Amazon Web Services ブログ

Category: General

【確定版】9 月の AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内

こんにちは。プロフェッショナルサービスの宮本です。AWS Black Belt オンラインセミナー9月の配信について,ご案内させて頂きます。AWSのコスト最適化とリザーブドインスタンスについてのセミナーが追加になりましたので、改めて最新版の配信予定についてお知らせいたします。   9月の開催予定 サービスカット 9/6(水) 18:00-19:00 Amazon AppStream 2.0 9/13(水) 18:00-19:00 Amazon Aurora 9/19(火) 18:00-19:00 AWS DMS ※通常とは異なり、火曜日開催となりますのでご注意ください。 9/27(水) 18:00-19:00 Amazon CloudFront + AWS Lambda@Edge ソリューションカット 9/5(火) 12:00-13:00 AWSでのDDoS対策 9/12(火) 12:00-13:00 AWSのコスト最適化/リザーブドインスタンス お申し込みは、それぞれ上記のリンクより行って頂けます。キャンセルの際も連絡不要ですので是非お早めにご登録ください。スピーカー、スタッフ 一同みなさまのご参加をお待ちしております。

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AWS Summit ニューヨーク – 発表の概要

なんとも忙しい 1 週間でした。Tara、Randall、Ana と私は、AWS Summit ニューヨークでの発表に関するブログ投稿を休みなく作成していました。手始めにその概要をご紹介しておきます。 Amazon Macie – この新しいサービスは、コンテンツを大規模に検出、分類、セキュリティ保護するうえで役立ちます。Macie は Machine Learning と自然言語処理 (NLP) を使用してパターンを検索し、疑わしい動作について警告します。また、ガバナンス、コンプライアンス、および監査に役立ちます。Tara の投稿をお読みになれば、Macie の使用方法をおわかりいただけます。つまり、対象のバケットを選択し、分類設定をカスタマイズして、Macie Dashboard で結果を確認します。 AWS Glue – Randall の投稿 (豪華なアニメーション GIF 付き) では、この新しい ETL (抽出、変換、ロード) サービスについて紹介しています。Glue はサーバーレスでフルマネージド型です。投稿からおわかりのように、Glue はお客様のデータをクロールし、スキーマを推測して、Python で ETL スクリプトを生成します。お客様は、幅広い変換で場所から場所へデータを移動するジョブを定義し、それぞれをコードで表して人間が読み取れる形式で保存します。Glue は開発エンドポイントとノートブックを使用して、ビルドするスクリプトのテスト環境を提供します。また、Amazon Athena と Amazon Glue の統合や、Amazon EMR での Apache Spark および Hive についても発表しました。 AWS Migration Hub – この新しいサービスは、アプリケーションポートフォリオの […]

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9 月の AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内

【注意】セミナーの実施日程について更新がありました.最新の実施日程は,こちらをご覧ください. こんにちは。プロフェッショナルサービスの宮本です。AWS Black Belt オンラインセミナー9月の配信についてご案内させて頂きます。ソリューションカットでは、AWSにおけるDDoS対策について、サービスカットでは、BlackBelt初開催となる、AppStream2.0や、多くの機能アップデートが行われたサービスを中心にお送りいたします。   9月の開催予定 サービスカット 9/6(水) 18:00-19:00 Amazon AppStream 2.0 9/13(水) 18:00-19:00 Amazon Aurora 9/19(火) 18:00-19:00 AWS DMS ※通常とは異なり、火曜日開催となりますのでご注意ください。 9/27(水) 18:00-19:00 Amazon CloudFront + AWS Lambda@Edge ソリューションカット 9/5(火) 12:00-13:00 AWSでのDDoS対策 お申し込みは、それぞれ上記のリンクより行って頂けます。キャンセルの際も連絡不要ですので是非お早めにご登録ください。スピーカー、スタッフ 一同みなさまのご参加をお待ちしております。

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【確定版】8 月の AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内

こんにちは。ソリューションアーキテクトの志村です。AWS Black Belt オンラインセミナー8月の配信について,ご案内させて頂きます。今後の配信予定について一部変更があったため,改めて最新版の配信予定についてお知らせいたします.   8月の開催予定   サービスカット 8/2(水) 18:00-19:00 AWS X-ray 8/9(水) 18:00-19:00 Amazon DynamoDB 8/23(水) 18:00-19:00 AWS MobileHub ソリューションカット 8/22(火) 12:00-13:00 Deployment on AWS 8/29(火) 12:00-13:00 Amazon Redshift テーブル設計詳細ガイド お申し込みは、それぞれ上記のリンクより行って頂けます。キャンセルの際も連絡不要ですので是非お早めにご登録ください。スピーカー、スタッフ 一同みなさまのご参加をお待ちしております。

