Amazon Web Services ブログ

【開催報告】第4回 Amazon SageMaker 事例祭り

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 (AWS) アソシエイトソリューションアーキテクトの小田桐昂史です。 AWS 目黒オフィスでは、お客様の事例紹介登壇を交えた Amazon SageMaker のセミナーとして、「Amazon SageMaker 事例祭り」を毎月開催しています。2019年4月17日に開催された第4回 Amzon SageMaker 事例祭りでは、GMOクラウド株式会社の山下様、株式会社オークネット・アイビーエスの黒柳様、株式会社ミクシィの岩瀬様をゲストスピーカーにお迎えし、Amazon SageMakerの基礎から、具体的な導入・運用事例まで、100名を超える大勢の方にお越しいただき、会場は満員でした。

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3 つの AWS DeepRacer League – 3 つの国、3 つのレース、3 人の新チャンピオン!

AWS DeepRacer League は、世界初の自走型レースリーグです。あらゆるスキルレベルの開発者が機械学習を実地で体験して楽しめる機会を提供しています。 この AWS DeepRacer League が、2019 年 4 月 17 日に初めて、3 つのレースのライブイベントを 3 つの国々で同日に開催し、レースは真にグローバルなものとなりました。このイベントでは、新たに 3 人の AWS DeepRacer League チャンピオンが栄冠に輝きました。3 人は全員、re:Invent 2019 に無料招待され、AWS DeepRacer Championship Cup の最終レースに挑みます。 太陽を追ってチャンピオンに栄冠を授与 レースは韓国のソウルから始まりました。ソウルでは、現チャンピオンであるシンガポールの Juv Chan が出した世界記録を破ろうと開発者たちがレースに臨みました。 ソウルのイベントは、Summit サーキットのカレンダーでは 2 番目となる 2 日間のイベントです。初日の予選の終了時点で目標は高く設定されました。レーサーたちは、首位の奪取を目指して 2 日目のレースに臨みました。初日が終了した時点では、「Steve’s」の自走型車両のタイムが 10 秒を切っていました。その時点で、世界記録との差は約 10 分の 8 秒です。 ソウルで初日のレースが終わりかけたころ、今度は、UAE のドバイで開発者たちがレースを開始しました。大勢の観衆が詰めかけ、開発者がトラック上で自分のスキルを試す様子を見守りました。レースは接戦となりましたが、”Mats @ virgin mobile” が […]

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Amazon S3 オブジェクトの Amazon Kinesis Data Firehose カスタムプレフィックス

2019 年 2 月、アマゾン ウェブ サービス (AWS) は、Amazon Kinesis Data Firehose に Custom Prefixes for Amazon S3 Objects と呼ばれる新機能を発表しました。これにより、顧客はデータレコードが配信される Amazon S3 プレフィックスのカスタム表現を指定できます。 以前は、Kinesis Data Firehose ではリテラルプレフィックスのみを指定できました。次に、このプレフィックスを静的な日付形式のプレフィックスと組み合わせて、固定形式の出力フォルダを作成しました。 お客様は柔軟性を求めていたので、AWS は耳を傾け、実現したのです。 Kinesis Data Firehose は、アプリケーションや IoT デバイスなどのストリーミングソースからイベントデータを消費するために最も一般的に使用されています。  データは通常データレイクに格納されるため、処理して最終的にクエリを実行できます。  Amazon S3 にデータを保存するときは、関連データを分割またはグループ化し、同じフォルダにまとめて保存することをお勧めします。  これにより、パーティション化されたデータをフィルタリングし、各クエリでスキャンされるデータ量を制御することができるため、パフォーマンスが向上しコストが削減されます。 データをグループ化する一般的な方法は日付順です。  Kinesis Data Firehose はデータを自動的にグループ化し、日付に基づいて Amazon S3 の適切なフォルダに保存します。  ただし、Amazon S3 内のフォルダーの命名は、Apache Hive の命名規則と互換性がありません。これにより、AWS Glue クローラーを使用してデータをカタログ化し、ビッグデータツールを使用して分析することが難しくなります。 この記事では、Kinesis Data Firehose が […]

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AWS re:Inforce 2019 – セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス

