Amazon Web Services ブログ

Amazon GameLift FleetIQ adapter for Agones のご紹介

本投稿は、Principal Specialist SA, Containers の Jeremy Cowan と Senior Solutions Architect の Trevor Roberts による記事を翻訳したものです。 新しいゲームタイトルのローンチにはある程度のリスクが伴い、かなりの投資が必要になり、大量のコンピューティングパワーが必要になる場合があります。それらはワクワクすることかもしれませんが、ゲームが大ヒットするかどうかを常に知ることはできません。クラウドは、かつて設備投資となっていたものを運用コストに変換できるため、そのリスクの一部を軽減できます。ゲームスタジオとしては可能な限り支出を削減したい、つまり可能な限り低いコストで優れたプレイヤー体験を提供したいと考えています。そのためには、最高の信頼性を提供するゲームサーバーが必要です。Amazon EC2 スポットインスタンスを使用すると、AWS クラウド内の使用されていない EC2 キャパシティーを大規模かつ簡単に活用できます。また、既存のオンプレミスでのデプロイと比較して、EC2 の支出を70%も削減できます。ゲームセッションが途中で終了する可能性を最小限に抑え、ゲームホスティングにおいて低コストのスポットインスタンスを利用できるとしたらいかがでしょうか?

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edge caching on aws wavelength

AWS Wavelengthでのエッジキャッシング

エッジキャッシングとコンテンツ配信ネットワーク(CDN)はオーバー・ザ・トップ(OTT)とオーバー・ザ・エア(OTA)の配信で重要な役割を担っています。エッジキャッシングとCDNはオリジンサーバーや長距離ネットワークの負担を軽減しつつ、ユーザーデバイスの近くにデータを一時的に置いておくことで地理的な配信を可能にします。これにより数千人のユーザーがより大きな都市圏や地域においてレスポンスタイムを短縮しながらコンテンツに効率的にアクセスできるようになります。 この記事ではエッジキャッシングを「最初のデータソース(オリジンサーバー)からのデータを、データソースから離れたデバイスで消費するために中間で保存すること」と大まかに定義します。データはオリジンサーバーからエッジキャッシュによって取得され、後続の「近隣」のデバイスはエッジキャッシュからコンテンツを取得します。

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WeeklyAWS

週刊AWS – 2021/5/31週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。 以前に小林も書いていましたが、アップデートが多いこともあって最近の週刊AWSはやや長くなりがちでした。もう少し短い時間で読んでいただけるよう、タイトルだけで十分内容がわかるものについては解説をシンプルにするようにしています。今号は月曜の発表が無いため、ずいぶんコンパクトにできたと思うのですが、どうでしょうか。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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Amazon Location サービスが新機能 (ルーティングと衛星画像) を備えて一般提供開始

2020 年 12 月に、Amazon Location Service がプレビュー形式で利用可能になりました。このサービスでは、ロケーションベースの機能を使用して、ウェブやモバイルのアプリケーションを構築できます。本日、ルーティングと衛星画像の 2 つの新機能と共に、Amazon Location の一般提供が開始されました。 私は 15 年以上にわたりフルスタック開発者を務め、ロケーションベースのアプリケーションの作成を複数回担当しました。ロケーションプロバイダーと連携したときに直面した最大の課題は、アプリケーションを既存のアプリケーションバックエンドとフロントエンドに統合し、ロケーションプロバイダーと共有するデータを安全に保つことでした。

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消費財パートナー対談: Noodle.ai によるサプライチェーン計画の変革

COVID -19 によるパンデミックはこれまでに例のないような混乱を引き起こしました。たった数日間で世の中は大きく変わりました。屋内退避命令やロックダウン、マスク着用義務、ソーシャルディスタンスといったルールが定着するにつれて、新たな消費行動が出現しました。消費財業界ほどパンデミックの劇的な影響を感じた業界はないでしょう。しかし、インダストリーリーダーたちは回復力を信じ、粘り強くイノベーションを推進しています。私たちは、消費財企業にサービスを提供している AWS 戦略的パートナー幹部との対話を通して、この混乱を乗り越えるためのリーダーシップとイノベーションについて彼らの考えを聞いています。このブログシリーズをお楽しみください。質問や提案があればぜひ、コメントを投稿してください。

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パーソナライゼーション: より深い洞察を得て売上を伸ばすために

