC2 に接続するユーザーを認証するために使用される一連のスクリプトです。
  • go-serverless は、AWS でのサーバーレスアプリケーションのデプロイ用に go.cd サーバーを設定します。
  • awsq は、SQS を使用して AWS でバッチジョブを実行するヘルパースクリプトです。
  • respawn は YAML の仕様から CloudFormation テンプレートを生成します。

新しい SlideShare プレゼンテーション

新しいお客様事例

  • AbemaTV – AbemaTV は日本の大手ストリーミングプラットフォームの 1 つである FRESH! by AbemaTV を運営しているインターネットメディアサービス会社です。同社は Amazon EC2 Container Service でマイクロサービスプラットフォームを構築し、書き込み重視のマイクロサービス (タイムラインやチャットなど) に Amazon Aurora データストアを使用しており、その他のマイクロサービス API には Amazon RDS で MySQL データベースを使用しています。AbemaTV は、AWS を使用することで、最小のエンジニアリング作業で新しいプラットフォームを大規模かつ迅速にデプロイすることができます。
  • Celgene – Celgene は AWS を使用して内外部の研究者の間でセキュアなコラボレーションを可能にし、個別の科学者が数百のコンピューティングノードを起動できるようにしています。また、計算ジョブにかかる時間を数週間または数か月から 1 日以下に減らしています。Celgene は、がんやその他の病気または障害の薬を製造している世界規模のバイオ医薬品会社です。Celgene は高パフォーマンスのコンピューティング調査クラスターと、その調査コラボレーション環境を AWS で実行しています。
  • Under Armour – Under Armour は AWS の信頼性と高可用性を活用して自社の Connected Fitness アプリを拡大し、1 億 8000 万人を超える世界中のユーザーの要求を満たすことができます。また、革新により新製品や新機能をより迅速に提供し、国際的に拡大できます。同社は高機能なフットウェア、アパレル、および機材の世界大手です。また、成長中の Connected Fitness アプリプラットフォームを AWS クラウドで実行しています。

新しい YouTube 動画

近日開催のイベント

サポート募集

来週をお楽しみに。それまでは、Twitter でフォローして、RSS フィードをサブスクライブしてね。

新しいユーティリティ – すべてのリージョンで長いリソース ID 形式にオプトイン

今年はじめに公開したブログ「長い形式の EC2 リソース ID が利用可能に」で、移行期間は 2016 年 12 月の初旬までと説明しました。この期間中はリージョンやユーザーベースで新しいリソース形式にオプトインすることができます。移行を完了すると、新たに作成したリソースの文字列には 17 文字が使用されるようになります。次の大切な日付を忘れないようにしてください。

  • 11 月 – 11 月 1 日より describe-id-format コマンドを使用して希望のリージョンのカットオーバー期限を確認できるようになります。
  • 12 月 – 12 月 5 日から 12 月 16 日の間、各 AWS リージョンにおいて 17 文字の文字列をデフォルトで使用するように設定します。

ご利用されているコードやツールが新しい形式に対応できるように、できる限り早急にオプトインすることをお勧めします。

オプトイン、オプトアウト、またはステータスチェックに使用できる長い形式の ID コンバーターツールをリリースしました。すでに AWS Command Line Interface (CLI) をインストールしている場合は、スクリプトをダウンロードすればこれを実行することができます。

$ wget https://raw.githubusercontent.com/awslabs/ec2-migrate-longer-id/master/migratelongerids.py
$ chmod +x migratelongerids.py

次に実施可能な操作をいくつかご紹介します。

アカウントのステータスを確認:

$ ./migratelongerids.py --status

アカウント、IAM ロール、IAM ユーザーを長い形式の ID に変換:

$ ./migratelongerids.py

短い形式の ID に戻す:

$ ./migratelongerids.py --revert

現在のユーザー/ロールを変換:

$ ./migratelongerids.py --convertself

このユーティリティに関する詳細については「README」ファイルをご覧ください。長い形式の ID への移行に関する詳細情報は「EC2 のよくある質問」をご覧ください。

Jeff;

新発表 – AWS Server Migration Service

私は、我々の顧客の多くが直面している状況を強調するために、歴史的な写真を使用するのが好きです。お客様はデータ移行のために長期のメンテナンス期間を取ることができずに、ITインフラ基盤をAWSクラウドへ移行する必要があります。何故ならこれらのアプリケーションはミッションクリティカルであり、負荷の高いデータ処理指向であり、ギガバイト又はテラバイト級のデータを単に移動するためにシステム停止をすることは実用的ではないからです。airplane

新サービス

本日、私はAWS Server Migration Serviceについてお話したいと思います。

このサービスは、既存の仮想化されたアプリケーションをAmazon EC2に移行するプロセスを簡素化、合理化します。図に示された使用例のIT機器をサポートするために、長期のメンテナンス期間を必要とすることなく、ライブ仮想マシン(VMs)をクラウドへ順次レプリケーションすることができます。あなたは既存のサーバー群の順次移行を自動化、スケジュール設定、トラッキングができ、数十、数百に及ぶボリュームの大規模移行のプロセスや実行を簡略化することができます。

system

あなたは、AWS Management Console、AWSコマンドラインインターフェイス(CLI)、移行APIから、レプリケーションのプロセスを完全にコントロールすることができます。移行のためWindowsまたはLinuxサーバーを選択した後、あなたのアプリケーション利用パターンとネットワーク帯域を最小化するのに最もふさわしいレプリケーション頻度を選択することができます。舞台裏では、AWS Server Migration Serviceは、サーバー群をクラウドへレプリケートし、新たなAmazon Machine Image(AMI)を作成します。あなたは、コンソールから各レプリケーションジョブのステータスを追跡することができます。各増分同期は新規AMIを生成し、あなたの実際のカットオーバーに先立って移行されたサーバー群のテストが可能です。

Server Migration Serviceの使用の流れ

あなたは、実際の移行プロセスを開始する前に、AWS Server Migration Service Connectorをダウンロードし、設定しておく必要があります。Connectorは既存の仮想化環境内で稼働しますがマイグレーション自体はエージェントレス型で稼働するため、エージェントを各サーバーに導入する際のトラブルを低減します。あなたが大規模な組織、および/または複数の仮想環境を持っている場合は、コネクタの複数のコピーを展開することができます。コネクタは、既存の環境内からアクセスできるウェブUIを持っています。あなたが使用許諾契約をクリックした後、あなたは、パスワードを作成し、ローカルネットワークの設定を構成し、その他幾つかの設定を行います。 次に、SMS、S3、及びSNSのAPIにアクセスできるように、AWSアカウントまたはIAMユーザーCredentialを持ったConnectorを準備する必要があります。 もしあなたがIAMユーザーを使用する場合は、適切なIAMロールを作成する必要があります。(ユーザガイドにサンプルが含まれています)

Connectorが起動・稼働している間、AWS管理コンソールにログインし、Server Migration Serviceを操作し、そのサービスに登録されているすべてのConnectorの一覧が参照できます。各Connectorからサーバーカタログをインポートすることができ、サーバーのインベントリ情報を調べることができます。

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それからレプリケーションする幾つかのサーバーを選択し、「Create replication jobs」をクリックします。次にサーバーのライセンスタイプ(オンデマンドまたはBYOL)を選択します。

2

それによって、あなたはすぐにレプリケーションを開始するか、将来の日時に開始するかを選択することができます。また、レプリケーション間隔を選択することもできます。

3

あなたが設定の確認、承認をした後、ダッシュボードでレプリケーションのジョブをすべて参照することができます。

4

独立したジョブを実行することも可能です。

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それぞれの順次実行の後、作成されたAMIが表示されます。

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「Launch instance」をクリックし、EC2インスタンスタイプを選択、そして移行サーバーの受け入れテストの実施となります。