クラウドセキュリティ専門の新しいコンファレンスであるAWS re:Inforce が、6 月 25 日にボストンで開催されます。約 8,000 人の参加者で、最初の re:Invent を上回ると予想しています。 re:Invent と同様に、re:Inforce はビルダー向けのラーニングカンファレンスです。 4 つのトラックにまたがる 300 以上のブレークアウトセッション (中級、上級、専門) と仮想の Capture The Flag イベントで、参加者はクラウドベースのインフラストラクチャを安全かつ準拠した方法で使用する方法を知ることができます。また、re:Inforce のアジェンダには、ブートキャンプ、チョークトーク、ワークショップ、終日の実習ラボ、ビルダーセッション、リーダーシップセッション、セキュリティジャムの豊富なコレクションも含まれています。 セッションの内容をより深く掘り下げてみると、幅広いサービスが検討されています – (いくつか挙げると) AWS WAF、AWS Firewall Manager、AWS KMS、AWS Secrets Manager、AWS Lambda、AWS Control Tower、Amazon SageMaker、Amazon GuardDuty、AWS CloudTrail、Amazon Macie、Amazon RDS、Amazon Aurora、AWS Identity and Access Management、Amazon EKS、Amazon Inspector などです。セキュア API の構築、暗号化、特権アクセス、クラウドの監査、オープンソース、DevSecOps、セキュリティ文化の構築、採用/人員配置、設計によるプライバシー、あるいは PCI、NIST、SOC、FedRAMP、HIPAA などのコンプライアンス体制などのさまざまな重要なトピックについて学ぶ機会があります。 re:Inforce […]

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Serverless Tech/事例セミナー(2019年3月27日 実施) レポート Vol.3

2019年3月27日 実施のセミナーのレポート 3部編の Vol.3 です。他の回は以下のリンクよりアクセスください。 Vol.1 : 手段先行でも悪くはない!Ruby on LambdaではじめるServerless Vol.2 : Ruby on Lambdaで変わる大規模サービスの裏側 Vol.3 : Webアプリエンジニアに贈るアプリケーション開発におけるサーバーレス流の考え方 [本記事]     Webアプリエンジニアに贈るアプリケーション開発におけるサーバーレス流の考え方 [資料はこちら] クラスメソッド株式会社 和田祐介氏

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[AWS Black Belt Online Seminar] ヘルスケア・ライフサイエンス業界におけるAWS活用 資料及び QA 公開

本日 (2019/4/23) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「ヘルスケア・ライフサイエンス業界におけるAWS活用」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190423 AWS Black Belt Online Seminar ヘルスケア・ライフサイエンス業界における AWS 活用 AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 第三者認証などはサービス単位で取得してるのではなく、AWSの全サービス共通で取得されているのでしょうか? A. 各第三者認証のレポートに、対象となるAWSサービスのリストが記載されておりますので、そちらをご確認ください。各第三者認証レポートのダウンロードは、AWS Artifactよりアクセス可能です。 今後の AWS Webinar スケジュール 直近で以下のオンラインセミナーを予定しています。各オンラインセミナーの詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 AWS Innovate オンラインカンファレンス ≫ 申込先 2019 年 4 月 8 日〜5 月 7 日期間中いつでもオンラインで視聴可能 AWS基礎、業種別事例、人材育成、認定対策講座などAWSが厳選した33セッションを一挙に公開 — AWS Black Belt Online Seminar 4月分申込先 ≫ AWS Black Belt Online […]

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Amazon re:MARS へのガイド : Jeff Bezos、Andrew Ng、Robert Downey Jr. 他…

最初の Amazon re:MARS は、機械学習、自動化、ロボット工学や宇宙旅行の将来の展望に関して、今日考えられる最善のテーマを組み合わせたイベントです。Jeff Bezos が立ち上げた Amazon ならではの MARS イベントをベースにした Amazon re:MARS は、最高の思考リーダーシップイベントにおいてビジネスとテクノロジーの世界を一つにまとめます。ビジネスリーダーは 100 以上のセッションで、新しい技術を取り入れてビジネス価値を高めるためのベストプラクティスについて話を伺う機会があります。開発者に向けては、re:MARS は技術的な分科会と実践的なワークショップを開きます。ここでは、AWS と Amazon Alexa の AI とロボット工学のツールについて詳しく学びます。 また、科学、学界、そしてビジネスの分野でも有数のエキスパートから話を聞くことができます。Amazon の設立者兼 CEO の Jeff Bezos 、deeplearning.ai と Landing AI の設立者兼 CEO の Andrew Ng 氏、俳優兼プロデューサー Robert Downey Jr 氏、iRobot の会長、CEO 兼創設者の Colin Angle 氏などのスピーカーが、最新の研究と科学の進歩、業界の革新、そしてこれらの領域がどのように進化するのかについての見解を披露します。 Amazon re:MARS に今すぐ登録しましょう。最新のラインナップについてはセッションカタログをご覧ください。 扱うトピックスはさまざまあります。次に、初心者から上級技術設計者の方のために、トピックと技術的な内容を簡単に紹介します。 意思決定者と技術設計者のための業界横断セッション 健康的な生活を送るための精密医療 GE Healthcare、アナリティクス担当 […]

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Amazon Polly によるアラビア語サポートの追加

