Amazon Web Services ブログ

Tag: Migration

Earth Day に考える「AWS のクラウド活用でできるサステナビリティ」

みなさん、こんにちは。AWS で事業開発統括本部 統括本部長 兼 サステナビリティ推進室 室長の佐藤有紀子です。2022 年 4 月 22 日の Earth Day より、これからブログを通して皆さんと一緒にサステナビリティを考えていきたいと思います。 4 月 22 日は Earth Day(別名:地球の日)で、地球環境について考える日です。今回のブログでは、地球規模での課題になっている気候変動対策について、Amazon と AWS の取り組みをご紹介させていただくと同時に、お客様のサスティナビリティー(持続可能性)に、AWS のクラウドサービスがどのように貢献できるのかを紹介したいと思います。

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新しく更新された Migrating to AWS への移行コースで大規模な移行を実行する方法を学ぶ

この記事は 2021 年 3 月 24 日にAWS Training のプロダクトマネージャー Ed Van Sickleによって投稿された Learn to perform large-scale migrations with the newly updated Migrating to AWS course を翻訳したものです。 クラウド移行は引き続き組織にとって最優先事項の1つであり、需要は拡大すると予想されています。IDC の調査によると、AWS クラウドに移行するお客様には、インフラストラクチャのコストの削減、IT スタッフの生産性の向上、ダウンタイムの短縮、お客様が提供できる機能の数の増加など、いくつかの利点があることがわかりました。

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CCOEを構築するときに避けるべき7つの落とし穴

Cloud Center of Excellence (CCOE)を設立することは、多くの場合、企業のクラウドへの移行を迅速に開始し、ベストプラクティスと長期的な適合性を考慮して移行をガイドするための優れた方法です。 そういった企業は、クラウドのベストプラクティスに関する専門家のチームを編成し、彼らのスキルとクラウドへの情熱を利用して、その企業の残りのクラウドトランスフォーメーションに緊急性を与えています。 AWSでは、CCOEを設立するときに組織がうまくいかない可能性のあるいくつかのやり方を特定しました。 このブログ投稿では、AWSのシニアパートナーソリューションアーキテクトであるNéstor GándaraとEric Linが、これらの落とし穴を回避し、CCOEの可能性を最大限に引き出す方法を示します。 ―Mark

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Oracle Data Guard (Fast-Start Failover)とSAP NetWeaver – 高可用性設計とソリューション

はじめに 多くのSAPのお客様はまだオンプレミス環境で、OracleデータベースとさまざまなOS (IBM AIX、HP-UX、Red Hat Enterprise Linux / SUSE Linux Enterprise Server)の組み合わせで、ミッションクリティカルなSAPワークロードを稼働しています。お客様のクラウド導入のジャーニーの課題は、クラウドTCO(総所有コスト)削減のメリットをすぐに得るように、Oracleベースのワークロードを「リフト&シフト」というアプローチでそのまま移行することです。お客様はこのアプローチを選択し、2027年以降の長期的なSAP戦略を決定するまでの暫定的なステップとするパターンがよくあります。 移行準備の間によくある質問は、「AWSクラウドでOracleデータベースを高可用性構成にするにはどうしたらよいか」ということです。答えは、Amazon Web Services (AWS)では、Oracleネイティブとサードパーティソのリューションに分けられた複数のオプションがあります。

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ITXパッケージ

AWS ITトランスフォーメーションパッケージ – 評価・移行計画立案・移行の3フェーズで、クラウドへの移行を成功させる

みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの瀧澤です。 AWSへの大規模なシステムの移行を実現し、お客様のデジタルトランスフォーメーションをサポートするための「AWS ITトランスフォーメーションパッケージ(ITXパッケージ)」を紹介します。 これまで、AWSでは、Migration Acceleration Program (MAP)というマイグレーションをご支援するプログラムをご提供してきました。これはマイグレーションプロジェクトを評価(Assessment)フェーズ、移行計画立案(Mobilize)フェーズ、移行-マイグレーション&モダナイゼーション(Migrate & Modernize)フェーズに分け、評価フェーズにおけるクラウド移行の経済性評価や移行準備状況のアセスメントを行い、マイグレーション&モダナイゼーションフェーズにおいて、AWS利用料の一定利用率をクレジットで還元することでお客様の移行をサポートしてきました。しかし、お客様の声をお伺いすると、マイグレーションはDXにおける通過点に過ぎず、中でも次の6つの課題をお持ちであることが分かりました。

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AWS DataSyncとAmazon FSxを使って1ヵ月でファイルストレージをAWSへマイグレーション

