Amazon Web Services ブログ

6 月 3 日(水)開催:AWSome Day Online Conference で AWS クラウドの基礎を学ぼう!

こんにちは! AWS Webinarチームです。 6 月で 2020 年が半分過ぎるって気づいていましたか? 時が過ぎるのは早いですね。 2020 年のこの折り返しの月に、AWS クラウドの基礎を勉強したいけど何か良いコンテンツはないかな?と 迷っている方にお薦めするオンラインセミナーのご連絡です。 AWSome Day Online Conference を 6 月 3 日(水)15 時から配信いたします。 AWS クラウドの基礎を約 2.5 時間の短時間で学べるオンラインセミナーです。 新しくクラウドを始めようと思っている方、クラウドの基礎知識がぼんやりしてしてしまったので復習したいと 思っている方、どちらの方にもお勧めの内容となっております。ぜひこの機会にご登録・ご視聴ください。 日程:2020 年 6 月 3 日(水) 時間:15:00 開始 – 17:40 終了 費用:無料 詳細・ご視聴はこちらからお申込みください。 AWSome Day Online Conference とは? 「AWSome Day Online Conference」は、AWS に関する基礎知識を 体系的に学ぶ無償のトレーニングイベントです。AWS テクニカルインストラクターが主導するセッションを通じて、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワークといった AWS の主要なサービスを段階的に学ぶことができます。また、AWS […]

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“AWS 上で静的な Web サイトを公開しよう!” 編を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年5月号

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。この記事では、先日公開した AWS の各サービスを使って簡単な Web サイトを作成し、それをインターネット上に公開するハンズオンを紹介していきます。 HTML や CSS を使った Web ページを作ったけどそれを簡単に公開するにどうすればいい?という開発者の方々 AWS で CDN や DNS の設定を行うにはどうすればいいの?というエンジニアの方々 にぴったりなコンテンツになっておりますので、ぜひご視聴いただければと思います。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: “アカウント作成後すぐやるセキュリティ対策” 編を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年4月号 AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただく無償のコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   [New] “AWS 上で静的な Web サイトを公開しよう!” 編を公開しました […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/5/18週

全国のAWSに興味をお持ちのみなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの小林です。 SAの下佐粉と私の2名が交代で書いている週刊AWSですが、復活から1年が経過しました(復活第1号はこちら)。長かったような気がしつつ、あっという間だったような気もするのが不思議なものですね。忙しい時期がありながらもなんとか毎週のまとめを出す事ができて安堵しています。今後も継続的にポストしていきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2020 年 6 月)

こんにちは!AWS Webinar チームです。 「6 月」と聞いて「梅雨」という単語を思い浮かべてしまう方も多いのではないでしょうか。 そんな少しアンニュイな雰囲気もある 6 月に実施する AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内です。 曇りでも雨でもオンラインセミナーは天気に左右されません!ぜひお役立てください。 6 月は、内容盛りだくさんの 8 本のアジェンダを配信予定です! 今回初めて実施する内容、数年前に実施したアジェンダからのアップデートや、お客様からリクエストいただいた トピックを予定しています。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 6 月のスケジュール AWS AI Language Services 2020 年 6 月 2 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ AWS が擁する自然言語 AI サービス群の Polly, Transcribe, Comprehend, Translate, Textract, Kendra, Lex […]

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SAP監視: Amazon CloudWatchを使用したサーバレスアプローチ

AWS上でSAPを稼働しているアクティブなお客様は5,000を超えており、様々なSAPリリースとバージョンのSAPワークロードを実行されています。大半のお客様は、1つ以上のアプリケーションサーバとデータベースで構成されるSAP NetWeaver ABAPベースの環境で動作しています。SAPのお客様は、多くの場合、SAP Solution Manager Focus RunやAvantraのような3rdパーティー製の商用ソリューションを使用して、SAPアプリケーションを総合的かつ大規模に監視しています。

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Amazon S3 セキュリティベストプラクティスの実践(権限管理のポリシー) – 前編

