Amazon Web Services ブログ

Tag: AWS X-Ray

[AWS Black Belt Online Seminar] CON248 トレーシング入門 コンテナ上でアプリケーションを動かすために 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON248 トレーシング入門 コンテナ上でアプリケーションを動かすために」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 今回扱うのは、AWS X-Ray および Amazon CloudWatch ServiceLens の利用法です。これをコンテナ向けのトレーシングの必要性とあわせて説明します。 AWS X-Ray を使用している場合、デフォルトで CloudWatch コンソールで CloudWatch ServiceLens にアクセスできます。 AWS X-Ray をまだご使用でない場合は、X-Ray SDK を使用して、アプリケーションで AWS X-Ray を有効にすることにより開始できます。

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AWS X-Ray を使った Istio 仮想サービスのトレースの可視化

この記事は Sourav Paul による“Ship and visualize your Istio virtual service traces with AWS X-Ray”(2020/12/07投稿)を翻訳したものです。 分散トレースは、リクエストがシステムコンポーネントの中をどのように通過するのかを追跡したり、呼び出したサイトで主要なパフォーマンス指標をキャプチャすることで、分散システムの実行時のパフォーマンスインサイトを導き出すメカニズムです。このメカニズムはトラフィックの健全性とともに動的なサービスの依存関係を表し、サービスのオーナーやクラスター管理者が、アプリケーションの状況を迅速に可視化、パフォーマンスのボトルネックの特定、サービスの課題をプロアクティブに対処することに役立ちます。 しかしながら、トレーシングプラットフォームがもたらすメリットにもかかわらず、分散トレースの技術スタックをプロダクションレディにセルフマネージドできるようなるまでには、かなりのエンジニアリング作業が必要です。分散トレースのセットアップには少なくとも共通して次の手順が必要です。

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.NET on AWS

AWSで.NET 5を利用する

AWSには長い間.NETでの開発に携わってきた者が多数在籍しており、私たちは.NET 5がGAリリースされたことに大きい喜びを感じています。2020年夏に.NET Conf 2020で発表されたベンチマーク結果によると、旧バージョンの.NET Core 3.1に比べ特に性能改善に力が注がれたことがよく分かります。この記事では、AWSが.NET 5での開発をサポートするためにどんなサービスやツールをご用意しているか、コンピューティング・ネットワーク・開発者ツール・データベースといった4つの領域に分けて解説していきたいと思います。これらの情報をもとに、皆様がAWS上で.NETを最大限活用できれば幸いです。

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アプリケーションにおける遅延やエラー、失敗の増加を AWS X-Ray が検知した際に Amazon CloudWatch と Amazon SNS を利用して通知する

AWS X-Ray は、開発者がマイクロサービスやサーバレス・アーキテクチャで構築された本番環境のアプリケーションを分析及びデバッグすることを手助けし、顧客への影響を定量化します。AWS X-Ray を使うと、アプリケーション及びそのアプリケーションが依存しているサービスがどのように振る舞っているかを把握し、パフォーマンスの問題やエラーに対する根本原因の究明やトラブルシュートを行うことができます。これらの洞察を駆使してアプリケーションの問題点を見つけ出し最適化の機会を得ることができます。 このブログ記事では、X-Ray がアプリケーションにおける遅延やエラー、あるいは失敗の増加を検知したときに、どうすれば Amazon CloudWatch と Amazon SNS を使って通知を受信することができるのかをお見せします。特に、エンドユーザがあなたのアプリケーションを利用していて遅延の増加やサーバサイドのエラーに遭遇した際にEメールや SMS メッセージを通して通知を受け取るためにはどうすればよいでしょうか。サンプルアプリケーションを使ってお見せしたいと思います。サンプルアプリケーションは、コードを修正することによってアラームやイベントをカスタマイズすることも可能です。

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