 2019 年 4 月 17 日、 Amazon Polly は Zeina と呼ばれるアラビア語の女性テキスト読み上げ (TTS) 音声の提供を開始しました。この声は明瞭かつ自然に聞こえ、他のすべての Amazon Polly 製品と同様に、早口言葉を習得し、ささやくことができます。Zeina の自己紹介を聞いてみましょう。 今すぐ再生する Amazon Pollyによる音声 こんにちは。私の名前は Zeina です。私はアラビア語の Amazon Polly 音声です。よろしくお願いします。 مَرْحَباً، اِسْمِي زينة، أَنا اَلْصَوْتُ اَلْعَرَبِيُّ فِي أمازون بولي، سَعِدْتُ بِلِقائِكُم. こちらは Zeina の能力を実証する早口言葉です。 今すぐ再生する Amazon Pollyによる音声 王子たる王子が砂漠で井戸を掘るように命じられましたが、この文にはいくつの R があるでしょう? أَمَرَ أَمِيرُ اَلْأُمَراءِ، بِحَفْرِ بِئْرٍ فِي اَلْصَحْراءِ. فَكَمْ […]

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Apache Flink と Amazon Kinesis Data Analytics for Java アプリケーションを使用して、ストリーミングアプリケーションを構築、実行する

ストリーム処理によってリアルタイムデータの収集、処理、分析が容易となるため、洞察が継続して生まれ、新たに生じる状況にも素早く対応できるようになります。この機能は得られた洞察の価値が、時間の経過とともに減少する場合に役立ちます。つまり検出した状況に迅速に対応できればできるほど、この反応がより価値のあるものとなります。たとえば不正なクレジットカードのトランザクションが発生し、それを分析してブロックするようなストリーミングアプリケーションを考えてみましょう。そのアプリケーションを従来のバッチ指向のもの、つまりその日の営業を終了する際に不正な取引を識別して、翌朝にはレポートを生成するアプローチと比較してみてください。 洞察の価値が時間の経過とともに下がっていくのは、よくあることです。そういう訳でストリーム処理をすると、分析アプリケーションの価値が大幅に向上するのです。ただしデータを継続的に受信し処理するストリーミングアプリケーションを構築して運用するのは、従来のバッチ指向の分析アプリケーションを運用するよりもはるかに困難です。 この投稿ではこうした課題に対処するため、Apache Flink と Amazon Kinesis Data Analytics for Java アプリケーションを使用する方法について解説します。自己管理環境と比較して運用上のオーバーヘッドを大幅に削減できるマネージドサービスに基づいて、信頼性が高く、スケーラブルで、可用性の高いストリーミングアーキテクチャを構築する方法を探ります。特に Kinesis Data Analytics for Java アプリケーションを使用して、Flink アプリケーションを準備および実行する方法に焦点を当てています。このため、ソースコードと AWS CloudFormation テンプレートを含む例に言及したシナリオを使用します。この例に沿ってご自身の AWS アカウントを使用するか、特定の要件に従ってコードを修正してください。

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Amazon RDS を使った災害復旧戦略の実装

Amazon RDS (Relational Database Service) は、リレーショナルデータベースのセットアップ、運用、スケーリングを容易にできるマネージドサービスです。AWS のハイパフォーマンスなコンピューティングとストレージを基本としている Amazon RDS は、MySQL、SQL Server、PostgreSQL、MariaDB、および Oracle のデータベースエンジンをサポートしています。このサービスは、プロビジョニング、パッチング、モニタリング、そしてディザスターリカバリー (DR) のための、ソリューションを完備しています。このブログ記事では、自動バックアップ、手動バックアップ、そしてリードレプリカ という、Amazon RDS が DR 対応のために提供する 3 つの機能をご紹介していきましょう。 DR プランの必要性とは? 実稼動状態にあるシステムにとって、想定外のイベント発生からも復旧を可能にするための、注意を怠らないことは重要です。Amazon RDS は、Multi-AZ の非常に豊富な設定項目を提供しています。とはいえ、自然災害、悪意のある利用者、そしてデータベースの論理的な破損などの、全ての可能性に対処できるわけではありません。ビジネス機会を失わないためには、DR プランのデザインとテストをしっかり行うべきでしょう。 RTO と RPO について知る DR プランを作り上げる時、リカバリータイムオブジェクティブ (RTO) と、リカバリーポイントオブジェクティブ (RPO) の 2 つは、考慮すべき主要なメトリクスとなります。RTO は、災害が発生した後、業務再開にどの位の時間を要するかを表します。RPO も同じ様に時間で表現されますが、こちらは、災害が発生した際にどの規模のデータが失われるかを表します。例えば、RPO が 1 時間であるということは、災害の発生により 1 時間分に相当するデータが失われる可能性があるという意味です。 Amazon RDS の各機能は、それぞれ違うコストポイントにおいて、違うRTO と RPO をサポートします。 機能 […]

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