はじめに AWS では、サービス毎にセキュリティのベストプラクティスを公式ドキュメントとして提供しています。本記事では AWS を利用したシステムのセキュリティの検討や実装に関わる皆様を対象に、AWS の代表的なストレージサービスである Amazon Simple Storage Service (S3) を題材にとりあげて、公式ドキュメントで紹介しているベストプラクティスの実装方法をできるだけ具体的に解説したいと思います。 IT セキュリティにおいては、一つの脆弱性や悪意がセキュリティ事故に直結しないようにシステムを多層的に保護する事が重要です。AWS においても、サービスが提供する機能を適所でご利用いただければ多層化されたセキュリティ保護策を、クラウドならではのスピード感であなたの IT システムに配備することができると考えています。ですが、今までネットワーク境界防御に重きをおいてセキュリティ対策されていたような組織にとっては、AWS マネージドサービスを権限管理や暗号化などの方法で保護するというベストプラクティスがちょっと取っ付きづらく見えることもあるようです。私たちプロフェッショナルサービスのコンサルタントは日頃、お客様先においてビジネスの成功につながる AWS 利用の how をガイドしています。コンサルタントが様々なクラウド利用の現場で得たノウハウを元に、ベストプラクティスを噛み砕いてご紹介することで、みなさまのご理解の一助となればと考えています。 今回の内容は1つの記事でまとめてご紹介したかったのですが、長くなってしまったので前後編に分けて投稿する予定です。前編である今回は権限管理に関するポリシーの使い分けの考え方を、後編ではよくあるモデルケースを想定したポリシーの構成例をご紹介します。 (2020/6/24に後編を公開しました。) Amazon S3 のセキュリティベストプラクティス Amazon S3 のセキュリティのベストプラクティスは、公式ドキュメントの開発者ガイドにて公開されています。予防的対策として、権限管理、暗号化といった機密性を保護する機能と、バージョニングや改ざん抑止などの完全性を保護する機能が記載されていますが、本記事では、権限管理についてご紹介します。 (なお、Amazon S3 以外のサービスでもセキュリティのベストプラクティスが開発者ガイドに順次追加されています。この機会にぜひご確認ください。) Amazon S3セキュリティベストプラクティスで紹介している予防的対策 (★の部分を本ポストで考察します。) Amazon S3 バケットに正しいポリシーが使用され、それらのバケットが公開されていないことを確認する(パブリックアクセスブロック)★ 最小限の特権アクセスを実装する★ Amazon S3 アクセスを必要とするアプリケーションと AWS サービスには IAM ロールを使用する MFA (多要素認証) Delete を有効にする 保管時のデータの暗号化を検討する 転送中のデータの暗号化を強制する Amazon S3 […]

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【オンデマンドコンテンツ公開】 AWS Game Tech The Digital Download

本日未明に開催されたAWS Game Techのグローバルオンラインイベント「The Digital Download」のオンデマンドコンテンツが公開されました。以下が公開されているセッションとなります。AWSをはじめてご利用になる方から、すでにAWSを利用されている方までどなたでもご参考いただけるセッションとなっております。   入門/ビジネス ゲーム開発のためのAWS入門 AWSでLiveOpsを使ってプレイヤーを惹きつけ、維持し、楽しませる Twitchでコミュニティエンゲージメントを促進する AWSサーバレスデータ分析による意思決定の高速化とスマート化 技術 5Gネットワークで超低レイテンシーのクラウドゲームストリーミングを配信する 機械学習を活用した不正行為検出パイプラインによる不審なアクティビティの特定 CI/CDパイプラインを使用してより迅速にゲームを構築・デプロイする 実践 UbisoftとBehavior Interactiveがゲームサーバーインフラストラクチャをクラウドに移行した方法 Mayhemの管理:AWSを使用したBorderlands3オンラインサービス AI Dungeon – 40万人のプレイヤーに5GB MLモデルを提供 音声RPGの限界を押し広げる – Starfinderの振り返り   視聴につきましては、以下のリンクからユーザ登録をお願い致します。登録後、メールアドレスに視聴のURLが送信されます。 “AWS game tech The Digital Download” Registration   各セッションには日本語字幕もございます。日本語字幕付きのセッションを視聴する場合は、トップ画面の”Japanese Sessions / 日本語”をクリックし、ご希望のセッションを選択してください。   AWS Game Techでは、今後もオンラインによるイベントを開催していく予定です。ぜひご期待ください!   ソリューションアーキテクト 吉田