 

今すぐ利用可能

AWS Server Migration Serviceは、米国東部(バージニア北部)、欧州(アイルランド)、およびアジアパシフィック(シドニー)の地域で利用可能になり、本日から利用可能です。サービスの利用は無料ですが、レプリケーション・プロセス中に使用したS3ストレージ、およびマイグレーションが完了した際に作成されるEBSからスナップショットの使用料がかかります。

-Jeff; (翻訳は諸岡が担当しました。原文はこちら)

 

週刊 AWS – 2016 年 10 月 17 日

最近、AWS ではいろいろなことが起こっています! 本日の投稿には、内外部の数多くの寄稿者からの投稿に加えて、私の RSS フィード、受信トレイ、および私の身の回りのその他の内容が含まれています。これらをお楽しみいただくには、AWS 関連コンテンツを作成 (または検索) し、プルリクエストを送信してください。

月曜日

10 月 17 日

火曜日

10 月 18 日

水曜日

10 月 19 日

木曜日

10 月 20 日

金曜日

10 月 21 日

土曜日

10 月 22 日

日曜日

10 月 23 日

新しいお客様事例

  • 20 Minutos – 20minutos は急速にスペインの主要な情報源の 1 つとなった無料の新聞およびウェブサイトです。同社は Amazon S3、Amazon RDS、および Amazon Glacier を使用して、ウェブサイトやソーシャルメディアを通じて生成された急速に増大するコンテンツを保存し、Amazon EC2 および Amazon ElastiCache を使用してシステムのスケーラビリティを保証しています。
  • Innovantage – AWS への移行により、InnoVantage の開発者はそれぞれの時間の 5 パーセントをインフラストラクチャに費やしただけで、会社の市場投入までに時間を 14 か月から 7 週間に減らしました。InnoVantage はクラウドベースのアプリケーションを大企業や政府組織に提供しています。InnoVantage は AWS Elastic Beanstalk、AWS CloudFormation、および AWS Lambda を使用して Cogito 製品を定義された AWS インフラストラクチャサービスのセットにプッシュし、AWS リソースを作成および管理して、イベントに応じてコードを実行しています。
  • Vango – Vango は AWS Marketplace のソフトウェアを使用して、デジタルメディア製品をより迅速に構築し、より多くの収益を得ています。Vango はサンフランシスコを拠点としたオンラインマーケットプレイスで、美術愛好家が美術品をオンラインで見つけ、購入できるようにしています。Vango は AWS 用に Imagizer Media Engine を使用して画像の効果的な操作と管理、アプリケーションでの新しいインターフェイスのサポート、ブランド化とデジタルアセット用の画像の作成、新しいデザインのプロトタイプ作成を行っています。
  • Vidyard – Vidyard は AWS を使用してシームレスなビデオのアップロードおよび再生機能を確実にし、30 パーセント高速なビデオのアップロード時間を実現して、データのセキュリティについて顧客に信頼を与えています。カナダを拠点とするこの組織は、視聴者がいつどのようにビデオを観るかについて顧客に示すビデオホスティングプラットフォームを提供しています。Vidyard は全面的に AWS に移行し、AWS クラウドで完全なビデオプラットフォームを実行しています。

新しい & 注目のオープンソース

  • aws-lambda-go により、AWS Lambda で標準の Go コードを実行できます。
  • kubernetes-on-aws は CloudFormation および CoreOS を使用して Kubernetes を AWS でデプロイします。
  • aws2openapi は AWS API の説明 (JSON および XML) を OpenAPI (Swagger 2.0) に変換します。
  • AWS-Ansible-scripts には、AWS でさまざまなタスクを実行するための Ansible スクリプトが含まれています。
  • ecsy は、ECS クラスターをプロビジョニングおよび管理するためのコマンドラインツールです。
  • s3-all-aws-connector は S3 を管理するための Ernest コネクタです。
  • MoonMail は SES および Lambda を使用して数十億通の E メールをサーバーレスで送信します。
  • sample-elasticbeanstalkAWS Elastic Beanstalk 用のスクリプトをデプロイするサンプル Haskell アプリケーションです。
  • swa は AWS 用の 代替 CLI です。
  • aws-cloudwatch-chart-slackAmazon CloudWatch チャートをレンダリングし、Slack にアップロードします。

