Amazon Web Services ブログ

Category: Events

[AWS Black Belt Online Seminar] AWSにおけるマイクロサービスアーキテクチャの設計パターン 資料及び QA 公開

先日 (2020/03/25) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWSにおけるマイクロサービスアーキテクチャの設計パターン」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200325 AWS Black Belt Online Seminar AWSにおけるマイクロサービスアーキテクチャの設計パターン AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Amazon API Gateway は複数のバックエンドを統合する機能は持たないと思います。その意味で BFF パターンの実装に位置付けるには機能不足ではないでしょうか?(AppSyncの方が近いのでは?) A. 仰る通りAmazon API Gateway 単体ではREST APIを公開する機能の提供になりますが、AWS Lambda と組み合わせることで統合する機能を提供することが可能となります。 Q. 集約ログパターンで表示されている構成ですと、すべてデータが受け取れるようなイメージですが、取得できないものが発生しますでしょうか? A. どのようなログデータを取得するかにも依存すると思いますが、アプリケーションログの観点から見ると、Amazon EC2 上で動作するアプリケーション、Amazon ECS/EKS 上のコンテナで動作するアプリケーション、AWS Lambda ファンクションなど様々なアプリケーションから Amazon CloudWatch Logs へログを送信することが可能です。但し Amazon CloudWatch Logs には クォータがありますのでご注意ください。Amazon CloudWatch Logs […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS WAFアップデート 資料及び QA 公開

先日 (2020/03/24) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS WAFアップデート」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200324 AWS Black Belt Online Seminar AWS WAFアップデート AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS Managed rules for AWS WAF は AWS WAF Classic でも利用できますか? A. AWS Managed rules for AWS WAF は、AWS WAF Classic では利用できません。 Q. Amazon API Gateway に最適化された Managed ルールはありますか? A. パートナーManagedルールに、Amazon API Gateway […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2020 年 4 月)

こんにちは!AWS Webinarチームです。 4 月の AWS Black Belt オンラインセミナーについてご案内させて頂きます。 4 月は、2 本のWebinarを実施いたします!ぜひお役立てください。 今回は Black Belt シリーズ では初のAWS ParallelCluster についてのセッションと、Amazon ECSのセッションを配信予定です。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 4 月のスケジュール AWS ParallelCluster ではじめるクラウドHPC 2020 年 4 月 8 日 (水)) | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★★★☆☆ | AWS 知識レベル:★★★☆☆ AWS ParallelClusterは、SGEやSlurmのようなスケジューラを使用した自分専用のHPC(High Performance Computing)クラスタを、少しのコマンドでAWS上に構築することができる AWS 公式のオープンソースソフトウェアです。本セッションでは、HPC on AWSの利点に加え、ParallelClusterの基本的な使い方や、便利な機能、クラスタのカスタマイズ方法についてご紹介いたします。また、カスタマイズ可能なクラスタにおいて、ターゲットワークロードについて高いパフォーマンス・コスト効率を得るためのインスタンスタイプ、ストレージ、ネットワークの選択方法についてもご説明いたします。 対象者 AWSを活用してHPC(High Performance Computing)を行いたい方・行っている方 […]

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“ハンズオンはじめの一歩” 編を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年3月号

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。 3月も最終日ですね。明日から新生活が始まる!という方も多いのではないでしょうか?本日はそんな「この春からエンジニアデビューです!」という方向けに、先日公開した “AWS のはじめの一歩を後押しする” ハンズオンを紹介いたします。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: サーバーレスハンズオン第3弾 “AI サービスを活用した音声文字起こし&感情分析編” を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年2月号   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただく無償のコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   [New] “ハンズオンはじめの一歩: AWS アカウントの作り方 & IAM 基本のキ” を公開しました 3/25(水) に AWS Hands-on for Beginners “ハンズオンはじめの一歩” 編を公開しました。このハンズオンでは、 […]

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AWS Innovate 2020 : 多種多様なソリューションを学ぼう!

