Amazon Web Services ブログ

Tag: Amazon Redshift

グローバルサプライチェーンにおける通関リスクの管理

前回のブログ「動的なサプライチェーンプラットフォームを構築する方法: 入門書」では、企業が AWS を利用してグローバルサプライチェーンにおける市場イベントをプロアクティブに管理する方法について説明しました。今回は、 AWS の人工知能・機械学習 (AI/ML) クラウドサービスを利用して、企業が同じグローバルサプライチェーンの中でどのように通関リスクを管理することができるかに焦点を当てます。

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Amazon Redshift で slowly changing dimension を実装する

本記事は Amazon Web Services, Data Warehouse Specialist Solutions Architect である Milind Oke と Analytics Specialist Solutions Architect である Bhanu Pittampally によって投稿されたものです。 Amazon Redshift は、フルマネージドな、ペタバイトスケールのクラウドデータウェアハウスサービスです。データウェアハウス内での使用に最適化されたデータのスキーマとして、スタースキーマが挙げられます。スタースキーマとは、ディメンションという、ファクト(注:ビジネス関連の測定データ)やメジャーなどの情報をカテゴライズし、ビジネスクエスチョンに回答するための構造です。ディメンションテーブルの属性(カラム)は、ファクトテーブルのメジャーに対してビジネス上の意味を与えます。ディメンションテーブル内のレコードは、顧客 ID などのユニークなキーによって特定され、ファクトテーブルのレコードはディメンションテーブルの主キーに対して外部キーを持ちます。ディメンションテーブルとファクトテーブルは、これらそれぞれの主キーと外部キーを介して結合されます。

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2021 メディア業界のお客様向け AWS 勉強会 第八回「目指せ ! クラウドプラクティショナー」

2021/10/06 にメディア業界のお客様向けに AWS 勉強会を開催致しました。第八回では AWS 認定の中でも AWS クラウドの基礎知識とスキルを身につけることができるクラウドプラクティショナー認定の取得を目指す方向けに、ストレージとデータベースについての基礎知識をご説明するセミナーを実施しました。前半をストレージ編、後半をデータベース編、という2つのパートに分けて、ソリューションアーキテクトの金目よりご説明致しました。

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AWS Hands-on for Beginners AWS Analytics サービス入門ハンズオンを公開しました!

こんにちは、パートナーソリューションアーキテクトの大林です。関東周辺では桜の季節があっという間に過ぎ去り、新緑が楽しめる季節になってきましたね。個人的には、緑色が大好きだということもあり、一年の中で最も好きな時期で心を弾ませています。新緑の季節=ゴールデンウィーク間近ということもあるかもしれません。 さて、 AWS Hands-on for Beginners シリーズの新コンテンツとして、Analytics サービス入門ハンズオン を追加しました。具体的には、 Amazon Redshift Amazon QuickSight の 2 つのサービスを主に使っていただくハンズオンとなります。本コンテンツでは、上記の AWS サービスの使い方を学べるだけではなく、データ活用とは何か?その目的とは何か?といった概要の説明から始まり、データウェアハウスとはどういったものなのかといったようなことをご紹介し、実際にデータウェアハウスを構築しデータの可視化を体験いただける内容になっております。最後のまとめとして、データレイクにつながるお話もさせていただいておりますので、動画の最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 今回の記事では、前半に本コンテンツの大まかな解説をさせていただきます。後半では、 Amazon Redshift と Amazon QuickSight 以外の AWS の Analytics サービスの一部についてもご紹介したいと思います。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: AWS Hands-on for Beginners AWS エッジサービス入門ハンズオンを公開しました!