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【開催報告】AWS AI/ML@Tokyo #3

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社の伊藤です。AWS Japan では、2020年からAI/ML関連情報を発信するイベント「AWS AI/ML@Tokyo」を定期的に開催しています。2020年4月23日にオンラインで開催された AWS AI/ML@Tokyo #3では、AWS Japan によるAmazon SageMaker Studioの紹介と、Amazon SageMaker をご利用いただいているお客様をゲストスピーカーにお招きし、実際に導入頂いたお客様による「体験談」をお話し頂きました。

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/5/11週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。 前々号で書いたように、最近オーディオインターフェースとダイナミックマイクを使ってみているのですが、実に奥が深いですね。オーディオインターフェースやその付属ソフトで設定可能な項目も多いですし、録音ファイルのノーマライズとかノイズ除去などでも、まだまだ知らない世界が広がっている感じです。色々試しているうちにコンデンサーマイクとの違いも試してみたいなとか思って、必要も無いのに安いのを1つ買ってしまいました。これが沼の入り口なのでしょうか… それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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NVIDIA DeepStream on JetsonモジュールをAWS IoT CoreとAWS IoT Greengrassと統合する方法

AWSはコンシューマ製品や製造設備などのエッジデバイスにAWSのサービスを拡張し、インテリジェントに行動できるようにするべく必要な技術をお客様に提供するために、エッジコンピューティングの提供を継続的に進化させています。これにより、お客様は不要なコストやレイテンシーを回避し、エッジデバイスを安全かつ効率的に管理できるようになります。 AWS IoT Greengrassを利用して、AWSクラウドテクノロジーをエッジデバイスに拡張することにより、生成されたデータに対しローカルでアクションを起こしつつ、クラウドでリアルタイムのデータ分析、データの保存と可視化、機械学習モデルの精度の高いトレーニングを行うことが出来ます。AWSはエッジからクラウドまでのテクノロジーソリューションを提供するだけでなく、世界中のさまざまなデバイスプロバイダーと連携し、お客様の特定のユースケースに合わせて適切なハードウェアを選択できるようにしています。 NVIDIA DeepStream SDKは、インテリジェントなビデオ分析アプリやサービスを構築することを促進ためのフレームワークです。NVIDIA Jetson製品を使用することで、お客様はエッジで動作するデバイスにサーバークラスの計算性能を拡張することができます。Jetsonプラットフォーム上のTensorRT及び、CUDAと組み合わせてDeepStreamを使用することで、お客様は高スループットで低レイテンシのソリューションを構築し、展開することができます。 この記事では、NVIDIA DeepStream on JetsonモジュールとAWS IoTサービスを統合することで、AWSの技術とインフラストラクチャを使ってビジネス要件を満たす革新的なソリューションを構築する方法を紹介します。 ソリューション概要 この記事の目的は、NVIDIA DeepStream ApplicationsがAWS IoT CoreとAWS IoT GreengrassにMQTTメッセージを発行できるようにする方法の概要を提供することです。次の図は、この投稿でデモしたソリューションのアーキテクチャを示しています。 以下のセクションでは、DeepStream SDKのメッセージブローカーAPIをインストール及び設定し、AWS IoT CoreにMQTTメッセージを発行するまでの手順を順に説明します。(JetsonデバイスでAWS IoT Greengrassに対応させたい場合は、最後のセクション「AWS IoT Greengrassとの互換性」を参照してください)。 手順1:AWS DeepStreamアダプタのダウンロード 手順2(オプション):共有ライブラリを手動でビルド 手順3:AWSのIoT認証情報でDeepStreamアプリをプロビジョニング 手順4:Jetsonデバイスへ証明書の転送 手順5:DeepStreamアプリを実行 ソリューションの手順を説明した後、AWS IoT RulesでIoTメッセージを処理する方法と、AWS DeepStreamアダプタをAWS IoT Greengrassに接続する方法を説明します。 前提条件 Administrator権限を持つAWSアカウント インターネットに接続できる、DeepStream SDKがインストールされたJetsonデバイス NVIDIAのドキュメントに記載されているようにGstreamerをインストールされている このソリューションの手順の便宜上、DeepStream SDKがインストールされているパスの環境変数を作成する方法を示します。<DeepStream SDK PATH>をJetsonデバイス上のDeepStream SDKのパスに置き換えてください。 $ export DEEPSTREAM_SDK_PATH=<DeepStream SDK […]

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