2020年3月10日 から開催している「AWS Innovate」をお楽しみいただいていますでしょうか? AWS Innovate はグローバルでも人気のある「クラウド活用のための無償オンラインカンファレンス」です.今回は 2020年3月10日 から 2020年4月17日 までの「計39日間」毎日開催をしており,「計42個のセッション」を何度でも視聴可能です.参加申込みは簡単です!以下の申込みサイトにアクセスをしましょう. AWS Innovate サイト AWS Innovate 申込みサイト(無料)   「AWS Innovate 2020 の見どころ」を紹介する連載も3週目となりましたが,いよいよラストです!本記事も AWS テクニカルトレーナーの吉田慶章が担当します.今までの連載では「基調講演」と「ハンズオン」を紹介してきましたが,まだまだ見どころはあります.本記事では,全セッションを紹介したい気持ちを抑えつつ,オススメをピックアップして,紹介します!今までの連載もあわせて読んでいただけると嬉しいです. AWS Innovate 2020 : 今年もスタート! | Amazon Web Services ブログ AWS Innovate 2020 : ハンズオンセッションで実践力を高めよう! | Amazon Web Services ブログ   見どころ : クラウドで信頼性の高いシステムを構築するための障害や故障との向き合い方 まず最初に紹介するのは「クラウドで信頼性の高いシステムを構築するための障害や故障との向き合い方 (Lv.200)」です.皆さんは「Everything fails all the time」という Amazon CTO […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Redshift 資料及び QA 公開

先日 (2020/03/18) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Redshift」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200318 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Redshift AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. どういった場合に行指向ストレージが向いているのでしょうか?(逆に言えば、Redshiftでの処理に向いていないクエリはあるのでしょうか) A. 多数のショートトランザクションが中心となるような場合に行指向ストレージが向いていると言えます。例えば、特定の行のみの情報を取得するような場合や、1行に対する更新処理や挿入処理が繰り返し行われることが多いシステムの場合、行指向ストレージが向いていることが考えられます。一般論になりますが、いわゆるOLTPの処理は行指向の方が向いていると言えます。一方で、比較的少量のトランザクションが中心で、クエリが多くの場合複雑で大規模な履歴データセットに対する集計を伴うような場合、Amazon Redshiftが向いていると言えます。AWSでは、目的別に応じて多様なデータベースをご用意しておりますので、利用シーンに合わせて選択いただければと思います。 Q. SQAにもスロットという概念あるのでしょうか? A. はい、SQAにもスロットという概念があります。SQA用のキューがデフォルトで存在し、該当のキューに対して、スロットが設定されています。Amazon Redshiftがクエリを実行する際には、必ず、デフォルトキュー、ユーザー定義のキュー、SQA用のキューいずれかが持つスロットが使用されることになります。ただし、SQA用のキューが確保しているメモリ容量やスロットの数については公開されておりません。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。 皆様のご参加をお待ちしております。 — AWS Innovate Online Conference / AWS Startup Day Online 【全42セッション公開中】 AWS Innovate は、AWS クラウドを活用してビジネス革新を目指しているすべての IT […]

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AWS Innovate 2020 : ハンズオンセッションで実践力を高めよう!