このブログはVaibhav Singh (Cloud Infrastructure Architect with AWS ProServe India)によって執筆された内容を日本語化した物です。原文はこちらを参照して下さい。   オンプレミスからクラウドへの移行では、さまざまなお客様がそれぞれに異なった環境を持っていて実現方法も異なります。あるお客様はオンプレミスで稼働しているワークロードの規模が小さかったり、あるお客様は複数のデータセンターに複数のストレージアレイを設置していたり、さらに複雑で膨大なセットアップを行っているお客様もいるかと思います。クラウドに移行する場合、現在のデータストレージ環境を調査することの難しさや、どのように始めればよいか戸惑うのは当然のことでしょう。 AWSプロフェッショナルサービスは、ダウンタイムを最小限に抑えながら、お客様のクラウドへの移行をサポートし、最も効率的で効果のある方法でクラウドソリューションを最大限に活用できるようにします。AWSは、アプリケーションやデータベース、バックアップやディザスタリカバリ(DR)のスタックを再設計することなく、ビジネスに最適な方法でデータをクラウドに移行することを支援します。 この記事では、10,000人以上の従業員を抱えるグローバル金融サービス企業のお客様が、AWSプロフェッショナルサービスによる迅速かつ安全なオンライン移行によって、どのようにしてクラウドへの移行を加速させたかを紹介します。このケースでは、お客様はAWS DataSyncとAmazon FSx for Windows File Server(Amazon FSx)を使用して、100TB以上のファイルストレージを迅速かつシームレスに移行することができました。

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AWSだからできるRISE with SAPの豊富なモダナイゼーションパス

はじめに 先日、SAPはRISE with SAPを発表しました。RISE with SAPは、シングルテナントでSAPが管理するERP導入により、Intelligent Enterpriseを実現するため、より簡単にSAP S/4HANAへのアップグレードを可能にするサービスです。RISE with SAPは、お客様のクラウドジャーニーを実行するために必要なテクノロジーを、1つの契約にまとめて提供することで、SAP S/4HANAの導入をさらにシンプルにします。本サービスでは、RISE with SAPのコアサービスにおける標準的なプロダクションSLAを99.7%(非本番では99.5%)とし(追加費用により99.9%のSLAを実現)、SAP S/4HANAのオンプレミスでの導入と比較して、5年間の総所有コスト(TCO)を20%削減¹することができます。AWSは、RISE with SAPのクラウド・サービス・プロバイダー(CSP)の選択肢の一つとなります。

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SAP on AWS: 2020年振返り

はじめに 2020年を振り返ると、どれだけ信じがたい出来事が起きたかということを認めなくてはなりません。全世界的にCOVID-19やその他の世界の出来事によって私たちの生活様式が変化し、多くの人々にとって困難なものとなりました。このパンデミックにより、企業は顧客や従業員のニーズを満たすために、ほぼ即座に運用上の変更を余儀なくされました。また、多くの企業がクラウドサービスの利用を始めました。 この数週間にわたり、毎年恒例のre:Inventカンファレンスの一環として、私たちは多くのお客様からの声を聞く機会がありました。その数社はSAPトランスフォーメーションのストーリーを世界へ共有するためのバーチャルステージを行いました。:

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【開催報告】AWSセミナー マイグレーション事例祭

こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの上原誠(@pioh07)です。 4月9日に、「AWS セミナー マイグレーション事例祭」を開催いたしました。株式会社グリー 様、株式会社CyberZ様、株式会社マッチングエージェント様、ニフティ株式会社様をゲストにマイグレーションを進める上で良かった点や苦労した点、クラウド化したことによる効果、また今後クラウドで実現したいことなどに関して語っていだきました。130名近くの方にお申込みいただき、開催当日も満足度の高いお声を多くいただきました。 AWS マイグレーション お客様事例紹介 「グリーにおけるAWS移行の必然性」 グリー株式会社 開発本部 インフラストラクチャ部 マネージャー 竹ヶ原 大地 様 [slides] 「分析環境を AWS Athena に移行とその後1年間の運用課題を振り返る」 株式会社CyberZ 開発局 engineer 茂木 高宏 様  [slides] 「 AWS での漸進的なアーキテクチャ変更 at タップル誕生」 株式会社マッチングエージェント  サーバーサイドエンジニア 島谷 宙伸 様 [slides] 「リフト&シフトから始めるレガシー脱却への挑戦~大規模コンテンツ配信サービスの移行実例~」 ニフティ株式会社 WEB 事業部 WEB サービス開発グループシニアエンジニア 伊達 乾 様, 添野 翔太 様 [slides] AWSセッション 「ビジネス基盤をクラウドに移行する際のポイント」 アマゾン ウェブサービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 諸岡 賢司, 上原 誠 [slides]   まとめ […]

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