Amazon Web Services ブログ

Category: Media & Entertainment

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AWS Elemental MediaLiveとAmazon Rekognitionでリプレイ映像をリアルタイムで作成する~ テニスでの活用例 ~

放送局では自動化による運用コスト削減のために、クラウドを利用するケースが増えています。例えば、スポーツのライブ中継では、リプレイ映像が利用されます。この作業は従来、編集者が手作業で行っていました。編集者はイベント全体を見て、注目すべきセグメントの開始(マークイン)と終了(マークアウト)のタイムスタンプにフラグを立てます。そして、これらのセグメントをつなぎ合わせて、様々な長さのリプレイを作成します。最新の機械学習(ML)技術を使えば、このような手間のかかる作業を人手を介さずに自動的に行うことができます。この記事ではテニスの試合を例に、AWS Elemental MediaLiveによるビデオストリーミングと、Amazon Rekognitionによるリアルタイムのリプレイ生成を紹介します。

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Amazon Chime SDK Meetings Media Capture Pipelineの利用方法

Amazon Chime SDKの新機能により、デベロッパーはミーティング内容をキャプチャできるようになります。この新しい機能であるメディアキャプチャパイプラインは、会議音声、動画、およびコンテンツ共有ストリームを会議のイベントやデータメッセージとともにキャプチャし、デベロッパーによって指定されたAmazon Simple Storage Service(Amazon S3またはS3)バケットに保存します。Amazon Chime SDKを使用したメディアキャプチャパイプラインは、デフォルトで次のような機能を提供します。(キャプチャしている間に)ミックスされた会議音声ストリームをキャプチャする、アクティブなスピーカーがビデオ利用可能な場合、スピーカーの動画をキャプチャする、そして、コンテンツ共有ストリームについても利用可能な場合、キャプチャすることができます。デベロッパーは、アクティブなスピーカーの動画をオフにするようリクエストすることで、代わりに各参加者がアクティブな時に個々の動画ストリームをキャプチャすることができます。すべてのミーティングアーティファクトは、デベロッパーが指定したS3バケットに、最大5秒のチャンクファイルで会議中保存されます。

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How to : Amazon Lex と Babylon.js と AR/VR のハンズフリーインタラクション

本ブログは “How to: Hands-free interaction for AR/VR with Amazon Lex and Babylon.js” を翻訳したものです。 クラウドが空間コンピューティングアプリケーションの開発にどのように役立つのか疑問に思うのはよくあることです。空間コンピューティング/拡張現実 (AR) /バーチャルリアリティ (VR) /3D での作業のほとんどは、フロントエンドの設計とハードウェアの最適化に焦点を当てています。アプリケーションの統合性が高くなり、開発が容易になるにつれて、クラウドは完全な空間アプリケーションにおいて重要な役割を果たします。継続的インテグレーション/継続的デプロイメントなどの DevOps の原則や、Amazon Lex などのアプリケーション層の機械学習サービスは、空間コンピューティングワークロードの相互作用とエンゲージメントの新しい効率的な方法を実現するのに役立ちます。 この記事では、継続的インテグレーション/継続的デプロイ (CI/CD) パイプライン管理に AWS クラウドを使用するシンプルなアプリケーションを作成する手順について説明します。また、Amazon Lex を使用して、自分の声でやり取りやエンゲージメントを制御する方法も示します。最終製品は、デジタルハウスを案内する音声制御の Web アプリケーションです。ボタンをクリックするか、または音声を使用して、家のプリセットビューと色をコントロールできます。

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Amazon IVSとAmazon Chime SDKでライブストリーミングチャットアプリケーションを作る方法

低遅延のライブストリーミングの構築やチャット機能の実装は、インタラクティブな体験を求めるお客様からの共通の要望です。例えば、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を使ったライブ配信アプリを構築したいと考えているお客様は、ユーザー間の交流を深めるためにチャットを求めています。ライブコマースサービスでは、販売者はライブストリーミング中の製品チャットの問い合わせに対応する必要があり、教育分野では、教師が仮想教室でQ&Aを通じて学生と交流したいと思うかもしれません。 Amazon Chime SDKにAmazon Interactive Video Service (Amazon IVS)を統合することで、お客様は、フルマネージドで低遅延の、チャットを組み込んだインタラクティブなライブ放送イベントを構築することができます。 Amazon IVSは、低遅延でインタラクティブなライブストリーミング体験を迅速に構築するのに役立ちます。Twitchの技術をベースにしたAmazon IVSチャンネルは、完全に管理された低遅延のライブストリームであり、時間指定のメタデータAPIを使用して視聴者の体験を向上させます。 Amazon Chime SDKは、ライブストリーミング用に強化されたチャット体験の構築をサポートします。メッセージング機能であるAmazon Chime SDK for messagingのリリース以来、お客様は非同期、スケーラブル、永続的、インタラクティブなチャット体験やチャット機能を従量課金で構築できるようになりました。