2020年3月10日 から開催している「AWS Innovate」をお楽しみいただいていますでしょうか? AWS Innovate はグローバルでも人気のある「クラウド活用のための無償オンラインカンファレンス」です.今回は 2020年3月10日 から 2020年4月17日 までの「計39日間」毎日開催をしており,「計42個のセッション」を何度でも視聴可能です.参加申込みは簡単です!以下の申込みサイトにアクセスをしましょう. AWS Innovate サイト AWS Innovate 申込みサイト(無料)   先週に続き「AWS Innovate 2020 の見どころ」を紹介します.本記事も AWS テクニカルトレーナーの吉田慶章が担当します.先週の記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです. AWS Innovate 2020 : 今年もスタート! | Amazon Web Services ブログ   ハンズオンセッション 「AWS Innovate なのにハンズオン?」と驚かれるかもしれませんが,今回は3種類の「ハンズオンセッション」をご用意しています.セッションを視聴することも重要ですが,知識と実践を融合することで理解度をグッと高めることができます.今回は「ハンズオンセッション」の楽しさを紹介したいと思います. サーバーレス入門ハンズオン – AWS Lambda と AWS AI Services を組み合わせてサーバーレスの世界を体験しよう! システム管理で使えるデータ分析ハンズオン:システム構成情報の収集と可視化 機械学習の知識・プログラミング不要!写真から異常部分を見つける外観検査の機械学習モデルを作ろう   見どころ 1. サーバーレスに入門しよう! 最初に「サーバーレス入門ハンズオン – […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Cloud Development Kit (CDK) 資料及び QA 公開

先日 (2020/03/03) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Cloud Development Kit (CDK)」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200303 AWS Black Belt Online Seminar AWS Cloud Development Kit (CDK) AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. CircleCI などの他社製品との親和性はいかがなものでしょうか? A. 特に外部サービスで使うことの制限はなく、実際に使っていらっしゃるお客様もいらっしゃいます。各種デプロイツールのビルドフェーズで cdk synth までを実施し、デプロイフェーズで cdk deploy を実施することで、AWS上に環境をデプロイするといったことが行われています。 Q. ライフサイクルが異なる複数の Stack を連携する場合は、どのようにするのが良いでしょうか? A. Appの中で異なる Stack として定義していただき、参照が必要なオブジェクトをそれぞれの Stack 間で渡すことで、クロススタックリファレンスによるスタック管理が可能です。デプロイする場合は 「cdk deploy スタック名」のコマンドで指定したスタックだけをデプロイできますので、ライフサイクルが異なる場合でも分けて管理ができます。 Q. Stack 作成時のパラメータを、扱うときに、環境変数とコンテキストなどがあると思いますが、どう使い分けるのが良いでしょうか? A. […]

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AWS Innovate 2020 : 今年もスタート!

今週 2020年3月10日 から開催している「AWS Innovate」をお楽しみいただいていますでしょうか?ライブ配信は視聴していただけましたでしょうか? AWS Innovate はグローバルでも人気のある「クラウド活用のための無償オンラインカンファレンス」です.今回は 2020年3月10日 から 2020年4月17日 までの「計39日間」毎日開催をしており,「計42個のセッション」を何度でも視聴可能です.参加申込みは簡単です!以下の申込みサイトにアクセスをしましょう. AWS Innovate サイト AWS Innovate 申込みサイト(無料)   本記事は AWS テクニカルトレーナーの吉田慶章が担当します.私自身の観点から「AWS Innovate 2020 の見どころ」を3週間連続で紹介していきます.去年から AWS Innovate の紹介記事を書き続けているため,この時期が来ると「またセッション視聴祭りだワッショーイ!」という気持ちになります.過去の AWS Innovate 紹介記事も載せておきますね! AWS Innovate 2019(4月) 今すぐ視聴しよう!AWS Innovate 見どころ紹介 | Amazon Web Services ブログ AWS Innovate 2019(10月) さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.1 見どころ紹介 | Amazon Web Services ブログ […]

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サーバーレスハンズオン第3弾 “AI サービスを活用した音声文字起こし&感情分析編” を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年2月号

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。 本日は、先日 2/21 に公開した新たなサーバーレスハンズオン “AWS Lambda と AWS AI Services を組み合わせて作る音声文字起こし&感情分析パイプライン“ を紹介します。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: “サーバーレス第2弾 AWS SAM 編とオススメ学習方法を紹介します! – Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年1月号   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただくコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   [New] サーバーレス第3弾 “AWS Lambda と AWS AI Services […]

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