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Media Seminar Q1 Analytics

2021Q1メディア企業向けAnalytics & AI/MLセミナー : 大阪リージョン/分析基盤

2021年3月18日にメディア業界のお客様向けにAnalytics & AI/MLをテーマとしたセミナーを開催いたしました。テレビ・動画配信・新聞・雑誌などのメディア企業では、デジタル変革の中でデータを活用する重要性が高まっています。本セミナーではメディア企業はいかにデータを活用し、新たなビジネスを展開していくかに焦点をあて、DMP (データマネジメントプラットフォーム) / CDP (カスタマーデータプラットフォーム)のメリットと活用事例についてご紹介させていただきました。

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VMware Cloud on AWSのアカウントとVPCに関する考慮事項

AWSでSr. Partner Solutions Architectを務めるSchneider Larbiによる記事です。 VMware Cloud on AWSは、VMwareとアマゾン ウェブ サービス (AWS)が共同開発をした、AWSのグローバルインフラストラクチャ上でお客様のVMwareワークロードの実行を可能にするサービスです。 VMware Cloud on AWSサービスのデプロイ中に、Software Defined Data Center (SDDC)がAWS (またはお客様の)アカウントに接続され、ネイティブAWSサービスにシームレスにアクセスが可能となります。 この記事では、ネイティブAWSサービス連携を活用するために、VMware Cloud on AWSに接続するAWSアカウント及びそれぞれのAmazon Virtual Private Cloud (VPC)に関するガイダンスを提供いたします。

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Amazon Redshift の新機能 – データレイクエクスポートとフェデレーテッドクエリー

データウェアハウスは、トランザクション系システムや業務アプリケーションから届いたリレーショナルデータの分析に最適化されたデータベースです。Amazon Redshiftは高速でフルマネージドのデータウェアハウスであり、標準SQLや既存のビジネスインテリジェンス(BI)ツールを用いたデータ分析をシンプルかつ効率的に行うことを可能にします。 データウェアハウス内に格納されていないであろう非構造化データから情報を習得するためには、データレイクを構築するという手段があります。データレイクは、全ての構造化データと非構造化データをあらゆるスケールで格納可能な、一元化されたレポジトリです。Amazon Simple Storage Service (S3)上に構築されたデータレイクによって、ビッグデータ分析を行い、機械学習を用いて準構造化データセット(JSON、XMLなど)や非構造化データから知見を得ることが簡単に行えるようになります。

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【開催報告】Amazon Analytics 事例祭り – データウェアハウスマイグレーション

こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの平間です。 9月24日に、「Amazon Analytics 事例祭り – データウェアハウスマイグレーション」を開催いたしました。今回は既存のデータウェアハウス(DWH)環境から、AWSの高速かつ完全マネージド型のDWHであるAmazon Redshiftへ移行されたお客様に、移行の決め手や移行後の効果について「本音」でお話ししていただきました。セミナーは前半がAWSソリューションアーキテクトからAWSのデータレイク及びアナリティクスサービスの概要と、DWHの移行をどのように検討すればよいかの方法をお話させていただき、後半はお客様より移行時の体験談をお話しいただいております。

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【開催報告】AWS Data Lake ハンズオンセミナー 2019 春

こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの上原誠(@pioh07)です。 4月5日に、「AWS Data Lake ハンズオンセミナー」を開催いたしました。去年から行ってきた恒例のワークショップで第6回目となります。去年も盛況でしたが、今回も100名くらいのお客様にご参加頂きました。 はじめに、AWSにおけるデータ活用のベストプラクティスである Amazon S3 を中心とした Data Lake について解説し、ビッグデータ分析基盤の考え方として有名なラムダアーキテクチャの解説を行いました。 当イベントでは、Amazon Athena や Amazon Redshift の各 AWS サービスを駆使して実際にラムダアーキテクチャを構築することがゴールです。とはいえ全てを構築するのはボリュームが大きいため、スピードレイヤー or バッチレイヤー or 全部入りでコース分けて取り組めるようハンズオンコンテンツを用意しました。最初にコースの説明を行い、出席いただいたお客様ご自身の課題に合わせてコースを選択頂き、ハンズオンを行っていただきました。今回、参加者も多くいらっしゃいましたので、サポートするソリューションアーキテクトも4名で対応させていただきました。 今回参加できなかった方も、ソリューションアーキテクトのサポートを受けながらハンズオンを行いログ分析を初めてみてはいかがでしょうか?   次回は初夏ごろに開催予定です。ご参加お待ちしております。    

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