Amazon Web Services ブログ

Tag: Amazon Kinesis

Amazon OpenSearch Serviceを利用したVMware Cloud on AWSワークロードのモニタリング

2021年9月8日:Amazon Elasticsearch ServiceはAmazon OpenSearch Serviceに名称変更されました。詳細を確認する。 AWSでSpecialist Solutions Architectを務めるDrew Rutledgeによる記事です。 VMware Cloud on AWSは、VMwareとAWSが共同で開発したソリューションで、vSphere、NSX、vSANなどのVMwareのSoftware-Defined Data Center (SDDC) テクノロジーをAWSグローバルインフラストラクチャ上で提供します。 Amazon OpenSearch Service (Amazon Elasticsearch Serviceの後継サービス) を利用すると、インタラクティブなログ分析、リアルタイムのアプリケーションモニタリング、ウェブサイト検索などを簡単に実行できます。Amazon OpenSearch Serviceは、Elasticsearchから派生した、分散型のオープンソース検索および分析スイートです。

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【開催報告】最新AWS分析サービス活用セミナー

こんにちは! アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの黄です。 2021年6月8日に、デジタルネイティブ企業のお客様向けに「最新AWS分析サービス活用セミナー」を開催いたしました。 本記事ではセミナーの内容や当日の資料を皆様にご紹介します。   開催の背景 データ活用は近年よく耳にするキーワードであります。我々 AWS のソリューションアーキテクトも普段、お客様からデータをどのように活用すれば良いかの相談を多く受けています。 そこで、今回のセミナーは、AWS の分析サービスについて全般的な概要を紹介すると共に、データ活用とリアルタイム処理にフォーカスして4つのセッションを用意しました。Tealium 様と Voyage Group 様をお招きし、データ活用する方法、分析基盤の具体的な事例、ログ分析基盤の構築方法などの内容でのイベント開催となりました。 セミナーの内容 セミナーは以下の4つのセッションで構成されました。 データ活用を加速する AWS 分析サービスのご紹介 ( AWS 川村 誠 ) 年々急激に増加しているビジネスデータの活用の課題とその課題解決へのアプローチとしてのデータレイクアーキテクチャについて紹介しました。データの移動、データレイク構築、データ分析、データ活用 ( 可視化や機械学習利用 ) の観点から、 AWS の主要な分析サービスにフォーカスし、最近追加された機能紹介を交えながら、サービスの概要とユースケースについて紹介しました。紹介にあったサービスは、S3, AWS Glue, AWS Glue Studio, AWS Glue DataBrew, AWS Lake Formation, Amazon EMR, Amazon Redshift, Amazon Managed Streaming for Apache Kafka, Amazon Athena, […]

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Media Seminar Q1 Analytics

2021Q1メディア企業向けAnalytics & AI/MLセミナー : 大阪リージョン/分析基盤

2021年3月18日にメディア業界のお客様向けにAnalytics & AI/MLをテーマとしたセミナーを開催いたしました。テレビ・動画配信・新聞・雑誌などのメディア企業では、デジタル変革の中でデータを活用する重要性が高まっています。本セミナーではメディア企業はいかにデータを活用し、新たなビジネスを展開していくかに焦点をあて、DMP (データマネジメントプラットフォーム) / CDP (カスタマーデータプラットフォーム)のメリットと活用事例についてご紹介させていただきました。

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IoT@Loft #7 – オートモーティブIoT

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの渡邊 です。1月30日の IoT@Loft 第7回目のテーマは、「オートモーティブIoT」でした。MaaSや自動運転などに取り組まれているエンジニアの方々にその取り組みについてご紹介いただきました。また、オートモーティブ分野におけるAWSサービスの活用方法について、AWSよりご紹介しました。

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Kinesis と DynamoDB をイベントソースにする際の AWS Lambda の新しいスケーリング管理

AWS Lambda は、Amazon Kinesis Data Streams と Amazon DynamoDB ストリームのイベントソースで利用可能な、新しいスケーリングパラメータを導入しました。Parallelization Factor は、各シャードにおける Lambda 関数呼び出しの同時実行数を増やす設定を可能にします。このパラメータは、デフォルトでは 1 です。これによって、処理されるレコードの順序を保証しながら、シャード数を過大にスケールすることなく、より高速なストリーム処理が可能になります。

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Elasticsearch と Kibana を使って Amazon Connect のデータをリアルタイムに活用する

このブログポストでは、Amazon Elasticsearch Service (Amazon ES) と Kibana を使って、どのように Amazon Connect コンタクトセンターでリアルタイムなデータ分析を行うかを紹介します。問い合わせ対応時間やサービスレベル、問い合わせの効率具合、エージェントのパフォーマンス、顧客満足度など、様々なサービス・メトリクスを改善するためにコンタクトセンターのパフォーマンスをモニタリングできます。 加えて、Amazon ES を使って問い合わせ追跡レコード (CTR) 、エージェントのイベント・ストリーム、Amazon CloudWatch で取得できる問い合わせフローログを処理し、Kibana を使ってリアルタイムに近い形で可視化するソリューションも紹介します。Elasticsearch はオープンソースの、分散システムの検索と分析のエンジンで、ログ分析や全文検索に利用されています。Kibana はデータ集約と可視化のツールです。Amazon ES と Kibana を用いて、リアルタイムにデータを検索、可視化、分析、洞察することができます。 Amazon Connect は顧客とのやり取りで発生したイベントの詳細をリアルタイムに問い合わせフローログとして提供します。問い合わせフローとは顧客が問い合わせを行ったときの顧客体験を定義したもので、再生するプロンプトや顧客からの入力、問い合わせキューの転送などを定義します。 さらに、Amazon Connect は 分析用にデータをエクスポートするために CTR を Amazon Kinesis Data Firehose に、エージェントのイベントを Amazon Kinesis Data Streams にストリーミングできます。CTR は Amazon Connect インスタンスで発生するイベントや、属性、キュー、エージェントのやり取りをキャプチャーしたものです。エージェントのイベントは、Amazon Connect インスタンスにて起こる、ログイン、ログアウト、ステータスの変更といったエージェントのアクティビティを記録したものです。 ソリューション概要 以下の図は Amazon Connect からの問い合わせフローログや CTR、エージェントのイベントを処理し、Amazon […]

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【開催報告】AWS Data Lake ハンズオンセミナー 2019 春

こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの上原誠(@pioh07)です。 4月5日に、「AWS Data Lake ハンズオンセミナー」を開催いたしました。去年から行ってきた恒例のワークショップで第6回目となります。去年も盛況でしたが、今回も100名くらいのお客様にご参加頂きました。 はじめに、AWSにおけるデータ活用のベストプラクティスである Amazon S3 を中心とした Data Lake について解説し、ビッグデータ分析基盤の考え方として有名なラムダアーキテクチャの解説を行いました。 当イベントでは、Amazon Athena や Amazon Redshift の各 AWS サービスを駆使して実際にラムダアーキテクチャを構築することがゴールです。とはいえ全てを構築するのはボリュームが大きいため、スピードレイヤー or バッチレイヤー or 全部入りでコース分けて取り組めるようハンズオンコンテンツを用意しました。最初にコースの説明を行い、出席いただいたお客様ご自身の課題に合わせてコースを選択頂き、ハンズオンを行っていただきました。今回、参加者も多くいらっしゃいましたので、サポートするソリューションアーキテクトも4名で対応させていただきました。 今回参加できなかった方も、ソリューションアーキテクトのサポートを受けながらハンズオンを行いログ分析を初めてみてはいかがでしょうか?   次回は初夏ごろに開催予定です。ご参加お待ちしております。    

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