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AWS Glue – 一般提供開始

本日、AWS Glue の一般提供開始がアナウンスされました。Glue はフルマネージドでサーバレス、そして、クラウド最適化された ETL(extract, transform, load) サービスです。Glue は他の ETL サービスやプラットフォームと、いくつかのとても重要な点で違いがあります。第1に、Glue はサーバレスです — リソースのプロビジョニングや管理を行う必要はありません。ジョブ、もしくは、クローリングを実行している間に Glue が使用したリソースに対する支払いのみで利用可能です(分単位課金) 。第2に、Glue のクローラです。 Glue のクローラは、複数のデータソース、データタイプ、そして、様々な種類のパーティションを跨いで、スキーマを自動的に検出・推測することができます。クローラは生成されるスキーマを編集・版管理・クエリ実行・分析で利用するため、一元的に Data Catalog に保存します。第3に、Glue はデータを元々のフォーマットから目的のフォーマットに変換する Python で記述された ETL スクリプトを自動的に生成することができます。最後に、Glue は開発者がお気に入りのツールセットを使用して ETL スクリプトを組み立てることができるように、開発者向けのエンドポイントを作成できるようになっています 。それでは詳細を具体的に見ていきましょう! 私は開発者向けエヴァンジェリストとしての仕事の中で、飛行機での移動に多くの時間を費やします。そこで、フライトデータで何かできたらかっこいいのではと考えました。ありがたいことに、アメリカ交通統計局(Bureau of Transportations Statistics: BTS) はこのサイトを利用し、全てのデータを誰にでも共有してくれます。私たちは簡単にデータをダウンロードし、Amazon Simple Storage Service (S3) に保存することができます。このデータが今回の基礎データとなります。 Crawlers まず、私たちは S3 にあるフライトデータに対して、クローラを生成する必要があります。Glue のコンソールでクローラを選択し、画面の指示に従って進めます。最初のデータソースとして s3://crawler-public-us-east-1/flight/2016/csv/を指定します(データは必要に応じて追加か可能です)。次に、”flights” データベースを作成し、各テーブルに同様の “flights” 接頭語を付けるようにします。 クローラはデータセットを調べ、様々なフォルダーからパーティション(この例の場合は、年月)やスキーマを検出し、テーブルを構成します。クローラに別のデータソースやジョブを追加することや、同じデータベースにデータを登録する別のクローラを作成することもできますが、ここでは自動生成されたスキーマを見ていきましょう。 スキーマ変更(型を BIGINT から INT […]

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新機能 − Amazon Elastic Filesystem(EFS)で保管データの暗号化をサポート

我々は、1年と少し前にAmazon Elastic File Systemを本番ローンチしました。(詳細は Amazon Elastic File System – Production Ready in Three Regionsを確認ください)。そしてその年の後半には、Direct Connec経由でのオンプレミスアクセスを追加し、今年になって米国東部(オハイオ)、欧州(フランクフルト)、アジア・パシフィック(シドニー)リージョンでも利用可能となりました。 保管データの暗号化 本日、保管データの暗号化サポートを加えることにより、EFSがより利用しやすくなりました。ファイルシステムの作成時に、ファイルシステム上に保管するコンテンツを暗号化するための鍵を選択することが可能です。AWSが管理するビルトインの鍵、あるいは、AWS Key Management Service(KMS)を利用して自身で作成した鍵がご利用可能です。ファイルのメタデータ(ファイル名、ディレクトリ名、ディレクトリの内容)はAWSが管理する鍵で暗号化されます。どちらの暗号化の形式も、業界標準のAES−256アルゴリズムを利用して実装されています。 新しいファイルシステムを作成するときにすぐにセットアップ可能です。シンプルにビルトイン鍵(aws/elasticfilesystem)、あるいは自分の鍵を選択するだけです: EFSが残りをすべて行います! コンソールでファイルシステムを選択することで、望みどおり暗号化されているかどうかを確認できます: データをメタデータの暗号化には、FIPS 140-2の承認に適合した暗号化アルゴリズムが利用されます。暗号化は透過的に行われ、全体のパフォーマンスへの影響は最小限です。 AWS Identitiy and Access Management(IAM)を利用して、Customer Master Key(CMK)へのアクセスを制御することができます。CMKは、ファイルシステムへアクセスするために有効化されていなければいけません。鍵を無効化すると、新しいファイルシステムの作成に使用できなくなり、保護対象の既存のファイルシステムへのアクセスが(一定期間後)ブロックされます。詳細については、Managing Access to Encrypted File Systemsをご参照ください。 すぐにご利用可能 保管データの暗号化はEFSがサポートされている全てのリージョンでご利用可能です。追加料金は発生しません。 — Jeff; (翻訳はSA布目が担当しました。原文はこちら)