新しい SlideShare プレゼンテーション

近日開催のイベント

新しい AWS Marketplace の出品

  • アプリケーション開発
    • Joomia 3.6.0 + Apache + MySQL + AMAZONLINUX AMI by MIRI Infotech Inc、販売者 Miri Infotech
    • LAMP 5 MariaDB および LAMP 7 MariaDB、販売者 Jetware
    • Secured Acquia Drupal on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured BugNet on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured CMS Gallery on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured Kooboo CMS on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured Lemoon on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured Magento on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured MyCV on Windows 2012 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured nService on Windows 2012 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured Orchard CMS on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
  • アプリケーションサーバー
    • Microsoft Dynamics NAV 2016 for Business、販売者 Data Resolution
    • Microsoft Dynamics GP 2015 for Business、販売者 Data Resolution
    • Microsoft Dynamics AX 2012 for Business、販売者 Data Resolution
    • Microsoft Dynamics SL 2015 for Business、販売者 Data Resolution
    • Redis 3.0、販売者 Jetware
  • アプリケーションスタック
    • LAMP 5 Percona および LAMP 7 Percona、販売者 Jetware
    • MySQL 5.1、MySQL 5.6、および MySQL 5.7、販売者 Jetware
    • Percona Server for MySQL 5.7、販売者 Jetware
    • Perfect7 LAMP v1.1 Multi-PHP w/Security (HVM)、販売者 Archisoft
    • Perfect7 LAMP v1.1 Multi-PHP Base (HVM)、販売者 Archisoft
  • コンテンツ管理
    • DNN Platform 9 Sandbox – SQL 2016、IIS 8.5、.Net 4.6、W2K12R2、販売者 Benjamin Hermann
    • iBase 7、販売者 iBase
    • MediaWiki powered by Symetricore (Plus Edition)、販売者 Symetricore
    • Secured CompositeC1 on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured Dot Net CMS on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured Gallery Server on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured Joomia on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured Mayando on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured phpBB on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured Wiki Asp.net on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • SharePoint 2016 Enterprise bYOL と有料サポート、販売者 Data Resolution
    • WordPress Powered by AMIMOTO (Auto Scaling 対応)、販売者 DigitalCube Co. Ltd.
  • データベース
    • MariaDB 5.5、10.0、および 10.1、販売者 Jetware
    • Redis 3.2、販売者 Jetware
  • データベース
    • MariaDB 5.5、10.0、および 10.1、販売者 Jetware
    • Redis 3.2、販売者 Jetware
  • e コマース
    • Secured AspxCommerce on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured BeYourMarket on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Secured DashComerce on Windows 2008 R2、販売者 Cognosys Inc.
    • Vikrio、販売者 Vikrio
  • 問題とバグの記録
    • Redmine 2.6 および Redmine 3.3、販売者 Jetware
  • モニタリング
    • Memcached 1.4、販売者 Jetware
  • ネットワークインフラストラクチャ
    • 500 Mbps Load Balancer と商用 WAF サブスクリプション、販売者 KEMP Technologies
  • オペレーティングシステム
    • Ubuntu Desktop 16.04 LTS (HVM)、販売者 Netspectrum Inc.
  • セキュリティ
    • AlienVault USM (Unified Security Management) Anywhere、販売者 AlienVault
    • Armor Anywhere CORE、販売者 Armor Defense
    • Hillstone CloudEdge Virtual-Firewall Advanced Edition、販売者 Hillstone Networks
    • Negative SEO Monitoring、販売者 SEO Defend

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