誰も COVID-19 のパンデミックを予測できませんでした。ステイホーム(外出禁止令)やソーシャルディスタンスにより、人々は以前ほど頻繁には小売店に行かなくなりました。代わりにオンラインでの購入が増え、消費者はじっくり考えて吟味してから購入するようになりました。通常、小売店で購入する場合でも、オンラインで購入する場合でも、消費者は訪問ごとにより多くの商品を購入します。多くの点で、実店舗からオンラインへのシフトは、パンデミックのずっと前から続いていた傾向でもあります。 パンデミック以降、ショッピングのトレンドは変化し続けていますが確かなことが 1 つあります。それは、ブランドの当たり障りのない一般的なメッセージではもはや消費者の共感を得られない、ということです。小売ブランドがカスタマージャーニーにおける障壁を打ち破り、ブランドの認知度と忠誠心に影響を与え、売上へと繋げるためにはパーソナライゼーションが不可欠です。ブランドには、カスタマージャーニーのあらゆる段階で、すべてのチャネルにまたがってパーソナライズされた一貫性のある顧客体験が求められています。

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小売業界での Amazon Interactive Video Service と Amazon Personalize 活用のハウツーガイド

ライブストリーミングの人気はますます高まっており、オンラインでのお客様とのやり取りの新たな機会を拡げています。魅力的なコンテンツを提供するライブストリーミングにより、お客様のオンラインショッピングへの流れを促進し、購買体験をオンラインエンゲージメントの1つに加えることができます。また、オンラインストアが提供するパーソナライズされたレコメンデーションによって適切な商品を適切なタイミングでおすすめすることで、お客様のエンゲージメントとコンバージョンを最大化することができます。 このブログでは、ライブストリーミングとパーソナライゼーションを構成して e コマースサイトに展開する方法の詳細をご紹介します。

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消費財業界パートナー対談: Treasure Data を活用した顧客データ戦略

COVID-19 のパンデミックはかつてない混乱を引き起こし、数日のうちに私たちの世界は大きく変わりました。外出自粛、マスク着用義務、ソーシャルディスタンスが定着するにつれ、新しい買い物のパターンが急速に拡がりました。おそらく、パンデミックの劇的な影響を、消費財(Consumer Packaged Goods; CPG)業界ほど強く感じた業界はないでしょう。しかし、リーダーたちは、レジリエンス、粘り強さ、そしてイノベーションによって前進しています。私たちは、AWS の消費財業界パートナー企業の経営陣と対談し、この混乱を乗り越えるためのリーダーシップとイノベーションに関する考えをお聞きしました。このブログ連載をお楽しみください。ご質問やご提案がございましたら、ぜひコメントをお寄せください。

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Amazon Kinesis Data Analytics Studio の概要 – SQL、Python、または Scala を使用してストリーミングデータをすばやく操作する

タイムリーなインサイトを得て、ビジネスとアプリケーションから受け取った新しい情報に迅速に対応するための最善の方法は、ストリーミングデータを分析することです。これは通常、レコード単位または変動する時間枠で連続的かつ増分的に処理する必要があるデータのことで、相関、集計、フィルタリング、サンプリングなどのさまざまな分析に使用できます。 ストリーミングデータの分析を容易にするために、Amazon Kinesis Data Analytics Studio を紹介します。 まず、Amazon Kinesis コンソールから Kinesis データストリームを選択し、1 回クリックするだけで、Apache Zeppelin と Apache Flink を搭載した Kinesis Data Analytics Studio ノートブックを起動し、ストリーム内のデータをインタラクティブに分析できるようになりました。

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事前構築済 Amazon S3 コネクターとAmazon Connect Customer Profilesで顧客情報を統一する

顧客がコンタクトセンターに連絡する場合、顧客のコンテキストを理解することは、優れたエクスペリエンスを提供するための鍵となります。Amazon Connect Customer Profilesでは、より効率的でパーソナライズされたカスタマーサービスを提供するために、最新の情報を含む顧客プロファイルの統一ビューを作成できます。Salesforce、ServiceNow、Zendesk、Marketo、および Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)向けに用意されている、あらかじめ構築されたコネクタを活用して、サードパーティのアプリケーションから数クリックでデータを取り込むだけで、統一された顧客プロファイルを作成できます。 以前の 2 つのブログでは、数回クリックするだけでサードパーティアプリケーションへのコネクタを設定する方法と、統一された顧客プロファイルの作成、パーソナライズされたルーティングの設定、およびエージェントデスクトップへの顧客プロファイルの埋め込み方法について説明しました。このブログでは、Amazon S3 をデータソースとしてカスタムデータテンプレートを使用して取り込みを設定する方法について詳しく説明します。

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