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AWS re:Invent 2017 の準備

2017 年 11 月 27 日まであとわずか 110 日となった今、私と私の同僚は re:Invent 2017 の準備を懸命に行っています。まだブログ投稿の作成や新しい LEGO の作成は開始していませんが、非常に暫定的な発表リストを確認済みで、これからの非常に多忙な 1~2 か月に向けて既に準備中です。 これまでにないほど、より多くの会場、より大きな展示ホール、より多くのコンテンツ (1,000 以上のセッション)、ハッカソン、ブートキャンプ、ワークショップ、認定のチャンスが用意されています。Tatonka チャレンジや re:PLAY パーティーといった恒例の人気行事に加えて、ブルームボール (Amazon の長期にわたる伝統行事) やオールスターフィットネスアクティビティも追加されました。 毎年、長い間ご無沙汰している知り合いからチケットを求めるぎりぎりの手紙、電話、E メールをもらいますが、すべてお断りしなければなりません (「たしか 1 年生のときに一緒でしたね」というような連絡を待っていますが、どうなるかはおわかりですね)。毎年キャパシティーは増やしていますが、多くのお客様に対して売り切れになることが予想されるため、取り残されないよう、今すぐ予約することを今一度お勧めいたします。 ベガスでお会いしましょう。 — Jeff;

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AWS Twitchチャンネルで GameDay エッセンシャルズ (番組)のご紹介

Unicorn.Rentals という LARM (Legendary Animal Rental Market – レジェンダリーアニマルレンタルマーケット) を専門にする企業で、あなたが新しい職に就いたと想像してみてください。もしチャンスがあれば、何を引き換えにしてもユニコーンと遊んでみたいと思わない子供はいるでしょうか?そして、我が子を喜ばせるなら何でもしてやりたいと思うのが親心というものでしょう。そして今が 2017 年であると想定し、Unicorn.Rentals が現在もアニマルレンタルマーケットの業界をリードする存在であるとします。 その時点で、あなたは全く別の次元に入り込む寸前にいます。宇宙や時間のない空間。そう、こんな感じに。 無限です。光と影、そして科学と迷信の中間にあるその場所は、1 人のクラウド知識から始まります。素晴らしい想像の世界にあなたを導き、そこには影と物質が待っているのです。これよりあなたは GameDay Essentials のゾーンに足を踏み入れることになります。 まぁ、別の次元とまではいかなくても、かなりすごい場所ではあります。多分、おそらく? その判断はあなたにお任せします。どちらにしても、今回 AWS Twitch チャンネルの「GameDay Essentials」をご紹介できることを大変嬉しく思います。GameDay Essentials は、先述した Unicorn.Rentals のような状況にある企業の「新入社員トレーニングプログラム」です。アマゾン ウェブ サービスを使用し、企業で上手く仕事をこなしていくために新入社員がクラウドコンピューティングに関する知識を高め、トレーニングする様子が分かります。 GameDay Essentials では、Unicorn.Rentals というスタートアップ企業の成長に加担すべく、実践的なコンピューティングを実際に行っていきます。初回エピソードの「Recon」は 7 月 25 日に公開され、CloudTrail と Cloudwatch でのロギングサービスに関する情報を提供したほか、設定へのアクセスや AWS アカウントにある既存のインベントリリソースを識別する方法について解説しました。「エピソード 1 – Recon (Episode 1–Recon)」はこちらからご覧いただけます。6 つのシリーズから構成されるシーズン 1 のその他のエピソードは毎週火曜日の午前 11:30 (太平洋標準時) に公開されます。次回 […]