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【Edit in the Cloud】AWS Media Asset Preparation System (MAPS)の構築ガイド

はじめに AWS Media Asset Preparation System (AWS MAPS)の紹介ブログ記事では、MAPSがAWSへのメディアのアップロード、ファイル/フォルダの整理、AWSストレージボリューム上でのファイル移動、メディアの準備、権限の割り当て、検索、フィルタリング、コンテンツ配信などの課題をどのように解決するかについて概要を説明しました。この記事では、MAPSが制作プロセスにおいてどのように重要な役割を果たしているかの概要を説明し、お客様の環境にMAPSを導入する方法を詳細に説明するステップバイステップガイドを提供します。  MAPSを導入した後はこのガイドを参考にして、本番制作環境のパイプライン構築に繋げていただければと思います。

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2021 メディア業界のお客様向け AWS 勉強会 第五回「目指せ ! クラウドプラクティショナー」

2021/08/04 にメディア業界のお客様向けに AWS 勉強会を開催いたしました。第五回では AWS 認定の中でも AWS クラウドの基礎知識とスキルを身につけることができるクラウドプラクティショナー取得を目指す方向けのセミナーを実施しました。資料のダウンロードおよび動画の視聴は下記のリンクからご利用頂けますので、合わせてご確認ください。 資料のダウンロード及び動画の視聴リンク それではここから当日のセッションの内容について簡単にご紹介させていただきます。

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ライブストリーム・ショッピング:パーソナリティ付きの e コマースをデリバリーするには

中国ライブコマースにおける 34 歳のトップインフルエンサーである Viya は、中国ではその名を聞いたことのない人はいないと思われるほどの知名度をもっています。彼女はオンライン販売で化粧品、家電製品、衣類から車や家まで、あらゆるものを販売しています。最近では、彼女のライブストリーミングを視聴するために 3700 万人を超えるユーザーがログインしており、これは「ゲーム・オブ・スローンズ」の最終回の視聴者数を上回る人数です。

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Amazon Rekognition VideoでVODプラットフォームのコンテンツ準備と品質管理を効率化する

昨年、私たちはメディアのお客様が機械学習(ML)を利用して、ビデオファイル内のフレーム精度の高いエンドクレジット、ブラックフレームセグメント、ショット変更、およびカラーバーを簡単に自動検出できるAPI、Amazon Rekognition ビデオセグメント検出を発表しました。本日、新たに4種類のセグメント(オープニングクレジット、コンテンツセグメント、スレート、スタジオロゴ)への対応、クレジットやショットの検出精度の向上、黒枠検出を制御する新しいフィルターを発表します。

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2つのビデオを自動的に比較し共通のコンテンツを探し出す

2つのビデオを比較し、共通している点、異なっている点を特定することはさまざまに役立ちます。2つのビデオソースの間で共通のコンテンツを探し出すことは、次のような多くの興味深いアプリケーションへと可能性を広げます。 自身のコンテンツの、サードパーティビデオによる不正使用を調査する 1組(2つ)のビデオストリームについて、コマーシャルが異なる場合でも確実に同じ番組が流れていることを確認 2つのビデオを比較して、どれくらい共通のコンテンツが存在するかを調べる

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2021 メディア業界のお客様向け AWS 勉強会 第四回「メディア系 AWS 活用事例紹介 ~ 放送・配信 ~」

2021/07/21 にメディア業界のお客様向けにAWS勉強会を開催いたしました。第四回ではこれからクラウド・コンピューティング、 AWS の利用を検討される皆様へ、放送・配信の領域にフォーカスした事例をご紹介しています。資料のダウンロードおよび動画の視聴は下記のリンクからご利用頂けますので、合わせてご確認ください。 資料のダウンロード及び動画の視聴リンク それではここから当日のセッションの内容について簡単にご紹介させていただきます。

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