Amazon Web Services ブログ

Tag: AWS IoT

AWS IoTの最新アップデートとイベント情報 11月版

こんにちは、IoTソリューションアーキテクトの飯塚です。本記事では、IoTに関するサービスやコンテンツ、セミナーやイベントの最新情報をまとめてご紹介しようと思います。 IoT関連のサービスアップデート ここでは、IoT に関連する直近数ヶ月の大きなアップデートをいくつかご紹介します。またサービスアップデート一覧については下記のページからご確認いただけます。 AWS IoTのサービスアップデート一覧 Amazon Kinesis Video Streamsのサービスアップデート一覧

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IoT@Loft #15 スマート農業を加速するための IoT の使い所

こんにちは。AWSソリューションアーキテクトの原田です。 10月21日に開催された IoT@Loft 第15回目のテーマは、「スマート農業を加速するための IoT の使い所」でした。 この記事では、各LTの内容を登壇資料とダイジェストでご紹介します。また参加者から頂いた質問、登壇者からの回答も掲載します。

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AWS IoTの最新アップデートとイベント情報 9月版

こんにちは、IoTソリューションアーキテクトの飯塚です。今回はIoTに関するサービスやコンテンツ、セミナーやイベントの最新情報を本記事にまとめ、ご紹介しようと思います。前回ご紹介した7月分がこちらになります。

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AWS IoT Deep Dive #1 2020 上半期 AWS IoT アップデート 資料と録画、Q&Aを公開

こんにちは、IoTソリューションアーキテクトの飯塚です。本ブログ記事では、AWS IoT Deep Diveセミナーシリーズの第1回目の開催内容と資料、当日いただいたご質問とその回答をまとめていきたいと思います。 AWS IoT Deep Diveセミナーとは 本セミナーシリーズは、このタイトル通り、お客様がIoT製品やサービスを設計・開発する際のよくある課題や考慮すべき事項を共有し、AWSによるソリューションをより深く・詳細にお伝えするセミナーです。本セミナーイベントの詳細については、以下のブログ記事にて説明していますので、是非ご覧ください。 AWS IoT Deep Dive – 新しいAWS IoTセミナーシリーズを開始します  

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AWS IoT Deep Dive – 新しいAWS IoTセミナーシリーズを開始します

こんにちは、IoTソリューションアーキテクトの飯塚です。本ブログ記事では、来月から開催する新しいAWS IoTセミナーシリーズについてお知らせさせてください。 セミナー概要 新しいAWS IoTセミナーシリーズは、AWS IoT Deep Diveというタイトルにしています。本セミナーはこのタイトル通り、お客様がIoT製品やサービスを設計・開発する際のよくある課題や考慮すべき事項を共有し、AWSによるソリューションをより深く・詳細にお伝えするセミナーです。 お客様がIoT製品やサービスを設計・開発する際のよくある課題や考慮すべき事項などの技術トピック情報を共有します。また、それらをAWSで解決するためのAWS IoTや関連AWSサービスとそれらの機能について、AWSのIoTエキスパートが詳細に解説します。それらのサービスや機能のベストプラクティスや、ベストプラクティスに従ったAWS上での最適な構成についてもお伝えします。さらに本セミナーでは、IoT 関連のサービスや機能最新情報についても日本語で皆さんにお届けしていきます。

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AWS IoT Eventsハンズオンを公開 – ノンコーディングで複雑な条件の組み合わせが必要な状態を管理を行う方法について学べます

こんにちは、Prototyping Solutions Architectの市川です。この記事では、AWS IoT Events ハンズオンについてご紹介します。 AWS IoT Eventsサービスページより抜粋 AWS IoT Events は、IoT センサーやアプリケーションで発生したイベントを容易に検出し対応できるようにする、完全マネージド型の IoT サービスです。(中略) ユーザーは、取り込みたい関連のデータソースを選択し、単純な if-then-else 文を使って各イベントのロジックを定義して、イベント発生時にトリガーさせるアラートまたはカスタムアクションを選択するだけで済みます。 このハンズオンでは AWS IoT Eventsを導入するにあたり、GUIで構築する検知器の作成方法について、実際に手を動かしながら2時間程度で学ぶことができます。ハンズオンでは擬似的なデバイスとしてCloud9を利用しますので、ブラウザがあればすぐにでもこのハンズオンを試すことが出来ます。このハンズオンを体験することで、基本的な使い方を理解し、デバイスの接続状況の監視を行う仕組みを簡単に作成することができます。 ハンズオンの概要 https://aws-iot-events-for-beginners.workshop.aws/ このハンズオンで作成する構成は以下の図のようになっています。 ハンズオンでは、AWS IoT Eventsで検知器を作成し、AWS IoTのライフサイクルイベントを利用してデバイスの接続状況を管理します。デバイスの接続断を検出すると、SNSを利用してメールで通知を行います。 単純に検出して通知するだけであれば、IoT Coreのルールエンジンを利用して、そのままSNSで通知することも可能ですが、IoTデバイスではネットワークが不安定なことが理由で、一瞬切れてしまうこともありえます。その場合では、ルールエンジンを利用すると頻繁に通知が飛んてきてしまいますが、IoT Eventsを使うとタイマーなどと組み合わせることが可能でですので、ルールエンジンでは判定できない複雑な条件で通知することができます。 ハンズオンから実ユースケースへの応用 このハンズオンで学んだ内容を応用することで、例えば以下のようなユースケースを実現することができます。 車両の位置情報を利用して、正しいルートを通らずに移動していることを検出して、オペレーターに通知する仕組み 温度センサーから送られてくるデータをもとに、指定された時間を超えて温度が低かったり高かったりしたら、エアコンで温度調整を行う様な仕組み 複数のデータを利用して、システム全体の状態を管理する仕組み さいごに この記事では、AWS IoT Events ハンズオン の構成や、その応用例についてご紹介しました。是非ハンズオンで AWS IoT Eventsへの理解を深めていただければと思います。また、ハンズオン内容に関するフィードバックや修正依頼がある場合は Github リポジトリ へ Issue としてご報告いただけますと幸いです。 著書について 市川 純 […]

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IoT@Loft #12 B2C 向けのプロダクトの運用の考え方

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの市川 です。7月15日に開催された IoT@Loft の第 12回目のテーマは、「B2C 向けのプロダクトの運用の考え方」でした。 イベントのタイトルからしてかなり絞ったテーマではありましたが、以下のイベント概要にあるように、実際に始める前に知っておきたい運用について開催しました。 B2C のプロダクトでは売り切りの製品から、サブスクリプションで収益を上げ続けるサービスのタッチポイントとして、顧客へ音声インターフェイスを提供し、出荷時のネットワーク設定やセキュリティ更新など、運用を含めた様々なフェーズで考えなければならないことが多くあります。今回は、実際にクラウドに繋がるスマートプロダクトを既に販売・運用されている方々に登壇いただき、どのような方法でプロダクトの運用を行っているかを紹介していただきました。

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