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AWS ホットスタートアップ – 2017年7月

今月も引き続き、ホットなスタートアップ企業を紹介していきます。日々、スタートアップ企業は革新的であっと言わせるようなビジネス、アプリケーション、製品を世界中で製作しています。AWS では毎月、AWS を使用して何か優れたことをしているスタートアップ企業を紹介しています。 7 月は学習に関する企業を集めました。次の企業は様々な方法で知識や技術を拡張するためのツールやリソースへのアクセス提供に重点を置いています。 今月のスタートアップ企業をご紹介します。 CodeHS – 中高生を対象に、使って楽しくアクセスしやすいコンピュータサイエンスのカリキュラムを提供しています。 Insight – データサイエンス分野の技術的な才能を伸ばすための集中的なフェローシップを提供しています。 iTranslate – 90 か国語以上の言語で読み取り、書き取り、会話ができるサービスを世界中で提供しています。 CodeHS (カリフォルニア州サンフランシスコ) 2012 年、スタンフォード大学の学生だった Zach Galant 氏と Jeremy Keeshin 氏は、コンピュータサイエンスを専攻していました。そして初級レベルのクラスの教育助手をしていた時に、ある傾向に気が付いたのです。多くの学生が、もっと小さい頃からコンピュータサイエンスに関わっていたかったということです。大学 4 年の時に Zach と Jeremy は中高生が楽しく、アクセスしやすいコンピュータサイエンス教育を提供するチャンスを作るために CodeHS を立ち上げました。CodeHS はウェブベースのカリキュラムで、指導者のリソース、レッスンプラン、専門的能力の開発チャンスで成り立っています。カリキュラムは時間節約を意図して作られた指導者用のツールを伴い、レッスンプランや採点、学習者のコードの評価、クラスルームの管理ができます。 CodeHS は、すべての生徒が将来に向けて意義ある影響力を培えるように取り組んでいます。また、コードを学ぶことは読解力と共に現代の新たな基礎的能力であると考え、そうした技術を身に着けることで生徒がより深く個人の興味や学習を拡大していくことができると見ています。CodeHS が設立された 2012 年には、コンピュータサイエンスのコースを提供している米国内の高等学校は 10% ほどでした。Zach と Jeremy は学校や学区が簡単に取り組めるようにするためのソリューションを提供することで、その現状を変えることに努めてきました。CodeHS により、何千人もの指導者がトレーニングを受け、何百何千人という世界中の生徒達に指導できるようになりました。CodeHS を使用するにあたり必要なのはインターネットとウェブブラウザだけです。生徒はオンラインでコードを書き、実行することができます。指導者は生徒が何に取り組んでいるか、そして進み具合などをすぐにチェックすることができます。 Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon ElastiCache、Amazon CloudFront、Amazon S3 は CodeHS […]

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3つのトレーニングコースを新設(※日本では2コース開催)

エキスパートから学ぶことができる AWS トレーニングでは、実践的なスキルや AWS クラウドの活用方法について知識を増やすことができます。本日より、トレーニングブートキャンプでもっとも人気のある 3 つ (AWS re:Invent や AWS グローバルサミット でお馴染みです) のコースが、AWS によるインストラクター主導トレーニングの一部として含まれるようになりました。 サーバーレスデータレイクの構築– AWS サービスでのサーバーレスデータレイクソリューションの設計、構築、操作の方法を説明します。 クラウドへの転換を成功させる秘訣 – ワークロードをクラウドに移行させる際に必要となる適切な戦略、スタッフ、移行プラン、財務管理方法について説明します。技術的に高度な専門知識は必要ありません。 AWS でコンテナ対応マイクロサービスを実行 – Amazon EC2 Container Service (ECS) を使用してコンテナ対応アプリケーションの管理とスケーリングする方法を説明します。 こうした 1 日コースはエキスパートトレーナーから専門的なトピックの詳細を学びたい方を対象にしています。 コースカタログ一覧で詳細を見たり、お近くで開催される講座を AWS トレーニングと認定ポータルで検索することができます。チーム専用にプライベートのオンサイトトレーニングセッションをご希望の場合は、こちらからお問い合わせください。 — Jeff; 日本ではお客様向けの新規2コースを9月から開始: AWS Summit Tokyo 2017 のBoot Campメニューで選考提供した以下の2コースを、この秋より定期コースとしてリリースします。いずれも1日コースです。お申込みいただけるようになりましたら、改めてご案内致します。 ·         Running Container-Enabled Microservices on AWS: 9/19(火)@西新宿会場 ·         Building a […]

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